ザル法を施行して、ザル選挙をやっていれば、奴らは笑いが止まらないだろう - 不正選挙

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ザル法を施行して、ザル選挙をやっていれば、奴らは笑いが止まらないだろう

「「ゼロ票の謎に迫る!」という名の不正選挙隠蔽の偽装報道、そして政党交付金という名の国民資金の不正収奪」



先日の不正選挙に関する記事でアップしたNHKニュースの「ゼロ票の謎に迫る!」の動画に、ひとことおおいKTさんから鋭いコメントをいただいた。

「ゼロという得票率をやけに強調し、開票機器の誤作動にする選出も、
政府と自民党と自治体と選管とそしてマスゴミが
グルになればできるでしょう。
身の潔白、クリーンに見えるように証明するマスゴミの演出の
更なる嘘で、国民を欺くのが自民党や小泉政権から激化した常套手段。
衛藤氏が自民党のためにヒトバシラ?!になった」


私も、「天下の洗脳機関であるNHKが、不正選挙を追及するようなニュースを報じるのも怪しいな」と思いつつ、深く調べていなかった。そこで、「ゼロ票の被害に遭った」衛藤 晟一氏をウィキで見てみた。(抜粋)

衛藤 晟一(えとう せいいち、1947年10月1日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(2期)、内閣総理大臣補佐官(国政の重要課題担当)、自民党大分県連会長。過去に、自民党参議院幹事長代行、衆議院議員(4期)。
2013年4月23日、みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会の一員として靖国神社に参拝した[7]。
同年7月21日、第23回参議院議員通常選挙に比例区から出馬し204,404票を獲得して党内10位で再選
安倍晋三とは「盟友中の盟友」とされる[15]。1993年に衛藤が再選した時、安倍は初当選の新人議員だったが、共に憲法改正や教育問題、歴史認識に関して政治理念が一致していたため、行動を共にすることが多かった。
2013年7月の第23回参議院議員通常選挙で、衛藤は比例区において全国から20万4,000票以上を獲得したが、高松市においては得票ゼロという集計結果が出た。この結果について、衛藤の支持団体の一つである香川県遺族連合会などは、開票ミスによるものであるとして、高松市選挙管理委員会に対し、票の再点検を求めている[16]。


なーんだ、衛藤氏は大分の人間であり、高松が地盤ではないのだ。比例代表ということで、高松ではゼロ票だったが、結果的にきっちりと“当選”しているのだ。決してヒトバシラにはなっていなかったのだ。それどころか、“投票の機械ミスで票を失わされた可哀想な議員”という“善良なイメージ”が付加されたようだ。
はい、皆さんお分かりですよネ!こいつは、「自民党と自治体と選管とNHKによるチーム・イルミナティが一致団結して演出した臭い芝居」のようだったようですネ。
いくらマスゴミが覆い隠しても、ネットで拡散される不正選挙の情報に対抗するための苦肉の策だったわけです(笑)。
これを見た大衆は、「NHKもけっこう不正選挙に迫ってるじゃないか」とか、「自民党の議員が被害に遭ってるじゃないか。自民党が首謀者だというのは間違いだな」とか、「衛藤さん可哀想に、これからは応援してあげなくちゃ」と思ってしまうかもしれないのだ。
本当に不正選挙を追及するつもりならば、「ブラック企業・ムサシ」のことや、「字体が似た投票紙が複数ある」ことや、「カラーコピー疑惑」や、「48%疑惑」等にも切り込むはずだが、そういった本丸には一切触れようとしない。いや、するつもりもない!
ご指摘いただいた、ひとことおおいKTさん、ナイスな“ひとこと”有難うございました。
もうちょっとで私もチーム・イルミナティの姑息な演出に引っ掛かってしまうところでした(笑)。
それにしても、せこい三文芝居をよくぞまぁ、やりはりますナ。あきれて物が言えません。

次に、こちらをどうぞ↓



不正選挙を追及している犬丸さんとRK氏の講演です。
「マスゴミは犬丸さんには一切取材に来ない」「ズサンな管理」「カラーコピーと思われる」「ポスターを剥がすといった嫌がらせ行為をされる」といったことを話されています。
一番印象に残ったのは政党交付金についての話です。
「赤ちゃんから老人まで、一人250円×日本の人口が政党の議員の人数分に振り分けられる。一人一億円×当選者数、何百億円が自民党にいった。」とのことである。
政党交付金をウィキで見てみる。(抜粋)


政党交付金(せいとうこうふきん)とは、政党の活動を助成する目的で国庫から交付される資金。日本においては政党助成法に基づいて一定の要件を満たした政党に交付される。なお、政党が政党要件を満たさなくなっても政治団体として存続する場合には、政党であった期間に応じて特定交付金が交付される。政党助成金(せいとうじょせいきん)とも呼ばれる。
日本において、企業・労働組合・団体などから政党・政治団体への政治献金を制限する代償として1990年代の政治改革論議において浮上し、1994年に政党助成法を含む政治改革四法が成立し導入された。
助成金の総額は国民1人あたり年間250円で決められる額で、直近の国勢調査で判明した人口を元に計算される。例として、2007年の総額は2005年の国勢調査により約319億4000万円であった助成金の半分は1月1日を基準とし翌2日から起算し15日以内に[1]、総務省に届け出た政党の所属議員数の割合に応じて配分され(議員数割)、もう半分は直近の国政選挙の得票率(衆議院総選挙と過去2回の参議院通常選挙)に応じて各政党に配分される(得票数割)。
使途について制限がない
政党の政治活動の自由を尊重する観点から、政党交付金の使途について制限してはならないと定められている。その使い道は貸し植木代、タクシー代、高級料亭などでの飲食、党大会の会場費、自動車税の支払い、テレビCM放映料などにも及んでいる。


さらに、こちら↓
http://matome.naver.jp/odai/2135597213926523801
320億円!?世界一高額な政党交付金を出すニッポン

犬丸さんの発言のとおりのようである。政党関係者や、こういったことにお詳しい方はよくご存知なのだろうが・・・、私のような素人は全く知らなかった。
公正な選挙で選出されたとしても問題だらけのように感じるが、不正選挙で選ばれた議員が手にするのであれば、決して見逃すわけにはいかない。元々は我々のお金なのだから、それを不正な手段で強奪するのは言語道断である。
一人250円ならば小額だと思うが、全人口となると莫大な金額になるのだ。
しかも、「使途について制限がない」とは一体どういうことだ!
こんなザル法を施行して、ザル選挙をやっていれば、奴らは笑いが止まらないだろう。
政党交付金だけでもこれだけ問題だらけなのだから、政治というのがいかに汚い世界かということが容易に想像が付く。
奴らが姑息な手段を使ってまでして議員の地位に就こうとする理由が分かる気がする。
我々が「何も発言しない。物事に関心がない。生きながら死んでいく。」“いわゆるゾンビ人間”であり続ければ、奴らはやりたい放題、不正をしまくるだろう。
大多数の日本人は決してゾンビ人間なんかじゃない。ただ、こういったことを知らないだけだと思う。このことを知った皆さんは、一人でも多くの周囲の人に教えてあげて下さい。
そして、奴らに「悪は必ず報いを受ける」ということを思い知らせて下さい。



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