「Down in the Valley」Otis Redding 、Solomon Burke - オーティス・レディング
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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「Down in the Valley」Otis Redding 、Solomon Burke

今日の1曲は、1965年に発表されたオーティス・レディングの「Down in the Valley」です。



実はこの曲は、1962年にソロモン・バークが発表したものがオリジナルです。
作者は、ソロモン・バークとバート・バーンズです。
バート・バーンズは、ビートルズで有名な「Twist and Shout」の作者でもあります。
ソロモン・バークの最初で最後となった来日公演に行ったことがあるんですが、最後の方で観客をステージに招き入れるコーナーがあったのだが、私もステージに上がってソロモンに握手をしてもらったんです。その時に私はオーティスがデザインされたトレーナーを着ていたので、それを見たソロモンが少し驚いたような表情を見せていたことが忘れられません。ソロモンはオーティスの先輩格にあたるミュージシャンであり、この曲のようにオーティスに楽曲を提供していたのだから、当然オーティスのことはよく知っていたでしょう。まさか自分の日本公演にオーティスの服を着た日本人が来ているとは思わなかったのでしょうね(笑)
オリジナルであるソロモン・バークのヴァージョンです。








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COMMENT

ステージ上がられたんですか!
後輩のオーティスのTシャツ着ていたら印象深いですね。
良い思い出ですね✨

もう椅子に座っちゃってますね。
ちょっと恰幅良すぎたようです😊


Re: タイトルなし

> ステージ上がられたんですか!
> 後輩のオーティスのTシャツ着ていたら印象深いですね。
> 良い思い出ですね✨

そーなんですよ。
ちょっと恥ずかしかったですが、思い切りました(笑)
ソロモンはこの後他界してしまったので、本当に最初で最後になりました。
いい思い出です!(^^)!


>
> もう椅子に座っちゃってますね。
> ちょっと恰幅良すぎたようです😊

コンサートのときも、こんな感じでした。
恰幅良すぎて、立って歌うことはできないようでした。
でも座っていても、実にパワフルな声でしたよ(#^^#)

尊敬するミュージシャンと同じ舞台に上がれる事など、なかなか無いので勇気振り絞って大正解ですね✨

そうなのですね。
本物は座っていても歌えるのか。。。
ちょっと普通は無理かもです。

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