不正選挙に対して怒りの感情を持たないゾンビ人間国家 - 不正選挙

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不正選挙に対して怒りの感情を持たないゾンビ人間国家

「大衆は小さな嘘には騙されないが、大きな嘘には簡単にひっかかる」



まずは、こちらをどうぞ↓(2013年7月21日杉並区不正選挙訴訟記者会見)


「市民出口調査員の集計結果と選挙結果が全く違う」、との告発である。そして、メディアが一斉に「投票率が33%だった」と報じたとのことである。しかも、メディアが報じた同時間帯に選管に投票率を聞いた市民出口調査員の方は「投票率は43%だったと言われた」、とのことである。
この10%の違いはどこから来るのか。
そして、最も印象に残った市民出口調査員の発言は、ヒトラーの言葉を引用して、「大衆は小さな嘘には騙されないが、大きな嘘には簡単にひっかかる」と、「今回の不正選挙疑惑の実態が、ヒトラーの言葉通りになっている」と、語っているところだ。
選管もメディアも全てグルである!
この事実に怒りを感じない人は、「まさにゾンビ人間である」と、私は思う。
そして、昨日紹介したクリミアの住民投票は実にクリーンな選挙だったそうである。
「選挙とは本来こうあるべきだ」と、見本にして学ぶべきものなのにも関わらず、逆に異議を申し上げるとは、どこまでこの国の体制は性根が腐っているのだろう。
これだけ民主主義が虐げられて、怒る感情も忘れたゾンビ人間だらけの国となってしまったこの国は、まさに“ゾンビ人間国家”と言われても仕方ないだろう。





(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2014/03/0008959
» ウクライナ
【クリミア発】 住民投票 「暮らし向上」 「スターリン時代の再来心配」
2014年3月17日 03:51
「ロシアへの編入」か「(独立に近い)自治権の確立」か、を問うクリミア自治州の住民投票が16日(日本時間同日午後~17日未明)、行われた。
 筆者はロシア系住民が約60%の州都シンフェロポル、90%のセバストポリ、そしてイスラム教徒のタタール人が90%のバフチサライを取材した。「平均的」「親ロシア」「反ロシア」各地域の選挙情勢をつかむためだ。
・・・・・(中略)・・・・・
ロシア系の住民が90%を占めるセバストポリのある投票所では出口調査が行われていた。出口調査といっても日本のようにマスコミが自社の都合で行っているのではない
 「Civil Opinion Center」という名の公的組織が統計を取っているのだった。投票を済ませた有権者のうち98%が「ロシアへの併合」を選んだそうだ。
 投票所はプレスカードを見せれば投票風景を撮影でき、有権者にもインタビューできた。記者クラブメディア以外は投票所を取材できない、東アジアのどこかの国とは大違いだ
 戦略要衝であるセバストポリの検問所がいつにも増して厳しい、という情報が流れていた。実際、乗用車を一台一台止めてトランクの中までチェックする念の入れようだった。だが、ここもプレスカードを見せるだけで すんなり 通過できた。
 開票、集計作業はこうだ。地区ごとに投票箱を開く→ 選挙管理委員会の職員が投票用紙を目で読んで分類、集計する→ 投票用紙一枚一枚にスタンプを押して封印する→ 州都の中央選管に送る→ 中央選管でもう一度集計する。
 読み取り機で分類し、そのデータをコンピューターで集計する…ブラックボックスの中で選挙が行われている、どこかの国とはこれまた大違いだ

 ソ連崩壊の混乱期をのぞけば独裁政権が一世紀に渡って続くロシアに併合されれば、自由な投票もこれが最後となるのだろうか。

http://tanakaryusaku.jp/2014/03/0008969
【クリミア発】 日本の選挙にも国際監視団を
2014年3月18日 03:00
「ロシアへの併合」の是非を問うたクリミアの住民投票(16日実施)には、世界23ヵ国から126人の選挙監視団が現地に入った。アメリカ、イタリア、フィンランドなど西側諸国からの監視員が目立った。親露派による出来レースではなかったのだ。 クリミア全土の投票所は全部で1,206ヵ所。彼らは手分けして投票所を回った。あるチームは40ヵ所もの投票所を視察した。監視団が出した声明によると「住民投票はクリアで、手続きは国際標準に則っていた」。
 監視団は17日、州都シンフェロポルのプレスセンターで記者会見を開き「1ヵ所を除くすべて(1,205ヵ所)の投票所で投開票が公開されていた」と説明した。(ふつう数ヵ所は手違いが起きる)
 投票当日、筆者も投票所に足を運んだが、全てオープンだった。各国のジャーナリストも各地の投票所を取材している。監視団の説明は筆者や各国記者の取材と符合する。日本の選挙よりはるかに公明正大だ
 日本は記者クラブメディアのみ取材を許可し、彼らは投票が終わると同時に「当選確実」の報道をする。選挙結果は彼らの予想通りとなる。
 肝心かなめの読み取りと集計はコンピューター任せ。いくらでも細工が可能だ。談合と不正の温床である。
 民主政治の根幹に関わる選挙で、談合と不正がまかり通る可能性の高い国家にこそ、国際監視団の派遣が必要である


米国のご都合主義に追随する西側メディア報道を疑え
 イタリアのジャーナリストは「今回の住民投票は全欧にとって参考となるだろう」と評価した。複雑な民族構成のヨーロッパ各国は、絶えず国内に分離独立の火種を抱えているからだ。
 米国はじめ西側諸国は「クリミアの住民投票は無効である」とする。日本政府もこれに追随する。菅義偉官房長官は17日の記者会見で「ウクライナ憲法に違反し、法的効力を有さない」とコメントした。そうだろうか?
 フィンランドの選挙監視員は次のような見解を示した。「住民投票は市民の権利であり、国際法違反ではない。住民投票を禁じることこそ市民の権利を奪い国際法違反にあたる」。
 コソボ戦争(1999年)で米国率いるNATOがユーゴスラビアを空爆した大義名分は、「コソボのマジョリティであるアルバニア系住民の民族自決を支持する」だった。
  現在のロシアと同じスタンスだ。ところが今回、米国やEUは民族自決よりも「ウクライナの憲法云々」と言っているのだ。ご都合主義も甚だしいではないか。 米国の手前勝手な価値観に基づいた西側メディア報道は、先ず疑ってみる必要がある






COMMENT

こんにちは

日々重要な記事をありがとうございます。

文末のYoutube…
「自民党だからね。」と、家人が
パシっと言い、当方も同感です。
ゼロという得票率をやけに強調し、開票機器の誤作動にする選出も、
政府と自民党と自治体と選管とそしてマスゴミが
グルになればできるでしょう。
身の潔白、クリーンに見えるように証明するマスゴミの演出の
更なる嘘で、国民を欺くのが自民党や小泉政権から激化した常套手段。

衛藤氏が自民党のためにヒトバシラ?!になった
可能性を想像してしまいます。(ワタシガオカシイ?)
この方は今、何をやっているか…。で解るかな?!
違っていたら大変失礼ですが…。
衛藤氏落選後の経済的補償の裏金取引まで当方想像したくなるほど、
社会に疑心暗鬼です。

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