リーマン・ショックとは何だったのか? - 不正選挙・不正政治
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リーマン・ショックとは何だったのか?

「「大恐慌」以後の世界(多極化かアメリカの復活か)」①浜田和幸


2008年の書である。複数回に分けて記す。
以下、一部引用する。


*なにしろ、いったん議会(下院the House)で否決されたとはいえ、金融救済法案でアメリカ政府が準備したおカネは7000億ドル(70兆円)と巨額。これは、日本の国家予算の規模にも匹敵する額である。そのうえ、すでにAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)やファニー・メイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディ・マック(連邦住宅貸付抵当公社)にも公的資金が注入されたので、アメリカの主要な金融機関は、ほぼ国有化nationalizeされてしまったと言っても言い過ぎではない。

*簡単に言うと、まずCDSの発行人は、お金の貸し手から一定の金額(プレミアム)を取ってCDSを与える。この場合、CDSの発行人は、お金の貸し手と借り手とは関係のない第三者である。しかし、借り手が支払い不能となれば貸し手に損金を補填する。つまり、貸し倒れirrecoverableを肩代わりする約束がCDSであり、どちらかと言えば、これは「保険」securityである。
サブプライム・ローンの証券化商品には、このCDSがつけられていた。だから、売り手はリスクなしでこれを販売して大儲けできたのである。
このCDSを大量に保有していたのが、世界最大の保険会社AIGだったから、アメリカ政府は救済せざるを得なかったのである。そうしないと、AIGにCDSを引き受けてもらっていた多くの金融機関が連鎖倒産chain bankruptcyしてしまうからだった。
AIGが保有していたCDSは140億ドルにのぼり、その額の大きさに即座に政府の救済が決まったという。さらに言えば、ポールソン財務長官の古巣ゴールドマン・サックスがAIGの最大の株主で、20%もの株式を保有していることも影響したとみられる。しかし、CDSを引き受けてもらっている側の投資銀行の大手リーマン・ブラザーズは、政府に見放されてしまった。ゴールドマン・サックスにとっては、強力なライバルが消えてくれたことになる。

*ただ、オバマ新大統領の経済顧問には、ロバート・ルービン元財務長官が就いている。このルービン氏は、今のポールソン財務長官と同じく、ゴールドマン・サックスの出身であり、さらにまた、ゴールドマン・サックスは、選挙期間中にオバマ陣営に約69万ドル(6900万円)の献金をしていたと報道されている。

*アメリカでは金融機関と政府はほぼ一体であり、ポールソン財務長官の例を見るまでもなく、金融機関の大物が政府機関の長官につく。また、政府高官が金融機関に「天下ること」golden parachutingも多い。彼らは、「回転ドア」revolving doorを通して、官と民を自由に行き来している。
日本もそう変わらないが、こんな国では、金融機関に対しての厳しい規制などできようはずがない。




(管理人)
改めて、「リーマン・ショックとは何だったのか?」を考えてみる。
はい、一言で「詐欺」です。世界で行われている事象のほとんどが詐欺である。
だってそうでしょう。リーマン・ショックの原因は、サブプライム・ローンにあります。
サブプライム・ローンとは、金のない一般庶民も住宅が持てるように、金融機関が貸付利率を高く設定した作った証券化商品である。
好景気が続き、住宅価値が上がり続けたら、問題なく成立していけるだろうが、そのような夢物語が続くはずがない。
日本のバブルと同じく、いずれは崩壊することは初めから分かっていたのである。
分かっていながらサブプライム・ローンという詐欺ローンを始めたこと自体が問題なのです。貸し手と借り手の間には、第三者であるAIGがCDSという実質上の保険を発行していました。つまり、「借り手が破たんしても、CDSという保険がカバーしてくれるので貸し手はリスクを回避できる」というわけです。
しかし、実際はそんな夢物語が続くはずもなく、大問題が発生したというわけである。
CDSという保険金を支払うことが不可能となったAIGをつぶせば、そのCDSを購入していた金融機関が連鎖倒産してしまう。そうなったら大変なことになるので、AIGは救済され、実質上の国有化されたというわけだ。
CDSを引き受けてもらっている側の投資銀行のリーマン・ブラザーズは、救済されずに破綻した。リーマン・ブラザーズのライバルであるゴールドマン・サックスにとっては、強力なライバルが消えてくれたことになる。そして、AIGの最大の株主がゴールドマン・サックスであったわけだ。この「劇場」を取り仕切っていたポールソン財務長官は、ゴールドマン・サックス出身だったというわけだ。
つまり、AIGとゴールドマン・サックスとポールソン財務長官が、官民一体となってサブプライム・ローンという詐欺ローンを始め、予定通りにリーマン・ショックを引き起こし、アメリカ国民の莫大な血税を投資することで「救済」されたというわけだ。
これが詐欺と言わずして何を詐欺と呼ぶのだろう!
今のコロナ詐欺は、その数十倍の詐欺ではあるが・・・
AIGをウィキで見てみる(抜粋)。



アメリカン・インターナショナル・グループ(American International Group, Inc., AIG)は、多国籍の保険会社。
欧州はロンドンのクロイドンとパリのラ・デファンスに、アジアは香港に本拠を置いている。2004年4月8日より2008年9月21日までダウ平均株価の構成銘柄の1つであった。株式はNYSEに上場している。かつては東証・アイルランド証券取引所に上場していた。
米経済誌『フォーブス』が2014年に発表したForbes Global 2000(世界優良企業2000社番付)2014年版では全業種通算で世界第42位にランキングされている
1919年、カリフォルニア州出身の起業家コーネリアス・バンダー・スターが中華民国の上海で創業した損害保険代理店 American Asiatic Underwriters (AAU) が始まりである。スターは上海で中国人に保険を売った最初の西洋人だった。スターは、中国大陸で事業に成功後、アジア、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、中東へ事業を拡大した。1967年に持株会社として American International Group, Inc が設立され、1969年に株式を公開する。
2010年、特別取締役会委員会は、投資銀行のロスチャイルドを独立アドバイザーとして起用した




AIGはロスチャイルドと関係しています。
ゴールドマン・サックスを見てみる。


http://asianews.seesaa.net/article/422215371.html
1773年、ロスチャイルド家の始祖、マイアー・アムシェル・ロスチャイルド(Mayer Amschel Rothschild, 1744~1812)は会議を開いた。ここで、彼は『フランス革命』を仕組んだのである。

1776年、マイアー・アムシェル・ロスチャイルドの指示の下、アダム・ヴァイスハウプト(Adam Weishaupt, 1748~1830)は『秘密結社イルミナティ』を結成した。資金はロスチャイルトが出していた。この欧州ロスチャイルド家は『アシュケナージ』(ユダヤ系ドイツ人)と見られている。

米国の投資銀行ゴールドマン・サックスの背後には『欧州ロスチャイルド家』が存在する。ゴールドマン・サックスは『ユダヤ系ドイツ人移民マーカス・ゴールドマン』によって設立された。

1815年、ロスチャイルド家は『イングランド銀行』を支配下においた。1913年、ロスチャイルド家は『連邦準備銀行FRB』を設立した。欧州中央銀行ECBは『欧州ロスチャイルド家』の所有物に過ぎない。




AIGも、ゴールドマン・サックスも、ロスチャイルドの関連企業である。
つまり、「彼ら」の傘下である。そして、アメリカ政府も同じく「彼ら」の傘下である。
AIGは、国有化されたと言っても“何食わぬ顔で”普通に営業している。

初めから破綻することが分かっていてAIGはサブプライム・ローンにCDSを組み入れ、予定通りにリーマン・ショックが起こり、予定通りにアメリカ国民のカネを巻き上げることでAIGとゴールドマン・サックスは“危機を救われ”、今も“何食わぬ顔で”営業しているのである。

いやはや、実におかしな話である。
詐欺師どもは、何をやっても罪に問われることはないことを“学習”し、次から次へと新たな詐欺を繰り返す。

現在行われている詐欺は、5G詐欺、種苗法改悪詐欺、スーパーシティ詐欺、憲法改悪詐欺、新型コロナウイルス詐欺である。
新型コロナウイルス詐欺は、「存在していないウイルス」を理由に国民を怖がらせ、何の緊急性もないにもかかわらず緊急事態を煽り、家に閉じこめ、仕事をするなと脅し、学校にも行くなと命じ、マスクを強要し、日光に当たらないことや過度の手洗励行を強要することによって免疫を低下させ、国民の体力を弱らせ、中小企業を倒産に追い込み、失業者を増大させ、経済をメチャクチャにし、毒ワクチンを強制し、マイクロチップの人体埋め込みを強要することで全国民を完全奴隷化状態に追い込もうとしているとんでもない詐欺である。

こんな詐欺師どもを許してはならない。
「存在していないウイルス」を理由に国民を閉じこめている間に、「彼ら」の下請は、今日も5Gの工事を“こっそり”行っている。あなたの町で。




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COMMENT

トランプ QANON詐欺

オバマゲートなる詐欺も相変わらずです。
511に何も起こらなかったではなく、その日にこのようなツイートされていました。
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1259667289252790275?s=20
これでオバマゲート詐欺に引っかかっている人が沸き上がっております。
外では、コロナ洗脳者ネットではQANON等の洗脳者が多いです。
また、字幕大王さんがアイクの翻訳動画をアップされていました。こちらも必見です。
https://www.bitchute.com/video/uOUCUqsD5qCc/

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Re: トランプ QANON詐欺

> オバマゲートなる詐欺も相変わらずです。
> 511に何も起こらなかったではなく、その日にこのようなツイートされていました。
> https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1259667289252790275?s=20
> これでオバマゲート詐欺に引っかかっている人が沸き上がっております。
> 外では、コロナ洗脳者ネットではQANON等の洗脳者が多いです。
> また、字幕大王さんがアイクの翻訳動画をアップされていました。こちらも必見です。
> https://www.bitchute.com/video/uOUCUqsD5qCc/


バタバタして中々観れないので、また観させてもらいます。
いつも貴重な情報ありがとうございます!(^^)!

Re: No title

鍵コメさん

ありがとうございます!(^^)!
助かりました!

これは詐欺なのですか?
掘り下げて検証したいと思います。

新567ウイルス詐欺は

健康詐欺もあるのではないでしょうか?
海外の医療従事者の方の動画で、マスクをつけてばかりいると、身体の病原菌に対する抵抗力がなくなるとありました。これは、信憑性があるなと、木・金とマスクを取って歩きました。すると、どうでしょう⁈車のオイルの匂いが新鮮で(笑)。たぶん、鼻やのどの粘膜の抗菌力が著しく減りそうではないですか?

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Re: 新567ウイルス詐欺は

> 健康詐欺もあるのではないでしょうか?
> 海外の医療従事者の方の動画で、マスクをつけてばかりいると、身体の病原菌に対する抵抗力がなくなるとありました。これは、信憑性があるなと、木・金とマスクを取って歩きました。すると、どうでしょう⁈車のオイルの匂いが新鮮で(笑)。たぶん、鼻やのどの粘膜の抗菌力が著しく減りそうではないですか?


やっぱそうですか。
表の情報の逆をやれば、健康になる、ちゅーわけですね(笑)

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