<リトル・リチャード追悼>Live in France 1966 - ロック
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<リトル・リチャード追悼>Live in France 1966

リトル・リチャードが亡くなった。87歳だった。

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/33825
ロックンロールの創始者、リトル・リチャードが87歳で死去

2020/05/09 23:15

「トゥッティ・フルッティ」「ロング・トール・サリー」「グッド・ゴリー・ミス・モリー」などのヒット曲で知られるロックンロールの創始者の一人、リトル・リチャードが87歳で亡くなった。死因は癌だという。

ロックンロールの創始者であるリトル・リチャード(本名:リチャード・ウェイン・ペニマン)が土曜日に亡くなった。享年87。その熱烈な叫び声、派手な衣装、陽気な性格と性別を超えた価値観は、新しい芸術のスピリットとサウンドを体現していた。ローリングストーン誌は彼の息子、ダニー・ペニマンからパイオニアの死を確認したが、死因は不明だと述べている。

※2020年5月10日1時40分追記:ダニー・ペニマンによると死因は癌だったとのこと。

リトル・リチャードは1956年の「トゥッティ・フルッティ」を皮切りに、同年の「ロング・トール・サリー」「リップ・イット・アップ 」、1957年の「ルシール」、そして1958年の「グッド・ゴリー・ミス・モリー」などのヒット曲を連発した。それらの楽曲は、彼のシンプルなポンピング・ピアノと、ゴスペルの影響を受けたヴォーカル、色気に満ちた(しばしば意味不明な)歌詞によって駆動していた。

エルトン・ジョンは1973年に、「リトル・リチャードとジェリー・リー・ルイスを聴いていた、それだけだった」とローリングストーン誌に語っている。「他の誰かになりたいとは思わなかった。僕はジェリー・リー・ルイスよりもリトル・リチャードのスタイルに影響を受けていると思う。ジェリー・リーは手の込んだピアノ弾きでとても技巧的だけど、リトル・リチャードはどちらかというとパウンダー(鍵盤を叩きつけるように弾く人)だよ」と語っている。

1958年以降、彼がトップ10入りを果たすことはなかったが、リトル・リチャードの影響力は絶大だった。ビートルズは「ロング・トール・サリー」を含む彼の曲を録音し、これらの曲でのポール・マッカートニーの歌唱や、ビートルズの楽曲「I’m Down」はリトル・リチャードへのオマージュとなった。彼の曲はロックンロールにおける「規範」の一部となり、エヴァリー・ブラザーズ、キンクス、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、エルヴィス・コステロ、スコーピオンズまで、何十年にもわたってカバーされてきた。



ミック・ジャガーとキース・リチャーズが追悼コメントをしている。

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/33827?utm_source=YahooNews&utm_medium=referral&utm_campaign=yahoonews
ミック・ジャガーがリトル・リチャードを追悼「最大のインスピレーション源だった」

2020/05/10 03:20

ミック・ジャガーとキース・リチャーズは、ロックのパイオニアであるリトル・リチャードの訃報を受けて、それぞれ追悼コメントを寄せている。

ミックは声明文の中でこのように記している「リトル・リチャードの訃報を聞いて、とても残念に思っている。彼は10代前半だった頃の俺にとって最大のインスピレーション源だったし、彼の作り上げた音楽は1950年代半ばに初めて音楽シーンを駆け抜けた時と同じように、今でも生々しくてエレクトリックなエネルギーを備えている」

ローリング・ストーンズが1963年に初めてのツアーに乗り出したとき、彼らはリトル・リチャードを筆頭に、バンドに影響を与えたアーティストを多く迎えてツアーに参加させた。

「一緒にツアーをしていた時、俺は毎晩彼の動きを見ながら、どうやってオーディエンスを楽しませ、演奏に巻き込んでいくのかを学んでいた。彼は本当に寛容で、いつだって相談に乗ってくれた」とミックは続けている。「彼はポピュラー・ミュージックに多大な貢献をしてくれた。寂しくなるよリチャード、神のご加護を」

キース・リチャーズも声明文の中で、「昔からの友人であるリトル・リチャードが亡くなったと聞いてとても悲しい。彼はロックンロールの真の精神を体現していた」と記している。



1966年のフランスでのライヴで追悼します。
まさに”全身汗だくライヴ”です。
”炎のロックンローラーここにあり”といった感じです。
今週は、リトル・リチャード追悼特集とします。










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COMMENT

リトル・リチャードは知らなかったのですが、この時代のロックのリズムってこの様な感じだったのですね。
リンゴを思い出しました。

外れますが
ジャニス・ジョプリンの「ムーブ オーバー」は危機迫っていて引き込まれます。
他の曲もそうなのですが。
魂に響く様な感じで。
27歳で亡くなっているのも闇を感じます。

Re: タイトルなし

> リトル・リチャードは知らなかったのですが、この時代のロックのリズムってこの様な感じだったのですね。
> リンゴを思い出しました。


私もリトル・リチャードはそんなに知らなかったんですが、
この動画を観て鳥肌が立ちました。

Re: タイトルなし

> 外れますが
> ジャニス・ジョプリンの「ムーブ オーバー」は危機迫っていて引き込まれます。
> 他の曲もそうなのですが。
> 魂に響く様な感じで。
> 27歳で亡くなっているのも闇を感じます。


私もこの曲は大好きで、2度ほどアップしています。
本当に魂に響きますね。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2432.html

27歳で亡くなっているのも「偶然」ではないでしょうね。
この業界は闇が深いんですよ。

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