「西洋の歴史の本質は、秘密結社であり、秘密結社のイデオロギーは、 デモノロジー(悪魔学)、あるいは悪魔術、又は魔術である」byデス・グリフィン - 歴史・宗教
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「西洋の歴史の本質は、秘密結社であり、秘密結社のイデオロギーは、 デモノロジー(悪魔学)、あるいは悪魔術、又は魔術である」byデス・グリフィン

「「歴史秘話ヒストリア」→「歴史偽話嘘つきや」!?」


先日、歴史秘話ヒストリアの「激闘!中国革命に賭けた日本人 孫文と梅屋庄吉」という番組を観た。いつも以上にあまりに胡散臭い内容だったので、この美化された物語の真相を暴こうと思う。この番組を観ていない方のために、NHKが伝える内容説明を記しておく。


中国史上初めて、皇帝の支配に終止符を打った辛亥革命。この歴史的大事件の陰で奔走した日本人がいた。長崎生まれの実業家・梅屋庄吉。秘蔵の日記から、革命家・孫文との運命的な出会いと熱い友情のドラマが浮かび上がってきた。最先端メディアだった映画でヒットを連発し、革命資金を稼ぐ梅屋の挑戦。度重なる武装蜂起の失敗にめげることなく、不屈の決意で清王朝に挑む孫文の苦闘。固い絆で結ばれたふたりを待ち受ける運命とは?


梅屋 庄吉についてウィキより記す。

梅屋 庄吉(うめや しょうきち、明治元年11月26日(1869年1月8日) - 昭和9年(1934年)11月23日)は、日本の実業家。アジア主義者。孫文の支援者であり、日活の創業者のひとり。
長崎県生まれ。幼少期、土佐藩経営の土佐商会の家主でもあった貿易商・梅屋家に養子入りする。一時は米穀相場に失敗して中国へ退転したが、写真術を学んで写真館を経営するなど、香港で貿易商として地位を築いた。
1895年(明治28年)に中国革命を企図した孫文と香港で知り合い、多額の資金援助をし、辛亥革命の成就に寄与している。1905年(明治38年)ごろに日本に帰国し、日活の前身であるM・パテー商会を設立。映画事業に取り組んで白瀬矗の南極探検や辛亥革命の記録映画を製作し、これらの事業で得た多額の資金を革命に投じている。
1913年(大正2年)に孫文が袁世凱に敗北し日本に亡命した後も、1915年(大正4年)に孫文と宋慶齢との結婚披露宴を東京・新宿(大久保百人町)の自邸で主催するなど、たびたび孫文への援助を続けた。1929年(昭和4年)には南京に孫文像を寄贈している。また、頭山満、犬養毅、山田純三郎、宮崎滔天らアジア主義者らと集い、フィリピンの独立運動にも関与している。
千葉県夷隅郡長者町(現・いすみ市日在)の別荘において孫文らと秘密の会議をしばしば行なった。この別荘は高い塀と樹木に囲まれており、外部からは内部の様子が殆ど見えず、場違いの白亜の館らしものが見える状態になっている。
日中関係の悪化に伴い、外相・広田弘毅に改善の談判に赴こうとした途上、別荘の最寄駅である外房線三門駅にて倒れ、急死した。65歳歿。
孫文に対する革命への資金援助額については、現在(2010年時点)の貨幣価値で1兆円に及ぶとされる。



土佐商会に関係していますね。
土佐商会とは?


https://hirano-tomiji.jp/archives/tag/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E5%95%86%E4%BC%9A
長崎土佐商会は、土佐藩の開成館貨殖局の長崎出張所のことで、土佐藩参政の後藤象二郎は、開成館の奉行に任命されていたが、多くの部下を引き連れて、慶応2年(1866)に長崎に来て銃砲や洋式船舶の買い付けを行った。翌年2月(異説もある)になって貨殖局長崎出張所を開設した。その場所は、中島川の河口に近い西浜町(現、浜町)の貿易商「梅屋商店」の持ち家とされている。一説では、土佐藩御用達の土佐屋に開設したとあるが、梅屋商店と土佐屋との関係は不明である。
その目的は、土佐藩の富国強兵策を実行するためで、長崎では居留地の外国商社に樟脳などの土佐の産品を売り、銃砲・弾薬や洋式船舶を購入することだった。
後藤象二郎は、長崎に来てプロシャ商人クニフラーから法外な値段でライフル銃300丁を買い付け、イギリス商人オールトから蒸気船「夕顔」と風帆船「羽衣」を購入、さらに、中浜万次郎らを引き連れて上海に密航し、イギリス商人グラバーの仲介により小型砲艦「若紫」を上海で建造した。これら船舶や武器弾薬の代金支払いに困って、オールトから18万両という多額の借金をしたという。
慶応3年(1867)1月頃、後藤象二郎は長崎榎津町(現、万屋町)の料亭「清風亭」に坂本龍馬を招き、脱藩の罪を許すと共に、坂本龍馬の率いる亀山社中を海援隊と名付け、資金を提供して、土佐藩の海運・貿易などの事業に協力させることとした。
同年3月、岩崎弥太郎が開成館貨殖局長崎出張所の役人として長崎に到着し、6月、後藤象二郎が長崎を去った。岩崎弥太郎は長崎出張所の主任格(事実上の責任者)となった。
・・・・・(中略)・・・・・
長崎市街を走る路面電車の西浜町アーケード前駅に沿った川沿いの一画に、「土佐商会跡」碑と「土佐商会跡」説明板に並んで「梅屋商店跡」説明板が建てられている。
その「梅屋商店跡」説明板には、「(梅屋)庄吉は、1868年(明治元)長崎市で生まれ、幼少期、土佐商会の家主でもあった梅屋家に養子入りして育てられました。彼は、“土佐商会の支配人であった岩崎弥太郎に背負われ、遊び戯れた記憶がある” と記しています。」とある。




土佐商会は、岩崎弥太郎、坂本龍馬、そしてグラバーとも関係していたようですね。
梅屋 庄吉が孫文を支援していたのは、背景に土佐商会があったからでしょう。
この家系が、岩崎弥太郎、坂本龍馬、そしてグラバーと関係していたからでしょう。
はっきり言って、「彼ら」と関係していたからでしょう。
そうでなければ、単に香港で写真屋をやっていた人間が、中国の革命に現在の貨幣価値で1兆円もの大金を託すわけがないでしょう。それ以前に、そんな大金を持っているわけがないでしょう。
「彼ら」は、梅屋 庄吉を通して孫文に革命資金を投入したのです。
「八百長明治維新で日本を支配下に置いた後は、八百長辛亥革命を起こした」ちゅーわけですナ。
孫文に限らず、自分たちが育てた傀儡政治家には、同じく傀儡として当時の中国を実質支配していた宋家の三姉妹を妻として「配置」しています。
裏切らないように「監視」する任務を担っていたのかもしれませんナ(笑)




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1852.html
(管理人)
「1843年以降の中国(清朝)は、皇帝が支配者ではない。皇帝とその一族は名目だけの首領として据えられているだけで、実権は宋家の手に渡った。宗家は、婚姻を通じてロスチャイルド家と結びついているサッスーン家の代理人であった。」

このデス・グリフィンの著書からの引用文章は、中国近代史の真実を暴露している。
私も以前から、宋三姉妹の物語については怪しさを感じていた。
三姉妹それぞれが孔子の子孫や中国近代史を代表する人物に嫁ぐというのは、
誰の目に見ても異常である。
宋家とは、一体何者であったのか?
宋家についての記述を、下記サイトより一部引用する。


http://taweb.aichi-u.ac.jp/leesemi/ronsyu2/ogawa.htm
一人は金を愛し、一人は権力を愛し、一人は中国を愛した。
「金を愛した」と言われる長女靄齢は,孔子の子孫を称し、金融で巨富をなした山西省の富豪の息子、孔祥熙の妻となった。靄齢は金銭的な抜け目のなさで悪名高い。しかし多くの人々は、彼女が宋一族の運命の操縦者でもあったことを知らない。「もし彼女が男に生まれていたら、きっと中国を支配しただろう」とまでいわれたことがある。
「中国を愛した」とされる次女慶齢は、辛亥革命の指導者で、国父と称される孫文の伴侶となった。慶齢は、夫・孫文の理想に忠実に生き抜いた。彼女は、後に、毛沢東の人民共和国の副主席となった。
「権力を愛した」と言われる三女美齢は、革命指導者として頭角を現し権力を握った蒋介石と結婚した。美齢は歴史上最も有名で最も権力を握った女性の一人となった。彼女が中華民国の元首を背後で操る権力者であったことは公知の事実である。

宋王朝のはじまり
 三姉妹の父親、宋嘉樹は、"チャールズ・ジョーンズ・スン"として知られている。通称、"チャーリー"と呼ばれている。
彼は、海南島の貧農韓家に生まれたが、少年時代に、ボストンで茶や絹を商っていた移民の親類の養子となり、渡米した。この時から宋姓を名乗った少年は商人以外の道を志して家出、潜入した船の船長の厚意により、教会と実業家の援助を受け、神学を修め、牧師となって帰国した。上海で偶然ボストン時代の知人に再会したチャーリーは、彼の義妹に当たる名門の娘倪桂珍と結婚した。倪家は、明代の高官で西欧科学の紹介者であり、また中国で最初にキリスト教信仰を受容したとも言われる徐光啓の子孫であった。宋家の始まりである。
家庭をもったチャーリーは、聖書の出版を手始めに実業家に転身した。宋家には、三姉妹を含め、6人の子供が生まれた。
・・・・・(中略)・・・・・
三姉妹アメリカへ
1904年、靄齢が15歳のとき、中国初の女子留学生として渡米し、ジョージア州のウェストレアン・カレッジに入学した。靄齢は米国で数奇な運命を冒険的に切り開き、リンカーンを尊敬し、祖国の近代化を渇望して、孫文の革命運動を援助する父親の教育を直接受け、意志が強く、行動力もあった。渡米途中の事、同伴者の米国人牧師が出航後まもなく、動向の妻の死去にあい前途靄齢に付き添えないという事になった。彼女は祖国に戻る事を承知せず一人で渡航することを選んだ。そのため、サンフランシスコでの入国の際許可が下りず、拘留された。真相は、中国人移民制限法によるものであったが、入国管理官の態度は靄齢にとって屈辱的で彼女を傷つけた。留学生活も2年を経た頃、靄齢は清国教育視察団を率いて米国に来た伯父に連れられホワイトハウスを訪問した。この時、彼女は、T・ルーズベルト大統領から米国の印象を尋ねられた。彼女は臆することなく入国時の人種差別など不快な体験を述べ、自由と民主を誇る米国でこのような事があって良いものかと詰問したと伝えられている。
靄齢は、2年後、慶齢、美齢の留学と入れ替わりに帰国し、1912年の中華民国成立式典には臨時大総統孫文の英文秘書として、父親と共に列席していた。
 1911年 辛亥革命により最後の王朝が滅び中華民国が成立した事を慶齢が父親からの便りで知った時、彼女は自室の壁から清朝の旗を引きはがし、中華民国の旗を貼り付け、祖国が共和国になったことを狂喜した。彼女はカレッジを卒業すると、母親代わりに面倒をみていた4歳年下の美齢をハーバード大学在学中の弟、宋子文に託し祖国に向かった。




見返してみて、改めて「彼ら」の仕掛けた“芝居”に気づいた。
孫文の妻であった宋慶齢は、その後、中国共産党の副主席になっているのだ。

これこそ「右も左も根は同じ」の証明である。

中国革命の父・孫文も、中国共産党も、「彼ら」が作ったのである。
「アメリカと中国が対立している」なんて嘘八百を今も垂れ流すバカ(インテリを装った輩に多い)がいるが、歴史が全く分かっていないのには呆れるばかりである。
現在の日本も、現在の中国共産党も、「彼ら」の傀儡政権なのである。
この2国がアメリカ国債を一番所有しているのが、何よりの証拠である。
「新型コロナウィルスをばら撒いたのは中国なのかアメリカなのか」なんてバカな話題を拡散しているバカ(または工作員)ブロガーや陰謀論者が多々見られるが、こういった歴史認識があまりになさすぎる。
私は以前から指摘しているが、今回のコロナ詐欺は、アメリカおよび中国(勿論、日本も含まれます)といった「彼ら」の傀儡国家が、「協力」して行っている国際詐欺なのです。
話が全然違う方向にそれてしまいましたが(笑)、今回の歴史秘話ヒストリアの「激闘!中国革命に賭けた日本人 孫文と梅屋庄吉」という物語の真相は、「「彼ら」の傀儡である梅屋庄吉が、「彼ら」に指示に従って孫文に革命資金を援助した」ということでした。
「八百長明治維新の中国版」ちゅーわけですナ。
最後に、太田龍氏が紹介しているデス・グリフィンの重要な論文をアップします。




http://www.ohtaryu.jp/blog/2701-2800/j-1235836375.html
デス・グリフィン氏による重要な論文。

オバマの「政治的錬金術法」
「ミッドナイト・メッセンジャー」二〇〇九年一月、二月号(第一四三号)

平成二十一年(二〇〇九年)二月二十八日(土)
(第二千七百十一回)
〇デス・グリフィン発行。
〇「ミッドナイト・メッセンジャー」二〇〇九年一月、二月号(第一四三号)
〇この号の主要な論文は、デス・グリフィンの
「アン・アクト・オブ・ポリティカル・アルケミー」(政治的錬金術法)である。
‘An Act of Political Alchemy'
By Des Griffin
〇この超大論文は、全部日本語に翻訳すれば、日本語にして、
四百字詰め、百枚ぐらい、
〇この重要論文は、デス・グリフィンとしても傑作の部類に入るだろう。
〇デス・グリフィンの許可を得て、いづれその内容を日本民族有志に紹介したい。
〇ディス・グリフィンは、オバマ米大統領を「政治的錬金術」であると定義する。
これはオバマの一面を鋭く曝露している。
〇しかし、日本では、「アルケミスト<錬金術師>」の伝統が存在しないので、
当然のことながら、すべてがぼやけてしまう。
〇ニュートンが、錬金術師であったこと、あるいは少なくとも錬金術の熱心な研究者
であったこと、
〇この事実は、日本人全部にとって全く存在しなかったこととされている。
西洋の歴史の本質は、秘密結社であり、秘密結社のイデオロギーは、
デモノロジー(悪魔学)、あるいは悪魔術、又は魔術である。

〇アルケミー(錬金術)はこのデモノロジー魔術の一種である。
〇こんなことは西洋人にとっては、
〇西洋のインテリ、西洋のエリートにとっては常識中の常識でしかない。
〇しかし、日本人にとっては、これらのことは、すべて全く存在しない。
〇日本の学者にとって、こんなことを認めるぐらいなら......となるであろう。
〇近年の「ハリー・ポッター」の世界的大流行は何だったのか。
〇ジョン・コールマン博士によれば、十九世紀末、三百人委員会の有力な組織である
フェビアン協会系の工作員によって、書かれていたものであるという。
〇コールマン博士によれば、十九世紀末英国MI6は、オカルト心理作戦部を創設
したという。

〇こう言う話は、おめでたい日本人には、まるで何のことやら意味が通じないであろう。
〇「ハリー・ポッター」は、全世界のデモノロジー化、悪魔学化、全世界の魔術化への
布石の一つであった。
〇かくして、イルミナティは「世界大統領」とも言はれる
政治的アルケミスト(錬金術師)、アメリカ新大統領オバマの時代を作り出す
わけである。

〇デモノロジー
〇それは、永遠の嘘である。
〇それは、永遠の真の否定である。
〇それは、永遠の真の否存在である。
〇これはいいかえれば、この世界、この宇宙が架空であることを意味する。

(了)





現代日本人は、「西洋の歴史の本質は、秘密結社であり、秘密結社のイデオロギーは、
デモノロジー(悪魔学)、あるいは悪魔術、又は魔術である。」ということを理解しなければならない。
「デモノロジー 、それは、永遠の嘘である。 それは、永遠の真の否定である。
それは、永遠の真の否存在である。
これはいいかえれば、この世界、この宇宙が架空であることを意味する。」

この「真実」を理解しなければ、現在世界中で行われているコロナ詐欺の本質が見えてこない。「「彼ら」がクレイジーな国際詐欺を行っている土台にあるものが何か」ということが。それは、デモノロジー(悪魔学)から生じているのである。




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