「I Can't Turn You Loose」Aretha Franklin 、Otis Redding、Blues Brothers 、The Rolling Stones 、Sly & The Family Stone、James Carr、Janis Joplin 、Tina Turner - オーティス・レディング
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「I Can't Turn You Loose」Aretha Franklin 、Otis Redding、Blues Brothers 、The Rolling Stones 、Sly & The Family Stone、James Carr、Janis Joplin 、Tina Turner

今日の1曲は、以前も取り上げたが、「I Can't Turn You Loose」です。
1965年にオーティス・レディングが作詞作曲した曲なんですが、先日NHKFMで「今日は1日アリーサ・フランクリン三昧」という番組をやっていて、録音したのを聴いていたら、元ピンクレディーのミーがアリサについてコメントを出していたのです。
なんでもピンクレディーを解散してソロになった1981年頃らしいが、スタッフに歌うように勧められたアリサ・フランクリンの曲の中で完コピして歌ったのがこの曲らしいのだ。元々ミーはソウルトレインを聴いて歌手になりたいと思ったそうだが、アリサのこの曲を聴いて「私が歌いたかったのはこういった歌だ」と感じたそうです。このコメント自体はとてもいいと思うのだが、そもそもミーはこの曲のオリジナルがオーティスだということを知っていたのだろうか?話の素振りから感じるに多分知らないのではないのだろうか。ひょっとしたらオーティスの存在さえ知らないのかもしれない。
そ-ゆーわけで、アリサ・フランクリンのヴァージョンです。


確かに迫力ありますナ。

本家本元のオーティス・レディングのヴァージョンです。


やっぱスゴイ!このノリは誰も真似できんでしょう。
”歌うリズムマシーン”のような存在ですナ。

ブルース・ブラザーズのヴァージョンです。


このノリも悪くないね。

ストーンズの1998年のライヴです。


ミック最高!私のようなオーティスとストーンズの大ファンの人間がライヴでこのようなサプライズをされたら、もう感涙ものでしょうナ。それにしても観客はオッサンばっかりだ(笑)

スライ&ザ・ファミリー・ストーンのヴァージョンです。


スライもこの曲やっとったんやね。全然知らんかった。独特のノリですナ。やっぱスライはスゴイ!

ジェイムス・カーのヴァージョンです。


少々まろやかなノリですナ。

ジャニス・ジョップリンのヴァージョンです。


これはもうプレミアものだね。
デュエット相手が誰かよー分からんが、ジョニー・ウィンターなのかな?

最後はティナ・ターナーのヴァージョンです。


ティナ・ターナー若いですね。当時はミニスカが流行ってたのかな?




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