「ルソーの影響を受けたマルクスとエンゲルスは、『共産党宣言』で、こう宣言した。家族の廃止! ・・・完全に発達した家族は、ブルジョア階級にだけしか存在しない」→「お前らゴイムには家族制度など必要ない。全員我々の奴隷になるのだ。家族は我々エリートにのみ存在するのだ」 - ユダヤ・イルミナティ・フリーメーソン
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「ルソーの影響を受けたマルクスとエンゲルスは、『共産党宣言』で、こう宣言した。家族の廃止! ・・・完全に発達した家族は、ブルジョア階級にだけしか存在しない」→「お前らゴイムには家族制度など必要ない。全員我々の奴隷になるのだ。家族は我々エリートにのみ存在するのだ」

「“悪魔の思考”「家族解体法」を施行したレーニン、廃止したスターリン」


皆さんは「家族解体法」というものが実際に施行された国家が存在していたことをご存知でしょうか。
「そんなメチャメチャな法律が存在する国があったわけないやろ。そんなもんが存在してるのはアンタの好きな陰謀論の世界だけや」と思い込んでいるアンタに言いたい。

「無知なのはあなたの方です。但しあなたを無知にさせたのは、あなた自身に問題があるのではなく、国民を騙すために存在している学校教育やマスゴミに原因があるんですけどね」と。

この“トンデモ法”は、実際に存在していました。
旧ソ連で、レーニンの時代に。しかし失敗し、スターリンが廃止しました。
この悪魔の思考が「彼ら」悪魔勢力の思考であることは、言うまでもありません。
「彼ら」の悪魔の思考はルソーからマルクスへと受け継がれ、レーニンが実行に移しました。これらの人物がすべて「彼ら」の人形であったことは、言うまでもありません。
スターリンも当初は同じ人形でしたが、途中から自分の意思をもって行動するようになったのです。その結果、「彼ら」に暗殺されたようですが・・・
この悪魔の思考を復活させようとしている悪魔の企みに屈しないために、「家族解体法」が存在していた事実を記しているブログ記事から紹介します。

皆さんご理解いただいているとは思いますが、私は左勢力だけを叩いているのではありません。悪魔の思考は何も共産主義だけではありません。
「左翼はとんでもない怖い思想じゃ。アベちゃんを支持していたら大丈夫やな」なんて思っている間抜けな方はここにはいないと思ってますが(笑)
「右も左も根は同じ」であるという「常識」をお忘れなく。

最後に一言「彼ら」の「通訳」をしておきます。

「ルソーの影響を受けたマルクスとエンゲルスは、『共産党宣言』で、こう宣言した。
 家族の廃止! ・・・完全に発達した家族は、ブルジョア階級にだけしか存在しない」

「お前らゴイムには家族制度など必要ない。全員我々の奴隷になるのだ。家族は我々エリートにのみ存在するのだ」




http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=198832
■4.マルクスとエンゲルスの家族解体論■
 ルソーは子どもを躾ける家庭教育にも反対した。
(学校教育が皆無となれば)あとに残るのは家庭教育あるいは自然の教育だが、もっぱら自分のために(家庭で)教育された人は、ほかの人にとってどういう者になるのか。害悪の人間が育つ。とすれば選択肢は自然の教育しか残らない。[1,p258]
 ルソーの影響を受けたマルクスとエンゲルスは、『共産党宣言』で、こう宣言した。
 家族の廃止! ・・・完全に発達した家族は、ブルジョア階級にだけしか存在しない。・・・両者(ブルジョアと家族)は資本の消滅とともに消滅する。
[1,p62]
 親が子に伝統的価値観を教える家族の存在は、共産革命の邪魔であった。
 この宣言を実行すべく、レーニンは共産革命に成功したソ連において、家族解体法を制定した。教会での結婚式や戸籍などという社会的形式で結婚を縛る事を否定し、愛し合う二人が愛情の続く間だけ一緒になっていれば良いとする「事実婚主義」をとった。そして近親相姦、重婚、姦通を刑法から除外した。

「夫婦別姓」の旗手である現社民党党首・福島瑞穂氏はこれを賞賛して、こう言った。
 ロシア革命の後、・・・一時的であれ、事実婚主義がはっきり採用されていたとは素晴らしいことだと思う。[1,p65]
「一時的」というのは、スターリンがこの家族解体法を1936年に廃止したからである。堕胎と離婚の急増(1934年の離婚は37パーセント)、出生率の急減、婦女暴行など少年犯罪の激増、数百万もの孤児の発生などで、ソ連の国家社会そのものが揺らいでしまったからだ。[c]
 まさに、家族を解体しようとするマルクスとエンゲルスの空想を実験した結果がこれであった。福島瑞穂氏の夫婦別姓論は、この事実婚主義を「理想」としている。





https://blogos.com/article/6234/
ロシア革命で政権を握ったレーニンは、ソ連において様々な「伝続を壊す社会実験」を行った。そのひとつが、女性を家事や育児から「解放」し、子供を「国家」が育てるという「家族解体政策」だったわけだ。

子供とは、通常(というより人類の伝統上)親が育てるものだ。子供の養育費を出すのも、もちろん親である。ところが、ソ連式社会実験では「子供の養育費を出すのは、国家(すなわちソ連式『子ども手当』)」という発想に基づいた施策が実施された。

子供を育てるのに、親がお金を出す必要がなくなり、食事なども共同の食堂でとるようになった。われわれが日常と感じる「母親が子供の食事の支度をする」光景が、ソ連の国中から消え失せてしまったのである。

一連の政策により、当時のソ連では親子関係が見事なまでに崩壊した。子供のほうが、自分を育てるのに「お金を出していない」「食事も作らない」両親を、まったく尊敬しなくなり、同時に感謝もしなくなってしまったのである。家族の基本である親子関係が崩れ去った結果、「家族の絆」までもが解きほぐされてしまった。

レーニンの「実験」は、家族の絆という伝統を破壊し、親子の関係を希薄化させることを目的とした、まさしく家族解体政策だったわけだ。その結果は、無残なものに終わった。親の愛情を知らないまま育った男の子が愚連隊化し、毎晩、国中で大勢の少女が輪姦される、地獄のような光景が出現したのである。

さらに、離婚が奨励され、夫婦関係も非常に淡白なものとなり、少子化が一気に進行した。子供たちが不良少年化しようが、少女が何人レイプされようが、ソ連共産党は気にも留めないだろう。だが、この「少子化」には、たいへん困ってしまった。

何しろ、共産党は「自分たちを護る」ための軍隊を持つ習慣がある。中国人民解放軍は、中国共産党を護るために存在しているのであって、中国人民のための軍隊ではないのだ。少子化が進行すると、この「共産党を護るための軍隊」の兵士が足りなくなってしまうわけだ。

「自分たちを護る兵士」が減少することを恐れ、レーニンの死後に権力を握ったスターリンは、この「家族解体政策」に代表される社会実験を、全否定せざるを得ない羽目に陥った。1936年に制定されたスターリン憲法では、今度は伝統や家族の絆こそが国力の源泉であると謳われた。プラウダ(ソ連共産党の機関紙)も、いきなり離婚を批判し始め(それまでは離婚を賛美していた)、夫婦や家族の価値を絶賛し始めたのである。

最近、日本国内で家族の絆を解体しようとする動きがあるが、これは1920年代のソ連の「実験」の影響を、強く受けていると思われる。一度、ソ連で大失敗した政策を、今度は日本国内で推進しようとしているわけだ。時代錯誤も的である以前に、正気とは思えない。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-611.html
日本の幕末時代を生き、1848年に 「共産党宣言」 を書いたマルクスは、「公正連盟」と呼ばれるイルミナティの提携組織のメンバーでありました。 彼は政治・経済の思想のみならず、道徳などの精神的変革も提唱し、家庭は崩壊させるべきもので、子供たちは全て国家の中央権力によって育てられるべきであると主張していました。 かなり歪んだ考えですが、マルクスとはどんな人物だったのでしょうか。

「 完全に発達した家族は、ブルジョア階級にしか存在しない。 ブルジョアと家族は資本主義の消滅と共に消滅する 」   - マルクス 共産党宣言 -

マルクスはユダヤ系ドイツ人で、ナポレオン支配を脱して拡大したプロイセン王国治下のモーゼル河畔、トリエル市に生まれました。 高校の校長が熱烈なルソーの支持者であった事から、マルクスはルソーの革命思想に大きな影響を受けます

ルソーの革命思想の背後に何があるかというと、ルソー(1712-1778)はフランスの思想家で、生まれたときに母を亡くし、10才で父に捨てられ、大変苦労した人生を歩みました。 生きてゆく為に、盗み、詐欺を繰り返し、レイプ未遂で逮捕された事もあります。生い立ちを考えると、同情の余地はありますが、やはりこのような逆境の立場での行動こそが、真の人間の価値を決めるものでしょう。  彼の革命思想の原点には、このように家庭に恵まれなかった事があります。

このルソーの影響を受けたのが、マルクスで、彼の「共産党宣言」でも次のように宣言しています。  

家族の廃止:
「 完全に発達した家族は、ブルジョア階級にしか存在しない。 ブルジョアと家族は資本主義の消滅と共に消滅する 」

レーニンも、家族解体法をつくりましたが、数百万人の孤児をつくりだし、国家体制自体が揺らいできた為、スターリンは1936年に廃止しています





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