「共産主義は資本主義を破壊するための労働者(ソヴィエト人民)の運動だと、一般大衆は信じ込まされているが、本書および『ザ・レッド・フォッグ・オヴァー・アメリカ(The Red Fog Over America)』は、国際銀行を通じて操作する国際主義者の資本家が、1776年以来生じたすべての戦争、革命の対立陣営両方に資金を融資してきたと物語る確たる証拠文書が英国およびアメリカの諜報将校によって入手されたことを実証している」by ウィリアム・G・カー - 歴史・宗教
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嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「共産主義は資本主義を破壊するための労働者(ソヴィエト人民)の運動だと、一般大衆は信じ込まされているが、本書および『ザ・レッド・フォッグ・オヴァー・アメリカ(The Red Fog Over America)』は、国際銀行を通じて操作する国際主義者の資本家が、1776年以来生じたすべての戦争、革命の対立陣営両方に資金を融資してきたと物語る確たる証拠文書が英国およびアメリカの諜報将校によって入手されたことを実証している」by ウィリアム・G・カー

「教科書が絶対に教えない・闇の世界史」ウィリアム・G・カー


原書『Pawns In The Game』(1955年刊)を基に太田龍氏が監訳し、2005年に出版された。以前読んだものを再読した。以下、一部引用する。


1829年、イルミナティの集会がニューヨークで開かれ、イルミナティの英国人メンバー、ライトなる人物が演説を行った。そこで会衆は、イルミナティがあらゆる破壊分子組織とニヒリストおよび無神論者の一団を統合し、共産主義として知られる一つの国際組織とするつもりであることを知らされた。
・・・・・(中略)・・・・・
ヴァイスハウプトによって改訂された陰謀文書によれば、イルミナティは代理人を最上位の行政機関に潜入させることで、すべての国際組織、国際集団を形づくり、資金を融通し、指令を与え、支配することになっていた。それだからイルミナティの一グループの指示のもと、カール・マルクスが『共産党宣言』を記していた時期、一方では別のグループの指示のもとで、フランクフルト大学のカール・リッター教授がそのアンチテーゼを執筆し、結果として、二つのイデオロギーの違いを利用して最上位で陰謀を指揮する人々が~武器をとらせ、国家機関、宗教機関もろとも、大衆自らによる破壊合戦を実現させようと~人類をさらに大きな対立陣営に分立させることができたのである。リッターが着手した仕事はドイツ人哲学者フリードリヒ・ウィルヘルム・ニーチェ(1844-1900年)に引き継がれ、ニーチェ哲学が築きあげられた。
ニーチェ哲学はファシズムに、さらにはナチズムに進展し、イルミナティの代理人が第一次世界大戦、第二次世界大戦を生じさせるのに貢献した。

共産主義は資本主義を破壊するための労働者(ソヴィエト人民)の運動だと、一般大衆は信じ込まされているが、本書および『ザ・レッド・フォッグ・オヴァー・アメリカ(The Red Fog Over America)』は、国際銀行を通じて操作する国際主義者の資本家が、1776年以来生じたすべての戦争、革命の対立陣営両方に資金を融資してきたと物語る確たる証拠文書が英国およびアメリカの諜報将校によって入手されたことを実証している。

やがて、銀行家たちは目論みの道具としてナポレオンを利用することを決め、ヨーロッパの王権をさらに多く転覆させる意図をもって、ナポレオン戦争を生じさせた。
ヨーロッパを制圧したナポレオン(1世)は1804年に自らを皇帝の地位に、兄ジョセフをナポリ王に、弟ルイをオランダ王に、末弟ジェロームをウェストファリア王に任じた。一方、ネイサン・ロスチャイルドのほうは自らの四人の兄弟がヨーロッパ経済の長の座に就けるよう、抜かりなく手配を進めた。実際、ロスチャイルド兄弟は新たに樹立された政権の陰の「秘密権力」となっていた。
・・・・・(中略)・・・・・
ほどなく、この集団は軍需工場、造船業、鉱業、化学工場、薬剤貯蔵庫、製鋼工場などの支配権を手中におさめた。唯一の計算違いはナポレオンがどんどん独善的となって、大胆にも、彼らを非難しはじめたことだった。こうしてナポレオンもまた自らの運命を決してしまった。勝利を確信したロシア侵攻が、軍事史上、例を見ないほどの惨敗に終わったのは、天候のせい、寒さのせいなどではなかった。武器、補給物資が遠征軍に届けられなかったのは通信ラインに破壊工作が生じていたからであった。
ナポレオンを敗退させ、退位に追い込むために利用された秘密作戦は以後、すべての革命活動において必須のものとして受け入れられている。

・・・・・(中略)・・・・・
19世紀初頭、ナポレオンを敗走させるために採用されたこの方法は1904年、日本との戦いにおいてロシア軍を敗北させるため、さらに1917年にはロシア軍に、1918年にはドイツ陸軍および海軍に暴動を引き起こすためにも利用された。
1918年11月、ドイツ軍将軍が休戦を求め、承認されたほんとうの理由も重要な役職に共産主義者がおくり込まれていたからだ。また1936年にはスペインの陸・海・空軍が同じ方法で、その実働性を奪われた。第二次世界大戦においても、まったく同じ方法によって、スターリングラードまで迫ったヒトラーが結局、敗北に追い込まれた。歴史が繰り返されるのは、このように、同じ権力が同じ方法を繰り返し採用しているからである。




(管理人)
著者は、1895年生まれ(1959年没)の元カナダ海軍コマンダー(司令官)である。
日本であれば明治時代の人物である。
このようなかなり昔の人物ではあるが、この世界の真実に精通しておられたようだ。
私がいつも訴えていることを完璧に理解しておられる。

「右も左も根は同じ」という「常識」を。

著者のような昔の人物は「常識」を身に着けていたが、現代人の大多数は全くと言っていいぐらいこの「常識」が身についていない。
その中でも日本人の無知蒙昧ぶりには呆れるばかりである。
「先人に学べ」と言われているが、学ぶべき先人とは著者のような人物を指すのである。
無知蒙昧なシープルとして育成されてきた大多数の現代人(特に日本人)は、本書を徹底的に熟読して「本当の知識」を身につけるべきである。

私は以前から訴えているが、「コミュニズム、ナチズム、シオニズム、これらは全て名称を変えたイルミナティによる国民奴隷支配体制のことである」という真実をしっかりと理解しなければならない。

戦争が八百長ならば、革命も八百長である。
フランス革命も、ロシア革命も、同一の悪魔勢力によって演出されたものなのだ。
このような「常識」を現代人は理解していないため、またもや「同じ手段」で「同じ勢力」にやられてしまうのである。まさに「無知は罪なり」である。
今であれば香港の民主化運動という暴動が起きているが、これらも「彼ら」の意図で演出されたものだと思っていて間違いないでしょう。
香港の民主化を願う市民を応援してあげたいという気持ちもありますが、過去の歴史を正しく理解していれば、これらが「偶然」発生したとはとても思えません。
中国共産党というお化け国家を作ったのも「彼ら」であれば、香港の民主化運動という暴動を後ろで演出しているのも「彼ら」なのである。
敵対する両勢力に資金を投入し、両勢力を巧みに操るという“使い古された策略”を、相も変わらず今も使い続けているのです。
ナポレオンやヒトラーを育て上げ、独裁者として擁立したのは、「彼ら」なのです。
これらの作られた独裁者が役立たずになると切り捨てたのも、「彼ら」なのです。
戦争や革命を作り上げるためには敵役や独裁者が必要なのです。

仮面ライダーが世界の平和を守るためにはショッカーが必要なのです

このような「常識」が身につけば、
北のカリアゲ君を育てたのが誰であるのかも見えてくるのです。
北のカリアゲ君が「偶然」独裁者になれるはずがないのです。
”いつもの勢力”に養育された存在だと理解すれば、すべてが見えてくるのです。
自分たちの邪悪な目的を遂行するためには、“人形”を養育する必要があるのです。

この小さな島国・日本においても、様々な“人形”が配置されてきました。
イエズス会に操られた織田信長であり、
八百長明治維新の実現のために配置された坂本龍馬伊藤博文徳川慶喜であり、
八百長太平洋戦争の実現のために配置された幣原 喜重郎吉田茂岸信介であり、
第三次八百長戦争の実現のために配置された安倍アホウハシシタなのである。
本書の原題は、「Pawns In The Game(ゲームの駒たち)」です。
ここに名前を挙げた人物は、「彼ら」の演出したゲームの駒の一部に過ぎません。
いつまでもゲームの駒に騙されていてはなりません。
戦争や革命がゲームであることを理解しなければなりません。


評点:100点






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