「つまり真実は英米軍はレーニンを助けに来たのであって、赤軍と戦うためではなかったのだ」by ジョン・コールマン - ジョン・コールマン、ユースタス・マリンズ
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「つまり真実は英米軍はレーニンを助けに来たのであって、赤軍と戦うためではなかったのだ」by ジョン・コールマン

「続・300人委員会 欺瞞の外交」③ジョン・コールマン


前回に続く。今回は「ロシア革命の真実」について言及する。
以下、一部引用する。


*この欺瞞において注目すべき要素はイギリス、フランス、アメリカの合同部隊によるムルマンスク上陸である。これは1918年6月23日、アメリカのフレデリック・プール少将の指揮下で、“ボルシェヴィキに苦戦しているロシア人を助ける”という名目で行われた。当初フランス部隊は本当に自分たちがボルシェヴィキを攻撃するために来たと思っていて、連合軍が8月2日にアルハンゲリスクに異動した際には一部で戦闘もあった。この遠征軍の実際の目的は次の三つだった。
(a)イギリスとアメリカがボルシェヴィキと戦っているように見せかける。
(b)ロシア軍がその地域に隠した大量の武器弾薬を守る。
(c)懐疑的な大衆をレーニン支持に転換させること、そのためにレーニンが母国の救世主で、苦戦しつつも外国の軍隊に反撃しているように見せかける。

つまり真実は英米軍はレーニンを助けに来たのであって、赤軍と戦うためではなかったのだ。また連合軍は弾薬備蓄がボルシェヴィキに渡るのを見届け、進軍してくるドイツ軍の手に渡るのを防いだ。数年後、国務大臣ジョージ・マーシャルがこれと同じトリックを中国の蒋介石を相手に使っている。膨大な軍需物資を毛沢東のために温存しておいて、中国を共産国家にする戦いに使わせたのだ。そのうえ、ためらいながらもレーニンを支持したロシア人民を、全面的なレーニン支持に変えることも目的だったのだ。
レーニンはムルマンスク上陸を利用して、ロシア人民に向かって絶叫した。

見よ、イギリスとアメリカの帝国主義者どもが君たちからロシアを奪おうとしている。われわれとともに戦って、母なるロシアを守るのだ

国際連合を計画中だったロックフェラーは、スターリンとの取引を成立させた。つまり国連が旧ロシアの問題に干渉しない代わりに、ソビエトの石油はロックフェラーの石油会社が抑える。さらにボルシェヴィキはサウジアラビアに口出しせず、それ以上イランに手を伸ばさないようにさせるということだ。ロックフェラーが国連での代表に指名したのがアルジャー・ヒスだった。ヒスはネルソン・ロックフェラーの直属だ。そして、ネルソンからはジョン・フォスター・ダレスに命令が出ていた。ルーズベルト、ダレス、FBI、そしてロックフェラーと、ヒスがソビエト連邦のために働いていることはその全員が知っていたのだ

*サラエボでフェルディナンド皇太子夫妻を殺した銃声は世界に響き渡り、これが第一次世界大戦の原因になったと一般には受け入れられている。だが事実はそうではない。これは大衆向けに予め用意された解釈だ。今もタヴィストックは「予め用意された解釈」をうまく使う。イギリスとロシアの情報部がこの狙撃に深く関わっていた。大英帝国の場合“ドイツとの戦争に持ち込みたい”というのがその動機であった。またロシアに関しては、世界戦争に巻き込むことで、来たるべきボルシェヴィキ革命に向けてロシアを弱体化させることが目的だった。




(管理人)
まずは、ムルマンスク上陸及び対ソ干渉戦争をこちらのサイトから見てみる。

(世界史の窓)さん

https://www.y-history.net/appendix/wh1501-101.html
ロシア革命に対してイギリス・フランス・アメリカ・日本など列強が反革命勢力を支援する軍隊を派遣し、革命を妨害しようとした戦争。1918年3月の英仏軍のムルマンスク上陸に始まり、4月には日本軍が単独でウラジヴォストークに陸戦隊を上陸させた。8月のチェコ兵救出を口実としたアメリカ提唱によるシベリア出兵が本格化し、特に日本は7万以上の兵力を投入した。しかし、反革命軍は1920年までにはいずれも鎮圧され、干渉軍も撤退、日本のみが1922年(北樺太では1925年)まで出兵を継続した。
 第2次ロシア革命でロシア帝国が倒れ、ボリシェヴィキ独裁政権が樹立され、レーニンの平和についての布告によって即時停戦、無賠償・無併合による講和が提唱され、第一次世界大戦からの離脱が明らかになったことは、帝国主義諸国に大きな衝撃を与えた。イギリス・フランス・アメリカ・日本は、ロシア革命で登場したボリシェヴィキ政権から資本主義体制を防衛する必要があると考え、さらに特に英仏にとってはドイツが東部戦線で講和し、全力を西部戦線に投入することを避けるため、ドイツとソヴィエト政権の講和を阻止する必要があった。



ここに書かれているのはあくまでも「公式情報」であり、実際のムルマンスク上陸及び対ソ干渉戦争は著者の指摘の通りであるだろう。

はい、右も左も根は同じ、すべてが八百長である。

私は何回も同じことを訴えているが、学校教育とテレビに洗脳されてきた日本人の大多数はこの「常識」が理解できていない。
「そうだったんだ」とテレビで繰り返し拡散するデマ情報に洗脳され、いつまでたっても無知のままである。E加減あのオッサンの話がデタラメであることに気づいてほしい。

「あのオッサンの話は嘘だったんだ」と。

レーニンやトロツキーをはじめとしたロシア革命の演出者を教育・養成・援助した「本当の革命の演出者」は「彼ら」である。
ちなみにこれも何度も言っているが、ロックフェラーをハンドリングしていたのはロスチャイルドである。
「ロックフェラーとロスチャイルドは対立してるんだ!」などとホザくアホで無知な陰謀論者に騙されてはいけない。

これまた「常識」である。

著者は中国の共産党革命にもムルマンスク上陸と同じ手口が使われたと証言している。
前にも書いているが、中国の共産党革命も「彼ら」が演出しているのです。
「彼ら」は蒋介石ではなく毛沢東を支援していたのです。

この「常識」も、E加減理解しておいてください。

相も変わらず左勢力のみをパヨクとか言ってバカにすることのみに自己の生きがいを見出しているようなバカネトウヨをネットで散見するが、全く持ってこのような「常識」が分かっていない。このような輩は安倍のことは悪く言わない傾向が高いようであり、恐らくカネで雇われた工作員の可能性が高いが、時給いくらで雇われているのか知らないが、どちらにしてもこのようなカスは社会の害悪であるので早く消え去ってもらいたいものである。
何度言ってもこのようなバカな工作員は理解できないだろうが、もう一度言っておく。

「右も左も根は同じ、アンタもアンタの嫌いなパヨクも同じ勢力に雇われているんだぞ」と。

そして、この事実も日本人は理解しておくべきでしょう。
対ソ干渉戦争に7万人以上の兵力を投入したという事実を。
当然、当時の日本政府は共産主義と戦うためにロシアに出兵したのではありませんよ。
英米に騙されてやったのでもありませんよ。
“事実を理解していながら”国民をロシアに送ったんですよ。
分かりますよね?

日本は明治維新という名の詐欺革命以来「彼ら」の属国になっているわけですから、すべてが「彼ら」に命じられてやっただけのことですよ。
「右も左も根は同じ」という「本当のこと」はほんの一部の上層部しか理解していなかったでしょうが、日本は「彼ら」の命令に従って“ロシア革命の演出”に「協力」したんですよ。
この「協力」がこれからの八百長戦争へと続いていったことは歴史が証明しています。

令和になった現在のこの国の権力者が相も変わらず「彼ら」の手先の売国奴連中であることから、この国がどこに向かっているかは理解できますよね。
憲法改悪が誰の意志でなされようとしているかが分かりますよね。
「本当の歴史」そして「嘘八百のこの世界」を完全に理解しない限り、また同じことが繰り返されてしまいます。

右も左も操ってほくそ笑んでいる悪魔どもにご用心、ご用心!




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