野球ばかりに毎日を捧げてきた新社会人に要求することとは? - 千葉ロッテマリーンズ・プロ野球
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野球ばかりに毎日を捧げてきた新社会人に要求することとは?

「2019年度マリーンズのドラフト指名選手に伝えたいこと」


消化不良に終わった2019年の千葉ロッテ・マリーンズだが、いいこともあるようだ。
はい、ドラフト1位で注目の佐々木朗希投手を獲得できました!
ここんとこ成績不振なマリーンズだが、ドラフトだけは好調なようである。
昨年は藤原、一昨年は安田、3年前は佐々木千隼、4年前は平沢と、その年のドラフト注目選手を競合の結果抽選で引き当てることに成功しました。
まだこの4人は大きな成果はあげてはいないが、近い将来に結果を残してくれるでしょう。
いや、残してくれないと困ります。



https://www.nikkansports.com/baseball/column/techo/news/201910170001092.html
2019年10月18日7時0分
佐々木朗希「恩返しを」に目潤む母 亡き父も笑顔

<プロ野球ドラフト会議>◇17日
ロッテが交渉権を獲得した「令和の怪物」佐々木朗希投手。大船渡から羽ばたき、真の親孝行が始まる。

運命の朝も、背筋を伸ばして遺影に思いをはせたのだろうか。
仲良し夫婦の間に、次男として生まれた佐々木朗希。「男の子は背が高い方が何かと有利かな、と思って」。夜9時には部屋を暗くした母陽子さんの狙い通り、3兄弟はよく寝て、よく育った。保育園に夫婦で子どもを迎えに行っていた姿も当時、よく目撃されている。いつか故郷を巣立つ日まで、ずっと続くはずの幸せがあった。
父功太さん(享年37)が犠牲になった東日本大震災から、来年3月で9年になる。故郷・陸前高田の再建も少しずつ進んでいる。4月に163キロを出した直後、大きくなった朗希が母子で久しぶりに訪ねてきてくれた。「朗希は功太に似てきたよ、本当に。顔つきも、話し方も、ちょっとしたしぐさも、本当にそっくりだよ」。震災前、佐々木家の近所に住んでいた友人の長田正広さん(54)は感慨深そうに振り返る。
ご近所同士、いつも助け合った。よく飲んだ。自慢の鍋料理を佐々木家に差し入れしたら、代わりに新鮮な魚介類を功太さんが運んでくれた。年に1回、町内有志で出かけたスノーボード旅行も懐かしい。印象的な出来事がある。「功太のやつ、いきなり禁煙し始めたんだ」。
功太さんは、旅行資金をためたかった。愛する3兄弟を、千葉・浦安にある東京ディズニーリゾートに連れて行きたかった。
2010年の暮れ、白い息をはきながら家族5人で訪れた「夢の国」のことは忘れない。働き者で、誰からも愛された功太さん。夜になって園内がライトアップがされても疲れた様子を見せず、妻子を喜ばせ続けた。わずか3カ月後に、悲劇が待っているとは知らず-。その時の功太さんの笑顔は今も、陽子さんのスマートフォンに大切に残されている。
「功太は本当にいいやつだった。兄貴、兄貴、っていつも弟みたいに来てくれて。本当に惜しいやつを亡くした。だからさ、朗希を見ると、なんだか泣きそうになっちゃうんだよ…」。そう言い、長田さんは本当に泣きそうになった。
3兄弟で肩を寄せ合って両親の助けを待った、あの凍えそうな夜から、朝日は3142回、リアスの海から昇った。今は孤独じゃない。運命の瞬間を迎えるとき、目の前にはともに野球を頑張ってきた仲間がいてくれた。「決して楽な道のりじゃなかった。でも、たくさんの支えがあって成長できたと思います」。仲間たちの前で、かみしめるように語った。
大好きな両親が懸命に働いて連れて行ってくれた千葉への導きは、運命とも思える。くじ引きの瞬間、陽子さんは両手を組み、目をつぶった。77歳になる祖父も会見場に来てくれた。家族への思いを問われた朗希は「たくさん迷惑かけてしまったんですけど、しっかりその分は恩返ししていきたいと思っています」と丁寧に口にした。
息子の声を聞きながら、陽子さんは目をどんどん潤ませ、力を入れて口元を真一文字に閉じる。夏にグラウンドで涙をこらえていた朗希にそっくりだ。頑張り続けてきた家族の1つのゴールとスタート。父は三陸の星空から笑って眺めている。【金子真仁】



なんと、佐々木朗希投手のお父さんは311で亡くなっていたそうです。
311の正体を今更ではありますがアップしておきます。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-321.html
311=KKK、そしてマグナBSP
「東日本大震災は人工地震であり、福島原発事故はイスラエル・マグナBSPによるテロである」




佐々木朗希投手のお父さんは、自然災害ではなく「彼ら」の悪魔の計画に巻き込まれ、お亡くなりになったのです。この事実を知り、私はより一層に佐々木朗希投手を応援してあげたい気持ちになりました。
次に、ドラフト3位でマリーンズに指名された高部瑛斗選手の記事をアップします。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000001-spnannex-base
ロッテ3位 高部瑛斗、やっと果たせた 天国の弟との“プロ入り”の約束
10/18(金) 4:39

ロッテから3位指名を受けた国士館大・高部瑛斗(あきと)外野手(21)が17日放送のTBSの特別番組番組「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」(木曜 後7・00)に出演。白血病で他界した弟へ感謝の言葉を述べた。

 高部は男だけの3兄弟の真ん中。父が校球児だったこともあり、3人は常にスポーツマンを意識した生活を送っていた。幼い頃は特に3歳年下の弟(晴斗さん)と一緒にいることが多かった。

 高部は中学を卒業すると山梨・東海大甲府に入学。寮生活のため、家族とは離れて暮らすことになる。2年になると部のレベルの高さについていけず、私生活にも影響が出始めるように。挫折を感じるようになり「早く引退したい」と思うようになっていた。

 そんな時期、弟の体調が急変。学校で倒れ、すぐさま病院へと運ばれる。かけつけた両親へ医師の口から告げられたのは「急性白血病」。後日、弟の病状を知り、強いショックを受けた高部。放射線治療で苦しむ弟の姿を目の当たりにし、野球をあきらめ、看病に専念しようとも考えた。しかし、そんな高部に弟は「瑛斗が野球しているところを見たい。ホームラン打つところを見たい。でも、無理か、球場に見にいけない…」と嘆いた。

 その言葉を聞いた高部は奮い立った。「晴斗、見せてやるよ。俺、甲子園に出る。レギュラー取って、甲子園でヒット打つ。それならテレビで見れるだろ」と宣言。その上で「プロを目指す」ことを弟に約束した。

 「頑張るのはダサいな」とも思っていた高部。しかし病床にいる弟との約束を果たすため、本気で野球に取り組んだ。その努力が実を結び、白血病発覚から半年後にはチームの中心選手に。そして県大会を勝ち進み、甲子園出場を果たした。

 1つ約束を果たし、目指すは2つ目となる“プロ入り”。高部は国士舘大学に入学し腕を磨いた。しかし弟の病状は悪化するばかり。移植手術も行ったが効果は見らずれず、晴斗さんは16歳でその短い生涯を閉じた。

 あれから3年、高部は遂にドラフト会議でロッテから3位指名を受けた。番組内で読み上げた手紙の中で、高部は「はる(晴斗)には、たくさんの勇気と頑張る強さをもらい、僕にいいきっかけを何度も与えてくれました。本当にありがとう」と、最愛の弟へ感謝の言葉を語った。指名後に家族としてみせた祝福の“グータッチ”。天国の晴斗さんとも拳(こぶし)を合わせたに違いない。



なんと、高部瑛斗選手の弟さんは白血病で亡くなられたそうである。
白血病の正体は何か?



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1043.html
血液(血球)が骨髄で造られるとするならば、これら骨のない動物の血液はいったいどこで造られているのでしょうか?
「血は骨でなく腸で造られる?白血病は癌ではない?」




高部瑛斗選手は弟さんが白血病という名の癌で亡くなったと思っておられるでしょうが、そうではなさそうである。そもそも白血病は癌ではなさそうなのだから。白血病や癌が怖いのではなく、癌治療や白血病治療という“医療による殺戮行為”が怖いのである。

佐々木朗希投手にも高部瑛斗選手にも他のマリーンズ新入団選手にも、勿論プロ野球選手として活躍されることを期待しているが、同時に「本当の知識」を少しずつでもいいから身に着けてもらいたいとも思っている。
私はマリーンズのファンではあるが、ロッテの製品を丸々信用しているわけではない。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2846.html
平沢も安田も藤原も、野球だけでなく「本当の知識」を身に着けてほしい
「アスパルテーム→明日パル死―ぬ?②」




兎角この世は嘘八百である。コアラのマーチを食べるのもいいが、自分自身の命や身体を守るために「本当の知識」を身に着け、「嘘八百のこの世界」を理解してもらいたいものである。野球ばかりに毎日を捧げてきた新社会人に要求するのは酷なことかもしれないが・・・


https://www.nikkansports.com/baseball/news/201910170001202.html
ロッテ育成1位北翔大・本前はコアラのマーチ大好き
2019年10月17日22時42分

最速148キロを誇る北翔大のエース左腕・本前郁也(4年=札幌光星)が、ロッテから育成1位で指名された。
ドラフト会議開始から2時間半が経過した午後7時半。渡部硬式野球部監督らとともに、見ていたネットの中継映像でロッテから育成での指名を確認した。記者会見前には、待ち構えていたチームメートらから胴上げの祝福を受けた。
報道陣を前に第一声は「のどがカラカラです」と苦笑い。その後「本当に長い時間待っていて、うれしかったです。早く結果が出てほしいなという気持ちでした。ここがゴールじゃないので、これからが勝負なので、今日はチームメートと喜びを分かち合って、明日からしっかりと練習してプロでやっていけるように頑張りたい」と気を引き締めた。
対戦したい打者を問われ「やっぱり首位打者をとってすごい選手なので」と西武の森を挙げた。また、同じチームでプレーすることとなるドラフト1位右腕の佐々木について「仲間でもありますし、投手としてライバルともなるので、そこは切磋琢磨(せっさたくま)していければ」と話した。
北翔大としては初めてとなるプロからの指名。渡部監督は「本学の硬式野球部の歴史でも初めてのこと。ここからがスタート、今日1日は喜びに浸って、明日以降はプロ野球選手として、いいスタートが切れるように頑張ってほしいなと思います」とエールを送った。
ドラフト後、両親への感謝の気持ちを手紙に書き記し、渡す計画を立てていた本前は、前日に手紙を書き上げたことを明かし「帰ってから渡そうと思っています」と照れ笑い。
チョコレートなどをはじめ、実は大のお菓子好きな左腕は「(ロッテ製)コアラのマーチはめちゃめちゃ食べてます。おとといも食べました」と笑みを見せた。「早く支配下登録されて、1軍でチームの役にたてるような選手に」と意気込んだ。







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