「我々ユダヤ人が崇拝している神はルシファーである」by ローゼンタール - 太田龍
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「我々ユダヤ人が崇拝している神はルシファーである」by ローゼンタール

「ユダヤ世界権力が崩壊する日」④(最終回)太田龍


前回に続く。以下、一部引用する。


*ユダヤイルミナティ世界権力は世界統一政府、ユダヤ世界帝国をめざす。しかしこの場合の「ユダヤ」はすべての「ユダヤ」を意味しない。「ユダヤ」にはまったく異質な二つの系統が存在するのである。ここが肝心なところだ。
第一のユダヤは、天地創造の神、万物のつくり主、全知全能の神、唯一絶対の神にして、しかもユダヤ民族の守護神としてのエホバ神を信仰する流れである。日本人は、ユダヤとはすべてがこれだと誤解させられてきた。
第二のユダヤは、ルシファー悪魔大王を信仰する流れである。しかも、この流れが世界の金融、経済、情報科学、技術、政治その他のすべてを支配しているのだ。ロスチャイルド家はその中核の一つである。

*エホバ信仰のユダヤ人はタルムード・ユダヤ暦を使う。エホバ神による天地創造元年を紀元とする。したがって、現在(1999年)はユダヤ暦5758年となる(ただ、タルムードには、イエス生誕について、創世記元3760年、3761年、3762年と三説がある)。
それではルシファー信仰のユダヤ暦はどうなのか。彼らはなんとルシファー暦(AL=アンノ・ライト、またはアンノ・ルシファー)を使っているのだ。ルシファー暦によれば、キリスト紀元(西暦)1999年はAL5999年なのだという。
つまりキリスト紀元元年は、ルシファー暦4000年、ということになる。とすればキリスト紀元2000年はルシファー暦6000年になる。実に奇妙に符合するのだが、何かおかしい。
よく考えてみると、イエス生誕は、キリスト紀元元年ではなくて、その4年前(BC4年)だといわれていることに気づく。なぜイエスの生誕年を紀元元年としなかったのか。この4年の違いは何なのだろうか。
聖書の歴史観では、創造神エホバによる天地創造から終末までが6000年となる。そしてこの世の終末のあとには新しい世界が再びつくられる、とされる。ところが、17世紀英国の神学者アッシャーの作成した年代記では、AD(アンノ・ドミノ。主の統治の暦。キリスト紀元と俗に信じられている)元年は、創世紀元4004年に相当する。この4年のズレは何を意味しているのか。
天地創造の4年あとに、天上界の闘いで敗れて地獄界に閉じこめられていた堕天使ルシファーが地上に潜入し、人間の始祖イブにとり憑き、神に反逆させ、かくして地上を統治しはじめるのだ。4年のズレはそのためである。
とすると、なんとAD元年のアンノ・ドミノとは、「主イエス・キリストの統治の年」の意味ではなく、「主たる悪魔大王ルシファーの統治の年」の意味だったことになる。

*1976年、アメリカのキリスト教愛好者の一人、ホワイト氏が、相当額のお金と引き換えに、ローゼンタール(当時アメリカ・ニューヨーク選出ジャビッツ上院議員秘書)という29歳、野心満々のヤリ手ユダヤ人青年との、内幕本音暴露インタビューに成功した。その記録が「ローゼンタール文書」である。
ジャビッツ上院議員は、超有名な米国ユダヤ人社会の有力者である。後にこのローゼンタールは、イスラエル航空機搭乗中、「ハイジャック犯」によって射殺された。ホワイト氏によれば、ローゼンタールのしゃべりすぎを、ユダヤの権力機関が処罰したのだろうという。
その後、このインタビューは小冊子として、キリスト教愛国派のルートで全世界に広く流布された。ローゼンタールはインタビューのなかで、ユダヤがいかに短期間のうちにアメリカをほぼ完全に制圧・占領・征服することに成功したかを、誇らし気に自慢している。そして彼は最後にこう言っているのである。

我々ユダヤ人が崇拝している神はルシファーである」(「ローゼンタール文書」『歴史修正研究紀要』第10号、第11号に連載、富士守訳)。




(管理人)
ここに引用した文章は、私がこれまで感じてきた「ユダヤ」に関する疑問点を解消してくれる大きなヒントとなる内容であった。
太田氏は「ユダヤ」と「偽ユダヤ」の違いについてはあまり言及しないのだが、太田氏が指摘する「第二のユダヤ」は「偽ユダヤ」のことを指しているに違いない。
つまり「エホバ神ではなくルシファーを信仰するもの」のことである。
ただ、私はエホバも相当怪しい存在だと思っているのだが・・・
旧約聖書のイサクの物語に書かれている「生贄を要求する神」は、エホバですよね。
「生贄を要求する神」などとても信用できないし、そんなものは神(善良な存在という意味で)であるとはとても思えません

私は「エホバ=ルシファー=生贄を要求する神」であると感じています。

それにしても、AD(アンノ・ドミノ)の本当の意味には驚かされた。
「AD元年のアンノ・ドミノとは、「主イエス・キリストの統治の年」の意味ではなく、「主たる悪魔大王ルシファーの統治の年」の意味だった」とは・・・
西暦が架空の人物である疑いが濃厚なキリストの生誕を意味するということ自体がトンデモなのだが、さらにはキリスト生誕から4年を紀元としていることはどう考えてもおかしい。さらにはさらにはルシファーの地上潜入の年を紀元としているとなっては、もうメチャクチャである。驚き桃の木山椒の木である(呆れ)
ところで、AD(アンノ・ドミノ)のことは、キリスト教自体が認めていることですよね。
ということは、これは何を意味しているのでしょうか?
はい、キリスト教・ヴァチカンが「AD元年のアンノ・ドミノとは、「主イエス・キリストの統治の年」の意味ではなく、「主たる悪魔大王ルシファーの統治の年」の意味だった」ことを公式に承認しているということなのです。
ということは、「この世界は悪魔大王ルシファーの統治によるものだ」ということをキリスト教・ヴァチカンが認めているということなのです。

キリスト教・ヴァチカンの信仰する神とは一体何者なんでしょうか?

やはり「エホバ=ルシファー=生贄を要求する神」なのではないのでしょうか。
サン・ピエトロ広場に巨大なオベリスクがそびえたっている「本当の理由」はここにあるのでしょう。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1822.html
ヴァチカンと イルミを結ぶ オベリスク
「伊太利亜(フィレンツェ・ローマ)見聞録」⑤




それにしても、ローゼンタールは正直者ですね。
「我々ユダヤ人が崇拝している神はルシファーである」ですか・・・
インサイダーの人間がここまで「本当のこと」を言うと、流石にマズイでしょうナ。
「彼ら」も彼の発言を看過することはできなかったでしょうナ。
ローゼンタールの勇気を讃え、彼の発言に私が少し手を加えておきましょう。

「我々偽ユダヤ人が崇拝している神は「エホバ=ルシファー=生贄を要求する神」である」と。


評点:80点





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