グルホシネート→グルホ死ねート? - モンサント・遺伝子組み換え食品・TPP
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グルホシネート→グルホ死ねート?

「世界の黒い霧」ジョン・コールマン


ジョン・コールマンの2017年の書である。
本書は2012年から2016年にかけて発表されたジョン・コールマンのニューズ・レター『ワールド・イン・レヴュー』の翻訳版である。イスラム国、パリ・テロ、プーチン、ジョージ・ソロス、ウクライナ、モンサントについて各章ごとに書かれてあるが、ここではモンサントに関する記事のみを取り上げることとする。以下、一部引用する。



*モンサントのルーツは、薬品卸売り会社の購入担当だったジョン・フランシス・クイーニーにまで遡る。クイーニーは1901年、ミズーリ州セントルイスでモンサント・ケミカル・ワークスを設立して、人工甘味料サッカリンを製造してコカ・コーラに販売した。
ジョン・フランシス・クイーニー(1859~1933)は、12歳のときに薬品卸売り会社トールマン・アンド・キングで働き始めた。6歳から学校に通っていたのだが、シカゴ大火によって、やむなく学業を諦めて働くことになったのである。週給は2.50ドルだった。
1897年にセントルイスに移り、メイヤーブラザーズ・ドラッグカンパニーで働き始めた(この頃、マルタ騎士団に入会している)。
・・・・・(中略)・・・・・
クイーニーはオルガ・メンデス・モンサントと結婚し、二人の子供を設けた。このうちの一人が、のちに会長となるエドガー・モンサント・クイーニー(1897~1968)である。1901年、ジョンは自分の化学企業を設立し、当時はドイツでしか手に入らなかった人工甘味料サッカリンの製造を開始する。社名は妻の旧姓をとってモンサントとした。
・・・・・(中略)・・・・・
同じ1901年には、聖マウリッツィオ・ラザルス騎士団のJ・P・モルガンがUSスティールを設立し、1911年にマルタ騎士団のジョン・A・ファレルを社長に据えている。

モンサントはウォルト・ディズニー社とも強いつながりがある。同社を金融面で支援しているバンク・オブ・アメリカは、ローマカトリック教徒でマルタ騎士団のイタリア系アメリカ人アマデオ・ジアニーニが、イエズス会が支配するサンフランシスコで1904年に「バンク・オブ・イタリア」の名称で設立したものだ。現在のディズニーはABCテレビも所有していて、名誉取締役のロイ・ディズニー(ウォルト・ディズニーの甥)は大聖グレゴリウス騎士団の「司令官」である。
同じ叙任式ではフォックス・ネットワークのオーナーであるルパート・マードックも司令官に任じられている。つまりはABCもフォックスも、ともに大聖グレゴリウス騎士団の司令官が支配しているのである!

*1997年:『シアトルタイムズ』が、モンサントが6000トンの汚染廃棄物をアイダホ州の肥料企業に売却したことを報じた。その中に含まれている発がん性重金属のカドミニウムは、がんのほかにも、腎臓疾患、神経障害、出生異常を起こすと考えられている。

*1999年:モンサントがディズニーランドにビューティフル・サイエンス館をオープン。

*2002年:『ワシントンポスト』がPCBに関する告発記事「モンサント、数十年の汚染を隠蔽―PCBに浸かるアラバマの町『だが誰も何も言わなかった』」を掲載した。モンサントの株価は2002年の後半に急落した。

*2003年:陪審が罰金を科し、モンサントと科学分野の子会社だったソルーシア(現在はファルマシアグループが所有)は8月、6億ドルを支払って、訴えていたアラバマ州アニストンの住民2万人以上と和解することで合意した。1920年代から80年代まで同地域で数トンものPCBを投棄し、土と水を甚だしく汚染したことをめぐる争いだった。
裁判記録から、モンサントが数十年前から汚染に気づいていたことが明らかとなった。

*2010年:1月、『フォーブス』誌が年間最優秀企業にモンサントを選出。




(管理人)
悪魔の企業モンサントは、マルタ騎士団に関係しているようだ。
マルタ騎士団とは何者か?
ウィキより抜粋する。



ロドス及びマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会(ロドスおよびマルタにおけるエルサレムのせいヨハネびょういんどくりつきししゅうどうかい、伊: Sovrano Militare Ordine Ospedaliero di San Giovanni di Gerusalemme di Rhodi e di Malta)、通称マルタ騎士団(マルタきしだん)は、キリスト教カトリックの騎士修道会である。現在は国家ではないが、かつて領土を有していた経緯から「主権実体」として承認している国々がある。
軍事組織としての意味合いは既に失われて久しいが、医療団体としての活動はあり、イタリア共和国軍の軍医部隊としても運用されている。

12世紀、十字軍時代のパレスチナに発祥した聖ヨハネ騎士団が現在まで存続したものであり、ロドス島及びマルタ島における旧来の領土を喪失しているため国土を有さないが、主権実体 (sovereign entity) として承認し外交関係を有する国が約94か国ある。国際連合にオブザーバーとしても参加している。団(修道会)事務局はイタリア・ローマ・コンドッティ通り68(マルタ宮殿)に置かれており、建物内はイタリア当局から治外法権が認められている。
医療などの慈善活動を行っており、独自のコインや切手を発行している。




こんなコインがあるそうナ・・・


https://tsukinokinka.com/coins_country/malta/
昭和天皇御誕生100周年記念金貨 2,500リラ金貨




モンサントはディズニーとも関係していたようですナ・・・


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-171.html
ファンタジーという名の偽装ワールド
「食品偽装しても罰せられない企業、ディズニーランドの正体は!?」





モンサントはカドミウムやPCBの公害をばら撒いていました。
カドミウムやPCBと聞いて、日本人なら何を思い出しますか?
はい、イタイイタイ病とカネミ油症事件です。
私はカネミ油症事件についてはほとんど知らないのだが、イタイイタイ病と水俣病については、当時まだ子供だった私でも恐ろしい病気(公害)だなと感じた記憶が残っています。
それぞれウィキより抜粋しておきます。
まずは、イタイイタイ病です。



イタイイタイ病(イタイイタイびょう)とは、岐阜県の三井金属鉱業神岡事業所(神岡鉱山)による鉱山の製錬に伴う未処理廃水により、神通川下流域の富山県で発生した公害で、日本初の公害病で四大公害病の一つである。
神通川下流域である富山県婦負郡婦中町(現・富山市)において、1910年代から1970年代前半にかけて多発した。
病名の由来は、患者がその痛みに「痛い、痛い!」と泣き叫ぶことしかできなかったから。1955年(昭和30年)に地元の開業医である萩野昇を地元『富山新聞』記者の八田清信が取材に訪れた際、看護婦が患者を「イタイイタイさん」と呼んでいると聞き、「そのままいただいて『いたいいたい病』としては?」と提案したことによる。1955年(昭和30年)8月4日の同紙社会面で初めて病名として報じられた。
カドミウムによる多発性近位尿細管機能異常症と骨軟化症を主な特徴とし、長期の経過をたどる慢性疾患を発症する。カドミウム汚染地域に長年住んでいてこの地域で生産された米や野菜を摂取したり、カドミウムに汚染された水を飲用したりするなどの生活歴による。
裁判の過程で、神通川上流の高原川に三井金属鉱業神岡鉱山亜鉛精錬所から鉱廃水に含まれて排出されたカドミウム (Cd) が原因と断定された。神岡鉱山から産出する亜鉛鉱石は閃亜鉛鉱という鉱物で、不純物として1%程度のカドミウムを含んでいる(閃亜鉛鉱は現在の亜鉛鉱山におけるもっとも主要な鉱物であり、天然に産するものであれば大なり小なりカドミウムを含む)。

16世紀末、豊臣秀吉に仕えた金森長近は飛騨平定を行い、天正4年(1586年)に越前大野から飛騨に転封となり積極的に鉱山開発を行った。金森氏は茂住宗貞という鉱山師を得て、茂住・和佐保銀山の鉱山経営を始めたと伝えられる。神通川上流域では江戸時代から銅、銀、鉛などを生産しており、生産は小規模だったものの、当時から周辺の農業や飲料水に被害が出ていたという記録がある。明治維新になってから経営主体が明治政府に移ったが、すぐに三井組が本格経営を開始して三井組神岡鉱山稼行となった。日露戦争を契機に非鉄金属が注目されて生産量が大幅に増加し、その後も日中戦争や太平洋戦争、戦後の高度経済成長による増産で大量の廃物が放出され、周辺の地域だけではなく下流域の農業や人体にも被害を与えた。1886年(明治19年)の三井組による全山統一から1972年(昭和47年)のイタイイタイ病裁判の判決までに廃物によるカドミウムの放出は854tと推定される。





犯人は三井でした。
八百長明治維新の背後にいた三井、太平洋八百長戦争の背後にいた三井・・・
次に、カネミ油症事件をウィキより抜粋する。



カネミ油症事件(カネミゆしょうじけん)とは、1968年、カネミ倉庫が製造する食用油にダイオキシン類(PCBなど)が製造過程で混入し、その食用油(『カネミライスオイル』と呼ばれた)を摂取した人々やその胎児に障害等が発生した西日本一帯の食中毒事件。
福岡県北九州市小倉北区(事件発生当時は小倉区)にあるカネミ倉庫株式会社で作られた食用油(こめ油・米糠油)[2]「カネミライスオイル」の製造過程で、脱臭のために熱媒体として使用されていたPCB(ポリ塩化ビフェニル)が、配管作業ミスで配管部から漏れて混入し、これが加熱されてダイオキシンに変化した。このダイオキシンを油を通して摂取した人々に、顔面などへの色素沈着や塩素挫瘡(クロロアクネ)など肌の異常、頭痛、手足のしびれ、肝機能障害などを引き起こした。
カネミ倉庫は油にダイオキシン類が含まれていることを知った後も汚染油を再精製して売り続けた結果、工場のあった福岡と再精製油が売られた長崎にさらなる被害をもたらした。摂取した患者は現在まで長きにわたり、様々な後遺症に悩まされている。なかでも、妊娠していた女性患者から全身が真っ黒の胎児が産まれ、2週間ほどで死ぬという事件が発生。これは社会に大きな衝撃を与え、学界でも国際会議で「YUSHO」と呼称され、世界的な関心を集めた。

患者発生の直前の1968年(昭和43年)春、カネミ倉庫製の「ダーク油」を添加した配合飼料を与えられた鶏40万羽が変死、同年3月頃から西日本一帯で、ニキビ状の吹出物が体中に出来る奇妙な皮膚炎にかかる人が続出。
• 1954年(昭和29年)4月 : 鐘淵化学工業(現カネカ)高砂工業所で「カネクロール」(PCB)を製造開始する。
• 1961年(昭和36年)4月29日 : 小倉市のカネミ倉庫が、三和油脂より脱臭装置を導入し、米ぬか精製装置を導入して米ぬか精製油の製造を開始する。カネミ倉庫が鐘淵化学工業の勧めによりPCBの熱媒体利用を始める。
• 1963年(昭和38年) : この頃から北九州・飯塚市等各地で患者に症状が出始める。
• 1970年、被害者らは食用油を製造したカネミ倉庫・PCBを製造した鐘淵化学工業(カネカ)・国の3者を相手取って賠償請求訴訟を起こした。
• 1977年10月5日:福岡民事第一審判決で、原告がカネミ倉庫、鐘淵化学工業(カネカ)にほぼ全面勝訴する。
• 二審では被害者側が国に勝訴し、約830人が仮払いの賠償金約27億円を受け取ったが、最高裁では逆転敗訴の可能性が強まったため、被害者側は訴えを取り下げた。この結果、被害者らには先に受け取った仮払いの賠償金の返還義務が生じることになったが、既に生活費として使ってしまっていたケースも多く、返還に窮した被害者の中からは自殺者も出るに至った。なお、カネカは仮払い金の返還を請求する権利を有していたが、被害者らがカネカに責任がないことを認める代償として、仮払い金の返還請求権を行使しないという内容で和解に至った。
• 提訴は、関係者の思惑から全国統一訴訟団と油症福岡訴訟団に分かれて提起された。全国統一訴訟は国を相手にしていたが、福岡訴訟団は時間節約を目的として国を外し、カネカとカネミ倉庫を相手とした。和解終結後の認定患者に対しては、カネミ倉庫は訴訟患者の和解条件と同様の取り扱いをしているが、医療費自己負担分の支払い、一律23万円の一時金、死亡時3万円の葬祭料の支払い。鐘淵化学工業(カネカ)は新規認定患者約80人に対しては和解金300万円を支払っていない。理由として訴訟時に原告であった人だけを対象としてカネカに責任はないとする条件で和解したため、その後の認定患者への責任はないとしている。




鐘淵化学工業(カネカ)をウィキで見てみます。


株式会社カネカ(英: Kaneka Corporation、旧名: 鐘淵化学工業)は、大阪府大阪市北区中之島と東京都港区赤坂に本社を置く日本の化学メーカーである。
1949年(昭和24年)に鐘淵紡績より分離した鐘淵化学工業が製造・販売していたPCBが、カネミ倉庫株式会社においてライスオイルに混入・変質し、カネミ油症事件が発生。
三井文庫の賛助会社である三井グループの企業である一方、大和銀行(現・りそな銀行)が中心となって結成された企業グループ・大輪会にも加盟している。




これまた三井グループだそうです・・・
「偶然」でしょうか?
モンサントよりも日本の企業の方が“公害の先輩”だったようですナ。
それとも日本で“公害の実験”の「成果」を確認したうえで、アメリカ発の“公害という名の人口削減行動”をモンサントにやらせたのでしょうか?
まぁ世界中で最も“公害の実験”に晒されている国は日本のようですが・・・




http://karusyoku.com/kisotisiki/kisotisiki_02_04.html
日本人が世界で一番高い割合で食べている
 一番食べているのはアメリカ人です。しかし割合から言うと日本人が一番食べています。
 どれくらい食べているかと言うと、トウモロコシは、2014年、アメリカの全トウモロコシ畑の93%が遺伝子組み換えです。日本の自給率は0.0%ですから、日本の食卓に出回る割合は、アメリカ、ブラジル、アルゼンチンを単純に足し算しますと、73.6%。大豆が84.3%。ナタネは89.1%。綿実は94.1%とすごく高いわけです。


GM作物は、食の安全を脅かしている
 遺伝子組み換え作物が食の安全を脅かしていますが、その要因として3つの問題点があります。
 1つは、除草剤ラウンドアップ(主成分グリホサート)、あるいはグルホシネート(バスタの主成分)の影響です。
 2つ目は、殺虫性作物に含まれる殺虫毒素の影響です。
 3つ目が、遺伝子組み換え作物自体の影響です。
 第3番目の影響ですが、次のようなことが考えられます。除草剤耐性作物は、どうやって除草剤に対する抵抗力を持たせているのかと言うと、侵入してくるグリホサートを分解する酵素が植物内部で作られているのです。農薬の成分を分解する様な酵素なんて、私たちは食べたことがない。それが作物の細胞一つひとつにできるわけですから、その酵素の影響というものも考えないといけない。
 除草剤(ラウンドアップ、バスタ)や、殺虫毒素だけではなく、遺伝子組み換え作物自体の影響も考えないといけません。

クローズアップされたグリホサートの残留
 中でもグリホサートの影響は、先ほど発達障害との関係の中でも、神経毒性を持つということでご紹介しました。
 私たちの体は、神経系と免疫系と内分泌系の3つの機能が連絡を取り合って様々な環境に対応し、維持されています。ですから、神経毒性のある農薬というのは、神経系に影響を及ぼすだけではなく、免疫系とか内分泌系にも影響を及ぼします。免疫系が影響を受けますと、体を守る抵抗力が殺がれますし、アレルギーを起こしやすくなります。脳神経系が影響を受けますと、発達障がい、自律神経失調症等になりやすくなります。内分泌系が影響を受けますと、生殖機能が低下したり、体のバランスが崩れたりします
 例えば甲状腺ホルモンがかく乱されると脳の発達に影響することが、動物実験で確認されています。抗生物質、抗菌剤、殺菌剤は腸の細菌に影響し免疫低下を及ぼしますが、グリホサートは、抗菌剤としても用いられていますから免疫力低下にもつながります。
 日本では3歳児の尿の検査で有機リン系殺虫剤と合成ピレスロイド系殺虫剤を約100%検出しています。ネオニコチノイド系は約80%から見つかっています。これだけ子どもたちの体の中に農薬が入ってきているという現実があります。
 合成ピレスロイド系殺虫剤はかく乱する環境ホルモンとしてリストアップされています。特に今、農薬以外に蚊取り線香も合成ピレスロイド系がよく使われています。
もう一つ、以前、自閉症は遺伝が原因だという説がまことしやかに流れました。それで、子どもが自閉症になった時に「遺伝が原因だ」と言われ、「自分が原因なのか」と苦しんだお母さん方がずいぶんいたのです。ところが自閉症の原因と考えられる決定的な遺伝子は見つかっていないのです。ですから、今ではほぼ間違いなく環境要因だと考えられています。
 有機リン系の除草剤グリホサートが持つ神経毒性の影響も動物実験等ではっきりしてきています。帝京大学の藤井とも子先生がグルホシネートを使って動物実験を行っています。グリホサートとグルホシネーとはほぼ化学構造が同じで、同じような毒性を持っていると見られています。この動物実験例を見ると、母ラットに投与すると、子ラットが尻尾に噛みつく、相手を噛み殺すまで噛み続ける等、凶暴化するのです。
 同時に、WHO専門機関のICRA(国際がん研究機関)が、グリホサートを発がん物質に指定しました。グリホサートはまた、環境ホルモン、内分泌物かく乱物質でもあります。
 それからイギリスのロンドン大学のキングスカレッジがグリホサートで動物実験を行ったところ、非アルコール性脂肪肝になった。これについてEPA(アメリカ環境保護局)の研究者は「ホルモンかく乱の影響ではないか」と指摘しました。

立証される有害性
 先ほどお話しましたが、今アメリカではアレルギーとか発達障害等、子どもたちの健康が悪化しています。「何とかしたい」ということで、「食べ物を変えよう」という運動を「Moms Across America」が始めました。すると、「治った」という例がどんどん出てきて、その報告をホームページに載せています。
 それに対して、モンサント等が「科学的根拠がない」と攻撃をかけてきました。それでお母さんたちは「根拠を示そう」と、グリホサートの検査運動を始めるのです。
 そうしたところ、食品や飼料以外に水道水から見つかりました。尿の場合は全米の子どもたちの8割から見つかりました。母乳からも見つかりました。母乳のケースは非常に顕著でして、食べ物にこだわっている人からはほとんど出ないで、全くこだわっていない人から出たわけです。ワクチンも5種類を検査して、すべてから見つかっています。ワクチンの安定剤として使われるゼラチンは豚由来です。豚の飼料に遺伝子組み換え作物を使っているのです。
 こういうことで、遺伝子組み換え食品の有害性というのはかなり立証されてきました。特にグリホサートとの関係でいろいろ有害性が見つかってきています。

 ジェフリー・M・スミスは、これまで行われてきた数多くの動物実験を精力的に分析して、遺伝子組み換え食品がいかに健康に脅威をもたらすかを立証してきました。2007年、その作業は、一冊の本「遺伝子組み換えルーレット」にまとめられ、その後2012年には、同名の映画も作られました。
 この2008年あたりから動物実験が行われるようになり、かなり成果が出てまいりました。その2008年には、イタリア食品研究所が、殺虫性トウモロコシを使った実験で、免疫細胞に影響が出るというケースも発表されました。ウィーン大学でも同年、殺虫性+除草剤耐性トウモロコシによって、3、4代目のラットの子孫で数の減少と体重の減少が起きていると報告されました。
 ロシアの研究者のイリーナ・ エルマコヴァさんの実験でも、遺伝子組み換え大豆を食べさせてつづけると、3代目、4代目の子孫で、数の減少と体重の減少が起きています。
 2009年、アメリカの環境医学会が過去の動物実験を分析し、ポジションペーパーを発表しました。「そこでは遺伝子組み換え食品を食べさせた動物に、次の3つに影響がみられた」というものでした。「免疫システムへ悪影響が、生殖や出産へ影響が、解毒臓器(肝臓・腎臓)に傷害が」という3つの影響です。
 2011年、カナダ・シャーブルック大学医療センター産科婦人科の調査では、遺伝子組み換え食品に用いる除草剤やその代謝物、殺虫毒素は、妊娠している時の方が体内により多く蓄積し、胎児にも移行すると発表しました。ネオニコチノイド、有機リン系殺虫剤、グリホサート等の農薬の場合、胎盤を通過する。そのため、お母さんから赤ちゃんへ移行してしまうということです。
 2012年に発表された、フランス・カーン大学の動物実験は2年間というラットの寿命の長さに匹敵する長期実験でした。通常は90日です。そこで分かったことは、寿命の短縮(特に雌で顕著)が起きていたことです。
 セラリーニ教授は、モンサントの除草剤耐性トウモロコシとラウンドアップを使用し、それぞれを細かく分けて変化を見ました。通常60~90匹で行われる実験ですが、200匹も使いました。しかも雄と雌を分けました。雌は大きな腫瘍の発生率が高く、大半が乳がんでした。雄は肝機能障害と腎臓の肥大等、解毒臓器への影響が目立ちました。

 エジプト・タンタ医科大学の研究チームの発表では、殺虫性トウモロコシで腸の粘膜線が破壊される等の損傷が示されました。特に影響を受けたのが十二指腸と回腸の間にある空腸で、組織を損傷し大きく変化させていました。この場合「Bt毒素、殺虫性作物の殺虫毒素の直接的な影響と同時に、腸内細菌の減少による間接的な影響も疑われる」と書かれています。






ところで、江頭豊の孫が皇后になったのも「偶然」でしょうか?
それとも、すべては「日本民族絶滅」が目的で行われている「計画」なのでしょうか?

「グルホシネート→グルホ死ねート」という・・・



評点:60点







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