「How Blue Can You Get」Johnny Moore's Three Blazers 、B.B. King 、Tedeschi Trucks Band 、Cyndi Lauper - アルバート・キング、B.B.キング、フレディ・キング
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嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「How Blue Can You Get」Johnny Moore's Three Blazers 、B.B. King 、Tedeschi Trucks Band 、Cyndi Lauper

先日、テデスキ・トラックス・バンドのライヴを観てきた。
メインの夫婦二人だけでなく個々のメンバーのプレイが素晴らしい、良いライヴだった。
マイク・マチスンがソロヴォーカルをとる曲が増えたのも良かった。
最後の方の曲でソロヴォーカルをとった、アリシア・シャコールの声にはぶったまげた。
体格のいい白人女性なんだが、アリサ顔負けの度迫力ヴォイスだった。
コフィ・バーブリジュのプレイが観れないかったことは残念な限りであるが、後を継いだゲイブ・ディクソンも良かった。

私は当日券を購入して観たのだが、A席を希望したのに「A席は満席で空いているのはS席のみである」と言われ、S席で観た。
S席といっても2階席でありA席と同じような座席位置なのだが、会場に入ってみるとA席に該当するような座席はガラガラであった。
高い席を売りたいがためにウドーは「A席は満席である」と嘘を言ったのである。
元からA席を売るつもりがなく、A席の配分をメチャクチャ少なくしていたのである。
嘘八百のウドー音楽事務所・・・

今日の1曲は、テデスキ・トラックス・バンドのライヴでアンコール前の最後に演奏した曲で、「How Blue Can You Get」です。
テデスキ・トラックス・バンドはB.B.キングのことを讃えてこの曲を演奏しましたが、もともとはジョニー・ムーアズ・スリー・ブレイザーズが1949年にレコーディングしています。
ジョニー・ムーアズ・スリー・ブレイザーズのヴァージョンです。


B.B.キングのヴァージョンです。


テデスキ・トラックス・バンドのヴァージョンです。


シンディ・ローパーのヴァージョンです。




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