「登板前に益田の球の走り具合をちゃんと確認したのか!」byソウルマン - 千葉ロッテマリーンズ・プロ野球
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「登板前に益田の球の走り具合をちゃんと確認したのか!」byソウルマン

「失敗を学ぶことが成功への近道である」



久々にマリーンズのことについて書きます。
今年は開幕当初は先発陣が総崩れしてダメだったが、途中から持ち直し、リリーフ陣がしっかりとした働きをし、新加入のレアードの加入もあって打線も厚みを増し、けっこうな成績を残している。
しかししかしである・・・
22日のオリックス戦で、8回まで2点リードしていたのにもかかわらず、9回に登板した益田が3点も取られてしまい、逆転サヨナラ負けを喫してしまったのだ。
そして昨日のソフトバンク線である。
3対0で負けていた試合だが、8回裏に清田がソロアーチを打ち、3対3の同点にしたのである。
しかししかしである・・・
9回のマウンドに立ったのは、例の益田である。
いきなりグラシアルに2塁打を打たれた。
ストレートが145キロぐらいしか出ておらず、コントロールも甘い。
「これはヤバイな」と思っていたが、予想通りデスパイネに2ランホームランを打たれ、続く松田にもソロホームランを打たれてしまった。
代ったチェンは後続をきっちりと抑えたが、後の祭りである。
6対3で負けてしまった。

私が批判している対象は益田ではない。
井口監督を中心としたベンチに対してである。
益田は体調が良くないのかもしれない。
疲れがまだ残っていたのかもしれない。

私が言いたいのは「登板前に益田の球の走り具合をちゃんと確認したのか!」ということだ。

益田本人は、仕事である以上、「投げられない」「調子が良くない」「疲れが残っている」とは言えないはずである。
だから、益田の状態を事前にチェックしてやるのが監督・コーチの仕事じゃないか!
「ブルペンで入念に確認したが、投げさせて大丈夫だった。球も走っていた」と言うのなら、その認識力の良し悪しは別として理解できる。
「ただその確認を怠っていたのなら、責任は監督・コーチの怠慢にある」と言いたい。

今年の井口監督の発言には一貫性がない。
先日、唐川が打たれて逆転負けした試合ではこのように語っている。




https://www.nikkansports.com/baseball/news/201905180001075.html
3並び悪夢でロッテ連勝止まる 勝利の方程式崩壊
[2019年5月18日19時13分]
<ロッテ4-6楽天>◇18日◇ZOZOマリン
ロッテが逆転負けし、連勝は2で止まった。
荻野貴司外野手(33)が先頭打者弾含む3安打3打点を稼ぐなど、3回までに4点を先行したが、勝利の方程式が崩れた。
3点リードの8回に3番手で登板した唐川侑己投手(29)が4安打4失点(自責3)。味方の失策で先頭を出してから楽天藤田に適時二塁打、浅村に同点2ラン、島内に勝ち越しソロを浴びた。
荻野に2号ソロ、井上に6号ソロと味方が2本塁打した一方で、先発ボルシンガーは5番ウィーラーに、唐川は3番浅村と4番島内に、相手クリーンアップ3人から被弾した。
守備も3失策と精彩を欠いた。井口監督は「5回の攻撃で無死二、三塁から追加点が取れず、流れが向こうにいった。唐川はうちの勝ちパターン。信頼して送り出しているので、そこは僕の責任。ボルシンガーは1発は食らいましたけど、非常にいい投球だったと思います」と総括した。




「信頼して送り出しているので、そこは僕の責任。」と語ってるのだ。
井口監督は、この後の試合から8回に定着していた唐川を8回に使わなくなり、別の投手を起用するようになったのだ。
ところが今回の井口監督の発言は、180度変わっている。




https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000241-spnannex-base
守護神まさか…ロッテ益田、延長2被弾で2戦連続救援失敗 井口監督キッパリ「代わりはいない」
5/24(金) 22:33配信
◇パ・リーグ ロッテ3―6ソフトバンク(2019年5月24日 ZOZOマリン)

 ロッテの守護神・益田が2試合連続で救援に失敗した。3―3で延長戦に入った10回無死二塁、デスパイネにバックスクリーンへ飛び込む2ランを打たれると、続く松田には右翼席へ2者連続被弾。1アウトも取れず、3失点で降板した。

 「前回のことを反省して(捕手の)吉田と話し合っていたけど、配球も含めてバッテリーで考えないといけない。益田の代わりはいない」と井口監督は守護神交代はないと明言し、奮起を促した

 22日のオリックス戦(京セラドーム)でも2点リードの9回に4四球を与えるなど、3失点でサヨナラ負けしていた。守護神・内が右肘手術、新外国人レイビンも右肩違和感で出遅れたこともあり、抑えを託され、ここまで10セーブを挙げてきたが、2試合連続3失点で正念場に立たされた。





井口監督は何故に今回は「信頼して送り出しているので、そこは僕の責任。」と言わないのだ!
責任問題を言及するならば、「責任を取って監督を辞める覚悟のうえで語れ!」と言いたい。
「益田の代わりはいない」なんてのも嘘八百であり、言い訳に過ぎない。
後続をきっちり3人で抑えたチェン、復活した西野、明らかに成長した酒居、サイドハンドからの投法が素晴らしい東條等、いくらでも「代わりはいる」のである。
繰り返し言っておくが、益田を責めているのでは決してない。
今年の益田は新人で活躍した時以来の内容で、これまでとても安定していたのだ。
ただ人間だから、体調が悪くなったり疲れが出たりするのは当たり前である。
しっかりと体調を整えたうえで改めて投げさせてやればいいのである。
益田の体調面も感知しないで、ただ他に代わりはいないなんて語るのは、責任放棄も甚だしい。

まだまだ試合は残っている。
これからが正念場である。
昨年と比べて長打力は格段に増した。
若手投手も育っている。
生長した選手をいかに上手に使うかは、監督・コーチの責任です。
最後に、井口監督に言っておきたい。

「失敗を学ぶことが成功への近道である」と。

これからの井口監督の手綱さばきに期待しています。




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