二人のレジェンドの生の演奏に触れることができた今回の経験は、私の記憶の断片(ダンペン)にしっかりと刻まれることになりました(笑) - ソウル・ファンク・ゴスペル・ドゥーワップ
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二人のレジェンドの生の演奏に触れることができた今回の経験は、私の記憶の断片(ダンペン)にしっかりと刻まれることになりました(笑)

「2019年3月、ダン・ペン&スプーナー・オールダム大阪ライヴ評」


先日、ダン・ペン&スプーナー・オールダムの大阪ライヴに行ったので、コンサート評を書いておきます。
今更彼らのことを説明するまでもないが、二人はサザン・ソウルのメッカであるマッスル・ショールズを支えた腕利き白人ミュージシャンである。
スプーナー・オールダムも関わっているが、特にダン・ペンは、オーティス・レディングやアリサ・フランクリンやジェームス・カーといった偉大な黒人ソウルミュージシャンが歌った名曲の作詞作曲に携わった優れたミュージシャンである。
そのような輝かしい音楽経歴を持つレジェンドの生の演奏に初めて触れることができたのである。

1曲目は、「I'm Your Puppet」である。あのイントロだけで切なくなる。
その後、曲順は別にして以下のような様々な名曲を歌ってくれた。
「Sweet Inspiration」、「Cry Like A Baby」、オーティスが歌った「You Left the Water Runnin'」、「It Tears Me Up」、アリサが歌った「Do Right Woman Do Right Man」、ジェームスが歌った「Dark End of The Street」、ジャニスが歌った「A Woman Left Lonely」、「Nobody's Fool」etc、ラストは「Memphis Women & Chicken」、アンコールは「Raining in Memphis」であった。

正直言って、私はこれまでダン・ペンの作品をじっくりと聴いていなかった。
今回の来日公演に備えるにあたって、改めて彼の楽曲を歌詞を含めてじっくりと聴き込んだ。
そしてメロディーの素晴らしさは勿論、歌詞を理解するにつれ、彼の作詞のセンスの良さと人柄の良さに気づいた。
彼が人種差別を憎む人格者であることも理解できた。

ダン・ペンはソングライターとして優秀であるだけでなく、シンガーとしても優れていた。
心と同様に実に温かみのある声の持ち主である。
ただ、歌詞の書かれたノートブックを見ながら歌っていたのには少々笑えた(笑)

スプーナー・オールダムも、曲名は分からないのだが2曲ほどヴォーカルをとった。
素朴で温かみのある声と演奏を聴かせてくれた。
ダン・ペンとはできなかったが、スプーナー・オールダムとは演奏後に握手をしてもらえた。
ミーハーですみません(笑)

二人のレジェンドの生の演奏に触れることができた今回の経験は、私の記憶の断片(ダンペン)にしっかりと刻まれることになりました(笑)
親父ギャグですみません(笑)

Thanku You ダン・ペン&スプーナー・オールダム









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