「ラウンドアップによってガンになったとして訴えていたドウェイン・ジョンソンの訴えを認め、陪審はモンサントに約2億9000万ドル(約320億円)を支払うよう命じた」→「日本はあろうことかグリホサートを昨年末に最大400倍の規制緩和を行っている」 - モンサント・遺伝子組み換え食品・TPP
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「ラウンドアップによってガンになったとして訴えていたドウェイン・ジョンソンの訴えを認め、陪審はモンサントに約2億9000万ドル(約320億円)を支払うよう命じた」→「日本はあろうことかグリホサートを昨年末に最大400倍の規制緩和を行っている」

「アホで間抜けな悪魔企業モンサントに「NO!」を」


史上最悪の悪魔企業モンサントによる害悪を被っているのは人間だけではありません。
ミツバチも絶滅の危機にさらされているらしいです。
ミツバチが絶滅すると、ミツバチの受粉で育つ野菜・果物・作物も絶滅の危機に瀕し、結局は人間そのものが絶滅させられてしまうかもしれません。
このような史上最悪の悪魔企業モンサントが販売する農薬や除草剤に発がん性があることを立証され、モンサントは住民から訴訟を起こされた結果敗訴し、世界中で使用禁止とされています。
世界中で使用禁止になっていないのは日本と中国と韓国ぐらいです。
モンサントの悪行を理解している人間はこのようなモンサントの毒物を購入しないことで少しは健康被害を免れることもできると思うかもしれないが、何も知らないおバカな隣家がホームセンターで除草剤を購入し庭にばら撒くことで、モンサント対策を取っているマトモな人間まで被害に遭ってしまうのである。

あー「バカにつける薬はない」とはよく言ったものである・・・

ところでモンサントさん、ミツバチが絶滅してしまったら、あんたたちもマトモな食料は手に入れられなくなることを理解しているのかな?

何? そこまでは気が回らなかっただと?

あー「バカにつける薬はない」とはよく言ったものである・・・





(日本や世界や宇宙の動向)さん
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52032541.html
世界中でミツバチが消えた原因は・・・

https://www.naturalnews.com/2018-09-30-monsantos-weedkiller-bombshell-it-murders-honey-bees-global-collapse-food-supply.html
(概要)
9月30日付け

モンサント社の農薬のせいです。

(Natural News)
モンサント社は遺伝子組み換え作物の開発により世界の飢餓を救えると宣伝したいのでしょうが、実際は人類にとって危機的状況をもたらしているのです。
世界中で使われているモンサント社の農薬(遺伝子組み換え作物に定期的に噴霧される農薬)がミツバチを殺しています。
モンサント社は自社製の農薬を世界中で使わせながら、世界の飢餓を救うどころか世界の食糧供給を消滅させようとしているのです。


これまでの研究により、モンサント社のネオニコチノイド系農薬(殺虫剤)がミツバチに害を与えていることが分かりました。モンサント社の農薬はバクテリアや植物の酵素を破壊しています。ハチミツの保護のためには、より安全な農薬が使われるべきなのです。
新聞に掲載されたテキサス大学の研究チームの記事によると、モンサント社の農薬はハチミツの健康と成長に欠かせない微生物叢に有害であることが分かりました
モンサント社の農薬は世界中のハチミツの生息環境と健康を破壊しハチミツを殺してきたのです。
つまり、世界中でミツバチが減少している大きな原因がモンサント社の農薬だということです。
実験で、ミツバチをモンサント社の農薬(作物に噴霧される程度の量)に触れさせたところ、ミツバチの腸内微生物叢が激減しました。ミツバチの腸内の健康維持と消化に欠かせない善玉菌の5割が死滅したのです。
その結果、ミツバチはバクテリアや感染性病原体に感染し死んでしまいます。被害を受けているのはミツバチだけでなくマルハナバチも同様です。
さらに中国の研究により、農薬に晒されたミツバチは成長がかなり遅れることが分かりました。

中略

世界中の食用作物の約75%がミツバチの授粉に頼っています。ミツバチがいなければ食料を得ることができず人間は生存できませんでした。。ミツバチの受粉で育つ果物、野菜、ココア、コーヒーなどの作物がなくなると、人間の食生活は非常に貧しいものになります。
さらにハチは生態学的過程に不可欠な存在です。例えば、ハチは葉っぱや動物の死骸を分解し栄養分をリサイクルし再利用できるようにします。
世界で最も使用されているのがモンサント社の農薬です。
モンサント社は年間70万トン以上の農薬を生産しています。そして世界中の多くの農家が40年以上も前から作物にこの農薬を噴霧し続けてきたのです。

モンサント社の農薬が使われ続けた結果、世界中でミツバチの数が激減しています。
アメリカの養蜂家らは何百万匹ものミツバチがどこかに消えてしまったと言っています。中国の農家はミツバチが不足しているため人間の手で果樹を授粉しています。

モンサント社の農薬が家畜や人間に癌を発生させていることから、現在、モンサント社に対する訴訟が何百件も起きています。
そして先月、裁判所はモンサント社に対して被害者の男性(農薬を使い続けて癌になった農場主)に約2憶9千万ドルの賠償金を支払うよう命じました。


モンサント社の農薬は直接的、間接的に世界中の人々を殺害しています。しかしモンサント社は何もせずに危険な農薬を売り続けています。
人々はモンサント社の農薬がいかに危険かということを本気で心配すべきです。
人類はミツバチなしでは生きていけないのです。虫が嫌いな人も多いでしょう。しかしミツバチのお蔭で我々は生きてこられたということを認識しミツバチに感謝すべきです。






(印鑰 智哉のブログ)さん
http://blog.rederio.jp/archives/3712
2018/08/132018/08/13
ラウンドアップ/グリホサートの不売を!

米国カリフォルニア州での裁判でモンサントはラウンドアップの危険性を告知しなかったことで有罪を言い渡された。今、世界はラウンドアップ、その有効成分であるグリホサートの禁止に向け、動いている。
 現時点での禁止・規制状況
• スリランカ 大統領令で禁止(その後、攻防中。一部規制緩和)
• エルサルバドル 議会が禁止決定(米国の圧力で実行されていない)
• アラブ6カ国禁止
• フランス、ドイツ、イタリア、オーストリア、3年以内の禁止
• ベルギー 個人向け・家庭での使用禁止
• バミューダ諸島 個人向け使用・販売禁止
• ブラジル もうすぐグリホサートを含む農薬登録停止。使用禁止
• カナダ 10地方のうち8地方がなんらかの規制を実行
• デンマーク 規制機関作業部会が発ガン性を認め、発芽後の使用を禁止
• マルタ 禁止の方針が出たが現在攻防中
• ポルトガル 公的場所での使用禁止
• オーストラリア 無数の都市と学校地域でグリホサートに代わる方法を実験中
• アルゼンチンの400を超える都市がグリホサートを規制する方策を承認
• バンクーバー 公的場所、家庭での使用禁止


すべて書き切れないので、詳しくは末尾リンクを参照。
 政府や地方自治体が禁止するだけでなく、店頭販売しないと決めた流通業者は海外にはいくつも存在する。個人向けには売られていないところが世界で増えている。
 ところが日本ではホームセンターには山積み、ホームセンターに行かなくとも商店街の薬局にも並べられているし、100円ショップでも売り放題。

 写真はダイソーで売っているグリホサート。モンサントの特許は2000年に切れていて、誰でも作ることができる。最大の生産国は中国。100円ショップで売られているのはそのジェネリック版。モンサントが遺伝子組み換えを始めたのはこうした安いグリホサートに市場を奪われることを避ける目的が大きいと言われる。つまりモンサントの種子を買うと、農薬を買う義務を負う契約をさせることで安いグリホサートを買わせない。種子企業を独占してしまえば、農家はモンサントから必ずラウンドアップを買わざるをえなくなる、というわけだ。
 グリホサートは撒く時に肺から吸収してしまう、あるいは飛散したものが肌などについて吸収されてしまうなどの危険がある。撒くとしても完全防備しなければならないものであるにも関わらず、「安全」と書かれたこうした商品を多くの人たちが無防備で撒いていることだろう。
 衣服についたグリホサートを家族の服といっしょに洗濯してしまえば、散布に関わっていない子どもや家族にも影響を与えてしまう。ガンにならなかったとしても、腸の調子がおかしくなったり、精子が破壊されたり、神経が影響されて、鬱になったり、さまざまな影響が考えられる。

 まずは不売を日本の流通業者に求めていくべきだろう。
Where is Glyphosate Banned?
グリホサートが禁止されている国・地域をまとめたもの(アップデートされている)
Homebase to review sale of Monsanto weedkiller after US cancer verdict
カリフォルニアの判決を受けて、英国の最大の流通業者がモンサントの農薬を販売するかどうかを見直すことをさっそく検討し始めるとのこと。




http://blog.rederio.jp/archives/3697
2018/08/112018/08/12
モンサントの歴史的有罪判決ーラウンドアップでガンに

米カリフォルニア州でモンサントに対する歴史的判決。モンサントのラウンドアップによってガンになったとして訴えていたドウェイン・ジョンソンの訴えを認め、陪審はモンサントに約2億9000万ドル(約320億円)を支払うよう命じた。
 ジョンソン氏は末期ガンであり余命がわずかしかないとされる中での判決だった。しかし、モンサントは上訴する意向という。
 なぜ、この裁判が歴史的か。これまでにフランスなどでもラウンドアップによる健康被害の裁判でモンサントは敗北しているケースはあるが、ガンをもたらしたとして争われた裁判でモンサントが敗北した最初のケースであること。これまではモンサントはこの種の訴えを裁判に持ち込ませないことに成功していたのにも関わらず、今回は裁判が行われ、原告側が提示できたほんの一部の証拠(ラウンドアップによる健康被害)に対して、モンサントは反論できず、有罪が宣告されたことだ。
 そもそも米国においてもEUにおいてもラウンドアップの「安全性」はモンサントの資金で行われた科学とは呼びがたい検証によってでっちあげられたものであり、まともに検証された研究においてモンサントが反証するだけの能力は持っていないということだろう。
 このジョンソン氏の他にも4000人以上が同種の訴えを起こしているという。上訴審で何が起こるかわからないが、この公判で採用されていないラウンドアップの有害性に関する証拠も多数あり、この流れはもはや止められないだろう。
 フランスやドイツなどが3年以内の禁止を公言し、世界的に禁止に向けた動きが加速するラウンドアップ(その主成分グリホサート)は米国においても、発ガン性物質として有罪宣告された、ということの意義はあまりに大きい。
 グリホサートは1974年にモンサントが除草剤としての特許を獲得。遺伝子組み換え農業の開始と共に使用が激増。現在は小麦などの収穫前散布などに使われるなど遺伝子組み換え以外の作物にも多く使われている。この裁判でも争われたが、農業分野だけではなく、学校、公園、道路、線路など広い範囲で使われている。
 グリホサートが及ぼす影響は土壌から人体、蜂や蝶を含む昆虫類など広範囲に及び、人体でも発ガン性だけでなく、生殖能力、内分泌システムへの影響、神経系への影響、呼吸器系、皮膚など影響のおよぶ範囲はあまりに広い。

 スリランカやエルサルバドルなどの農園で働く農業労働者たちが次々に命を落とし、それとグリホサートとの関連が証明され、禁止が決定された。モンサントは米国政府の力を利用して、その決定を覆そうとしている。しかし、今やその範囲はアラブ6カ国、EUにも広がってしまった。ブラジルでも突然の登録停止が決定されている。
 今後、世界でグリホサートの規制は強まっていくだろうし、禁止の実現もそう遠くないかもしれない。それにしても、日本はあろうことかグリホサートを昨年末に最大400倍の規制緩和を行っている。それがこうした文脈に沿ってみる時、いかに異常な方向であるかがわかるだろう。
 日本にとってはこのグリホサートの使用の大幅緩和もそうだが、このラウンドアップに代わる農薬の開発を請け負う1つの企業が住友化学であり、今後、住友化学はモンサントとタッグを組んで、遺伝子組み換え農業を推進していく(すでに住友化学の農薬はモンサントのグリホサートを補う農薬として使われているが、今後は住友化学が作る農薬がメインの農薬として使われていく)可能性があることだ。
 各国どこでもそうなのだけれども、グリホサートに対する反対運動を作り出してきている力は被害を受けた個々人の苦しみから始まっている。一見弱い個人の力は実は巨大な多国籍企業も動転させるものを持っている。多国籍企業が主権を握る、民衆主権から多国籍企業主権へと移り始めている世界だが、こうした個々の人びとの闘いが連携していくことで、巨大な多国籍企業にストップをかけることは可能なのだ。末期ガンを抱えるジョンソン氏や同じような犠牲者たちの被害を救うことはできないかもしれないし、その事実の前に手放しでは喜べない悲しさがこの判決にはある。しかし、これ以上の犠牲者を出さないためにも、この事実を広げ、日本でも早急に禁止するための動きを作り出していかなければならないだろう。
AFP:除草剤で末期がんに、米裁判所 モンサントに約320億円の支払い命じる
この裁判では感動的な意見陳述がされ、それを伝えるこの記事の写真もその様子を伝えている。
Monsanto Loses Landmark Roundup Cancer Trial, Set to Pay USD 289 Million in Damages
『遺伝子組み換えルーレット』の監督ジェフリー・スミス氏もこの裁判に深く関わった。彼の判決直後の興奮を伝えるビデオ録画
Moms Across Americaのゼンさんもこの公判の支援に駆けつけている。そしてこの公判、最初からすべてを一人の女性が追い続けている。大きな組織を持っているわけではない、一市民が多くの人びとの関心を引きつけ、この公判の実現に動いている
https://glyphosategirl.com/blog/







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