「新聞・テレビ・学校が絶対に伝えない、明治維新の真実」とは? - 歴史・宗教
FC2ブログ

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント 月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
広告

「新聞・テレビ・学校が絶対に伝えない、明治維新の真実」とは?

「倒幕の南朝革命 明治天皇すり替え」加治将一


『ビジュアル版 幕末 維新の暗号』(2012年)を大幅に加筆・修正し、新書版として再編集した2018年の書である。
著者は、明治維新を語るのであれば絶対的に触れなければならない最重要事項に正面から取り組んでいる。
明治維新を語るのであれば絶対的に触れなければならない最重要事項とは何か?
勿論、「語られている史実」と「幕末に暗躍していた外国人」についてです。
この最重要事項に正面から取り組んでいるだけでなく、写真を多く使用して、ビジュアル的にもより分かりやすく解説している。
その最たるものが、あの「フルベッキ写真」である。
この写真と著者のコメントが週刊誌に取り上げられていたようなので、リンクを貼っておきます。
この写真が週刊誌に取り上げられるということは、この歴史隠蔽国家にも真実の光が差し込んできたのかな?
本当の意味での「文明開化」がやってきたのかな?


http://www.nextftp.com/tamailab/photo/article02.htm


まさに、「百聞は一見に如かず」です。
あれこれ理屈を言わずとも、ここに「明治維新の真実」が現れています。
真ん中にいるのが大室寅之祐こと“偽明治天皇”であることは、言うまでもありません。
何故に明治維新のオールスターが一同に会し、写真に写っているのでしょう。

明治維新のオールスターは、一つの目的の下に結集していたのです。
その目的が何であるかは説明不要ですよね。
この国に革命・大改革を起こす、ということです。
この大改革を成功させるためには手段を選ばない、ということです。

この写真は、この革命・大改革を成功させるための“決意表明の証”なのです。

この写真に岩倉具視の息子が加わっていることは、大変重要です。
岩倉具視がこの計画に加わっていたことの証拠となるからです。
さらには、勝海舟が加わっていることも、大変重要です。

この計画は維新勢力だけではなく幕府勢力も加わっていたことの証拠となるからです。
このことは、以前証明しています。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-707.html
たとえ徳川家が滅亡に追いやられても、武士の魂だけは決して忘れてはならない
「幕末・明治維新の真相、歴史の裏舞台に“貢献”したフリーメーソン・工作員の正体を暴く②(徳川編)」



この写真には写っていませんが、「徳川慶喜も間違いなくこの計画に参画している」と、私は思っています。
徳川慶喜は水戸藩出身です。水戸藩といえば、水戸黄門こと徳川光圀が頭に浮かぶ。
徳川光圀が編纂を命じたのが『大日本史』であって、これを水戸学という。
水戸学を一言で言うと、「南朝を正統とした南朝再興のための学問」である。
その水戸藩出身の慶喜が南朝思想であることは、容易に察しが付く。
薩摩藩が水戸藩と繋がっており薩摩藩が慶喜を将軍にしようとしていたのは、ともに南朝思想であったからである。
西郷隆盛は勿論、大久保利通、佐久間象山、吉田松陰、桂小五郎、高杉晋作、伊藤博文、坂本龍馬、勝海舟等、すべての維新演出者が南朝思想の持ち主であった。

慶喜が大政奉還を演じたのも、慶喜の意志などではなく、すべてが計画であったのだ。

この南朝信奉者を操って計画を立てていたのがフルベッキであり、グラバーであり、パークスであったのだ。
その背後に「彼ら」がいることは、言うまでもない。
ところでフルベッキは、オランダ改革派教会に属していたらしい。
オランダ改革派教会とは何か? ウィキで見てみた。



(オランダ改革派教会)
カルヴァン主義は、スイスから西方のフランス・オランダ・イギリス・アメリカへ広がった。
オランダ改革派から、カルヴァン主義の予定説に反対し、ヤーコブス・アルミニウスとその後継者によってレモンストラント派(アルミニウス派)が現れた。オランダのカルヴァン派では予定説をめぐって、救済の予定が人間(アダム)の堕落の前とする堕落前予定説と、堕落の後とする堕落後予定説との論争が起こった。堕落前予定説では人間の自由意思の余地は全くない。
ヤーコブス・アルミニウスの死後、1610年に、彼の支持者たちが、自分たちの信条を定めた『建白書』(Remonstrantie)を提出、アルミニウス主義の認可を政府に求めたため、1618年にドルトレヒト会議がもたれた。 1619年、改革派はドルト会議において、アルミニウス派を異端として排斥した。 アルミニウス主義の思想は、後にメノナイト派、ジェネラル・バプテスト派(普遍救済主義のバプテスト)、メソジストのウェスレー派などに継承された。
この会議では、ドルト信仰基準が決められた。その基準は、長老派、改革派といったカルヴァン主義の特徴を五つの特質として明確にしたことで神学史上大きな意味がある。

全的堕落(Total depravity)
堕落後の人間はすべて全的に腐敗しており、自らの意志で神に仕えることを選び取れない。
無条件的選び(Unconditional election)
神は無条件に特定の人間を救いに、特定の人間を破滅に選んでいる。
制限的贖罪(Limited atonement)
キリストの贖いは、救いに選ばれた者だけのためにある。
不可抵抗的恩恵(Irresistible grace)
予定された人間は、神の恵みを拒否することができない。
聖徒の堅忍(Perseverance of the saints)
いったん予定された人間は、最後まで堅く立って耐え忍び、必ず救われる。
この頭文字をとって「TULIP」の神学と呼ばれる。



この文面から理解できるのは、「オランダ改革派教会は、基本的には神を否定している」ということだ。
神に対して不平不満を持っている、ということである。
この思想には、フリーメーソン・グノーシスに近いものを感じる。
「キリスト教を偽ったユダヤ教」と言ってもいいだろう。
本書の中でも、フルベッキが大のカトリック嫌いであったことが記されている。
本書の中で著者は、フリーメーソンのシンボルの意味を解説している。

「Gはゴッドとジオメトリィ(幾何学)の略だが、「神」が直角定規とコンパスという「科学」の中にある、言い換えれば科学が優先するということで、神を優先するカソリックとは昔は対立する運動だった」と。

著者の指摘は正しいだろう。
フリーメーソンのシンボルは「科学が神を閉じ込めている」ということであり、言い換えれば「人間が神に優先する」ということを示しているのだろう。

明治以降に皇室にキリスト教が浸透したことは、以前書いた。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-203.html
日本は神道である。しかし神道は本来ユダヤ教である?
「天皇の信仰する宗教の変遷及び、日本における宗教戦争の歴史を探る」




ここでも書いたが、皇室に浸透したキリスト教は「キリスト教を偽ったユダヤ教」であった。
本書には、「フルベッキの講義を明治天皇は受けていた」と記されている。
フルベッキの思想を理解すれば、私の説が正しかったことが理解できるだろう。
ちなみにフルベッキは、開成所(後の東京大学)の教師(事実上の校長)となったらしい。
この事実から、東大がどういった組織であるのかが見えてきますよね。

さらに言えば、明治以降に日本に伝わったキリスト教なるものは本来のキリスト教ではなく“フリーメーソンの教え”のようなものであったとも言えるだろう。
キリスト教を擁護するつもりなどさらさらありませんが、「フリーメーソンの教え」が正しいなどと言うつもりも毛頭ありません。
私は、カトリックもプロテスタントも「彼ら」の“両建て作戦”だと思っています。
どちらの信仰を信じようと、結局は「彼ら」の掌で泳がされているということなのです。
さらには、キリスト教もフリーメーソンも「彼ら」の“両建て作戦”かも知れませんね。
「神も悪魔も根は同じ」ということか・・・

「明治維新の裏に売国奴あり」
「売国奴は維新側にも皇室側にも幕府側にも配置されていた」
「売国奴を操っていたフルベッキが属していたオランダ改革派教会は、キリスト教を詐称した反キリスト勢力であり、“フリーメーソンの教え”そのものであった」

これが、「新聞・テレビ・学校が絶対に伝えない、明治維新の真実」であるようですナ。


評点:90点






ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。