「WE LOVE MARINES」 - 千葉ロッテマリーンズ・プロ野球
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「WE LOVE MARINES」

「マリーンズを愛しているからこそ、敢えて井口監督に苦言を呈する」



https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807250000016.html
井口監督ぶ然…拙守拙攻「ミス多すぎ。話ならない」
[2018年7月25日0時50分]

<ソフトバンク10-10ロッテ>◇24日◇京セラドーム大阪


 延長12回、今季両リーグ最長の5時間45分に及ぶ乱打戦の末に引き分け、ロッテは3位をキープしたが、ミスが続出した。

 6回には平沢大河内野手、藤岡裕大内野手が2人連続バント失敗。延長に入ってからも内竜也投手の暴投や内野の失策など、守備の乱れから11回は2点、12回も1点のリードを追いつかれた。井口資仁監督は「ミスが多すぎ。話にならない。こんなことしてちゃ勝てるわけない」と厳しかった。

 また先発の石川歩投手が2回で緊急降板するアクシデントにも見舞われた。10日の西武戦から中3日で球宴、中2日で17日の楽天戦と登板が続いていた。井口監督は「肩に力が入らないと言うので、早めに大事を取った」と説明。石川は降板後もベンチから声援を送り、試合後は「おそらく次回は大丈夫」と話した。



https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807260001043.html
井口監督「後ろがしんどい」抑え内4点リード守れず
[2018年7月26日23時4分]

<ソフトバンク6-5ロッテ>◇26日◇ヤフオクドーム


 ロッテは快勝ムードから一転、2試合連続の延長戦の末にサヨナラ負けした。

 先発の二木康太投手は7回まで自己最多の12三振を奪い、散発3安打無失点と完封ペースの快投。8回2死からソフトバンク今宮に単打を許し、104球で降板したが、その時点で4点のリードがあった。

 だが5-1で迎えた9回、抑えの内竜也投手が3ランを許すなど、4点差を守れず延長戦に突入。最後は延長10回、5番手で登板した大谷智久投手が1死満塁から松田にサヨナラ打を浴びた。

 内はこれで4試合連続失点。24日も延長11回、2点リードのセーブ機会に登板して同点に追いつかれていた。試合後は「すみませんしか出てこないです」と猛省。井口資仁監督は「後ろ(の投手)がしんどい。本人が頑張らないといけないところ。ボールを振らせるところでストライクを投げたり、自信がないのかリードなのか…。チームの流れも悪い方にいっている。1回休ませるのか考えないといけない」と起用法を再考する方針を示した。

 また、4月30日以来となる白星がこぼれ落ちた二木は「4点差あったので、最後まで絶対にいこうと思っていた。でもあそこ(8回2死)でヒットを打たれて、左打者が3人続くとなれば代えられてもしようがない。しっかり抑えて、イニング間に『(9回も)いかせてください』と直訴するのがベストだった。打たれた自分の力不足」と振り返った。





二日続けて監督の采配ミスで勝っている試合が引き分けと敗戦となった。
24日は、2軍からやっと上げてもらって打率5割近くをキープしていた伊志嶺を早々と岡田に代えた。
昨年からノーヒット記録を更新し続けている迷バッターに・・・
岡田は、打席では当然のごとく凡退を繰り返す。
とどのつまりは2点リードで迎えた延長11回裏だった。
内の乱調で1アウト1、3塁のピンチの際である。
打球はセンター岡田の左寄りに飛んだ。
普通に1バウンドで処理していれば、1点は取られたものの、まだ1点リードしていたのだ。
それを岡田は無理して突っ込み、打球を後ろに逸らしてしまった。
結果1塁ランナーもホームに帰してしまい、同点にされてしまった。
何が守備固めだ。完全に守備でも足を引っ張ってるじゃないか・・・
延長12回表に井上のホームランで勝ち越したが、その裏の先頭バッターの3塁ゴロを平沢がエラーしてしまい、最終的に10対10の引き分けとなった。
大事な場面で急造の3塁手の平沢を試合後半の定番のように起用する井口采配に問題があるのだ。


そして昨日。
8回2アウトまで3安打に抑えていた二木を突然交代させたのだ。
抑えに不安があるにも関わらず、信じられない継投策である。
嫌な予感は的中する。
8回は1点の失点で済んだが、9回に前回打たれた内を起用する。
内の投球は疲労からかヘロヘロだった。
4点のリードを守ることが出来なかった。
延長10回は、これまた前回打たれている大谷が登板し、サヨナラ負けを喫した。


何が「ミスが多すぎ。話にならない。こんなことしてちゃ勝てるわけない」「後ろがしんどい」だ!
全部アンタの采配ミスが原因じゃないか!
なんで絶好調の伊志嶺を絶不調の岡田に代えるんだ!
岡田の守備が絶品だったのは昔の話だ!

なんで完璧なピッチングをしていた二木を代えるんだ!
抑えに不安があることを理解していないのか!
自分のチームの状態も把握していないのか!

自分の采配ミスについては一言も触れず、選手のせいにするところは前監督と同じじゃないか!
伊志嶺と二木が可哀想だ。
頑張っても大事なところで交代させられてしまうなんて。
井口よ、伊志嶺と二木に謝れ!
「おれの采配ミスだった。許してくれ」と。

これ以外も、おかしな采配・選手起用が目に付く。
絶好調だったドミンゲスを少し打たなくなっただけで全く起用しなくなったこと。
指名打者でも不調の鈴木の代わりに3塁にでも起用できるだろ!
代打にも起用しないで2軍に落とすとは何を考えているんだ!

2軍で高打率を残していた根元を1軍に上げなかったこと。
やっと1軍に上げたようだが、大事な場面での代打起用にも使おうとしていない。

岡田に限らず、三木、江村を1軍に起用しているが、そのほとんどが守備要員であり、打席のチャンスを与えていないこと。
岡田は論外だが、三木や江村はこれからの選手である。
チャンスを与えないのなら、2軍で鍛えさせた方が本人のためなのだ。
前監督の選手に対するえこひいきは酷いと感じていたが、今の井口よりはマシである。
吉田に関しては、今年になって一度も1軍に上げてもらっていない。
吉田は打撃はたいしたことないだろうが、肩は超一流であり、貴重な戦力になるはずなのだ。

これ以外も不満はいろいろあるが、やめておく。
井口監督になってよくなったことも数多く存在している。
それは、以前述べた通りである
正直言って、井口批判はしたくなかった。
私は、彼の人間性を買っていたし、強い期待もしていた。
勿論、その気持ちは今も変わらない。
実際、昨年と比べて今のマリーンズは高位置にいる。
今のマリーンズが高位置にいるのは、井口監督の選手起用によるところが大である。
であるからこそ(期待が大きいからこそ)、不満も目に付くのである。
マリーンズを愛しているからこそ、敢えて井口監督に苦言を呈するのである。
井口監督には、自分の間違っているところを正し、チームを良い方向に持っていってくれることを期待する。

今日の1曲は、「WE LOVE MARINES」です。
マリーンズ、ファイティン!







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