これって風評被害? これって社会通念上無視しうる程度の危険? - クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン
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これって風評被害? これって社会通念上無視しうる程度の危険?

「クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン㉑」


まずは、バディ・ガイのこの曲を↓
https://www.youtube.com/watch?v=9BG6URzDxno

こんなニュースが・・・


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32988470T10C18A7EA4000/
福島第1原発のトリチウム水、処分を議論 海洋放出軸に
2018/7/13 23:00
東京電力福島第1原子力発電所の汚染水問題を検討する政府の有識者会議が13日開かれ、放射性物質トリチウムを含む水の処分に向けた本格的な議論が始まった。会合では事務局が国民からの意見を聞く公聴会を8月末に開くと表明。政府は処分方法として海洋放出が最も現実的とみるが、地元からは風評被害を懸念する声が強い。
 公聴会は8月30日に福島県富岡町で、同31日に郡山市と東京で開く。これまで検討してきた海洋放出のほか、地層注入や水蒸気放出などの処分方法を説明し、トリチウム水の処分に理解を求める。処分を急ぐのは、敷地内にためるタンクが増え続け、近く敷地いっぱいになるとみられているためだ。
 トリチウムは水素と似た性質を持ち、自然界にも存在する。国の基準で定められた1リットルあたり6万ベクレルの濃度に薄めれば海に流すことができる。日本を含む世界の原発や再処理工場で今も排出されている。例えばフランスの再処理施設では年間1京ベクレル以上のトリチウムを海洋に排出している。
 トリチウムは弱い放射線を出すが、原子力規制委員会や科学者らは健康への影響を含め海洋放出に問題はないとの立場だ。有識者会議では13年から2年半を費やし、大気中に蒸発させたり地中に埋めたりするなどのトリチウム水の処理法を議論。技術やコスト面から海洋放出が最も合理的との趣旨の報告書をまとめた。だが風評被害を懸念する地元漁業者を中心に反発は強く、政府は結論を先送りしてきた。
 会合では公聴会を開いて議論を加速させる姿勢を示したものの、政府関係者は「方針が固まるのは早くて年内」と明かす。10月には福島県知事選が予定される。知事選前に方針を決めれば、トリチウム水を処分するかどうかが争点になってしまうリスクがあるからだ。
 当事者の東京電力ホールディングスは静観している。日立製作所から招いた川村隆会長は就任後にこの問題に言及し、福島県の漁協などから反発を招いた。「責任主体の東電がなぜ判断を国に委ねるのか」。5月末、原子力規制委員会に呼ばれた東電HDの小早川智明社長は規制委の更田豊志委員長などから何度も厳しく追及されたが、「国の判断を待つしかない」(東電幹部)との姿勢だ。
 福島第1原発で出る汚染水は、トリチウム以外の放射性物質を取り除ける浄化設備で処理した後、敷地内のタンクにため続けている。処理水は事故後7年間で100万トンを超えた。2020年末には用地が限界に近づくとみられており、「年度内」(原子力規制委員会の更田委員長)に処分方法を決める必要があるとみられている。
 敷地の制約から廃炉作業に影響が出るとの指摘もあり、会合では委員から「しっかりと廃炉を進めるためにも、処分の道筋を早く決めるべきだ」との意見も出た。



これって風評被害?



こんなニュースが・・・


https://www.asahi.com/articles/ASL7G652NL7GPTIL02S.html?iref=comtop_list_nat_n03
大飯原発差し止め訴訟、上告断念 住民側の敗訴確定へ
2018年7月17日11時26分
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐり、福井県の住民らの運転差し止め請求を棄却した名古屋高裁金沢支部判決について、住民側は17日、福井市で記者会見し、最高裁への上告を見送ると発表した。上告期限の18日を過ぎれば、住民側が逆転敗訴した高裁判決が確定する。
 2011年の東京電力福島第一原発事故後に起こされた原発の運転差し止め訴訟で、高裁判決が確定するのは初。住民側は上告見送りの理由について、もし最高裁で敗訴が確定すれば、各地の同種訴訟などが「一斉に大きな制約を受けるリスクを負う」と説明した。
 14年の一審・福井地裁判決は「安全技術と設備は脆弱(ぜいじゃく)なものと認めざるを得ない」とし、運転差し止めを命じていた。今月4日の高裁判決は、運転の前提となる新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断に不合理な点はなく、「危険性は社会通念上無視しうる程度」と認定。原発の是非は「司法の役割を超え、政治的判断にゆだねるべきだ」とも言及した。
 四国電力伊方原発の設置許可の取り消しを求めた訴訟で、1992年の最高裁判決は「行政庁の判断に不合理な点があるかどうか」とする判断基準を示した。今回の高裁判決もこの判断を踏襲しており、住民側は「主体的に原発の安全性を審査せず、行政追随を決め込んだ」などとして、高裁判決を批判していた。(南有紀、大貫聡子)





これって社会通念上無視しうる程度の危険?



こんなニュースが・・・


http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201807/CK2018071402000127.html
ウナギ保護 キモは太さ 2倍に育てて稚魚有効活用
2018年7月14日 朝刊
土用の丑(うし)の日(二十日、八月一日)が近づき、夏バテ防止にウナギを食べる人が増えてきた。しかし今年は、養殖で使う稚魚が記録的な不漁で、うな重などの値上げが相次ぐ。そんな中、養殖業者がこれまでの二倍の大きさに育てる「太化(ふとか)」に取り組んだり、小売り各社がウナギの代わりになりそうな料理を提案したりするなど、資源保護の動きが広がっている。 (須藤恵里)
 「稚魚を有効活用するにはウナギを太く育てればいい」。高知県土佐市の「山本養鰻(ようまん)」の川村寛二社長(56)は、二〇一六年から本格的に太化を始めた。通常一年三カ月ほどの飼育期間を二年に延長。大きなウナギは骨が太く皮も厚くなりやすいため、餌のカルシウム分を少なくしたり、育てる水温を変えたりした結果、通常の倍の四百グラムでもやわらかく、食べやすいウナギを実現した。
 東京都千代田区のウナギ料理専門店「うなぎ炙一徹(あぶりいってつ)」は今月から、山本養鰻の太化ウナギを使ったうな重(三千円)の販売を始めた。記者が食べてみると、肉厚だが皮はやわらかく、骨は気にならない。味はさっぱりしていた。
 同店は今年二月まで九州産の通常サイズを使っていた。しかし、二月下旬にウナギの仕入れ値が一匹約千二百円から約二千円に高騰した。値上げも検討したが、一匹で二人前のうな重を提供できる太化ウナギを使うことで、資源保護を図るとともに値段を据え置くことができた。
 小売業界では、イオン(千葉)が絶滅の恐れのあるニホンウナギの販売で、二三年までに生産者や流通経路が明らかなウナギだけを扱うことを目指している。また世界自然保護基金(WWF)ジャパンと連携し、準絶滅危惧種のインドネシアウナギの保全にも乗り出す。
 食料品などの宅配大手「らでぃっしゅぼーや」(東京)は六月に都内で、ウナギの代替商品の試食会を開いた。サンマのかば焼きのほか、スタミナが付く牛ステーキや、疲れが取れる梅干しなどを紹介した。参加した主婦の飯田菜花さん(24)=東京都港区=は「少しの我慢とアイデアで将来までウナギを食べ続けられるなら、こういうのもありですね」と笑顔を見せた。
 同社の藤巻啓二取締役は「資源の枯渇が心配される一方で、土用の丑の日に大量のかば焼きを製造し、売れ残ったら廃棄されている現状も問題だ」と指摘している。
<ウナギの絶滅危機> 日本や中国など東アジア沿岸の川に生息するニホンウナギは、養殖に使う稚魚(シラスウナギ)の乱獲や地球温暖化の影響で激減している。水産庁によると、今年日本で養殖場に供給されたシラスウナギは、輸入も含めて計14.2トン(昨年は19.6トン)で、歴史的な不漁だった2013年(12.6トン)以来の少なさ。国際自然保護連合(IUCN)は14年、ニホンウナギを「絶滅危惧種」に指定。ほかの種類のウナギも激減しており、特にヨーロッパウナギは既にワシントン条約で国際取引が規制されている。



太いウナギって遺伝子組み換えじゃないんでしょうナ・・・
この記事のサケのような。


https://www.cnn.co.jp/usa/35073829.html
米当局、遺伝子組み換えサケを初認可 表示義務なし
2015.11.20

(CNN) 米食品医薬品局(FDA)は19日、遺伝子を組み換えたサケを食品として認可した。
アクアバウンティ・テクノロジーズ社が開発した「アクアアドバンテージ」は、タイセイヨウサケの遺伝子を組み換えて成長の速度を速め、食卓に上るまでの時間を短縮できるようにした。一部では「フランケンフィッシュ」とも呼ばれている。遺伝子を組み換えた動物が食品として認可されたのは初めて。
FDAは、同社から提出されたデータや情報を検討した結果、承認に必要な基準はすべて満たしていると認定。このサケを使った料理を食べても安全と判断した。
成長が速いという同社の主張も確認した上で、遺伝子を組み換えていないサケとの間に生物学的な違いはないとFDAは認定。このため遺伝子組み換えのラベル表示は義務付けられない
遺伝子組み換えサケは、キングサーモンの成長遺伝子と「ゲンゲ」というウナギに似た魚の遺伝物質を組み合わせた遺伝子を、タイセイヨウサケの卵に注入して誕生させた。遺伝子を組み換えてできたサケに繁殖能力はない。養殖はカナダとパナマにある2カ所の施設でのみ許可される。
一方、養殖業者や消費者などからは、遺伝子組み換えサケの承認に強く反対する声が上がっていた。表示が義務付けられていないことに対しても「食品の製造方法について知る消費者の基本的権利がないがしろにされた」と訴えている。
アクアバウンティによると、販売開始の時期は未定。ただ、複数の流通経路について検討しているという。




WWFは信用しない方がいいと思いますが・・・

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2033.html
The World Wide Fund For Nature (WWF) 世界自然保護基金?

WWFが創設された真の理由は、動物保護などとはまったく違うところにある。WWFは、アフリ力その他の野生動物公園を支配して、そこへテロリスト集団や傭兵を集め、訓練し、国境を越えて、ルワンダやブルンジといったところへ虐殺を持ち込むための道具なのだ。WWFは、人と動物の組織的殺戮を進め、これに資金提供している。さらには、停止させようとしているはずの、非合法の象牙貿易までやって大儲けしている。

その活動の大半は募金で賄われているが、それを支払っているのは、自分たちは野生動物を守っていると考えている大衆であり、町や都会でその募金を集めている人たちも、同じことを信じている。

私は、野生生物の保護のためにできる最善の貢献は、WWFへの資金提供を即座にやめることだ、と考えている。




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