「Rolling Stone(Catfish Blues)」Muddy Waters - 千葉ロッテマリーンズ・プロ野球
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「Rolling Stone(Catfish Blues)」Muddy Waters

マリーンズに救世主が登場した。
マット・ドミンゲス内野手だ。
オープン戦から今一つな内容で、開幕から2軍で調整していたのだが、
1軍昇格後、ここのとこ大ブレークしている。
24日の日本ハム戦では、2点ビハインドの9回裏に代打で登場し、同点2ランを放つ。
1点勝ち越された11回裏に同点打を放ち、清田のサヨナラ打に繋げる大活躍をした。



https://www.nikkansports.com/baseball/news/201805240000992.html
ロッテ・ドミンゲス救世主の極み 敗戦危機2度救う
[2018年5月25日6時45分 ]

<ロッテ7-6日本ハム>◇24日◇ZOZOマリン

 ロッテ・ドミンゲスが2度チームを救った。

 まずは敗戦目前の9回裏1死一塁で代打に立ち、左越えの同点3号2ラン。延長戦に持ち込んだ。さらに1点勝ち越された直後の11回も2死二塁から左中間へ同点二塁打。延長12回サヨナラ勝ちに貢献し「エキサイティング! 接戦で力になれた。本当に素晴らしい、長い1日だった」と興奮。その間、鈴木の定位置である三塁も守り、井口監督は「守備も自信がある選手。サードでスタートもありえるかな」と先発起用も示唆した。



井口監督はサードでのスタメンを匂わせたにもかかわらず、
翌日の25日のオリックス戦ではスタメン起用されなかった。
しかし代打で登場したドミンゲスは、きっちりとヒットを打った。
そして昨日26日のオリックス戦で、ついにファーストでスタメン起用された。
結果は2ホーマーの3打点であり、勝利に大きく貢献した。



https://www.nikkansports.com/baseball/news/201805260000775.html
ロッテ・ドミンゲス2打席連発 5試合で4本塁打
[2018年5月26日18時43分]

<オリックス3-6ロッテ>◇26日◇ほっともっと神戸


 ロッテのマット・ドミンゲス内野手(28)が来日初の2打席連続本塁打をマークした。

 「5番・一塁」でスタメン出場すると、まずは1点を追う4回先頭で同点の左越え4号ソロ。2点を勝ち越した直後の5回2死二塁でも、再び左翼席へ5号2ランを放り込んだ。

 直近5試合で4本塁打を量産し「真っすぐをしっかり捉えられるのが自分の特徴だと思っているし、失投をしっかり捉えられた」と納得の表情だった。




昨年まで外国人選手に泣かされ続けていたマリーンズに、救世主が登場した。
投手のボルシンガー、シェッパーズと共に、これからも活躍してもらいたいものだ。
いくら井口野球が浸透して盗塁数が大幅に伸びたと言っても、
長距離砲がいなければ勝ち進めない。
ドミンゲスの存在は、長距離砲の少ないマリーンズにとってメチャメチャ貴重である。
そのドミンゲスだが、なんと、マディ・ウォーターズが好きなのだそうだ!
選手名鑑の「好きな俳優・アーティスト」の欄にMuddy Watersと書かれているのである
ドミンゲスは28歳の白人であるが、”本物のブルース”を理解しているようだ。
ますますドミンゲスが気に入った私である(*^-^*)


というわけで、今日の1曲は、マディ・ウォーターズの「Rolling Stone(Catfish Blues)」です。



<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-908.html
生誕100年?102年?マディのブルースは永遠です MUDDY WATERS
「More Real Folk Blues」MUDDY WATERS



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