シリアの真実を知りや? パート9 - シリアの真実を知りや?
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シリアの真実を知りや? パート9

「悪魔の手先は「悪魔を支持する」と表明した。
世界は本当にヤバイ状況である・・・」



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000021-jij-n_ame
米、シリアに軍事攻撃=英仏も参加、化学兵器施設標的―トランプ氏「怪物の犯罪」
4/14(土) 9:58配信

ワシントン時事】トランプ米大統領は米東部時間13日午後9時(日本時間14日午前10時)ごろ、シリアのアサド政権による化学兵器使用を受けた「精密攻撃」を命じたと発表した。

 英仏両軍も作戦に参加。AFP通信などによると、演説の最中に首都ダマスカスで複数の爆発音が聞こえた。米国防総省は、首都ダマスカスや中部ホムス県のシリア政府軍の化学兵器関連施設を攻撃したと明らかにした。

 アサド政権による化学兵器使用に対する武力行使は、昨年4月に次いで2回目。アサド政権の後ろ盾であるロシアの警告を無視して軍事攻撃を実施したことで、両国関係がさらに悪化するのは避けられない見通しだ。

 トランプ大統領は国民向けの演説で、アサド政権が化学兵器を使用したと断じ、「悪辣(あくらつ)かつ卑劣な攻撃で女性や子供に苦しみを強いた。怪物による犯罪だ」と痛烈に批判。アサド政権が使用をやめるまで「攻撃を続ける用意がある」と強調した。

 さらに、ロシアがシリア化学兵器廃棄の保証人であることに言及し「今回の攻撃はロシアがその約束を守らなかった結果だ」と批判した。 




https://www.asahi.com/articles/ASL4G44F9L4GUHBI024.html?iref=comtop_8_01
ロシア猛反発「第2のヒトラーだ」 米英仏シリア攻撃
2018年4月14日13時50分

米英仏のアサド政権軍への攻撃に対し、ロシアからは強い反発が出ている。

アレクサンドル・シェリン下院国防委員会副委員長は、トランプ米大統領について犯罪者と呼ぶのはおとなしすぎる。第2のヒトラーだ。ヒトラーが対ソ連戦争を始めたのと同じ(未明の)時間に攻撃を命じたとロシア通信に語り、強く批判した。
 ロシア外務省のザハロワ報道官は自らのフェイスブックに「ホワイトハウスは、化学兵器の使用について、ビデオや写真で伝えたマスメディアや信頼に足る情報があるから確実だと言っている。米国やほかの西側のマスメディアは、起きたことに対する自分の責任を理解すべきだ」などと書き込んだ。(モスクワ=喜田尚)




https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29403610U8A410C1MM0000/?nf=1
首相「米英仏の決意を支持」 シリア政権攻撃
2018/4/14 13:10

安倍晋三首相は14日午後、米英仏3カ国によるシリア攻撃について化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国、英国、フランスの決意を日本政府としては支持すると述べた。大阪市内で記者団に語った。「今回の行動は、これ以上の事態の悪化を防ぐための措置と理解している」とも語った。同日夕に国家安全保障会議を開き、対応を協議することを明らかにした。

首相は17日から米国を訪れてトランプ米大統領と会談する。会談では北朝鮮情勢や通商問題を話し合う見通しだが、シリア情勢についても意見交換することになりそうだ。
 首相は、昨年の米軍によるシリア攻撃の際にも「化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国政府の決意を日本政府は支持する」「米国の行動は、これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置だと理解している」との立場を表明していた。





悪魔が“嘘八百の口実”を理由に主権国家を攻撃した。
善良な国家は悪魔を「第二のヒトラーだ」と批判した。
悪魔の手先は「悪魔を支持する」と表明した・・・

悪魔に支配された国家の大手メディアが伝えるニュースは、相撲取りのイザコザ、芸能人の事務所問題、相撲の女人禁制がどうしたこうした、役人のセクハラ、レスリングのパワハラetc

どーでもいいニュースばかりである。

重要なニュースを伝える際は、“真実を偽って”伝える。
森友・加計問題でも核心を突いた報道はしない。
カネの流れを追及しない
私はこれまで「シリアの真実を知りや?」というタイトルで真実告発記事を書いてきたが、相も変わらず大手メディアは国民に真実を伝えようとしない。
ゴミウリやウジサンケイは論外だが、朝日も毎日もほぼ同じである。

大手メディアは真実を知らないのだろうか?

私のような一個人が簡単に得られる情報を、大手メディアは手に入れられないのか?

そんなわけがないだろう。
これまた「右も左も根は同じ」の証明である。
「右も左も協力して国民を洗脳している」証拠である。
「右も左も協力して“八百長戦争”を推進している」証拠である。




こちらの動画は必見である。
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201804134779091/
ドゥーマ化学兵器使用がでっち上げである無数の証拠がある=ロシア国防省【動画】
2018年04月13日 23:29

コナシェンコフ・ロシア国防省報道官は13日の記者会見で、シリア首都ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマで起きたという化学兵器による攻撃を映した動画がフェイクである複数の証拠を同省が有していると述べた。

映像に参加した、化学兵器の攻撃の「後遺症」を持つ人びとを発見し、質問することに成功したとコナシェンコフ氏は指摘する。
挑発の真の目的は、シリアにミサイル攻撃を加えるよう米国を焚き付けることだとコナシェンコフ氏は付け加えた。

同省の情報によると、撮影に参加した人びとは医学の教育を受けている。彼らによると、映像の「被害者」に化学物質にさらされた兆候はなかった。

化学兵器による攻撃を映したという動画自体は、ドゥーマ市の病院で撮影されたものだ。
いわゆる「ホワイトヘルメット」が、迅速に挑発行為を行うよう英国政府から強い圧力を受けたことが、ロシア軍には明らかになっている。

ロシア国防省は、化学兵器禁止機関(OPCW)の調査が公平であることを願っている。


この動画も必見である。



(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-0faf.html
2018年4月14日 (土)

愚行がこの世の終わりをもたらしつつある
2018年4月11日
Paul Craig Roberts

現場に到着したグータの人々や、グータの医師たちも、ロシア専門家も、いかなる化学兵器攻撃の兆候もないと報告している。シリア軍が解放した一般市民に対して、シリアが化学兵器を使っていなかったのみならず、シリア軍によって、グータから追い出されたアメリカに支援された傭兵がしくんだ偽旗作戦も含め、化学兵器攻撃はなかったのだ。言い換えれば、化学兵器攻撃は全くのでっちあげだ。
作り話であることが独自調査で確認されるのを防ぐため、中立の専門家を派遣して、化学兵器攻撃を評価するという主張に、国連安全保障理事会決議でワシントンは拒否権を行使したのだ。ワシントンは一体なぜワシントンの主張を証明するはずの捜査を阻止するのだろう? 明らかに、ワシントンは捜査がインチキな主張に反証するのを阻止しているに過ぎない。ワシントンの主張はインチキで、ロシアに、戦うか、中東におけるワシントンの覇権を受け入れるよう強制するための口実として利用されていることに全く疑問の余地はない。
化学兵器攻撃があったとしたらどうだろう? 殺害される人々にとって、それが銃弾であれ、爆弾であれ、ミサイルであれ、化学兵器であれ、一体違いがあるだろうか? ヘルファイア・ミサイルの代わりに、化学兵器を使用するのは一体なぜ、それほど悪いことなのだろう? ワシントンとイスラエルが、女性や子供がたくさんいる学校や病院や結婚式や葬儀や市場や住宅をミサイルで吹き飛ばすのはかまわないのに、化学兵器で人々を殺害するのはだめなのだろう? 作り話の化学兵器攻撃、あるいは本物の攻撃を巡って、第三次世界大戦を始める価値が一体なぜあるのだろう?
大半が無知な人々であるアメリカ人は、犯罪的に狂気のワシントン政府が、自分たちの命を危険にさらしていることに全く気付いていない。ロシア人が言っていることが本気で、再び他の頬を差し出して、屈伏する気がなかったとしたら、どうだろう? ロシアが、武力に、武力で応えたら一体何が起きるだろう?
ごく少数のインターネット・サイトしか、この疑問を問わないのは一体なぜだろう?

Paul Craig Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼 の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Orderが購入可能。
ご寄付はここで。https://www.paulcraigroberts.org/pages/donate/
記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2018/04/11/idiocy-bringing-end-world/






最後に、大手メディアが絶対に伝えない重要なことをもう一つお伝えます。
それは、「アメリカの北朝鮮とシリアに対する姿勢の違い」である。

大手メディアにより「北朝鮮もシリアもアメリカに敵対している国家」であるかのような洗脳工作がなされているが、実際の北朝鮮とシリアは相反する国家である。

北朝鮮は親米国家であり、シリアは反米国家である。

どういうことかって?

北朝鮮は「彼ら」(その中核がアメリカ)の言いなりに“悪役を演じている”国家であり、シリアは「彼ら」の言いなりにならない主権国家だということだ。

北朝鮮は、イスラム国(本当はイスラエル国)と同じ存在である。
イスラム国(本当はイスラエル国)は、アメリカ(正確には「彼ら」)によって“テロとの戦い”という三文芝居を演出するために創作されたテロリスト集団である。
北朝鮮は「彼ら」によって“独裁国との戦い” という三文芝居を演出するために創作された独裁国家である。

ともに「彼ら」が「金儲け」「八百長戦争創作」「人口削減」を目的として創作した存在である。

自分たちが邪悪な目的遂行のために手塩にかけて育て上げてきた存在を、自らの手で簡単に潰してしまうはずがないことは、“普通の人間”なら理解できるだろう。

だから、アメリカは北朝鮮もイスラム国(本当はイスラエル国)も攻撃するようなフリはしても実際は攻撃しないのだ。

自分が作った“大事な人形”は潰さないのだ!

「北朝鮮とアメリカの対話」なども、すべてがクサイ芝居なのだ。

しかし、シリアは違う。
シリア(アサド)は、リビア(カダフィ)やイラク(フセイン)と似たような存在である。
カダフィは、「彼ら」に反抗したために殺された。
フセインは、ある程度は従順だったが言いなりにはならなかったため殺された。
アサドは、「彼ら」の言いなりにならない存在である。
「中央銀行詐欺」に参加しようとしない「国民を大事にする国家指導者」である。

「国民を大事にする国家」は、「彼ら」にとっては許しがたい存在となる。

だから、実際に攻撃の対象とされたのだ。
それ以前に、石油の強奪を目的として攻撃されたのだ。

「いつまでも悪魔の蛮行を許すことはできない」と立ち上がったのがプーチンである。
日本人は、いつまでもフェイクニュースに騙されていてはいけない。
「どちらが正義で、どちらが悪魔であるか」を理解しなければならない。
「対岸の火事」と思って無関心でいたら、こちらが大火災に見舞われてしまうだろう。

世界は本当にヤバイ状況である・・・




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