シリアの真実を知りや? パート8 - シリアの真実を知りや?
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シリアの真実を知りや? パート8

「「本当の悪魔がどちらの勢力であるのか」を、我々は理解するべきである」



自ら生み出したテロリストと結託して化学兵器を使用し、「シリア政府が化学兵器を使用した」と嘯き、シリアを侵略しようとしている「彼ら」の手先であるアメリカ・イスラエル・西側諸国。その手先の新聞・テレビは嘘ニュースを拡散する。
さらなる手先の島国の国民は、「自分とは関係ない」と思って傍観していたら、「悪魔の手先」と判断されて、大変なことになってしまいまっせ。
「本当の悪魔がどちらの勢力であるのか」を、我々は理解するべきである。





https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041000054&g=use
米大統領、シリア攻撃も視野=48時間以内に「大きな決断」
【ワシントン時事】トランプ米大統領は9日午前11時40分(日本時間10日午前0時40分)ごろ、閣議の冒頭で、シリアの首都ダマスカス近郊での化学兵器使用疑惑に関し、「48時間以内に大きな決断を下す」と明言した。さらに「いかなる選択肢も排除しない」と述べ、シリアに対する武力行使も視野に入れていることを示唆した。

トランプ政権はほぼ1年前の昨年4月6日、アサド政権が猛毒神経ガスのサリンを使用したと断定し、シリア中部ホムス県の空軍基地に巡航ミサイル59発を撃ち込んだ。今回も化学兵器の使用が確認できれば、同様の攻撃に踏み切る可能性が高い。
 トランプ氏は、化学兵器による攻撃は「人道に関わる問題で、起きてはならないことだ」と批判。ロシアのプーチン大統領にも「責任はあるかもしれない」と述べ、化学兵器の使用が確認されれば、「誰であろうと代償を払うことになる」と強調した。(2018/04/10-10:23)



http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201804/CK2018041002000125.html
シリア基地にミサイル イスラエル軍が空爆か
2018年4月10日 朝刊

【カイロ=奥田哲平】シリア人権監視団(ロンドン)によると、シリア中部ホムス近郊の空軍基地に九日未明、複数のミサイルが着弾し、政権軍兵士ら十四人が死亡した。七日に首都ダマスカス近郊の東グータ地区で発生した化学兵器使用疑惑を受けた懲罰的な攻撃の可能性がある。米国は関与を否定したが、軍事的緊張が高まりかねない。
 東グータでは、アサド政権軍による七日の空爆後、二十一人が呼吸困難の症状で死亡。救援団体などは塩素ガス弾が使用されて五百人が搬送され、四十九人が死亡したとしている。
 欧米は政権軍が使用したとの疑いを強め、トランプ米大統領は、アサド大統領が「大きな代償を払うことになる」と警告。欧州連合(EU)は「政権側が使用したことを示す証拠がある」と指摘した。これに対し、政権を支援するロシアは「捏造(ねつぞう)された口実での軍事的介入は絶対に受け入れられない」とけん制した。
 シリアでの化学兵器使用を巡っては、昨年四月に北西部イドリブ県で猛毒のサリンが使用され、八十人以上が死亡。米国は即座に「アサド政権による攻撃」と断定し、別の空軍基地を巡航ミサイルで攻撃した。
 九日未明のミサイル攻撃について、国営シリア・アラブ通信(電子版)は、イスラエル軍機が発射したとの見方を示した。基地は東グータなどの反体制派地域を空爆する拠点で、イスラエルが敵視するイランの軍事関係者も死亡したとみられる。イスラエルは二月にもシリア国内の軍関連施設を空爆した経緯がある。
 国連安全保障理事会は九日、緊急会合を開いて化学兵器使用について対応を協議する。ロシアは東グータ制圧後に専門家を派遣し、独自に調査する方針を示しており、真相究明を求める欧米との非難の応酬が繰り返されるのは必至だ。




(櫻井ジャーナル)さん
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804100000/
2018.04.10

シリア軍の基地を攻撃したのはイスラエルの戦闘機で、レバノン領空から8発を発射、5発は撃墜

シリアのホムスにあるT4空軍基地を4月9日にミサイル攻撃したのはイスラエル空軍に所属する2機のF15戦闘機だったとロシア国防省は発表している。レバノン上空から8発のミサイルを発射、そのうち5発が撃墜され、3発は基地に到達して14名が死亡しているようだ。そのうち2名はイラン人で、ロシア人は含まれていないという。報復を避けるため、ロシア軍の兵士に犠牲者が出ないように攻撃した可能性がある。事前にイスラエル側はアメリカ政府へ通告していたが、ロシアへは知らせていない。
 現在、シリアではジハード傭兵、つまりアル・カイダ系武装集団やダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)が壊滅寸前で、ダマスカス攻撃の拠点になってきた東グータの大半も政府軍が制圧した。
 今回の制圧作戦がスタートする前、この東グータからダマスカスのロシア大使館へ向かって砲撃が毎日あった。ロシアのウラジミル・プーチン大統領はその攻撃について、いつまでも許すことはないと語っている。実際、そうした展開になった。この作戦ではアメリカ軍に妨害させないため、ロシア軍が同行していた可能性がある。
 武装解除された戦闘員の脱出が進む中、ドゥーマで政府軍が化学兵器で住民70名以上を殺したという宣伝が始まった。その情報源はサウジアラビアを後ろ盾とし、アル・カイダ系のアル・ヌスラと連携しているジャイシュ・アル・イスラム、そしてアル・カイダ系武装集団と一心同体の白いヘルメットだ。
 この化学兵器話とイスラエル軍機の攻撃を結びつける「解説」もあるが、先週、アンカラで開かれたロシア、イラン、トルコの首脳会談を意識しての示威行動だと見る人もいる。ドナルド・トランプ大統領の発言とは逆に、アメリカの支配層は自国の軍隊をシリアから撤退させる意思はなさそうだ。石油利権を手放すべきでないという露骨な本音を掲載する有力新聞もあった。アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟とイギリスとフランスのサイクス・ピコ協定コンビがロシア、イラン、トルコと対峙するという構図だ。
 今回、シリアを攻撃したとみられるイスラエル軍はガザで住民虐殺を続けているが、そのパレスチナ人をイスラエルは「人間の盾」としても使っている。ロシア軍が反撃してきた場合、そのパレスチナ人を皆殺しにするとロシア政府を脅している可能性はある。
 今後、アメリカ軍は昨年(2017年)4月6日に実行された攻撃と似たような攻撃を行うかもしれない。昨年のケースでは、地中海にいたアメリカ海軍の2駆逐艦、ポーターとロスから巡航ミサイル(トマホーク)59機がシリアのシャイラット空軍基地に向けて発射されている。
 イスラエルはサウジアラビアはアメリカ軍にイランを攻撃させたがっている。アメリカ、イギリス、フランスはシリアへ地上部隊を侵入させた。ロシアの安全保障会議によると、アメリカ軍は基地を20カ所に建設済みで、油田地帯を制圧するだけでなくバシャール・アル・アサド政権を倒させたいと願っている勢力も存在する。
 もし昨年4月の攻撃を大幅に上回る攻撃をアメリカがシリアで実行、バシャール・アル・アサド政権を倒そうとしたなら、ロシア軍は反撃する。ウラジミル・プーチン露大統領は今年3月1日にロシア議会で行われた演説で、ロシアやその友好国が存亡の機を招くような攻撃を受けた場合、反撃すると警告している。もし地中海などに展開している艦船からミサイル攻撃を実施した場合、そうした艦船は攻撃される。シリアに建設されたアメリカ軍の基地も破壊されると考えるべきだろう。ロシア軍が反撃に出るか出ないかの境界線は微妙で、その位置をアメリカ側が読み間違えれば全面戦争になる。





http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i42130
アメリカ、シリアのテロリストの化学兵器による攻撃を悪用
2018年04月08日19時40分

アメリカ国務省が、シリアの化学兵器による攻撃への懸念を主張し、それをシリア政府に関連付けることで、再び、テロリストを支援しようとしています。
テロリストは、8日日曜未明、シリア・ダマスカスの東グータ地区ドゥーマで、民間人を毒ガスで攻撃しました。
この攻撃により、およそ100人が死亡、数百人が負傷しました。

ロイター通信によりますと、アメリカ国務省は8日未明、声明の中で、シリア政府が国民に対して化学兵器を使用した過去は否定できないと主張しました。
この声明では、シリアの人々が化学兵器で攻撃された責任はロシアにあるとされています。
ロシア国防省は、7日土曜、テロ組織による、ドゥーマへの毒ガスを使用した攻撃について警告していました。
シリア政府軍は、この国の国民の支援を受け、2月26日から、東グータ地区のテロ掃討作戦を開始し、これまでのところ、この地区の90%を奪還しています。
シリア危機は、地域の関係をシオニスト政権イスラエルの有利な形に変更するために、アメリカとその同盟国の支援をうけたテロ組織が大規模な攻撃を行った2011年から始まりました。




http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i42092
ロシア、「シリア・ラッカへの爆撃で瓦礫の下に何千もの遺体が埋まっている」
2018年04月08日16時20分

ロシア国防省が、ツイッターで、破壊されたシリア北部ラッカの衛星写真を公開し、「ラッカは、アメリカが主導する対ISIS有志連合軍の戦闘機による爆撃で破壊され、何千もの遺体が瓦礫の下に放置されている」としました。
イルナー通信によりますと、ロシア国防省は、7日土曜夜、「航空写真は、アメリカ主導の有志連合軍の戦闘機による爆撃で、ラッカの広範に渡る地域が破壊されたことを示している」としました。
また、「ラッカの町は、現在も水道や電気、医療設備がなく、住民が安全に帰るための下地は整っていない」と強調しました。
アメリカは、近年、テロ組織との戦いを口実に、シリアやイラクの民間人を何度も攻撃してきました。
アメリカ連合軍は、2014年8月から現在まで、シリアとイラクに対して、2万9225回の空爆を行っています。
シリア政府は、国連事務総長と国連安保理議長に何度も書簡を送り、アメリカ連合軍のシリアでの犯罪を終わらせるよう求めてきました。

対ISIS有志連合軍は、オバマ政権時代、イラクとシリアのテロリストとの戦いを主張して結成されました。
こうした中、公式統計によれば、アメリカと、そのアラブや西側の同盟国は、ISISをはじめとするテロ組織を誕生させ、彼らに武器や資金の援助を行っています。





http://parstoday.com/ja/news/iran-i42188
イラン外務省報道官、「シオニスト政権軍のシリア攻撃は、テロリストの強化につながる」
2018年04月10日15時25分

イラン外務省のガーセミー報道官が、シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機によるシリア攻撃を非難し、これをテロリストの強化に向けた、国際法の明らかな違反行為であるとしました。
9日月曜未明、シリア・ホムス州のアル・ティフュール軍用空港がミサイル攻撃を受け、多数の死傷者が出ました。
シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、このミサイル攻撃にイスラエル政府がかかわっていたことを認めています。
ガーセミー報道官は、「イスラエル軍によるシリア攻撃は、シリアの領土保全や国家主権への侵害であるとともに、国際法に違反するものであり、シリアの危機的な状況や地域のバランスを複雑化するのみである」と語りました。


また、「イスラエルのこうした行動は、現状がシリアの合法政権にとって有利になっている中で、テロ組織を強化し、多数の死傷者を出しているパレスチナ・ガザ地区での惨状から国際世論の目をそらせるためのものだ」と述べています。
さらに、「イランは、改めてシリアの国家主権と領土保全、および同国の国民への完全な支持を強調するとともに、自由を主張するすべての国や国際機関に対し、国連の一員に対するシオニスト政権の侵略行為に無関心でいることのないよう求める」としました。

今年の2月18日にも、イスラエル軍はF16型の複数の最新鋭の戦闘機により、シリア・ダマスカス空港の周辺地域を攻撃しました。
これらの戦闘機のうち1機は、シリアの対空防衛隊により撃墜され、もう1機が損害を受けています。




https://jp.sputniknews.com/russia/201804104762334/
ロシア国連大使が米国に警告 シリア攻撃なら手痛い結果に
2018年04月10日 15:53

ロシアのネベンジャ国連大使は、米国はシリアに武力行使をした場合、手痛い目にあうと警告した。

ネベンジャ大使はシリア情勢を話し合う国連安保理会議の場で演説を行い、「しかるべくチャンネルを通して我々はすでに米国側に、シリアの合法的政府の要請でロシア人軍人が駐屯しているにもかかわらず、この国に対して偽りの口実を設けて武力行為を行った場合、最も手痛い結果になりうると伝えている」と語った。

ネベンジャ大使は西側諸国の政治家らに対し、グローバルな安全保障に挑戦を投げかけるような無鉄砲な欲求を突き付けないよう呼びかけた。大使はこう語った上で、西側の指導者には誰も世界の憲兵の役割を引き受けさせようとはしなかったと指摘した。
ネベンジャ大使は、米英仏はロシアに対して対立路線をしいており、これに「冷戦」時にもなかったような様々な方法を用いていると付け加えた。
これより前、西側諸国は、東グータ地区ドゥーマで起きた化学兵器による攻撃をシリア政府によるものと決めつけた声明を表していた。これに対してロシアは、シリア軍は塩素爆弾を投下したとする情報を否定。ロシア外務省は、シリア軍が有毒物質を使用したとする情報の目的はテロリストを弁護し、外から行われうる武力攻撃を正当化するものとする声明を表した。
ロシア軍参謀本部は3月13日の時点ですでに、東グータ-地区で武装戦闘員らによって、化学兵器使用を脚色した煽動が準備されている事実を公表しており、これが将来、シリア攻撃の口実に使われる可能性があると指摘していた。




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このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
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