「もっと強気で行け」by PM(首相)(PM2.5以上の有害物質?) - 不正選挙・不正政治
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「もっと強気で行け」by PM(首相)(PM2.5以上の有害物質?)

「誰が真犯人であるのかは、“普通の人間”なら理解できるはずである」



「もっと強気で行け」(安部)→隠蔽
「いい土地ですから、前に進めてください」(昭恵)→隠蔽
「加計問題は首相案件」(首相秘書官)→隠蔽
「トラックを何千台も使ってゴミを撤去したと言ってほしい」(財務省理財局)→隠蔽
「籠池が表に出ないように仕向けてほしい」(佐川)→隠蔽

「ワタチや妻が関わっていたら議員を辞めまチュ」と言っていたのは誰ですか?
あなたは平気で嘘をつく癖があるようだが、もう国民には完璧にバレてまっせ!
いつまで強気でいられますか?
誰が真犯人であるのかは、“普通の人間”なら理解できるはずである。




https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180409-00006923-bunshun-pol
「もっと強気で行け」安倍首相は佐川氏にメモを渡していた
4/9(月) 16:00配信

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省の佐川宣寿理財局長(当時)は野党の質問攻めに忙殺されていた。委員会室で10数メートル先に座る首相の安倍晋三の秘書官の一人が佐川氏に歩み寄り、1枚のメモを手渡した。

「もっと強気で行け。PMより」

「PM」は「プライムミニスター(首相)」、即ち安倍首相を指す官僚たちの略語である。


「近畿財務局と森友学園の交渉記録はございません」(2017年2月24日)

「価格設定して向こうと交渉することはございません」(同2月27日)

 当時、野党の攻め口を遮断するこんな強気の答弁を連発し、国有地売却の適法性を主張して追及に一歩も引かない佐川氏への首相官邸の評価はうなぎ上りだった。「PMメモ」の含意は佐川氏個人への激励にとどまらない。

 首相官邸と財務省は第二次安倍内閣の発足から冷え切った関係が続いていたが、突如勃発した森友問題で、この両者は疑惑の火の粉を払う共通の利害で結ばれ、政治的に初めて「同じ舟に乗った」といえる。それを「PMメモ」は象徴していた。

 2012年末の第二次安倍政権発足以来、経産省に軸足を置き、財務省をカヤの外に置く安倍首相の財務省「敵視政策」は徹底されてきた。

 遠のく官邸との間合いをどう詰め、2019年10月まで実施が延びた消費税増税への道筋をどうつけ直すのか。2017年前半は財務省にとって、お先真っ暗の状態から手探りを再開した時期だった。そこへ勃発した森友問題での“佐川氏の活躍”はかすかな光明にすら思えた。この対応にはどんな些細なミスも許されない。これが理財局で改ざんが進む前後の、財務省内の空気だった――。

 財務省はなぜ「決裁文書改ざん」に手を染めたのか。その背景に切り込んだレポートの全文は、4月10日発売の 「文藝春秋」5月号 に、10ページにわたって掲載される。
「文藝春秋」編集部




https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9716.php
財務省、安倍首相夫人の発言削除「いい土地ですから、前に進めて下さい」
2018年3月12日(月)19時15分

財務省は、12日午後の参院予算委員会理事懇談会に学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書書き換えの調査報告を提示した。同省は、書き換えの理由について、過去の国会答弁との整合性を取るためだったと説明。安倍昭恵首相夫人に関する記述が削除されていたことも明らかになった。
麻生太郎・副総理兼財務相は記者会見を開いて謝罪したが、辞任については重ねて否定した。
書き換えがあったのは「貸付決議書」「売払決議書」「特例承認の決裁文書」など計14件。財務省の調査では、2017年2月下旬から4月にかけて書き換えられた。同省の富山一成理財局次長は「決裁を経た行政文書の内容について、書き換えを行うことはあってはならないことで、深くおわび申し上げる」と陳謝した。
提出資料によると、書き換え前の文書に存在した「特例的な内容」との文言や、鴻池祥肇参院議員や平沼赳夫元経産相など政治家の名前が削除されていた。
森友学園とのやり取りを示した経緯の中にあった「安倍昭恵首相夫人から『いい土地ですから、前に進めて下さい』とのお言葉をいただいた」との記述も消えていた。
書き換えには、財務省理財局と近畿財務局の一部職員が関与したことが判明したが、指示した人物は明らかにされなかった。
財務省の富山次長は、書き換えの理由について「これまでの国会答弁が誤解を受けないようにするために行われたものとみている」と説明した。
また、書き換えの一部は職員による申告で発覚したことも明らかにした。「何度もフォルダをクリックして掘り下げないと分からない『個人フォルダ』のようなものの中で見つかった」(富山次長)という。
調査報告を受け、麻生財務相は午後2時過ぎに省内で臨時の記者会見を開き、「誠に残念で申し訳なく思っている」と謝罪したが、自身の進退については「考えていない」と重ねて表明した。
*内容を追加しました。
(梅川崇 編集:田巻一彦)




http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/738.html
<朝日新聞、大スクープ!安倍首相を倒すには十分になってきた 天木直人>「本件は、首相案件」と首相秘書官 面会記録に記載
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 10 日 09:20:05




http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/704.html
森友文書改ざんのすべてを語る近畿財務局職員の遺書  天木直人
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 09 日 11:15:15

森友文書改ざんのすべてを語る近畿財務局職員の遺書
http://kenpo9.com/archives/3545
2018-04-09 天木直人のブログ

 きょう4月9日発売の週刊現代(4月21日号)の「ジャーナリストの目」連載第381号で森功氏が教えてくれた。

 大阪地検特捜部関係者が森功氏に漏らしたと言う。

 森友事件は3月に不起訴処分で終わらせるはずだったと。

 ところが朝日新聞のスクープ報道で方向転換をせざるを得なくなったのだと。


 この記事には驚いた。

 私は朝日にスクープのネタ元は大阪地検特捜部による内部告発ではないかとてっきり思っていたからだ。

 ところがそれどころか、大阪地検特捜部は朝日のスクープを見て、3月末の不起訴処分を見送ったというのだ。

 大阪地検特捜部はすでに昨年の4月から関係者からの事情聴取や資料押収で改ざんの事実をつかんでいたという。

 押収したパソコンのデータ解析が文書改ざんの決め手になったという。

 それにもかかわらず、官邸の圧力により3月末の不起訴処分が決定済みだったという。

 それが朝日のスクープで見送られたというのだ。

 と言う事は、朝日は大阪地検特捜部とは別の誰から得た確かな情報で、あのスクープ記事を書いた事になる。

 その誰かとは誰か。

 財務省の内部告発しかない。

 そしてその財務省の告発者と言えば自殺した近畿財務局の男性職員以外には考えられない。

 だからこそ朝日新聞はスクープ情報の情報源について黙して語らないのだ。





以前から私は、「朝日にリークしたのは大阪地検ではなく「自殺したことにされている」近畿財務局の職員である」と思っていた。
大阪地検も安倍も「彼ら」の管理下にあるわけだから、「彼ら」の意図に反して“仲間”の安倍を陥れようとするはずがないのである。
私は朝日を信用しているわけではないが、まだまだジャーナリズム精神が残っている記者が力を持っているようである。

ここで重要なことは、「近畿財務局の職員の死が自殺のわけがない」という事実である。

まずこのような重大な情報をリークするほど度胸のある人間が、自殺などするわけがないのだ。妻が行方不明になっていること、父親が遺体に面会するのに2日も待たされたこと、父親でさえ遺書を見せてもらっていないこと、これらの事実だけでも自殺のわけがない(近畿財務局の職員を○した犯人が別にいる)ことぐらい、“普通の人間”なら理解できるはずである。
「近畿財務局の職員を○し、偽装自殺を画策した」真犯人の目的は、「近畿財務局の職員が朝日に情報をリークしたことに対する逆恨み」と、「他の職員への脅し(「こんなことをしたら、お前もこうなるんだぞ」という)」と、「“死人に口なし”を意図した犯罪隠蔽」であるだろう。

では、真犯人は誰か?

犯人は警察でさえ自由に操ることができる権力者であることから、限られてくるだろう。
「NHKをぶっ壊す」を口癖にしているバランサーが叩いているような地元の弁護士・議員・業者レベルの人間が真犯人であるはずがないのだ。
その程度のレベルの人間が警察を動かせるほどの大きな力を持っているはずがないことは、“普通の人間”なら理解できるはずである。

犯人の隠蔽工作が、次から次へと明るみになってきた。
「トラックを何千台も使ってゴミを撤去したと言ってほしい」と財務省理財局の職員が森友側に迫っていたらしい。
さらには、「籠池氏に身を隠すように森友の弁護士に仕向けろ」と部下に指示していたのは佐川であったことが発覚したようだ。
財務省理財局の職員や佐川が単独でこのような行為を行っても何のメリットもないことぐらい、“普通の人間”なら理解できるはずである。
財務省理財局の職員や佐川にこのような指示ができるぐらい権力を持った人物は、限られてくるだろう。

誰が真犯人であるのかは、“普通の人間”なら理解できるはずである。





(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2018/04/post-3939.html
森友への「口裏合わせ」「身を隠せ」指示判明で、佐川氏の“偽証”と安倍首相の“隠蔽工作関与”が決定的に
2018.04.09

先週、NHKがスクープした“財務省理財局が森友学園側に口裏合わせを求めていた”という問題を、本日、参院決算委員会で太田充理財局長が認めた
 この問題は、当時、安倍政権と財務省が国有地を約8億円値引きした根拠となったゴミの撤去について、「実際に撤去するとなるとダンプカー4000台分ぐらいになる。そんな動きが本当にあったのか」と追及を受けるなか、昨年2月20日、財務省理財局の職員が森友側に電話をし、「トラックを何千台も使ってゴミを撤去したと言ってほしい」と迫ったというもの。
 財務省の太田理財局長はきょう、「理財局の職員が森友学園側の弁護士に電話して、地下埋設物の撤去に実際にかけた費用に関して『相当かかった気がする、トラック何千台も走った気がするといった言い方をしてはどうか』という話をした」と答弁。さらに、財務省理財局は近畿財務局にもこの嘘の口裏合わせを求めたが、これを近畿財務局は「事実に反する」と拒否。森友側の弁護士も同様に断ったという。
 つまり、財務省理財局は8億円分のゴミなど地中にないことを知っており、そのためにこのような嘘を森友の弁護士に強要しようとした、ということだ。
 しかも、ここにきて新たな事実がわかった。籠池泰典理事長は昨年2月に財務省理財局の嶋田賢和国有財産企画課課長補佐から森友の顧問弁護士だった酒井康生氏を通じて10日ほど隠れるようにと指示されたと証言していたが、籠池氏を隠すように指示していたのは、佐川宣寿・前理財局長だったというのだ。
 日本テレビの報道によれば、大阪地検特捜部の聴取において、財務省の職員が、口裏合わせの発端は「佐川前理財局長の指示だ」と話しているといい、当時、佐川氏は「できれば籠池氏が表に出ないように仕向けてほしい」旨を部下に指示。理財局職員が森友側の弁護士に働きかけたのだという。




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