イエズス会を組織したのはヴェネチアの「黒い貴族」だった - 太田龍

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イエズス会を組織したのはヴェネチアの「黒い貴族」だった

「日本人が知らない「人類支配者」の正体」第二部
太田龍、 船井幸雄




前回に続き、太田氏のヴェネチアの「黒い貴族」に関する解説を中心に引用する。


(太田)
20世紀の終わり頃、中国の李鵬首相(当時)が、オーストラリアのホーク首相(当時)との会議で、「日本なんて国は、20年もすれば、この地球上から消えてなくなる」という意味のことを述べました。中国の上層部はイルミナティのインサイダーに一部組み込まれていますから、そういう情報は日本のエリートよりはるかに中国のエリートのほうが早いはずです。
「日本なんて国は、20年もすれば、この地球上から消えてなくなる」という意味は、アメリカと中国が共同で日本を潰そうという意図です。これは中共政権がずうっとつづいていればの話です。中共政権がいずれ崩壊するというのもイルミナティのアジェンダ(計画)には入っています。

(太田)
*幕末、明治初年以来、日本は西洋の完全なイデオロギーの支配下に陥りました。その以前、江戸時代はオランダから与えられる情報を逐次、消化していたわけです。それから百数十年、そのように与えられた西洋と歴史について、日本にはいまだにまったく知らされていない秘密がたくさんあります。
その主要なものは六つあると思っています。その一つは、日本では、キリスト教以降の西洋史に関して、「キリスト教はユダヤ教から分かれてできた独立の宗教」としか教えられていません。これはまったくの嘘で、実際には、ユダヤがキリスト教なるものをでっち上げたのです。キリスト教とユダヤ教が対立抗争しているかのように、最初からユダヤによって演出されているのです。キリスト教の最初の法王の何人かはユダヤ人であり、古代ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝(在位306~337年)によって、ローマの国教としてキリスト教が採用された時点でキリスト教の教会の教父、主要な宗教的指導者の大部分がユダヤ人になったのです。ユダヤ教の枠組みのなかに世界中の人々を捕捉するために、ユダヤ人がユダヤ教とキリスト教が対立しているかのような決まりをつくって実行した。それが真相です。
・・・・・(中略)・・・・・
第三は、ずっと時代は下りますが、ヴェネチアというものを日本人はほとんど知りません。非常に間違った形式的な歴史を教えられています。しかし、ヴェネチアというのは西暦480年頃に西ローマ帝国が滅びた後、ローマ帝国の貴族の一部がヴェネチアに避難してできたのです。ヴェネチアはイタリア半島の東の奥のほうに位置しますが、そこを基地として避難場所としてローマ帝国の貴族の一部がそこに移動しました。そこからヴェネチアがイルミナティの正しい世界首都として成長していくように段取りがつけられたのです。
・・・・・(中略)・・・・・
そしてヴェネチアが起こした重要な事件はたくさんありますが、そのうちの一つは11~13世紀に起こった十字軍戦争です。十字軍戦争はカトリックのローマ法王庁が旗を振ってエルサレムをイスラムから取り戻すと称して、4回くらい大戦争を起こします。
しかし、カトリックをそういうふうに煽動して十字軍戦争を起こすためには、西ヨーロッパから軍隊がエルサレムまで遠征するための途轍もない多額の軍資金が必要になるわけです。
それから軍隊を出すために、艦隊を組織しました。そのための資金は全部、ヴェネチアの「黒い貴族」が用意しました。用意したといっても、タダでくれるわけではありません。ローマ法王庁とかフランスや英国とかスペイン、ドイツとかの国々の王侯貴族に軍資金を貸し付けて「利子」を取るわけです。

そしてヴェネチアはイスラムにも目をつけます。それからビザンチン、東ローマ帝国の後継者としての東方ギリシア正教をも支配下に入れます。この三つの地域にヴェネチアは目をつけるのです。
そのような勢力を利用して、カトリックとイスラムを戦わせ、カトリックと東方ギリシア正教を戦わせます。そして自分たちがそれぞれの地域に軍隊を動員して、十字軍戦争をだんだん大規模なものにしていく。大規模なものにしていくほどヴェネチアの黒い貴族はたくさんのお金を貸し付けて、利子を生み出していきます。だから十字軍戦争というのは、ヴェネチアの黒い貴族が、最初から最後まで振り付けをしているわけです。
そういうことが日本人にはまったく知らされていません。
・・・・・(中略)・・・・・
「東方見聞録」で有名なマルコ・ポーロも、ヴェネチアの黒い貴族が送り出したエージェントだったのです。
・・・・・(中略)・・・・・
大航海時代の背景はポルトガルとかスペインとか英国とかという、それぞれの国家ではなく、ヴェネチアに浸透する金融寡頭権力だったのです。そのようにして彼らは世界支配をさらに進めたわけです。
そして最後はキリスト教・カトリック教会を大分裂させることでした。1517年、マルチン・ルターがローマ法王庁に挑戦して、免罪符を否定する抗議の紙を張り出したら、あっという間に非常にわずかの時間に、全ドイツに広がりました。しかし、そのルターの背後にいたのはヴェネチアの「黒い貴族」だったのです。ルターをヒーローに仕立て上げて、全ヨーロッパ、とくにドイツで、カトリックとカトリックに反対するプロテスタントという勢力が起こり、キリスト教会は真っ二つに分かれるわけです。
そして10~20年後にヴェネチアの「黒い貴族」はプロテスタントで脅かされているキリスト教会、カトリック教会に対して、プロテスタントと戦うための「イエズス会」という新しい修道会を組織したのです。イエズス会の創設者イグナチオ・デ・ロヨラとフランシスコ・ザビエルを選抜して任務を与え、お金を提供して強固な組織にしたのはヴェネチアの「黒い貴族」だったのです。
また、ヴェネチアの「黒い貴族」はカトリックを分裂させて両方を嗾(けしか)け、両方に資金を与えカトリック教会の分裂とすごい殺し合いを、背後で操縦したのです。

プロテスタントとカトリックの争いがもっとも激烈に発展したのがドイツで、ドイツでは両派の宗教戦争によって人口が半分程度になってしまったという地域があるくらいです。ヨーロッパのキリスト教会の権威を壊滅的な打撃を与えることによって、ヴェネチアの黒い貴族は、彼らの世界支配を次の段階に進めようとしたわけです。

(太田)
現在CFRのメンバーは約3000人といわれていますが、そのうちの73%はユダヤ人です。米国のユダヤ人の数は全人口の3%に過ぎませんが、米国の政治を支配するCFRは73%がユダヤ人なのです。CFRは事実上、ロスチャイルド家が支配しています。だからロスチャイルドはCFRを通じてアメリカを支配していることになります




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