史上最低の監督から史上最高の監督になった? - 千葉ロッテマリーンズ・プロ野球
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史上最低の監督から史上最高の監督になった?

「今年のマリーンズはちょっと違う?」


今日は、千葉ロッテ・マリーンズについて書きます。
興味ない方はスルーしてほしい。
またもやマリーンズが勝った。開幕戦は落としたが、その後連勝して楽天に勝ち越し、オリックス戦の初戦に勝って3連勝で現在リーグ2位である。
マリーンズに興味のない大多数の方は分からないだろうが、明らかに今年のマリーンズは変わった。何が変わったかって?
監督が変わった。
はっきり言って、「それがすべて」である。
以上、終わりです・・・

これだけでは流石に味気ないので(笑)、思うところを書いておきます。
もう少し具体的に言うと、「史上最低の監督から史上最高の監督になった」ということです。

去年までの監督は誰でしたっけ?

選手の実績や努力を選手起用の基準とせず、自分の好き嫌いのみを基準として選手を起用する人間でした・・・。私が何のことを言っているのか分からない方が大半だと思うので、私がこのように感じた理由を書いた去年の記事を貼っておきます。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1936.html
チームとして一番怖いのは、「敗因を理解していない」ことなのです。
「千葉ロッテ・マリーンズの開幕スタメンオーダーについて思うこと」



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1985.html
私物国家、私物球団・・・
「千葉ロッテ・マリーンズ・伊東監督の選手起用について思うこと」



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html
チームとして一番怖いのは、「敗因を理解していない」ことなのです。 パート2
「「試合の敗因」も、「戦争発生の本当の原因」も、理解することが重要である。敗因(原因)を理解していない限り、「同じ過ち」を繰り返してしまうのです。」



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2116.html
どーでもいいから、はよ辞めろ!
「私物国家・私物球団」



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2128.html
伊東監督、ご苦労様!
「あ~よかった!」





マリーンズのファンは優等生的な人間が多く、あまり監督を批判したりする人は他球団よりは少ないように感じます。球場で監督や選手を批判するような発言をしようものなら、白い眼で見られるような雰囲気さえあります。であるにもかかわらず、ここまではっきりと自分の思うところを書いているマリーンズファンも珍しいでしょう。これも、私の「おかしいものはおかしい」と言わなければ気が済まない性分から来るものなのでしょう。
でも、私がこのように思うのは、ひとえにマリーンズを愛しているからであり、「強いチームになってほしい」と真剣に願っているからなのです。「どーでもええけど、とりあえずこのチームのファンになっとくわ」などと思う“とりあえずファン”なら、このようなことは絶対に書きません。

井口監督になって具体的にチームが変わった主な点を記してみます。

1、 コーチ陣をかなり変えた。今まではマリーンズ出身でないコーチが大半だったが、マリーンズ出身の人間を多数コーチとして迎え入れた。さらには井口監督がホークス時代に親交のあった人間も迎え入れた。単純にマリーンズファンとしては元マリーンズの選手がコーチとして戻ってきてくれたことは嬉しいし、井口監督の人脈がかなりあることも感じられる。特に金森コーチの復帰は大きいだろう。

2、 キャンプに走塁臨時コーチとして島田誠コーチを招聘し、選手に走塁に関する意識を徹底させた。盗塁だけでなく次の塁を盗む意識を求めた。積極的な走塁を目指すように指導し、その結果失敗に終わっても決して選手を責めないことを選手に伝えた。結果としてオープン戦から今まで選手全員が積極的に走塁するようになり、相手チームにも「マリーンズは常に走ってくる」と意識させ、警戒させるようになった。

3、 選手起用を活性化させた。ルーキーの藤岡と菅野を積極的に使い、結果も残している。中堅の荻野や中村やベテランの福浦もルーキーに負けじとばかりに活躍している。前監督が少し使って打てなかったらすぐに2軍に落とされていた“未完の大砲”こと井上をオープン戦から今まで4番で起用し続けている。井上は開幕2戦でホームランを2本打って勝利に貢献した。




ルーキーの野手が入ったことと外国人の投手が入ったこと以外は、戦力は去年とほとんど変わっていません。それどころか角中がケガでリタイアしているし、去年一番ホームランを打ったペーニャを獲得しなかったので、単純に「実績」という意味では去年より戦力ダウンしているかもしれません。前監督は外国人が打たないことをフロントのせいにしたりして、自分の選手起用や采配に責任があることを認めようとしませんでした。井口監督はこのような“言い訳”を決して口に出さず、自分の理想とする野球を選手に伝え、実行に移しているのです。去年まで現役の選手として一緒に汗を流して取り組んでいたので、マリーンズの個々の選手の潜在能力も理解していたのです。潜在能力のある選手を起用せず、そうとは思えない選手を起用し続けていた前監督の不可解な選手起用に疑問を感じていたのです。
井口監督は引退試合の際に、ファンへのメッセージに「このチームにはまだまだ伸びしろのある若手や中堅がたくさんいますので応援してください」といった趣旨の発言をしました。その言葉の通りに潜在能力のある選手を積極的に起用することによってチームを強くしようとしているのです。私には「潜在能力のある選手がいるにもかかわらず、その選手を積極的に起用せず、おかしな選手起用を行ってきた前監督への逆襲である」とさえ感じます。

まだ開幕して4試合経過しただけなので秋にどのような結果になるかは分かりませんが、私は最後まで井口監督とマリーンズの選手を見守り続けていこうと思います。ほとんどの評論家がマリーンズを最下位に予想していましたね。私はその予想が覆されると逆予想していますし、そうなることを願っています。

マリーンズのファンでない方がこの記事を見て頂いていたら、騙されたと思ってマリーンズの応援団のいる外野席に足を運んで見てください。マリーンズの選手の活躍する姿は勿論ですが、「熱い応援」に魅了されるかもしれません。「マリーンズの応援は12球団1である」との評判なのです。12球団1の応援を有するマリーンズが、実際に12球団1(日本一)になることを願っています。そして、「今年のマリーンズの選手の表情は、去年とは違って誰もが生き生きと輝いて見える」と感じています。



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