「記者クラブ」というより「奇者クラブ」? - クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン
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「記者クラブ」というより「奇者クラブ」?

「クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン⑲」


いつものこの曲から↓
https://www.youtube.com/watch?v=9BG6URzDxno

政治に関することを書いている大抵のブロガーは、次のように大別されるだろう。

1(右)、「バカパヨク」とか言って左翼を批判するネトウヨ。
2(左)、「頭の悪いネトウヨ」とか言って右翼を批判するネトサヨ。
3(前)、左右対立を煽るのではなく、戦争や社会の不正を許さないとする人物。

1(右)と2(左)は、私が「彼ら」と呼んでいる悪魔勢力の存在にも気づかずに、その「彼ら」が思想対立という詐欺を生み出したことにも気づかずに、「自分が信じる思想が正しいものであり、自分と反対の思想を持つ勢力を罵倒することによってのみ自分の生きがいを見出そうとしている人間」が多いようだ。
特に1(右)はカネで雇われた工作員であることが多いようだが、工作員でなければバカを通り越して精神異常者にしか見えず、最早憐れにさえ思えてくる。
3(前)を2(左)と混同しているバカが多いようにも感じる。
はっきり言って、私は3(前)である。
「普通の人間」は3(前)であると思うのだが、生まれ育った環境や宗教その他の洗脳によって1(右)か2(左)になってしまう人間が存在しているのだろう。

このような精神異常者どもが蠢いているクレイジー・ジャパンのなかで、ネトウヨもネトサヨも批判している私のような「普通の人間」の存在は貴重なのかもしれない。

私はネトウヨとネトサヨだけでなくマスゴミも批判しているわけだが、最近はマスゴミの代表格であるNHKも「NHKをぶっ壊す」を口癖にしている人物も批判するようになった(笑)
どうやら「NHKをぶっ壊す」を口癖にしている人物は、籠池氏の特殊な日本(破壊?)会議的思想を「日本を愛する思想だ」と肯定しているようなので、右翼であるようだ。
ということは、彼に批判されているNHKは左翼ということか?(爆)

「左右対立の詐欺」に気づいてようと気づいていなかろうと、私には“偽りの思想ごっこ”を声高に主張している人間はアホか工作員にしか見えず、看過することはできない。
NHKを批判しようとしてまいと、明治維新が売国クーデターであったことに気づいていようと気づいていまいと、明治維新以来の売国奴の末裔に尻尾を振って「安倍総理は悪くありません」などとホザく輩を許すことはできません。

私の方向性は思想ではない。
「これが真実だ」という想いのみである。
「おかしいものはおかしい」という想いのみである。

それにしても、「おかしい」輩が多すぎる。
改竄ニュースを報じるふりをしてニュースを改竄するNHK。
政治家に都合の悪いことは取材しない記者クラブというより奇者クラブ。
元暴力団に平気で議員をやらしている維新というより異神。
何から何までクレイジー・ジャパン・・・




(リテラ)さん
http://lite-ra.com/2018/03/post-3916.html
NHK森友文書改ざん報道に圧力が!「トップで伝えるな」「昭恵さんの映像を使うな」「尺は3分以内」
2018.03.30

安倍首相が放送法4条をはじめとする放送規制撤廃の動きを見せていることに関し、本サイトではきょう配信した記事で、森友文書改ざん問題の報道に対する民放テレビ局への圧力であると同時に、地上波番組の『ニュース女子』化を狙っていると報じた。
 放送法4条の“政治的公平”を盾にさんざんテレビ局に圧力をかけてきた方針から一転、今度は政権擁護とフェイクの情報を氾濫させよう──。改ざん問題で安倍首相が責任を取ることがなければ、この国のテレビは一気に骨抜きにされ、独裁が強化されることは必至だ。
 いや、じつのところすでにあるテレビ局は完全に骨抜きになっている。そう言わざるを得ない事実が明らかにされた。
 その内容は、公共放送であるNHKで、森友報道にかんして現場に幹部から圧力が加えられている、という内部告発だ。
 それは、NHKの2018年度予算審議がおこなわれた昨日29日の参院総務委員会でのこと。共産党の山下芳生議員は「NHKの権力の監視機能は著しく低下している」「政府からの独立が極めて弱い」と指摘した上で、「私のところにも、NHK関係者からの内部告発と思われる文書が届きました」と切り出し、その内部告発を読み上げた。
「『ニュース7』『ニュースウオッチ9』『おはよう日本』などのニュース番組の編集責任者に対し、NHKの幹部が森友問題の伝え方を細かく指示している」
「トップニュースで伝えるな」
「トップでも仕方がないが、放送尺は3分半以内」
「昭恵さんの映像は使うな」
「前川前文科次官の講演問題と連続して伝えるな」

「トップで伝えるな」というだけではなく「トップでも仕方がないときは3分半以内」と指示しているあたりから見ても、これはかなりリアリティが告発と言えるだろう。とくに、「前川前文科次官の講演問題と連続して伝えるな」という指示を考えると、これはここ最近の指示だと思われる。
 しかも、この幹部からの指示は、現場でも重く受け止められているものだということが放送を見ればわかる。




(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2018/03/00017863
「改ざん履歴確認させろ」財務省に乗り込む野党議員 監視役果たさぬ記者クラブ
2018年3月30日 22:25

「これが全てです」と言いながら次から次へと出てくる財務省の改ざん公文書 ― 真実は改ざん履歴の残るPCの中にある。
 森友学園への国有地払い下げの決裁文書が改ざんされていた事件の追及を続ける野党議員たちがきょう午後、財務省に乗り込んだ。
 森ゆう子、山本太郎(自由)、辰巳孝太郎(共産)の3議員は財務省の門をくぐると一気に3階の理財局業務課に向かった。同課には国有地の処分に関するデータを保存するPCがある。
 3議員が確認したかったのは、「普通財産の貸付けに係る特例処理について」と題する文書だ。
 改ざん前は、昭恵夫人が「いい土地ですから前に進めて下さい」と言ったとされる記録も綴られていた代物である。2015年4月30日、本省決裁だ。
 財務省と官邸にとっては最も見せたくない文書である。
 太田理財局長が言うように「コンピューターの中がグチャグチャになって」いても、履歴にはビフォー・アフターのビフォーが残る。改ざん前があるのだ。いつ改ざんしたか、の日付けも残る。
 山本太郎議員らが業務課のドアをノックしたが、施錠されていて、応答もなかった。ドアにはご丁寧に「関係者以外立ち入り禁止」の張り紙まであった。
 30分前に森ゆうこ議員の秘書が訪れた際には、張り紙はなかった、という。まるでドリフのギャグである。

45分ほどすると官房文書課の職員がやって来た。3議員は「履歴だけでいいから見せて頂きたい。5分で済む」と迫ったが、文書課は傲然と突っぱねた。
 理由がふるっていた。「内部システムの管理上」の一点張りなのだ。野党議員が口を揃えて「履歴だけでいい」と言ったにもかかわらず、文書課は「内部システムの管理上」を繰り返した。
 履歴の確認を拒否するばかりか、文書課は3議員を業務課前から排除しようとした。「職員の通行に支障を来すので会議室に移動して下さい」と言うのである。
 「はがされたらお終い」(山本太郎議員)。3人は財務省の誘導には乗らなかった。
 〜国民の知る権利背負った野党議員を見捨てたマスコミ〜
 特筆すべきは記者クラブの対応だった。幹事社とおぼしき記者が森ゆうこ議員に「後でぶら下がり会見をしますから」と告げると、記者クラブメディアは ごっそり現場から姿を消した。
 さらに30分ほど経つと業務課前にいるのは、3議員、秘書、田中と助手だけとなった。国会議員と秘書が不退去罪で逮捕されることはないが、フリージャーナリスト風情の逮捕はいとも簡単だ。
 「昭恵夫人の関与と改ざん」を確かめるために3人の野党議員は財務省に乗り込んだ。彼らは国民の知る権利を背負って来たのだ。メディアも同様であるはずだ。
 メディアが退けば、当局は野党議員に対してさらに高飛車に出るだろう。そうなれば真相の確認はまた遠のく。「記者クラブとは権力の手先である」との認識をさらに深めた出来事だった。
 午後6時50分、同僚に守られながら業務課の職員10数人が部屋を出た。それから5分後、国会連絡室から森ゆうこ議員の携帯に「全員、退庁した」との電話があった。
 業務課前に張り付いて4時間が経っていた。「行政の最高責任者は嫁の不始末を部下になすりつけたまま。(PC履歴を)見せてもらうまで来ますから」。森ゆうこ議員は闘志を新たにしながら、財務省を後にした。




(IWJ)さん
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412381
「日本維新の会」公認・鈴木篤志市議、神戸山口組最大二次団体「山健組」所属疑惑――松井一郎大阪府知事にIWJ直撃質問「僕は会ったこともない」と無責任発言に終始! この疑惑について一切質問せず知事となれあう記者クラブ 2018.2.16

2018年2月7日発売の「週刊新潮」2月15日号が、日本維新の会に所属する奈良県香芝(かしば)市の鈴木篤志市議が、過去に神戸山口組の二次団体・「山健組」に所属していたとする証拠写真を掲載した。
 鈴木氏はすでに山健組から破門されたと言うが、破門されたのは2013年であり、鈴木議員が市議会議員に当選したのはその4年後の2017年。香芝市の暴力団排除条例によれば、「暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者」を「暴力団員等」とすると定めているため、鈴木氏は市議当選時これに該当していたことになり、議員資格そのものが問わる可能性がある。

日本維新の会は、鈴木市議がごく最近まで暴力団に所属していた事実を知った上で、公認を出したのだろうか? そうだとすれば、維新のトップの責任はまぬがれない。2月16日に行われた松井一郎大阪府知事定例会見で、IWJはこの問題を追及した。

鈴木市議所属の「『なら維新の会』を立ち上げた県議は『やんちゃ系』」~「『暴力団だったことは絶対言っておかなければいけない』とずっと言っていたのに」

IWJは独自取材により、地元の方の証言を得ることができた。
 「もともと鈴木市議が所属する『なら維新の会』を立ち上げた県議は『やんちゃ系』で様々な噂がある。奈良は大阪に近いので、一時期は『維新』というだけで結構風が吹いて、そのとき多くの地方議員が出てきたが、皆ちょっと怪しいというか、大きな声では言えないが大丈夫かなという人もかなり多くて、『ちょっと維新は…』という話になってきている」
 また、鈴木市議をよく知っているという別の人物によると、「維新の公認をとって出馬した当初から『暴力団だったことは絶対言っておかなければいけない』とずっと言っていたのに、それを言わないで出馬した」という、生々しい証言もあった。

松井知事「人のすべてまで見透かすことは無理」「『なら維新の会』で議論している」と無責任発言に終始~この疑惑について記者クラブメディアは一切質問せず会見は終了

日本維新の会は、鈴木市議が過去に暴力団に所属していた事実を知った上で、公認を出したのだろうか?
 大阪府知事で日本維新の会の代表でもある松井一郎氏は2月16日15時より、大阪府庁にて定例会見を行った。IWJ記者は会見の場でこの問題を問い質した。
 「日本維新の会は反社会勢力に甘いのではとの疑いが出てくる」「日本維新の会の身体検査が悪かったのか、あるいはあえて、どこかで無視したのか」と問題提起し、「政党のトップである知事や当時の法律顧問の政治的、法律的責任をどうとるのか」とIWJ記者は質した。
 松井知事は「(鈴木篤志市議に)僕は会ったこともないが、その人が過去どういう人であったなんていうのは、どの政党であっても、人のすべてまで見透かすことは無理」「地方の議員一人ひとりすべて我々が面接して決めているわけでもないので、その人の過去の問題について、今ここで僕に投げかけられても、答えを出せるような状況ではない」と、政党トップとしての責任を回避するような発言に終始した。
 そのうえで「今も反社会勢力のメンバーであるというならば、政治家としてやっぱり身を引くべき」としながらも、「『なら維新の会』というところでいろいろ議論されていると思う」と他人事のように述べるにとどめ、自らの責任については言及を避けた。
 驚くべきことは、この会見の間、他の記者クラブメディアはこの疑惑について一切質問をしなかったことだ。IWJの質問に重ねて追加の質問をする記者は一人もおらず、その後会見はすぐに終了した。このようなヌルすぎる姿勢で、メディアとしての役割を果たせるとは到底思えない。



https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416447
山口組傘下の暴力団「山健組」所属の過去を隠して立候補の維新・鈴木篤志市議!松井一郎・維新代表は「鈴木氏とは会ったこともない」の大嘘!一緒に街宣の証拠写真をつきつけたIWJ記者には「記憶にない」の開き直り!! 2018.3.30

立候補にあたり、鈴木市議は最後まで元暴力団員だったことを隠し続けた!

2018年2月16日、IWJ記者は奈良県内でA氏という人物に会った。A氏は鈴木市議が組員だったという、同じ「五代目山口組・三代目山健組 大真会」に所属していた過去があり、「かつて鈴木市議の面倒を見ていて、30年来のつきあいだ」という。A氏は今では暴力団から足を洗い、「カタギ」の仕事についている。

▲今年、関係者の下に届いた匿名の年賀状に使用されていた画像(A氏提供)。上半分は、山健組の代紋に「大真会」と書かれた組事務所内で、組員の制服を着た鈴木市議の姿が。当時は「甲野篤志」という通り名で、組の名称の入った名刺を作っていた(左上赤枠内)。市長選では松井氏と写真を並べたポスターが作成され、市内に貼られた(左下)

 さらに、A氏は鈴木市議について「組織のメンバーとしてもそうだが、そもそも人間としてダメだった」と過去をふり返った。
 「デリバリーヘルスやうどん屋、浄水器リースなど様々な仕事をさせたが、何をやらせてもいい加減で使えない人間だった。2009年には、酒気帯び運転で2年間の免許取り消し処分も受けている。私自身、会社の設立資金の提供や管理費の滞納など、鈴木とつき合う中で2100万円もの損失を被らされている」。このため、A氏は現在訴訟の準備を進めているという。
鈴木市議が香芝市の市議会議員になりたいと言ってきた2016年末、A氏は自分の知人で、当時は日本維新の会所属で奈良県内の別の市で議員を務めていたB氏に依頼し、維新の公認を取りつけている。鈴木市議は香芝市出身ではなく、地元での知名度もなかったが、維新に公認されたことにより当選。後述するが、維新の川田裕(ひろし)県議が「旭ヶ丘ニュータウン」の住民の票をとりまとめたのが勝因だという。
 A氏は出馬に際して「暴力団だったことは絶対言っておかなければいけない」と釘を刺していたそうだが、鈴木市議は最後まで適切な行動を取らずに隠し続けたという。
 鈴木市議は当選後、議会ではゴミ問題などを追及しているが、「川田県議の作文を読んでいるだけ」との指摘も。公認の手助けをしてくれたB氏にも「不義理をしている」とA氏は言う。「お世話になった方々を裏切り、借金を踏み倒し、嘘をつき、しかも議員のくせに、しゃべりも下手」と、A氏は鈴木市議を散々になじる。「こんな人物を、川田県議がなぜ重用しているのか、わからない」と言って、A氏は首をひねった。
 なぜ「そんな人物」が市議になれたのだろうか。取材を進めた。



https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416459
佐川宣寿前理財局長の証人喚問に不満爆発!過剰警備の官邸前で1万3000人が森友公文書改竄に対し大規模抗議~安倍昭恵氏、迫田英典元理財局長、今井尚哉秘書官らの証人喚問を求める声多数! 2018.3.30



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