「That's All Right 」Elvis Presley 、Arthur "Big Boy" Crudup - ロック
FC2ブログ

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント 月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
広告

「That's All Right 」Elvis Presley 、Arthur "Big Boy" Crudup

今日の1曲は、エルビス・プレスリーの「That's All Right 」です。


私は、この曲にある苦い思い出があります。
それは、アメリカ南部を一人旅した際のカジノ施設のあるホテルに滞在した時のことです。
ホテルからカジノまで派手な電飾で飾られた送迎バスに乗ったのですが、車中で流されていたのがエルビスのこの曲でした。
その晩のカジノでは3万円ほど負けてしまい、悔しくて眠れませんでした。
翌朝キャッシングをして金を借り、再度ルーレット勝負をしました。
ルーレットのボールが赤か黒のいずれか賭けた方に停止すれば、その金額が倍になるという戦法をとりました。 勿論はずれたらゼロになります。
以前マカオの「大小」で同様の戦法で勝った記憶があったので、この戦法をとったのです。
マカオでは私があまりに当てたので、そのうちに周囲の人間が私をまねて賭けるようになりました。 ただ賭けた金額は少額でしたので、勝った金額も少しだけでした。
マカオでは複数の人間が勝負に加わっていましたが(日本人は私だけでした)、今回はディーラーと私のマンツーマンでした。
私は、ディーラーに「I Play One Time」と言い、赤に約30万円賭けました。
ルーレットのボールは黒で停止しました。
私は、ディーラーに一言「Thank You」と言って立ち去りました。
一瞬で30万円が無くなりました。
旅行代金ぐらい失ってしまいました。
冷静に考えたら、ディーラーがマトモに勝負しているはずがないことなど分かったはずなのに。
帰国後暫くして、預金から30万円が引き去りされていました。
「引き去りを忘れてくれたら」などと思っていましたが、そんなわけはありませんでした(笑)
あれからカジノには行っていません。
日本にできても行くつもりはありません。
皆さんにも行かないことをお勧めします(笑)

オリジナルのアーサー・"ビッグ・ボーイ"・クルーダップのヴァージョンです。


もうすぐアーサーの命日(3月28日)ですが、彼の作ったこの曲のタイトルを「座右の銘」にしようかな、などと思ったりもします(笑)

「人生いろいろありますが、すべてが「That's All Right」ということで、前を向いて生きていきましょう」と。懲りないやつやね~(爆)







ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント