シリアの真実を知りや? パート7 - シリアの真実を知りや?
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シリアの真実を知りや? パート7

「嘘世界支配下の嘘国家の嘘ニュースを信じ込んでいる「常識」のない国民」



悪魔が自分たちの利益追求のために善良な国家指導者を悪人に仕立て上げている。
御用マスゴミを使って自分たちが創作した“悪魔のシナリオ”が真実であるかのように、
国民に信じ込ませようとしている。

本当に化学兵器を使用しようとしているのは誰か?
テロリストを育成・援助しているのは誰か?

ご自身の頭で「何が真実であるのか」を考えてみてください。
「彼ら」は本気で“第三次八百長戦争”を創作しようとしています。
常識のない人が多すぎるため、何度でも言います。

戦争もテロも八百長、これ「常識」。

新聞・テレビの報道が真実であると信じている限り、
あなたにはいつまでたっても「常識」が身につかないでしょう・・・




http://parstoday.com/ja/news/world-i39967
フランス大統領、「シリア政府の化学兵器使用が証明されれば、シリアを攻撃」
2018年02月14日20時05分

フランスのマクロン大統領が、「シリア政府の化学兵器の使用が証明されれば、シリアを攻撃する」と警告しました。
イルナー通信によりますと、マクロン大統領は同時に、フランス政府はこれまで、シリア政府が化学兵器を使用した証拠を発見していないと認めています。
フランスのフローレンス・パーリー国防大臣も、9日金曜、フランスのラジオ局のインタビューで、「これまでに、シリア政府が化学兵器を使用したことを示す確かな証拠は発見されていない」と語りました。
アメリカとその同盟国は、昨年4月のシリア・イドリブ南部のハンシャイフンに対する攻撃など、化学兵器の使用を、シリア政府が行ったと繰り返し主張してきました。しかし、シリア政府はこの主張を否定しています。
ハンシャイフンに対する攻撃では、100人以上が死亡しました。

正式な報告によりますと、イラクとシリアでは、テロリストが何度も化学兵器を使用しています。
多くの専門家は、シリア政府が化学兵器を使用したとする非難は、シリア政府軍によるテロリストへの最近の勝利を受け、事実をごまかし、世論の目を逸らすためのものだとしています。
ロシア外務省も最近、アメリカとその同盟国が、シリア政府を化学兵器の使用で非難する目的は、テロリストを救うことにあるとしました。
シリア危機は、サウジアラビア、アメリカ、その同盟国が支援するテロ組織の大規模な攻撃により、2011年に始まりました。





https://jp.sputniknews.com/politics/201802134574215/
エルドアン氏 米は「ダーイシュ(IS)との芝居」を止めよ
2018年02月13日 23:00

トルコに対する戦いに変化しつつある「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に対する戦いを演じる芝居を米国は止める必要があると、トルコのエルドアン大統領が述べた。

トルコ政府がテロ集団と見なすクルド民兵組織「人民防衛部隊(YPG)」を米国が支援していることが理由で、トルコ政府の米政府との関係は緊迫している。

エルドアン氏は、「我々はシリアと911キロにわたる国境線で接している。米国はシリア国境とどのような関係があるのか?彼らは既に5億5千万ドルを費やしたが、今はこの数字を30億にまで増やしたがっている。あなた方はダーイシュを相手に戦っているのだと言う。では、ダーイシュのメンバーをあなた方は何人殺したのか?ダーイシュを相手に戦っていた人々が、今はトルコを相手に戦っているのだ。ダーイシュを口実として使う権利は誰にもない。このダーイシュとの芝居を終わらせる時が来ている。今こそ仮面を脱ぐべきだ」と述べた。





(櫻井ジャーナル)さん
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201802130000/
2018.02.14
朝鮮半島の軍事的な緊張は緩和されたが、中東では米国の好戦派が新たな戦争を目論んでいる

ウラジミル・プーチン露大統領が公式行事をキャンセルした。風邪を引いたと説明されているが、シリア情勢が緊迫しているからではないかと推測する人もいる。

そのシリアでは1月6日にロシア軍が使用しているフメイミム空軍基地とタルトゥースにある海軍施設を13機の無人機(ドローン)が攻撃を仕掛けている。その際、目標になった両施設の中間地点をアメリカの哨戒機P-8A ポセイドンが飛行していた。2月7日にはアメリカ中央軍が主導する部隊がデリゾール近くの油田地帯でシリア政府側の戦闘手段を空爆して多くの死傷者が出ている。アメリカ側は100名以上を殺したと主張、ロシア側は25名が負傷したことを承知していると語っている。

実態は不明だが、死者数は数十名にのぼり、その中には相当数のロシア人傭兵が含まれているともいう。アメリカ側はロシア人の犠牲者数を大きく見せたがっている。ロシア人の犠牲者を出すことでプーチンの責任が問われる環境を作り、3月に予定されている大統領選挙に影響を及ぼそうとした可能性もある。

デリゾールでの攻撃から間もない2月10日、ゴラン高原のイスラエル占領地域へ入ったイランのドローン(無人機)を撃墜したとイスラエル軍がに発表した。その直後にイスラエル軍はシリア領内を攻撃したが、その攻撃に参加したF-16をシリアの防空システムが少なくとも1機撃墜した。それを受けてイスラエル軍は激しいミサイル攻撃をを実施したが、思惑通りには進まなかったと言われている。一方、今年(2018年)1月20日からトルコ軍はシリア北西部のアフリンにいるクルド勢力に対する攻撃を開始、アメリカはクルドへ高性能兵器を供給して反撃させているようだ。

ここにきて噂されているのは、ジャブハト・アル-ヌスラ(AQI、最近ではジャブハトファター・アル-シャム)とシリア市民防衛(白ヘル)がイドリブで化学兵器を使用するという話。その責任はシリア政府に押しつけ、アメリカ軍が本格的な戦闘を始める可能性があるということだろう。

マイク・ペンス米副大統領や安倍晋三首相のような人々によって軍事的な緊張が高められていた朝鮮半島では、韓国の文在寅政権によって流れに変化が生じている。昨年(2017年)12月に慰安婦をめぐる問題の合意に疑問があることを明らかにしてアメリカが戦争をしにくい環境を作り、1月4日には文大統領がドナルド・トランプ米大統領と電話で会談、オリンピック期間中に米韓合同軍事演習を行わないことを認めさせ、オリンピックでは金與正(金正恩の妹)との友好的な関係を演出している。

2月7日にペンスは朝鮮に対する制裁の強化を口にしてが、同じ日にジェームズ・マティス国防長官は朝鮮半島の問題を外交的に解決する意向を示していた。トランプ政権内でも政策が一致していないように見えるが、帰国後にペンスは朝鮮側が「話したいと言うなら話す」と語っている。流れは変化したようだが、これで平和に向かうとは言えない。アメリカの好戦派は中東で大規模な戦争を目論んでいるからだ。




(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-8c31.html
2018年2月13日 (火)
アメリカによるシリア軍兵士虐殺が、より大規模な戦争を引き起こす恐れ

Bill Van Auken
2018年2月9日
wsws.org
水曜日、北東のデリゾール県で、アメリカ戦闘機と砲兵隊が、100人の親政府派兵士に対する正当な理由のない大虐殺を実行したことは、三年以上にわたるアメリカのシリア直接軍事介入で、新たな遥かに危険な段階の始まりを示している。
ユーフラテス川東岸の村ハシャムとアル-タビヤの間のイラクとシリアのイスラム国 (ISIS)分子に対する作戦遂行中に、シリア軍がアメリカに攻撃されたと主張して、攻撃は“戦争犯罪”で“テロの直接支援”だとシリア政府は非難している。
ペンタゴンが100人の親政府派戦士を殺害したと誇らしく主張する一方、ダマスカスは、アメリカ攻撃が“何十人もの命を奪い、他の多くが負傷し、地域は大きな損害を受けたと認めた。”
一方、シリア人権観測所は、親政府部隊の死者は20人だけだと確認したと述べている。
正確な犠牲者数が何であれ、爆撃と砲撃の後、いかなる地上攻撃も行われなかったことからしてペンタゴンの数値は疑わしいが、これは昨年4月 イドリブ県での化学兵器攻撃という裏付けのない主張への反撃としての59発のアメリカ巡航ミサイル発射を顔色なからしめる、シリアに対するアメリカ侵略の大規模エスカレーションだ。
・・・(中略)・・・
デリゾール攻撃は、シリアのアメリカ軍による永久占領を維持し、シリア政権転覆と、地域におけるイランとロシアの影響力を押し戻すという本来のアメリカの目標を中心にした“ISIS後”政策を追求するというワシントンの決定発表によって、引き起こされた部分が多いシリアにおける多面的紛争の絶えざる強化の一環だ。2014年に、対ISIS作戦を開始するまで、ワシントンは、ISISそのものから枝分かれしたアルカイダとつながる過激派を支援し、武器を与えることで、バッシャール・アル・アサド大統領政権打倒を追求した。これが約350,000人のシリア人の命を奪い、更に何百万人も難民にした七年に及ぶ残虐な戦争を引き起こしたのだ。
三年以上前にシリアを侵略して以来、アメリカ代理地上軍として、アメリカ軍は、主にクルドYPGに頼ってきたが、イスラム主義民兵集団にも、武器を与え、訓練を続けている。ラッカや他の元ISISが占領していた町のアメリカが支援した包囲に際し、アメリカ軍と、そのクルド代理軍は、多数のISIS戦士の撤退と、デリゾール県の戦略的に極めて重要な石油とガス田に向かって進撃するシリア政府軍と敵対させるための配置転換を組織した。
主にクルドYPGを基に兵員30,000人の“国境治安軍”を組織し、事実上のクルド国とアンカラが見なすものをトルコ国境に設立するというアメリカの計画への対応として起きたクルドが支配する飛び領地アフリンへのトルコ侵略は、欧米にとって、名目上はNATO同盟国であるアメリカとトルコとの間の直接衝突へとエスカレートしかねない脅威だ。

水曜日、シリアとイラクのアメリカ最高司令官ポール・ファンク少将が、YPGと、そのアメリカ特殊部隊ハンドラーが占領しているユーフラテス川西岸にあるシリア都市マンビジを訪問した。トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が、トルコ軍は攻勢を市内にまで拡大する予定だと明言し、マンビジからのアメリカ軍撤退を要求した、すぐ翌日、訪問が行われた。
トルコの脅威は心配かと質問され、ファンク少将は答えた。“私の職務説明書には、心配は書かれていない。私の職務は戦うことだ。”
一方、アメリカとフランスの政府は、イドリブ県と東グータ爆撃を巡り、ダマスカスを非難し、一般市民に対して塩素ガスを使用したという裏付けのない主張を行った。国務省は、爆撃は“今停止しなければならない”という声明を出した
昨年のイラク、モスルやシリア、ラッカ包囲の際、アメリカが何万人もの一般市民を殺害し、都市丸ごと灰塵にした際、ほとんど沈黙していた偽善的な欧米マスコミが、突然目覚め、シリアとロシア戦闘機による爆撃での一般市民犠牲者を報じている。連中は、またしても、世界の二つの核大国アメリカとロシアの直接軍事対立を引き起こす可能性がある軍事エスカレーションを準備するためのプロパガンダを送り出している。
記事原文のurl:https://www.wsws.org/en/articles/2018/02/09/syri-f09.html




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1968.html
シリアの真実を知りや? パート6
「「中立、不偏、人道」を掲げ、「勇敢なボランティア精神」が称賛され、「ノーベル平和賞」にノミネートされた、ホワイト・ヘルメットの正体は?」




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