いつくしみ深き 友なるイエスは・・・ Dirty Dozen Brass Band - ルーツミュージック・ニューオーリンズ・リズム&ブルース
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いつくしみ深き 友なるイエスは・・・ Dirty Dozen Brass Band

「Funeral For A Friend」Dirty Dozen Brass Band



2004年のダーティ・ダズン・ブラス・バンド(DDBB)のアルバムである。
スタジオ録音としては、前回紹介した「Medicated Magic」に続く作品である。
1曲目から3曲目までは、文句なしに“ノリノリ”である。
4曲目の「What A Friend We Have In Jesus」は、一転してスローとなる。
この曲、なぜか懐かしさを感じさせられる。
この曲は、邦題が「いつくしみ深き」という名の讃美歌である。
何故に懐かしいかというと、幼少期にこの曲をよく歌っていたからである。
何のことかって?
暴露します。私の実家の隣がキリスト教の教会でして、幼少期の私は日曜日ごとにこの教会に通っていたのである。

私の洗礼名は、「セント・ヨハネ・サンフランシスコ・ソウルマン」というのである・・・

なわけないでしょう。勿論嘘八百で~す(笑)
キリスト教を批判している私が洗礼名を持っているわけがないでしょう。
しかし、幼少期に教会に通っていたというのは本当の話です。
この“素直な”少年が、将来キリスト教を批判するようになるとはね・・・
神父さんもびっくりでしょう(笑)
はっきり言って、親に言われて(親はクリスチャンではありません)行っていただけで、
何の信仰心もありませんでしたが。
「アーメン」と唱えるところも「アーメン・ソーメン・冷ソーメン」と、よく唱えていました。
どーしよーもないクソガキですナ(笑)

それはさておき、この曲を久々に聴き、センチメンタルな気分にさせられました。
言葉ではうまく言えないが、心が洗われる気分になりますね。
讃美歌もいいもんだ。クリスチャンになろうかな。

主よ、キリスト教を批判した私の罪を許したまえ・・・

もう遅いって(爆)
他の曲にはほとんど触れなかったが、本作は「Jesus On The Mainline」「Amazing Grace」等のキリスト教関連の曲が多数含まれています。
DDBBはきっとイスラム教でしょう・・・
なんでやねん(爆)

というわけで(どーゆーわけや?)、本作が讃美歌とブラスを見事にマッチさせた傑作であることは間違いありません。
宗教関係なしに是非ご視聴あれ!







評点:90点






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