そもそも、人間ドックという言葉があるのは日本だけ by 新潟大学岡田正彦名誉教授 - 医療・薬品・ガン・血液・健康
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そもそも、人間ドックという言葉があるのは日本だけ by 新潟大学岡田正彦名誉教授

「健康診断で健康死んだん?」


まずは、この記事を↓

(スプートニク)さん
https://jp.sputniknews.com/us/201801124462715/
トランプ氏、健康診断を受ける 結果公表へ
2018年01月12日 08:20

トランプ大統領が12日にワシントン近郊の病院で健康診断を受けることが11日、わかった。結果を同日中に公表し、担当医が16日に記者会見で詳細な説明をする方針。共同通信が米ホワイトハウスの発表を引用して報じた。

71歳のトランプ氏は記者団に「(結果は)良いだろう。君たちは驚くはずだ」と語った。





ワクチンを問題視する「常識」を持ち合わせていたと思われるトランプが、
健康診断を受けるそうだ。
「常識人」と思わせておいて、やっぱり「彼ら」の使用人に過ぎないということなのか。
トランプはアメリカ国民に健康診断を受けさせる目的のための「広告塔」として健康診断受診を命じられたのかもしれないが、トンデモ男で名高いトランプが健康診断を受けるという報道は、かえってアメリカ国民に「健診を受けるのはやめとこう」という気にさせるかもしれませんナ。

改めて一言、健康診断や人間ドッグなんて受けるもんじゃありませんよ!

「日本ほど健康診断を国民に義務化している国家はないことを何故に厚生労働省や医者が国民に周知させていないのか」という疑問を抱いてください。
「健康診断や人間ドッグは国民の健康を国家が気遣って実施しているのではなく医者や製薬会社の金儲けと日本人絶滅計画推進のために実施されている」ことを理解してください。

何? そんなわけがないだろって?
アンタ頭がオカシイのとちゃうのって?

頭がオカシイのはアンタです。
そのように思っているオメデタイ方には反論する気も起りません。
そのようなハッピーな方は、死ぬまで健康診断や人間ドッグを受けまくり、ワクチンや抗がん剤を打ちまくり、医療ならぬ医猟に「貢献」してください。
国家・企業・製薬会社・医者・マスゴミ等が一体となって“何も知らない国民”に対して行っている“集団詐欺”に「貢献」してください。
「彼ら」は、このように思って笑いが止まらないでしょう。

「疑うことを知らない“洗脳患者”が増殖し、このシステムが続く限り、我々は安泰である」と。

疑う気持ちを持っている皆さんに、医療ならぬ医猟の餌食とならないために役立つ優良記事を紹介します。

「健康診断で健康死んだん」とならないために・・・

座布団4枚(苦笑)






http://news.livedoor.com/article/detail/9804630/
健康診断やがん検診は受けてもムダ! あの近藤誠医師が“女性の医学”で男性にも警鐘
2015年2月20日 6時0分
週プレNEWS
もし、愛する奥さんや彼女が病気になってしまったら――? そんなとき、慌てずしっかりとパートナーをフォローするために知っておきたいことがある。それは、実は現代の日本において「女性は医療の犠牲になりやすい」という現実だ。
『患者よ、がんと闘うな』などで医療の真実に鋭くメスを入れ、医学界の常識とも闘い続ける医師の近藤誠が新著『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』を刊行。今また、この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす、近藤氏に聞いた。
***
―健康のためによかれと受けている健康診断やがん検診が、無意味どころか、むしろ有害という主張に驚かされました。
近藤 今の日本の医療は万事、お金が中心になっていて、健康人は常に病人にさせられようとしています。健康診断、人間ドック、がん検診などは病気というレッテルを貼り、健康人を病人に転落させるための検査。本当に痛い・苦しいという人が病院に行くだけでは、医療産業は潰(つぶ)れてしまうからです。
実際は様々な比較試験のデータが、健康な人に見つかる病気は治療しないほうが長生きできると示しています。

―そんな中でも、特に女性は医療の被害者になりやすいと指摘されています。
近藤 女性は子供を産むという役割を担っている関係で、生理的な変化・変動が激しく、体の不調を感じて病院に行く機会が多い。それらは本来、生理的な変化でしかないのですが、そこで何かが見つかって病名をつけられ病人にされてしまい、結果として医療被害者になりやすい。
しかも、本当はやらなくてもいい手術によって、生殖臓器である子宮や卵巣、あるいは乳房を失いやすいんです。
―特に乳がん検診で受けるマンモグラフィは有害だと?
近藤 まったく無意味かつ有害です。ここ十数年、マンモグラフィが盛んに行なわれるようになったため、乳がんの発見数は80年代のそれの3倍以上と、大幅に増加しました。しかし、乳がんの死亡者数はまったく減っていないんです。信頼できる海外の比較試験でも、約9万人の被験者をマンモグラフィありとなしのグループに分けて追跡したところ、定期的に実施してもがん死亡者数が減らないことがわかりました。

―それでも、少しでも本当のがん患者が見つかるなら意味あるかと……。
近藤 マンモグラフィで見つかる乳がんは、実は進行も転移もしない「がんもどき」なんです。それなのに「がんの疑いあり」と判定されれば、不要な精密検査を受けさせられ、無駄な精神的苦痛を被ることになります。さらに、一度の検査で乳がん発症の原因になりうるほどの放射線量を浴びることに。
そして一番の問題は、「必要のない手術でおっぱいをなくす危険性が高い」こと。世界的な乳房温存療法の流れに逆行して、日本では乳房を丸ごと切除する“乳房全摘出手術”が増えている。でも、実際には僕のところにセカンドオピニオンで来る患者さんで、本当に全摘出が必要だった人はほとんどいません。
―そういった理由から、スイスではついにマンモグラフィの廃止が勧告されたそうですね。
近藤 つまり、これまでマンモグラフィを受けて治療した人は丸損だったってこと。でも、日本では決してやめようとしません。やめたら自分たちの仕事がなくなっちゃうからね。
もうひとつ、日本がひどいのは、海外でもこれまで乳がん死亡をマンモグラフィで減らせると言っていたのは50歳以上の話だった。それなのに日本では、20代にもどんどん検診を受けさせて、失わなくてもいい乳房を全摘出されている人もいる。

―本当は乳房をとる必要がなかったと知ったら…辛いですね。隔年で受診が推奨されている、子宮頸がん検診にも同じことがいえる?
近藤 実は、子宮頸がんによる死亡数は、日本も含めて先進国では自然に減ってきています。それは決して検診のおかげではなく、栄養状態がよくなり内風呂が発達するなど清潔になったから。一方で、検診の広がりのせいでここ数年、子宮頸がんの発見率はうなぎのぼり。検診で無害なものがいくらでも見つかるからです。
でも、海外においても子宮頸がん検診で寿命が延びたという比較試験はなく、受けるメリットはありません。それどころか、早期発見・早期治療で不要な手術をさせられ、子供を産めなくなってしまう可能性もあります。

―仮に検診で異常が見つかったとしても、医者に言われるがまま切る必要はないと。男としてパートナーにそういうことを教えてあげる知識も持つべきですね。
近藤 女性になり代わることはできないけれど、女性特有の辛さが起きる時、それを支えてあげることは大切ですね。ことに、がんなんて言われた時には、本人はパニックになっていることも多いから、本当に治療が必要なのか一緒になって調べる。僕のセカンドオピニオン外来に来る患者さんでも、パートナーが調べてくる人も多い。深い愛情を感じますね。
―確かに、パートナーに真剣に自分の体を心配してもらえたら女性としても心強いでしょう。
近藤 それと、病院や検査に近づかないほうがいいのは男性も同じ。健診で見つかる異常なんて、ある種の老化現象や個性といってもいい。それなのに、一定の値を超えるとすぐに病名をつけて薬を出される。フィンランドの中年管理職を対象とした試験で、健康診断で値が異常だった人に高血圧や高血糖の薬を出したグループは、何もしなかったグループより15年後の死亡率が46%も高くなったというデータがあります。
―高血圧などのいわゆる“基準値”も曖昧(あいまい)だということですね。男性は特にメタボなんかも気にしがちですが。
近藤 メタボは厚労省を巻き込んだ陰謀の一端。日本ではBMIは22が標準とされていますが、実は実測データでは、男性は25-27が最も死亡率が低いんです。やせてる人より太めの人のほうが長生き。また、コレステロールもイメージが悪いですが、日本人男性ではコレステロールが高いほうが長生き。
一方、女性も高コレステロール血症とされた人の寿命は平均値の人と変わらないのに、更年期を迎えて値が260を超えるとすぐに薬を出されてしまう。基準値を下げれば、その分、薬が売れるからですね。こういう国は他にありません。

―胃がん検診をやめた、信州・長野の泰阜(やすおか)村の話も象徴的でした。検診をやめたら胃がんで死ぬ人が半分以下になったという。
近藤 治療しなければ長生きできた人が、手術を受けたために早く死んだ。“治療死”という診療項目がないから胃がんで死んだことにされてきたんです。今の日本で、胃がんや肺がんなど内臓のがんで死ぬ人の多くは治療が原因です。
あなた方は言ってみれば「釣堀の魚」。釣り糸をたれるのは医療産業で、釣り針の先には早期発見・早期治療というエサがぶらさがってる。健康な魚がパクッと食うと、吊り上げられて後は適当に料理されちゃう。

―まさに、切られたり、料理されちゃうと(苦笑)。お話を伺っていると、だんだん病院も医者も信じられなくなってきますが…。なるべく健康で長生きするためには?
近藤 “君子危うきに近寄らず”で、健診や検査に近寄らないこと。そのためには、知性と理性が必要です。みんなと同じとか基準値とかを気にするのは間違い。
人間の体は、その人が快適で健康に長生きできるようにと、自然に自分で調節している。血糖値もコレステロールも体が必要と判断してその値になっている。それをわざわざ下げようとせずに、もっと自分の体を信じろと言いたいですね。
―知性と理性を持ち、女性に頼られるために男性にもこれはオススメしないとです!
(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)
●近藤誠(こんどう・まこと)

1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年同医学部放射線科入局。83年より同医学部放射線科講師をつとめ、当時、日本では行われていなかった乳がんの「乳房温存療法」を提唱し、医療界から猛反発を受ける中、普及させる。2012年、「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を、一般人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」により「第60回菊池寛賞」を受賞。現在、「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を主宰
■『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』

集英社 1404円

医者の言いなりにならず、自分で考える医療を提案し続ける反骨の医師・近藤誠が、医者やクスリや誤った思い込みに惑わされずに、女性が元気に長生きするヒントを提唱する。健康に長生きするために、知っておくべき女性の医療の落とし穴とは?





(薬屋のおやじのボヤキ)さん
http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/273b371ab914396f95e30a730c4c1899
健康診断の“検査”は“病人”を作り出すだけのもの、特に「血圧」と「コレステロール」が悪質
2013年07月25日

健康診断の“検査”は“病人”を作り出すだけのもの、特に「血圧」と「コレステロール」が悪質
 元気で長生きしたいから、“早期発見・早期治療”につながる健康診断の“検査”を定期的に受けている、という方が圧倒的に多いのが、日本人に特徴的な健康管理法です。
 こんな国は世界中探してもありません。
 特に、米国やフィンランドでは、健康診断の“検査”は、やる意味がないし、寿命が延びることもないという、明確なデータがちゃんと公表されていますから、健康な人は“検査”を受けるのはまれですし、ましてや“検査”結果を重視するというような考え方は持っていません。
 また、欧米諸国では、日本のような住民集団検診や企業検診制度はないです。これは、個人の健康は個人で管理するのが当たり前という、個人個人のしっかりした考え方が強いお国柄からとも言えますが、各国政府は、そんなことを行っても“早期発見・早期治療”につながらず、決して生活習慣病が減らないことを知っていますから、多額の税金を投入してまで制度化するなんて全く考えもしないのです。
 その健康診断“検査”の基準値というものが、万人に当てはまる正しい指標であれば、まだ許されるのですが、日本では、時代の経過とともにころころ変わりますし、たいていは男女差が無視され、年齢差も無視されたり、あったとしても実に大ざっぱな設定しかなされていません。
 日本とは違って基準値を重視することがない欧米の方が、男女差や年齢差を踏まえて、かえって基準値がしっかりしたものになっています。
 そして、日本では、その基準値も統一されたものではないです。各学会のガイドラインはあるものの病院・クリニックによって若干の違いがあります。
 日本における基準値がこのような形になっている原因は、実は健康な人の数値が幾つなのか、これがどんな調査方法を取ったとしても算出不可能だからです。
でも、日本の政府も医師会も、基準値はさも正しいような言い方をしています。
 そして、日本では、国をあげて、“早期発見・早期治療”そのために“健康診断を定期的に受けましょう”の大合唱で、人間ドッグが大流行りとなり、まずは“検査”をすることが健康確保の第一にされてしまっています。酷い企業は強制的に社員全員に人間ドッグを受けさせて、その“検査”結果を勤務評定に加えることまでしています。
 あきれて物が言えない日本の健康診断“検査”の扱い方です。
 この日本独特の健康診断制度は、個人主義が未発達という土壌にあることと、戦前の学童体力向上対策や疫病・感染症対策のやり方が尾を引いているのでしょう。
 皆が同じ検査をし、皆が同じことをやり、皆が揃って病気を防ごう、というものです。
 現代社会になって、日本人もかなり個人主義的になってきていると思われるのですが、どっこい健康診断“検査”だけは時代に大きく逆行し、メタボ検診がいい例ですが、どんどん強化されてきています。
 そして、“検査”はいいことだ、“検査”は補助によってタダか少しの負担で済むからと、皆が“検査”を進んで受け、それでもって“検査”結果に一喜一憂させられているのです。
 こうした“検査漬け”によって、あるとき、たまたま“検査”の数値が基準値から上にはみ出しでもすれば、医者は、高血圧“症”、糖尿“病”、脂質“異常症”といった診断結果を被検者に告げ、病人を意のままに作り出し、薬を死ぬまで飲ませ続けるのですから、これはもう「医は医術にあらず算術である」としか申しようがありません。
 日本では、医師により差はあるものの、基準値をオーバーすると“とりあえずお薬を出しておきましょう。”となってしまうのが通例ですが、欧米では“まずは生活習慣の改善をしましょう”という指導がなされるだけで、即投薬ということはないです。
 ちなみに、コレステロールを下げる薬は日本人が何と世界の生産量の6、7割を消費しています。それも、大半が更年期過ぎの女性をターゲットとしたものです。これは、のちほど説明しますが、日本の基準値が際立って厳しすぎる上に即投薬傾向にあるからです。
(2014.1.18追記)
 米国の基準値は日本とあまり大きな差はないようですが、単なる指標としてしか捉えられていないようでして、即投薬には決してなりません。コレステロールについては更年期過ぎの女性はだれでも数値がグーンと上がりますから、米国では基本的に投薬しないことになっているようです。また、高血圧は州や保険会社によって違いがあるようですが、180を超えた場合に初めて投薬対象になるようで、それがカリフォルニア州では最近10アップされたとのことです。なお、このように投薬に慎重になるのは、投薬による副作用が大きいと医療訴訟で敗訴することが多いことも背景にあるようです。
(追記ここまで:高血圧についてはLA在住の日本人の方からいただいた情報です。)
 “検査”の結果が基準値からはみ出したからといって、それは“症”でも“病”でもないです。単に、高血圧状態、高血糖状態、高コレステロール状態といった単なる状態にあるというだけのことであり、加えて、そういう状態であっても健康体の方の数値には個人差がかなりありますから、それはそれで正常だ、という場合の方が圧倒的に多いのです。
 逆に、基準値の範囲に納まっていても、発症する場合が往々にしてあります。痛風がいい例で、尿酸値が基準値をオーバーすると痛風予備軍の扱いを受けますが、痛風の発症は体質が大きく影響し、基準値の範囲内であっても発症しますから、“検査”の数値は無意味なものになっています。
なお、基準値の上限値と下限値の算出方法については、のちほど説明します。
 さて、「医は算術」と申しましたが、医師になることを志し、大病院で体を酷使して患者の命を救うために日夜働くものの、ある程度の年齢になると体力の限界を知り、マイペースで仕事ができる開業医となるのが一般的で、開業医が年々増えてきています。
 開業には初期投資として多額の資金が要りますから、それを回収し、加えて子息を医者にしようとなると、これまた教育費が高額なものとなりますので、開業医が食っていくためには多くの患者を抱え込み、“検査”と薬の処方箋で保険点数を上げねばなりません。
 ここに、日本の医療制度の大きな病根があるのです。
 ますます増える開業医の生活保障をするために、開業医の既得権益を守ることに重点を置いている日本医師会が、政府を抱き込み“検査漬け”と“薬漬け”を正当化していると言えます。こうして、健康な人があたかも病人であるかのように扱われているのが日本の医療の現状なのです。
 「医は算術」であることの例を幾つか紹介しましょう。
 先ずは、高血圧“症”。その昔は最高血圧の標準値(平均値)は「年齢+90」でした。その後、基準値の上限設定が定められ、上限値160が長く続き、2000年に140にされ、2004年には老人を除き130にされてしまいました。
 2000年の改定で、それまでの高血圧“症”の患者数は1500万人が、3700万人に。
 次に、糖尿“病”。血糖値の上限は、その昔は140だったものが、1999年に126に、その後110に引き下げられています。新潟大学名誉教授の岡田正彦氏によれば、基準値の上限を10下げると、はみ出しが2.5倍増えるとのことです。

 また、血糖値の過去1、2か月の指標となるヘモグロビンA1cの基準値上限は以前は5.8であったものがメタボ検診の始まりとともに5.2に。これだけで、何百万人もが糖尿“病”にされてしまいました。
 3つ目が、脂質“異常症”。1987年までは総コレステロール値の上限は250でした。それが意図的に220に改定されたのです。これによって、50歳以上の女性の55%が当時の呼び名である高脂血“症”という患者にされてしまったのです。それが今や“異常症”と改悪改名されました。加えて、総コレステロール値の基準値設定に多くの批判がでてきたことから、総コレステロール値は診断基準から除去してしまい、悪玉と善玉に分けて基準値を新たに設定し直すという、煙に巻く方法に切り替えています。この新しい基準値になって、患者数がどうなったかというと、決して減ることはないようです。
 ここまで質が悪い基準値設定ですから、「病院で殺されないために」とか「病人はこうして作られる」といった本が書店の棚に幾冊も並び、雑誌でも頻繁に記事にされています。
 医師は、このことを知っていても、黙して語りません。なぜならば、自分で自分の首を絞めることになりますからね。生活習慣病“治療薬”は安定した最大の収入源なのです。
 実は、お医者さんもかわいそうです。日本特有の薄利多売方式の保険点数では、開業医は生活習慣病患者を数多く呼び込まないことには食っていけないからです。
 また、多くの患者は、基準値は正しいものと思い込まされていて、素直に医師の指導に従ってしまいますし、加えて、患者の中には基準値はおかしいという情報を得て基準値に疑問を持ちながらも、医師を前にすると、疑問の思考回路をバッサリと切断し、医師に頼りきっていまうという愚かな行動に出てしまう人がけっこう多いです。これも、欧米人とは違った、日本人に特有の特徴です。一言で言えば、ひ弱な精神ということになりましょうし、最近話題になっている言葉を持ち出せば「空気に従う」ということになりましょう。
 健康診断の一番正しいやり方は、自分で自分をチェックする以外になく、毎朝、起きたときの体調がどう感じられるとか、便の状態は良いか悪いか、といったチェックをしてみたり、日中にちょっと動いただけで動悸がしてきたとか、疲れを感じるといった体調の変化に注意して、それを自分自身で感じ取ることです。中高年であれば、これは可能でしょう。
これらの体調変化は、たいてい原因に心当たりがあるものであり、それを是正すれば良いのですし、また、明らかに加齢が原因していると判断されるものも多いです。
 とんと原因が分からないとなったら、そのときには医師の診察を受ければ良いでしょう。まれにとんでもない病気が発症しており、即治療が必要となる場合がありますからね。
 ちなみに、小生(間もなく65歳)はもう15年以上住民検診を受けたことがなく、検査値がどういう値なのか全く知りません。





(「医学革命」 情報局)さん
http://kenko.club-daishizen.com/index.php?%E6%A4%9C%E8%A8%BA%E3%81%8C%E7%97%85%E6%B0%97%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B
健診・人間ドッグ

世界に類をみない日本発祥のシステム。人間ドッグで有難がるのは日本だけです。人間ドッグの受診は、1984年41万人だったのが、30余年後の2009年では、約7倍の301万人にまで激増しています。
世界では、病気が起きていないのに、わざわざお金を払って、病気の判断基準も曖昧で危険な検査を受けません。
世界では、人間ドッグや健診(健康診断)の代わりに、初期医療が浸透。医師会や大学病院の権力からやや離れた、地元のかかりつけ医やホームドクターを持つことが社会に根付いている。人間ドッグの形骸化した「正常値」より、時間をかけて何でも包括的に相談に応じ、説明責任を果たしてくれる顔の見えるホームドクターを作っておくほうが望ましい。
 「人間ドックに入れば、ありとあらゆる検査の中で何らかの病気が見つかりますが、その中には無理に治療が必要でない微細な病気も多く、結果的に過剰医療に繋がって身体にダメージを与えてしまう恐れがあります。そもそも、人間ドックという言葉があるのは日本だけ。推奨している国も他にはないのです」(週刊現代2012.11..2.15新潟大学岡田正彦名誉教授)
(↓NY科学アカデミー会員 中原英臣医学博士)
「医師は手ぐすね引いて待っていても食べてはいけません。病院は「人間ドッグ」という投網を投げて、再検査に引っかからせ、「患者」を見つけ出す必要があるのです。人間ドッグなら医師法に触れず堂々と宣伝ができる。人間ドッグは、いわば「病気を作る商売」。再検査に持つ込むためにやたら「異常」を連発するのです。」





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-482.html
高コレステロール血症患者は神様なのですよ、健やかに一生お薬を飲んで頂けますからね。
「会社の命令でも「検診」や「人間ドッグ」を拒否すること」




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1207.html
人間ドッグは、いわば「病気を作る商売」。再検査に持ち込むためにやたら「異常」を連発するのです。
「健診を受けた人ほど早死にしている、現大医学の神は死神である」








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