あなたの神、主は焼き尽くす神、妬む神である - 歴史・宗教

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あなたの神、主は焼き尽くす神、妬む神である

「天孫降臨/神武の驚くべき正体 日本古代史の闇」第四部(最終回)
コンノケンイチ(今野 健一)




前回に続き、今回は「太平洋戦争と天皇」、「アメリカ国債の仕組み」、「日本の二大予言者」、そして、「龍神と牛神、爬虫類系と哺乳類系」についての箇所を引用する。



*筆者は以前から、東京大空襲で全都が焼け野原と化したのに、皇居に一発の弾丸も落ちなかったことが妙に胸に引っ掛かっていた。それについて書かれた本にも、出会ったことはない。
皇居は森に囲まれて灯火も少なく、上空から見えにくいというのは理由にならない。空襲警報のサイレンが鳴ると、東京全戸は灯火を消して全都は真っ暗闇になる。当然ながらアメリカ空軍は精密な地図で、皇居の位置も知り尽くしていた。
日本の戦国時代も、敵の首魁(しゅかい)の住む本丸「城」を攻撃目標とした。東京全都に32万発の弾丸が落ちて火の海と化したのに、皇居に一発の弾丸も落ちなかったのは妙と思わないだろうか。無条件降伏なのに最高責任者の天皇は裁かれず、天皇制が継続されたことも奇妙だった。
東西ドイツのように国が分断されず、戦争責任のない朝鮮半島のほうが38度線で分断されたのである。なぜだろう。そこには英王室を代表する、レプティリアン血流の意志が働いていたとしか思えなかったのである。

アメリカ国債の仕組みはこうだ。
政府が10億ドルの国債(借用証書)をアメリカ連邦準備銀行に発行する。銀行は10億ドルをコンピューターの画面に入力するが、これには1セントもかからない。その瞬間からアメリカの納税者は、私立の中央銀行に利子を払わなければならない債務が生じる。日本も同じシステムのようだ。日本銀行は、国立でも私立でもない株式会社なのである。その持ち分比率の詳細は明らかにされていないが、ロスチャイルド30%、外資とつながる企業が10%余、日本政府はかろうじて半数を維持していると聞く。


*日本にも、アルマゲドンを予言していた人物が二人いた。
一人は日本最大の霊能者といわれる出口王仁三郎、もう一人は岡本天明。岡本は王仁三郎を引き継ぐ形で自動書記により「日月神示」を書き下ろした。この両者の予言が細部まで、聖書予言と一致することは戦慄を禁じえない。
・・・・・(中略)・・・・・
王仁三郎はなんの参考書も見ず、3日に1巻の割合で口述筆記させたというから、とうてい人の頭脳の産物とは思えない。物語は全巻を通して宇宙の神々の歴史を述べた一大叙事詩といえるもので、宇宙に遍満する神々、人間が信仰すべき主神との関係、人の霊魂は主神の分霊であることが物語りという形で説かれている。なかでも白眉(はくび)といえるものが予言で、次の予言は大正10年になされたことに注意されたい。
・日本は中国との戦いに巻き込まれ、ヤンキー・モンキー(米英)と戦火を交える。
・この戦争で日本は、あらゆる男子を戦場へ送る。
・弾薬の生産のために、神社・仏閣の鐘や折れ釘まで工場へ送られる。
・広島と長崎は火の海で全滅する。
・日本は負け、物資・食料が不足し、人々の生活はどん底になる。

これら予言が完全に的中したことは歴史に見るとおりだが、そのため戦時中の王仁三郎は軍部によって大弾圧を加えられている。日本の敗戦や、広島・長崎の原爆投下まで具体的に予言していたから当然である。

*問題は、王仁三郎の予言を含め、「日月神示」の予言も、旧約聖書のレプティリアン「龍神」と新約聖書の哺乳類ゴッド「牛神」のいずれと感応してなされたのか・・・・である。
・・・・・(中略)・・・・・
筆者の結論だが、両者共に龍神(レプティリアン)と牛神(哺乳類系ゴッド)の思念と相互感応しながらなされていることは同じだが、問題は感応の度合いである。超感覚者なら当然で、キリストや釈迦、空海も龍神と感応のあったことは記録に残っているが、すべて悪魔の干渉といって切り捨てている。
結論からいえば、王仁三郎は牛神(哺乳類系ゴッド)からの感応度合いが強く、このため新約(キリスト)の予言と通じているが、岡本天明の「日月神示」は龍神(旧約のレプティリアン予言)との感応度が大きいようである。批評家が「ときによって表現が正反対」と指摘してきたのも、それゆえである。したがって、次に述べる王仁三郎の予言は哺乳類ゴッド(正神)で、「日月神示」は龍神(レプティリアン)の予言と考えられたい。
王仁三郎は「自分はオリオン」から来たと語っていた。王仁三郎の背中には、オリオン座と同じ配置でホクロが存在していたという。先述したように、オリオンは牛神(ファティマに出現した哺乳類系ゴッド)の母星である。次の事実も、それを表している。
① 王仁三郎は最後の審判で、最後まで残る宗教はキリスト教だと語っていた。
先に触れたように、キリスト教と仏教(密教)のルーツは同じゆえ最後まで残るが、ユダヤ教やイスラム教などは消滅するというのはうなずける。
王仁三郎は、天皇制打破を考えていた。その理由は、原爆が投下された広島と長崎の字に、天皇裕仁のヒロ、皇后陛下・良子(ながこ)のナガが言霊として隠されていたからで、すでに王仁三郎は天皇の恐るべき本質を見抜いていたのである。
③ 「霊界物語」(第一巻・第23章)で、次のように述べている。「龍神は畜生の部類を脱することができないから、人間界よりも一段下に位置している。ゆえに人間界は龍神界よりも一段上で尊く、優れて美しい身魂であるから、神に代わって龍神以上の神格を神界から付与されている。人間界が堕落したのは、上位にあるべき人間が、一段下の龍神を拝祈するようになり、ここに身魂の転倒をきたすことになった」。この言は、まさにD・アイクの記述と同じである。
・・・・・(中略)・・・・・
 一方の「日月神示」は次のように述べている。

 神が人間の前に姿を現すときの形は龍である。
釈迦もキリストも同じ神で御座るけど、今の仏教やキリスト教は偽物ざぞ。同じ神、二つあると申してあろうがな。
龍神は悪神じゃと云うとき来るぞ。心せよ。誠ない者、今に此の方、拝むこと出来んことになるぞ。此の方に近寄れんのは悪の守護神殿。いよいよ天の御先祖様と一体に成りなされ。王の王の神で末代治める基つくるぞ。少しでも混じり気あってはならんのじゃ。


*王仁三郎は次のように語っている。「龍は耳が聞こえない。だから龍の耳と書いて聾(ろう)と読む」と。
耳が聞こえないことは、人間の五感の一つである聴覚が存在しないことになる。
・・・・・(中略)・・・・・
聴覚がない代償として、レプティリアンはパソコンのごときメモリー能力は格段に優れている。それもユングのいう集合無意識的な巨大メモリーになって<聖書の暗号>のごとく、人知では考えつかない科学テクノロジーとなって出現するのである。
レプティリアンが日本初代の神武天皇に君臨してから、日本全土は戦乱が絶えなかった。
西側諸国も同じで、ダビデ王の時代からは殺戮の歴史だった。
「他人の不幸は蜜の味」という嫌な言葉が日本にはある。レプティリアンは人間や動物の血を生命力としているが、その活力源が「他人(人類)の不幸は蜜の味」なのだろう。
ゆえに「モーセ五書」、とくに「申命記」11章26節からまとめた次の凄絶な言葉になってくるのだ。

わたしは、今日、あなたの前に祝福と、呪いとを置く。あなたの神、主は焼き尽くす神、妬む神であるから、おそらく、あなたに向かって怒りを発し、地の表から滅ぼし去られるであろう。

D・アイクの言葉を再度記しておく。

レプティリアンの特徴は、感情面があまり発達しておらず、ワニやトカゲのそれとあまり変わらない。哺乳動物と同じようには感じないのだ。だが知的感覚は鋭く、科学技術を造り出したり、利用することには非常に適している。彼らの精神の働き方をたとえれば、コンピューターだ。ある程度までは効果的に働くが、感情が乏しいので限界がある。だから自分たちと同じ周波数を持つ、哺乳種族の染色体(DNA)を欲しがっている。
また感情のバランスを欠く彼らの精神構造は、この上なく残虐な行為をしながら、犠牲者たちに何の哀れみも感じることがない。それが喜びなのだ。だから彼らの系統は戦争を起こし、何千万人を殺害したり、不自由な身体にすることができるのだ。
人類がレプティリアンの染色体(DNA)と交わった結果、素朴だった性格が変化し、爬虫類気質が入った。これが人間の堕落の始まりだった。これがまさに今、起こっていることなのだ。
人類への染色体(DNA)交配の方法をコントロールしないと、徐々に哺乳類系人類が優勢になることを爬虫類人は知っている。彼らは感情面の行為や発露が非常に乏しいので、人間に劣等感を抱いている。
忘れるな!爬虫類人は汚染されていない哺乳類系人類を恐れている。
彼らは必死だ。すでにレプティリアンの敗色は濃い。
アルマゲドンが起これば、それは爬虫類染色体(DNA)と哺乳類染色体(DNA)の戦争になるだろう。
だから爬虫類人たちは、哺乳類人たちの染色体(DNA)を必要としているのだ






(管理人)
「ファティマ大奇跡・予言」に関しては、「驚愕の事件」である半面、疑問に感じることもあった。いや、それ以前に私は「予言」という事象自体に不信感を持っているからだ。「ファティマの予言」はどうかしらないが、「世に五万と存在する予言者というものは、大抵が「彼ら」の支配下にあり、「彼ら」から事前に教えられていた「彼らの行動計画」を“予言”として、世に発表していることが大半である」と、感じているからだ。
しかし、「ファティマ大奇跡」については大観衆が実際に見たと、証言しているのだから事実であろう。しかし、これまた「9.11がCGであった」ように、この事件自体もフォログラムのようなものを使用した「彼ら」の演出、または元からそういった事実は存在していなくて、「彼ら」の下請け機関であるマスゴミを使用した情報操作・大詐欺だったのかもしれない。
ただ本当にこれが真実であったとしたら、著者が述べているように「ルシアの面前に現れた聖母は、“新約の神(=哺乳類系ゴッド)”の使いであった」のかもしれない。
出口王仁三郎と岡本天明は“本物の予言者”なのだろうか?私は、彼らについてよく理解していないので、このことについては後日調べた上で記事にしたいと思う。

さらに、あえて引用しなかったが、「アポロ月着陸に対する著者の見解」等に疑問に感じざるを得ない文面も多々あった。私は「人類は月に行っていない」と思っているが、著者は「人類は月に行っており、月着陸疑惑報道自体が演出である」と、述べている。
もしそれが事実ならば、私が疑問を呈した「月面着陸に対する無数の疑問」に対して納得できる回答をいただきたいものだ。

それはさておき、よくぞここまで、時代、国家、宗教、思想を越えて、異なる著者及び著書の見解・記述から、「天孫降臨の真実及び、爬虫類系宇宙生命体(旧約のゴッド)と哺乳類系宇宙生命体(新約のゴッド)は対立している」といった、“著者独自の見解”を導き出すことができたものだと思う。
「旧約のゴッドと新約のゴッドが異なる存在である」とのことだが、このことについては、以前、太田龍氏も「キリストが非難していたパリサイ・ユダヤ勢力が、キリストが信仰していた本来の神を、パリサイ・ユダヤが信仰するヤハウェにすり替えた」と記していたが、表現の方法が違うだけで両者は同様のことを述べていると思われる。

私には、「この書が導き出した結論」が真実であるか否かはよく解らない。しかし、前々から、「“空想上の生命体であるはずの龍”が世界中にまるで“実在する神”であるかのごとく伝説として、様々な伝記・伝聞・彫刻物等に残されている」ということに、疑問を感じていた。
また、「水陸両棲の地球外生命体が古代の地球に生存していた」という記述は、以前紹介した書の中の「スフィンクスと水陸両棲生命体の関連性」を記した箇所と一致している。
「人類支配者=レプティリアン」説は、デヴィッド・アイク一人のみが唱えているのならば信憑性は低いが、複数の人間による証言や、世界中に、レプティリアン(=龍神)が存在していたことを示唆する複数の伝記・伝説・古記録等が存在するのならば、これは「珍説→真説」となるだろう。

そして、「「彼ら」は金や地位や名誉は腐るほど手に入れているはずなのに、私が今まで暴いてきた極悪計画(八百長戦争人工地震・ワクチン詐欺遺伝子組み換え食品ケムトレイル偽装テロ放射能拡散人口削減計画等)を、何故にあれほど実行し続けるのだろう?同じ人間なら善悪の感情があるはずだから、あそこまで鬼畜のような行為ができるはずがない」と、感じてきたが・・・、そして前々から「ひょっとして本当に「彼ら」は我々と同じ人間ではない地球外生命体なのでは?」と、思ったりもしていたが・・・、この書を読んで、“その思い”は「確信」まではいかないが、かなり「確信」に近づきつつある。
「彼ら」が「冷酷無比な爬虫類系地球外生命体」であるとしたら、こういった疑問は全て解決してしまうからである。
「彼ら」は元来、「悪事をしてはいけない」とか、「かわいそうだ」といった感情が存在しないのであるから!

最後に、「日本のほとんどの神社で祀られている神が、「龍(=ヤハウェ)」であり、爬虫類系地球外生命体である」ということが真実であるならば、実に“背筋がゾクゾクするような肌寒い話”である。しかも、初詣が盛んなこの時期にこの書を取り上げたことは、偶然ではあるが不思議な感じがする。哺乳類系の神(=新約のゴッド)が知らせてくれたのかな?





評点:80点



天孫降臨/日本古代史の闇―神武の驚くべき正体 (5次元文庫)天孫降臨/日本古代史の闇―神武の驚くべき正体 (5次元文庫)
(2008/12/08)
コンノ ケンイチ

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