新しい添加物が認可されても、新聞やテレビは一切取り扱いません。 by安部司 - モンサント・遺伝子組み換え食品・TPP
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新しい添加物が認可されても、新聞やテレビは一切取り扱いません。 by安部司

「食品の裏側②実態編~やっぱり大好き食品添加物」安部司


2014年の書である。
以下、一部引用する。



*持ち帰り弁当や、店内で詰めて販売するスーパーの弁当には、原材料(添加物)の表示さえもありません。
製造者(詰め合わせ、小分け、バラ売りも含む)と販売者が同一の場合は、表示ラベルは不要という法律があるからです。外食、持ち帰り弁当、店内調理のハンバーグ、ホテルのレストラン、デパ地下やスーパーのバラ売りがこれに該当します。

なぜ、添加物は増える一方なのか。
その答えは、外国からの「要請」です。特にここ数年で増えている添加物は、ほとんど米国、ヨーロッパからの要請によるものです。

米国、ヨーロッパの食品には、日本では認可されていない添加物が多くあります。
食品添加物Aを日本が認めていないから、日本に輸出ができないではないか。新規に許可して、もっと買ってくれ
簡単にいえば、こういうことです。

*今、ものすごいスピードで添加物が新しく認可され、市販の加工食品に使用されています。私たちはそれを知らないうちに口にしています。
新しい添加物が認可されても、新聞やテレビは一切取り扱いません。スポンサーである食品メーカーに遠慮があるのでしょうか。

*ところで、みなさんは添加物が何からつくられていると思いますか?
・・・・・(中略)・・・・・
たとえば、「銅クロロフィル」という緑色の着色料があります。名前を聞いて、葉っぱ等から抽出するイメージを思い浮かべるかと思いますが、これは「蚕のフン」から取り出します。消費者にとって到底想像もできない、あるいは気持ちの悪くなるような原料がたくさんあります。
一般的な感情からすれば、「なぜここまでやるのか」「なんでこんな気持ちの悪いものを許可するのか」と厚生労働省に対して不信感を持つ人もいるかもしれませんが、厚生労働省では添加物の原料、および製造方法は問わないのです。出来上がったものだけが安全性の対象となるからです。

*遺伝子組み換えによる食品添加物の輸入は自己申告制であることから、申告がないと安全審査の対象にならず、無審査で大量輸入の恐れがあります。
また、グルタミン酸Naについては遺伝子組み換え技術によって生産されても、最終物質がアミノ酸の純品であるから「健康影響の評価」は受けなくてよく、「遺伝子組み換え」の表示は不要となっています。
(参考:厚生労働省医薬食品局食品安全部資料)


*ノンカロリー、カロリーオフに多用される合成甘味料。いろいろな種類がありますが、中でも業界で「御三家」といわれる、非常によく使われるものがあります。それはアスパラテーム、スクラロース、アセスルファムK(カリウム)です。
・・・・・(中略)・・・・・
アスパラテームはヘニアラニンとアスパラギン酸というアミノ酸を合成(メチルエステル化)してつくられます。このため「アミノ酸からできた甘味料」とアピールされていますが、遺伝子組み換え技術によってつくられています。





(管理人)
ここに紹介した文章は、本書のほんの一部に過ぎない。
食品添加物に関する重要なことが広く書かれてあるので、「食品の裏側」に関心のある国民ならば手に取って熟読するべきだと思う。

添加物が体に良くないことなど、国民のすべてが理解しているだろう。
しかし、添加物の詳細についてはほとんどの国民が理解していないのではないか。
私も、その「知ってるつもり人間」の一人であった。
著者は数々の添加物の危険性を訴えているが、その中でも一番危険だと感じたことは、「添加物が遺伝子組み換え技術によってつくられている可能性がある」ということだ。
そして、添加物の「遺伝子組み換え」の表示は不要であるということである。

「食品添加物を食すということは、遺伝子組み換え食品を食すということだ」と、理解しなければならない。

インスタントラーメン、スナック菓子に限らず、あらゆる食品に添加物が使用されている。
これらの添加物に危険性があるのは勿論なのだが、添加物のおかげで我々は「手軽」「便利」「オイシイ」が手に入れられているのも事実であるのだ。
私もこれまでこのような添加物食品を食べてきた一人なので、「これらの食品を絶対に食べるな」とはとても言えないが、少なくともこれらの危険性は十分に理解するべきだろう。
これらを理解するうえで、本書は重要な手引きとなるだろう。
最低限、コンビニの弁当やおにぎりやサンドイッチは口にするべきではないだろう。

何はともあれ、「遺伝子組み換え食品の危険性」は十分に認識するべきだろう。

ところで、著者は添加物には当然詳しいのだが、
「この世界の真相」にはそれほど詳しくはないようである。
しかし、「この世界のシステムの不可解さ」に薄々気づいてきているようである。
著者の「気づき」は、以下のようなことである。

添加物が増える原因が外国からの「要請」であること。

国民の健康よりも外国からの「要請」を優先させていること。

マスゴミが添加物の問題を一切取り扱わないこと。

厚生労働省では添加物の原料および製造方法は問わないこと。

以上これらの著者の「気づき」は、
下記の事実を理解することでその原因が見えてくるのである。
「この世界のシステムの不可解さ」が発生する原因が見えてくるのです。

それは、「政府」「食品会社」「マスゴミ」が一体となって国民を騙しているということです。
「政府」「食品製造会社」「食品販売会社」「マスゴミ」は、すべて「彼ら」悪魔勢力の管理下にあるということです。

「そんなわけがない」「そんなシステムが存在しているはずがない」とあなたが思い込んでいる限り、あなたの洗脳は一生涯解けることはないでしょう。
あなたは北朝鮮ミサイルに騙され、八百長戦争に騙され、歴史教育に騙され、自然災害に見せかけた気象兵器に騙され、原発事故に見せかけたテロに騙され、ケムトレイルに騙され、医療に騙され、食品に騙され続けるのです。

その洗脳状態が続くことが、「彼ら」にとって一番「都合いい」ことなのです。

「彼ら」悪魔勢力の管理下にある「政府」「食品会社」「食品販売会社」「マスゴミ」が国民の健康よりも「彼ら」悪魔勢力の利益を優先することなど、「当たり前」なのです。
「彼ら」悪魔勢力の管理下にある「政府」「食品会社」「食品販売会社」「マスゴミ」は、国民の健康を「気遣う」どころか、「国民に死んでもらいたい」と思っているのです。

これは、「彼ら」悪魔勢力の管理下にある「政府」「製薬会社」「医療機関」「マスゴミ」が、国民の生命よりも「彼ら」悪魔勢力の利益を優先するのが「当たり前」なのと同じことです。

さらには、安倍やアホウが世界銀行やIMFの「要請」で国民の血税を強奪しているシステムと同じなのです。

添加物やアスパラテームが遺伝子組み換え技術によってつくられている「本当の理由」を、我々は理解しなければならないのです。

「彼ら」がこれまでやってきた数々の悪事を理解すれば、「彼ら」が国民のことを「気遣って」くれているはずがないのです。

これは、人間が家畜の健康を「気遣って」養育しているはずがないことと同じことです。
人間が家畜を食べるために、家畜を「育て」「太らせてる」のです。
人間は、家畜を殺すために育てることに罪悪感を持つどころか、「オイシイ」と感じるだけなのです。

「彼ら」と国民の関係は、人間と家畜の関係と同じなのです。
我々は家畜小屋から脱出するために、我々を「飼育」している「彼ら」の正体を見抜き、対策を講じなければならないのです。
そのための第一歩が、テレビに騙されないことであり、「食品の裏側」を見抜くことであり、アスパラテームを捨て去ることなのです。


評点:80点








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