貴乃花の沈黙を批判する暇があったら、血税横領の疑惑真っただ中の加計のオッサンが沈黙を守り続けていることを問題視して大々的に連日報道しろよ! - マスゴミ
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貴乃花の沈黙を批判する暇があったら、血税横領の疑惑真っただ中の加計のオッサンが沈黙を守り続けていることを問題視して大々的に連日報道しろよ!

「「福島原発事故(テロ)による放射能汚染」<「マスゴミによる洗脳汚染」?」


このようなことはこれまで腐るほど書いてきたが、日本のマスゴミもアメリカのマスゴミも「本当に腐りきったゴミ」である。
「本当に腐りきったゴミ」報道を毎日のように浴びせられている国民も大変である。
「福島原発事故(テロ)による放射能汚染」も深刻な問題だが、「マスゴミによる洗脳汚染」も「放射能汚染」に負けないほどの深刻な問題である。
チーム・イルミナティの一員として国民を騙す任務を担っているのはマスゴミや政治家や官僚や御用大学教授だけではない。
会計検査院もその一員であるようだ。
「マスゴミによる洗脳汚染」の最大の汚染源であるNHKが、森友学園の「ゴミ偽装問題」を偽装する(ややこしいな)会計検査院の虚偽報告を「応援」する報道をしていた。

何から何まで嘘八百である・・・

「マスゴミによる洗脳汚染」は深刻な環境問題である・・・

最近は、モンゴル人の相撲取りがイザコザを起こしたことを、さも「国家の一大事」であるかのごとく連日報道している。

日馬富士がビール瓶で殴ったとか殴らなかったとか、貴乃花親方が相撲協会に報告してなかったとか沈黙を守っているとか・・・

そんなん、どーでもええことちゃうのん?

貴乃花の沈黙を批判する暇があったら、血税横領の疑惑真っただ中の加計のオッサンが沈黙を守り続けていることを問題視して大々的に連日報道しろよ!

民間人である籠池夫婦をいつまでも牢屋にぶち込んでおいて、自分たちは牢屋に入るどころか証人喚問にも応じようとしない昭恵や安倍や松井を追及しろよ!

疑惑塗れの加計学園を認可した“国家の異常さ”を追及しろよ!

国家国民の範となるべき首相が国民の巨額な血税を私的流用した大疑惑とモンゴル人の相撲取り同士のイザコザのどちらが国民にとって重要な問題なんよ!

それとも、いやひょっとして、この事件も国民の目をモリカケ問題から逸らすことを目的としたヤラセなのかい・・・





(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2017/11/00017005
【森友値引き】 核心をずらした会計検査院報告はガス抜きに使われる
2017年11月22日 22:45

会計検査院までもが安倍首相の意向を忖度するようになったのだろうか。
 国有地が学校法人・森友学園に8億円値引きされて売却された問題で、会計検査院はきょう、国会に検査報告を提出した。
 「値引き額の算定基準が十分でない」「資料が保存されておらず検証が十分に行えない」などと一見厳しい。問題の中心であるゴミについては「国土交通省の推計の3割から7割しかない」とした。
 検査報告は国土交通省と近畿財務局を一応、悪者にした格好だ。だが事の核心をズラしているとの見方もある。
 森友学園への国有地売却問題で1円の値引きをする必要もなかったのにゴミ処理の名目で8億1900万円の値引きをして、国に損害を与えた ― 市民団体が近畿財務局の美並義人局長を背任の疑いで、きょう、東京地検に告発した。
 告発をしたのは「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」。告発状によるとこうだ。

地下埋設物(ゴミ)は2層に区別される。深さ①「0~3・8m」と②「3・8~9・9m」だ。
①「0~3・8m」のゴミ
森友学園との借地契約時代に有益費として国は支払い済み。
②「3・8~9・9m」のゴミ
校舎建設の支障になるようなゴミはなかった。原告らは工事関係者から証言を得ている。実際、工事は進み校舎は出来上がった。
 そもそも、ゴミの撤去にからんで国は森友学園に1円も払う必要がなかったのである。にもかかわらず会計検査院は「(ゴミは)3割~7割しかない」としている。つまり3割~7割は払う必要があったというのだ。
 原告の一人で、醍醐總・東大名誉教授(会計学)は、会計検査院はゴミの混入率など複雑怪奇な計算式を持ち込んだことで「袋小路に入ってしまっている」と指摘する。
 「国交省を担当している会計検査院のスタッフがそんなことも知らないのか、と驚く。本当に手抜きなくやったのかなという疑問すら持っている」。
 「(会計検査院は)本質的、核心的な部分からズレた、それがわからなかったふりをしているのか、本当に分からなかったのか。およそプロの検査とは私には思えない」。
 会計検査院の指摘は膨大だ。次期通常国会で野党は同院の指摘に沿って安倍政権を追及していくのだろうが、袋小路にはまり込むことは必定だ。追及は不発に終わるだろう。
  “正義の指摘” はガス抜きの匂いがする。





(櫻井ジャーナル)さん
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711220000/
2017.11.22
メディアの寡占化を規制するルールを米国の連邦通信委員会は撤廃、報道統制をさらに促進する姿勢

アメリカのFCC(連邦通信委員会)はメディアの寡占化を推進する道を歩み続けようとしている。地域におけるラジオ局、テレビ局、新聞社の所有者が集中しないよう、1970年代に定められた規制を今年(2017年)11月16日に撤廃したのだ。

勿論、こうした動きは1980年代から本格化、今では「報道」の9割程度を6つのグループが支配している。COMCAST(NBCなど)、ルパート・マードックのニューズ・コープ(FOX、ウォール・ストリート・ジャーナル、ニューヨーク・ポストなど)、ディズニー(ABCなど)、VIACOM(MTVなど)、タイム・ワーナー(CNN、TIME、ワーナー・ブラザーズなど)、CBSだ。

こうした資本による統合だけでなく、支配層はメディアを支配してきた。19世紀にロスチャイルド兄弟がメディアへの影響力を重視していたことは有名で、例えばイギリスのネイサンはタイムズなど、オーストリアのザーロモンはアルゲマイナー・ツァイトゥングなど、フランスのジェームズも有力紙だったモニタル・ユニベッセルなどだ。1933年から34年にかけてJPモルガンなどウォール街の大物たちがフランクリン・ルーズベルト大統領を中心とするニューディール派を排除するためにクーデター計画では新聞で人心を操ろうとしていた。

本ブログでは何度も書いてきたが、第2次世界大戦後、アメリカで情報統制を目的としたモッキンバードと呼ばれるプロジェクトが存在していた。このプロジェクトは1948年に始動、その中心にいた4名は大戦中からアメリカの破壊活動を指揮していたアレン・ダレス、破壊活動を目的とした秘密機関OPCの局長だったフランク・ウィズナー、やはりダレスの側近で後にCIA長官に就任するリチャード・ヘルムズ、そしてワシントン・ポスト紙の社主だったフィリップ・グラハムだ。(Deborah Davis, “Katharine The Great”, Sheridan Square Press, 1979)

ダレスとウィズナーにはウォール街の弁護士という顔があり、ヘルムズは母方の祖父にあるゲイツ・ホワイト・マクガラーは国際決済銀行の初代頭取。また、グラハムの義理の父にあたるユージン・メイアーは金融界の大物で、世界銀行の初代総裁である。つまりダレス、ウィズナー、ヘルムズ、グラハムの4名は金融機関と深く結びついているのだ。グラハムの妻、つまりメイアーの実の娘であるキャサリンはウォーターゲート事件の取材を社主として指揮した人物だ。

この事件の取材で中心的な役割を果たしたカール・バーンスタインは1977年にワシントン・ポスト紙を辞め、それから間もなくして「CIAとメディア」というタイトルの記事をローリング・ストーン誌に書いている。(Carl Bernstein, “CIA and the Media”, Rolling Stone, October 20, 1977)ワシントン・ポスト紙では書けなかったということでもある。

この記事では、当時、400名以上のジャーナリストがCIAのために働き、彼の情報源だったCIA高官は、ニューヨーク・タイムズ紙が1950年から66年にかけて少なくとも10名の工作員に架空の肩書きを提供していたと語ったという。1980年代から報道統制が格段に強化されたことを考えると、今の状況は遥かに悪いだろう。

その一端を語ったのがフランクフルター・アルゲマイネ紙の編集者だったウド・ウルフコテ。彼によると、ジャーナリストとして過ごした25年の間に教わったことは嘘をつき、裏切り、人びとに真実を知らせないことで、多くの国のジャーナリストがCIAに買収されているとしている。

日本のマスコミも1980年代から急速にプロパガンダ機関化が進んだ。勿論、それ以前も組織としては支配層の宣伝をしていたが、中には気骨のある記者も存在した。そうした人々が1980年代から徹底的に粛清されていった。それが実感だ。

最近ではそうしたことを知る人が増え、日本のマスコミは本当のことを伝えないという批判を聞く。そうした批判は間違っていないが、アメリカをはじめとする西側のメディアも似たようなものなのである。日本のマスコミを批判する一方、アメリカなどのメディアが伝える話を無批判に受け入れることの滑稽さを知るべきだ。

アメリカの有力メディアが信頼できないことは2003年3月にイラクを先制攻撃する前の状況を思い起こすだけでも明白。リビアでもシリアでもウクライナでもそうしたメディアは同じように嘘を広めようとしてきた。その嘘はアメリカ支配層が作る型枠を示しているわけで、その中で動いている限り、「右」を名乗ろうと「左」を名乗ろうと「リベラル」を名乗ろうと許される。

しかし、アメリカなど西側の有力メディアは急速に信頼されなくなっている。インターネットの発達により、巨大資本に依存せずに事実を発信できる状況ができたことのほか、ロシアのメディアが西側支配層の情報支配を揺るがしている。そこで、報道統制を強化しなければならないと考えているのだろう。FCCの決定はそうした流れの中での出来事だ。





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COMMENT

No title

>この事件も国民の目をモリカケ問題から逸らすことを目的としたヤラセなのかい・・・

そりゃそーよ。親方だって若い頃は、その手の騒ぎに一役買ったことがあるもんね。

拙ブログに前書いたけど、宮沢りえとの婚約騒動は当時水面下で進行していた皇太子殿下のお妃選びから世間の目を逸らすためだったのでは?

Re: No title

> >この事件も国民の目をモリカケ問題から逸らすことを目的としたヤラセなのかい・・・
>
> そりゃそーよ。親方だって若い頃は、その手の騒ぎに一役買ったことがあるもんね。
>
> 拙ブログに前書いたけど、宮沢りえとの婚約騒動は当時水面下で進行していた皇太子殿下のお妃選びから世間の目を逸らすためだったのでは?


へ~、そうですか。
宮沢りえとの婚約騒動にも裏があったんですね。
この話題が世間をにぎわせていたころは、私もテレビ報道をそのまま信じていた洗脳シープルの一人でした。
貴乃花も相撲はガチンコだったのかもしれないが、生き方はガチンコとは程遠いということですね。

ところで、ブログが被害にあっているみたいで大変ですね。
暇で姑息な輩がいるもんですね。
またの復活を楽しみにしています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

鍵コメさん


要するに、昔も今も大本営発表による国民洗脳工作が続いているということですね・・・
「えー大本営発表によりますと、日馬富士が・・・」


まあまあf^_^;

親方(当時は大関)の立場としては、やんごとなき筋からの依頼じゃ絶対に断れなかったでしょうね。
もう時効にしてもいいかなとは思うけど。
でも当時の関係者(花田家の家政婦さん含む)は皆さん、真相は墓場まで持っていくんでしょうね…

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