我々が信奉している神(=悪魔)はワシントンであり、ゼウスであり、バアルであり、バフォメットである - ユダヤ・イルミナティ・フリーメーソン
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我々が信奉している神(=悪魔)はワシントンであり、ゼウスであり、バアルであり、バフォメットである

「ロスト・シンボル」ダン・ブラウン


2010年の書である。著者の書を読むのは初めてである。
著者が「300人委員会」の支配下にある作家であることは、ジョン・コールマンが「300人委員会」の著書の中で指摘していた。
ブックカバーにフリーメーソンのコンパスと目玉が描かれていることからも、ジョン・コールマンの指摘が真実であろうことは理解できる。
フリーメーソンを主題にしながらも、その存在を「悪魔的秘密結社」ではなく「善良で紳士的な集団」であるかのように描いていることからも、ジョン・コールマンの指摘が真実であろうことは理解できる。
どこかの美容整形の院長や坂本龍馬の正体を暴いた書を書いた作家が語るような「フリーメーソンは「善良で紳士的な集団」であるという話」が嘘八百であることは言うまでもない。
ただフリーメーソンの実態は抜きにして、単純に本書を小説として読むのならば、本書が「良くできた面白い書」であることは間違いない。
話の展開もワクワクさせる設定であり、種明かしはしないがラストの結末も予想外なものであり、実によくできたストーリーであった。
「ダヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」のように映画化される話もあったようだが、いまだに映画化はされていない。
本書を読んだ私が思うに、映画化するにはクリアしなければならない場面がかなり存在していたように感じられ、それが映画化されていない原因ではないのだろうか。
その映画化を困難にしている具体的な内容については、ここでは割愛します。
それよりも印象に残った事柄について、記しておこうと思います。
それは、<ワシントンとゼウスの関係>についてです。
さらには、その深層についてです。

アメリカの初代大統領であるジョージ・ワシントンがフリーメーソンであったことは陰謀論でもなんでもなくウィキにも記載されている事実である。

ワシントンをウィキで見てみます(抜粋)




1752年2月4日にバージニア州のフレデリックスバーグ・ロッジNo.4(Fredericksburgh (Fredericksburg) Lodge No.4)でフリーメイソンに加わった。
1779年、ワシントンはジョン・A・サリバン少将に、ニューイングランドのイロコイ族への攻撃命令を下した。ワシントンはこう命じている。「村落すべてを破壊し、根絶やしにするように。同国を単に制圧するだけでなく、絶滅させるのだ。」このインディアンに対する虐殺と絶滅の指令の際に、ワシントンは将軍にこう付け加えた。「彼らが根絶やしになる前に、なんでもいいから和平案があったら聞いておくように。」

この年、ワシントンはインディアンを狼と比較して、嫌悪も露わにこう発言している。“Indian’s and wolves are both beasts of prey, tho’ they differ in shape.” 「姿こそ違えど、インディアンは狼と同様の猛獣である。」
ワシントンが軍を指揮していた間、インディアンを絶滅させる方針は一貫していて、ワシントンの軍隊はブーツトップやレギンスを作るためにイロコイ族の尻の皮を剥いだ。ワシントンによる虐殺を生き延びたインディアンたちは、ワシントンを「町の破壊者 (Town Destroyer)」と呼んだ。エリー湖畔からモホーク川にかけて、30を数えたセネカ族の集落のうち、ワシントンの直接命令によって、ここまでの5年未満の間で28の町村が破壊し尽くされたのである。またこのなかには、モホーク族、オノンダーガ族、カユーガ族のすべての町と集落が含まれていた。1792年に、ワシントンについてイロコイ族の一人が次のような言葉を残している。
「今では、ワシントンの名を聞いただけで、我々の女たちは後じさりし、顔色が悪くなる。そして、我々の子供たちは母親の首にしがみつく。」


また、インディアン民族に対しては絶滅政策を採った。ニューイングランド領のインディアン部族に対しては皆殺しを命じた。

ワシントンはその人生の大半、典型的なバージニアの黒人奴隷所有者としてそのプランテーションを経営した。1760年代、たばこを諦め(格式はあったが利益は出ていなかった)、小麦の栽培に転じ、小麦粉の製粉・衣類の製織およびブランディの醸造と多角化した。その死のときまでにマウントバーノンには317人の奴隷がいた。

ワシントンは黒人を奴隷として所有していたのと同様に、アメリカ先住民族であるインディアンを人間扱いしていなかった。彼が名を上げた「フレンチ・インディアン戦争」では、イギリス植民地軍は多数のインディアン部族と同盟を組み、フランス軍と戦わせ、フランス側についたインディアン部族と殺し合いをさせた。ワシントンはインディアンを「猛獣 (beasts of prey)」と呼んで、大統領に就任するとこれを植民の障害としてのみとらえ、「ニューイングランド一帯のインディアン部族を絶滅させるように」と閣僚に命じた。
ワシントンはのちに、合衆国によるインディアン民族に対する民族浄化について、次のようにその考えを述べている。
「インディアンの諸国を相手とする、我々のやり方の基本は“正義”であったし、それはこれからもそうでなければならない。」




ワシントンは恐るべき「人格者」であったようですね。
誰かを思い出しませんか?
はい、あのコロンブスです。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-397.html
スペイン人たちはインディオたちを殺し、その肉を公然と売っていた。
「史上最大の悪魔・殺人鬼コロンブス、その悪魔・殺人鬼思想は現在も続いている」




このような人物を神格化して崇めるアメリカ国家を創立した勢力(=フリーメーソン)が
「善良で紳士的な集団」であると思われますか?
“通常の良識ある判断能力のある人間”であるならば、この勢力が“自分たち白人のみがこの世界の支配者であり、他の人種は絶滅させるべきだ”と頑なに思い込んでいる精神異常者であることが理解できるでしょう。
しかし哀しいかな、いまだにこの世界はこのような精神異常者に支配されているのです。
このような精神異常者の支配下にある植民地国家の酋長に任ぜられている安倍がまともな人間であるはずがないことは、アメリカ建国の歴史を見れば一目瞭然なのです。
ワシントンの正体を知れば一目瞭然なのです。

本書では、アメリカ連邦議会議事堂の天井画に「ワシントンの神格化」が描かれていることに触れていました。
このことについて紹介している記事がありましたので、一部転載します。




(アパティアの恋)さん
https://ameblo.jp/longinuskii/entry-11986682374.html
バアルの世姿で有名なのは、ルーブル美術館蔵のバアル人形ですが、頭に生えているのは、牛の角ではなく、勃起した牛のペニスです。おそらく牡牛の男性原理を強調したものだと思われます。
この人形のポーズですが、矛を振りかざしている様が、右手を天に向け掲げているように見えますね。このポージングは、神のポーズとして、後世に大きな影響を与えていると考えられます。

フリーメイソンもレディ・ガガもバアル・フォロワー?

この絵を見て下さい。キリスト教の有名な悪魔「バフォメット」も同様のポーズをしていますよね。
バフォメットはテンプル騎士団が崇拝した悪魔だと云われていて、そのせいで騎士団は国王と教会勢力によって壊滅させられてしまいます。
なぜテンプル騎士団がこうした悪魔を崇拝したのか分かりませんが、おそらく騎士団の権力を潰したかった国王の流したデマだったと思われます。でも、火のない所に煙は立たずで、おそらくですが、騎士団は中東でバアルに出会ったんじゃなかろうかと。もちろん悪魔が現実に存在したという意味ではなくて、神の「知らされざる黒歴史」を知ってしまったということでしょう。
それは敬虔なクリスチャンにとって衝撃だったことでしょうね。なぜなら、神の子であるイエス・キリストもバアルやバフォメットと同じポーズをしていたからです。

さらに、アメリカの国会議事堂に置かれる予定だった、ジョージ・ワシントンの像もバアル、バフォメットと同じポーズをしています。
ジョージ・ワシントンといえばアメリカ建国の父ですが、彼は高位のフリーメイソンですし、フリーメイソン自体がテンプル騎士団の残党がスコットランドで結成した秘密結社なのですから、関係は明らかです。
ちなみに、このワシントン像は、オリンピアのゼウス像をモチーフにしているのですが、ゼウスは嵐の神バアルと同一の神だと考えられているのです。

この他にも、釈迦の天上天下唯我独尊、長崎の平和記念像、自由の女神、コロムビア・レディ、レディ・ガガ等が同様のポーズをしています。





見事に核心をついていると思われます。
「ワシントンの神格化」の神がゼウスであり、ゼウスの正体はバアルであり、バフォメットである」と。
まさに「神=悪魔」の証明といったところでしょう。
長崎の平和記念公園にバフォメットに似た像が建てられている理由は、ここにあるのです。

「原爆を落とした(もしくは地上起爆させた)勢力は我々である」と。

「我々の行動の成果を示すために我々の信奉する神(=悪魔)の像をこの地に建てたのだ」と。

「我々が信奉している神(=悪魔)はワシントンであり、ゼウスであり、バアルであり、バフォメットである」と。

そして、「我々はフリーメーソンである」と。

「我々がアメリカ国家を建国したのであり、現在も世界を支配しているのだ」と。
その証明の一つが、先日紹介した「シン・ゴジラ」です。

あの映画はストーリーなど観る必要はありません。
観ておくべきなのは、ラストシーンのみです。

「背景一面に描かれた六芒星」と「本当のラスト映像」の2点のみです。

「背景一面に描かれた六芒星」を観れば、この映画製作を命じた勢力が何者であるかは理解できるでしょう。
「本当のラスト映像」は、余程に鈍感な方でない限り何の映像が映し出されているかは理解できるでしょう。

「黒焦げになった人間の映像」であることは、一目瞭然です。

この映像が何を表しているかということは説明不要ですよね。
「長崎の平和記念公園にバフォメットに似た像が建てられている理由と同じである」ということだけ、記しておきます。
「彼ら」は行動を起こした後、モニュメントを残しておく習性があるようです。


評点:60点






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