ほとんどの神社が宇宙から来た爬虫類生命体「龍」を祀っている? - 歴史・宗教

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ほとんどの神社が宇宙から来た爬虫類生命体「龍」を祀っている?

「天孫降臨/神武の驚くべき正体 日本古代史の闇」第一部
コンノケンイチ(今野 健一)





2008年12月末の書である。著者の書を読むのは今回が初めてである。
内容は「「先代旧事本紀大成経」、「デヴィッド・アイクの爬虫類人」、「日本のいちばん醜い日」(鬼塚英昭)、「天皇の金塊」(高橋五郎)、「出口王仁三郎」、「日月神示」、「聖書」から組み立てられた類例のない推考」とのことで、著者しか生み出せない大胆なる天皇論、歴史考察であった。複数回に分けて引用する。




*結論から述べる。
日本の古代に降臨した神々は、私たち人類とは基本から異なる、異星の爬虫類生命「龍(ドラゴン)」だった。それを私たち日本人は神と崇めてきた。
同じく、キリスト教の聖書(旧約聖書+新約聖書)のゴッドは同じ存在ではなかった。旧約聖書のゴッドは日本に天孫降臨してきた異星の爬虫類生命「龍」と同一で、新約聖書のゴッドこそ人類のルーツに直結するゴッドだった。互いは基本から相反する異質の神だったのである。


潮音(1628~1695)については、仏教界では尊敬すべき高僧、国学界では憎むべき文献偽作者として180度異なった人物評価がなされている。
延宝、天和といえば、芭蕉や西鶴、新井白石、山鹿素行など名前を挙げきれないほど多数の学者や能才のひしめいていた時代で、みなが後世に大きな影響を与えた非凡な人物ばかりだった。そうした彼らのなかに混じって、しかも黄檗宗の禅僧として将軍・綱吉の師匠格に当たる潮音が自信を持って世に問うた大著「先代旧事本紀大成経」が単なる偽書とは、とうてい考えられない。
・・・・・(中略)・・・・・
幕府による弾圧後、多くの学者たちは「大成経」の真偽を論じ続けてきた。徳川光圀をはじめとし、吉見幸和、本居宣長、平田篤胤、橘守部などといった学者たちがくり返し偽書たることを強調したところに、かえって「本紀大成経」の当時の反響の大きさがうかがえる。潮音や采女と同時代の学者で古学の祖といわれる山鹿素行や、垂加神道を打ち立てた山崎闇斎(あんさい)のように「本紀大成経」が真正の古典と信じ、自説の例証に引用する者さえあった。また各地の神社の由緒書にも、しばしば「本紀大成経」の影響が見られる。
公開時、ただちに時の権力から弾圧を受けたことから見ても、そして後世への影響からいっても、「先代旧事本紀大成経」こそ「古史古伝」の帝王と呼ぶにふさわしい。


*実際、いわば日本の「天孫降臨」と同じことが世界規模で行われていたことを納得されよう。そうしたなかから、まさに「本紀大成経」は偽書ではなく、真実の書であることがわかるはずである。
「アトランティス・コネクション」の著者、W・T・サムセルはこう書いている。

古代レムリア時代の前半、地球を観察に来ていた異星人は、地球人類の進化と発展を観察するだけの役割だった。これを遂行していたのはシリウス、プレデアス、オリオン座から来た3つの異星人グループだったが、ここに爬虫類型異星人の種族が登場する。シリウス、プレデアス、オリオン座から来た3つの異星人グループは、たがいに計画に沿って協力することに合意していたが、爬虫類型異星人については反逆者、謀反生物と分類せざるをえなかった。思考法が基本から異なり、計画の規則、あるいは原則さえ守ろうとしなかったからである。

シュメールやレムリア文化の神話には、蛇神と空飛ぶ龍についての物語が多く見られる。この神々を人々は天から降りた「ナーガ(龍)と呼び、人間に知識をもたらし、人間の姿にも自在に変身できたという。こうしてナーガは王家や権力者の祖となり、白色人種と交配したといわれる。このナーガを神武天皇とその系譜、古代日本の権力者に置き換えると、本当の日本の歴史が理解できるだろう。
海中の蛸や地上のある種の昆虫は、周りに体色を同化させる能力を有しているが、その能力をナーガは極限まで進化させており、人間にまで変身できたという。

・・・・・(中略)・・・・・
宇宙からやって来た超生物が明瞭に「龍(ドラゴン)」と読み取れるのは、古代バビロニアの「エマヌ・エリシュ」や、古代中国の「宇宙創生論」にもある。
中国の文化はレムリア文化に刺激され、後年にはシュメール帝国の「龍と蛇の種族」に影響されている。中国の古代書によると、昔は龍と人間は平和に暮らし、種族を超えて結婚し、交配したという。

古代中国の歴代皇帝は「顔は龍」で、さまざまに変身できるとされている。人間の姿から角と輝く龍の目を持ち、鱗が生えたトグロを巻く体と形容されている。
同じ意味が、「本紀大成経」が述べる神武天皇から16代までの天皇の容姿で、角と輝く龍の目を持ち、鱗と尻尾が生えてトグロを巻くとある。

・・・・・(中略)・・・・・
歴代の中国皇帝も、自らの権力の象徴として「龍」の名を多用してきた。
秦の始皇帝の別名は「租龍(そりゅう)」で、漢の高祖は龍と人間の間にできた子だという。そして皇帝の顔は「龍顔」で、王座は「龍座」と称された。中国における龍は、この世の権力と宇宙霊力の象徴でもあり、創造主の代名詞だった。
・・・・・(中略)・・・・・
宇宙科学者のカール・セーガンは、シュメール文明を構築したとされる奇妙な生物について次のように論じている。

古記録によれば水陸両棲で、昼間は乾いた陸地で過ごすが、夜になると喜び勇んで海に帰るという。この生物は「半悪魔」「高貴な存在」「理性を与えられた生物」などとさまざまに表現されたが、ついぞ「神」と呼ばれたことはない。しかし、知識の豊富さと寿命の長さは「超人」であった。これら「超生物」たちは船に地球の動物を積み込んで、自分たちの母星へと帰っていったという。

セーガンが述べるように、“彼ら”は水陸両棲の「人面蛇身」という奇怪な姿をしていたようで、人に恐怖感を与えないよう浦島太郎の乙姫のように「人面マスク」などで変身していたのかもしれない。

*私たちは古来から、人類以上の存在を神と崇めてきた。その一つが「龍神」だった。問題は、それが人類にとって正か、邪か、ということである。
・・・・・(中略)・・・・・
「龍神」も人類にとってプラスの面もある反面、マイナス面(毒性)も多々あるということだ。問題は、人類は哺乳類生命だが、「龍」は爬虫類生命であること。この差は決定的となる。つまり、多くの文献や記録を照らし合わせると、人類にとって邪神であることは間違いない。
・・・・・(中略)・・・・・
前出の出口王仁三郎は、次のように述べている。

龍神は畜生の部類を脱することはできないから、人界より一段下に位置している。ゆえに人間界は龍神界よりも一段上で尊く、優れて美しい身魂であるから神に代わって、龍神以上の神格を神界から賦与されているものである。しかし人間界がおひおひと堕落し悪化し、当然上位にあるべき人間が、一段下の龍神を崇拝するようになり、ここに身魂の転倒を来すことになった。
龍神界は、人間界とは違った意味での感情、いやその原点としての強い意志のみが存在する世界である。つまり人間の目には、冷酷、非情、無情、無惨、無慈悲の世界と写るのだ。龍神界は、一切の私情は禁じられているのである。(「霊界物語」)


王仁三郎がいうように、爬虫類脳の根本的な特性は「情」がきわめて薄く、「無情・残忍・酷薄」であることだ。人間の有する「情緒・情愛」という感覚にも無縁で「いつも冷酷で怯えており、集団で行動し、縄張りに固執する」となる。どんなに爬虫類生命の脳が発達しても、人間の思考体質と基本から異質であることを、まずハッキリご確認いただきたい。
否、次のように言い直そう。哺乳類生命の人類に、爬虫類生命「龍」の倫理と思考経路は理解不可能、善悪の基準すら逆転しているだろうし、それに至る感覚経路も基本から異質きわまるとなる。しかし逆に、その異質な脳から発展したサイエンス(科学技術)は、詳しくは後述するが、驚異的である。

そして、ここに驚くべき結論が出てくる。前述したように、伊勢神宮を頂点とする神社~ひいては日本のほとんどの神社が異星から来た爬虫類生命「龍」を祀っていた。それらの神社に、ご本尊が存在しないのも当然だった。異星の蛇では崇拝の対象にならないからだ。




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