悲しいかなこの国の政治は、「政党間の対立」という視線で見ていては本質が見えてこないのである。 - 不正選挙・不正政治

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悲しいかなこの国の政治は、「政党間の対立」という視線で見ていては本質が見えてこないのである。

「この国の政治や選挙というものがイカサマであるということの証明」



「この国の政治や選挙というものがいかにクサイ芝居であり八百長であり腐りきっているのか」ということを、誰でもご理解いただけるように立証しようと思います。
ムサシ以前の問題です。
まずは、先日の記事から今回の解散総選挙というものの実態が何であったかを復習します。





http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-2212.html
国民は「この国で現実に進行している現実ドラマの方がどれだけ恐ろしく奇想天外な筋書きである」ことに気づくべきである
「クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン⑪」


まぁ、この国の政界も、経済界も、マスゴミも、その周辺も、すべてが腐りきっていることは百も承知だが、それにしても酷いね~。
国民の血税を自分たちの都合で浪費しまくり、する必要のない解散選挙を強行しただけでも酷いが、もうメチャクチャである。
「彼ら」の手先であるチーム・イルミナティの連中がこの選挙の強行実施によって狙ったことは、下記のようなことだろう。


・前原を使って民進党を解散させる。

・小池を使って希望の党という名の絶望の党を発足させ、さも「国民には自公に敵対する政党に投票する権利があり、この国には民主主義が存在している」かのように国民に思わせ、コロッと騙す。
実際は「安倍も小池も前原も、同じ邪悪な目的を持ったチーム・イルミナティの同志である」にもかかわらず・・・

・数々の問題を起こして退職したはずのチーム・イルミナティの手下の元議員を復活させる。

・選挙に自公が勝利することで「森友・加計問題」に幕を引かせる。
「森友・加計問題に関する疑惑に対して安倍はシロであった」という嘘八百を「国民が自公政権を支持しているのがその最大の証拠だ」という詐欺報道を用いることで「森友・加計問題はすべて解決」「国民の支持を得られた安倍首相万歳!」「北朝鮮ミサイルに負けるな、頑張れ安倍ちゃん!」といった“恐るべき大本営発表”をマスゴミによって拡散させる。

・すべては安倍の身内企業であるムサシを使った不正選挙によって「自公政権の大勝利」に持っていく。いつものように、マスゴミも、野党も、不正選挙の「フ」の字も言わない。







ここに書いたことが真実であることを、証明しようと思う。
その方法は簡単である。
ここに登場する政治家も、一応人間であるだろう。
レプティリアンかどうかという話は置いておく。
人間であるならば、自分の利益を考えて行動するだろう。
自分の不利益となることを、自ら行ったりはしないはずである。

まずは、前原である。
彼が民進党の代表に選ばれ、本気で自公政権に勝利しようと考えていたならば、
希望の党に合流して民進党を解散に持っていこうなどとは思わないはずである。
少なくとも民進党の議員から支持されたいと思うはずである。
「前原を代表にしてよかった」と思われたいはずである。
自公政権に勝利するにしても、実質上自公政権と同じ政策を掲げている希望の党に合流しても、対立する政策が存在しないため有権者から支持されるわけがなく、落選することは分かっていたはずである。
最終的には惨敗して自ら党を辞任することになることは、察しがついていたはずである。
国民からも総スカンをくらう「悪役」となることは、分かっていたはずである。
であるのにもかかわらず、何故に彼はこのような行動をとったのだろうか?

ある勢力(私は「彼ら」と呼んでいます)に命じられていたからである。

次に、小池である。
彼女は東京都知事である。
「ご立派な要職」に就いている彼女が、わざわざ新党をつくった理由は何か?
自公政権と同じ右寄りの思考を持つ彼女が、自公政権と対決する理由はない。
「原発の廃止」など本気で思っていないことは、余程のバカでない限り、誰もが気づいているはずである。
ならば、自身の名誉欲のためだろうか?
東京都知事では満足できず、総理大臣になりたかったのか?
もし本当にそうならば、相当に権力欲の強い奇人変人だが、そんなことはあり得ないだろう。
実質上自公政権と同じ政策を掲げている希望の党が有権者の支持を得られるはずがないことは、事前に分かっていたはずである。
新党をつくるのにも、それ相当の金が必要だろう。
どうやってその資金を調達したのかも不明だし、そもそも勝算のない選挙に向けて新党を立ち上げるほど彼女がバカだとは思えないし、リスクを冒してこのような暴挙を実行する理由もないはずである。
結果として自身の責任問題に発展することなど、分かっていたはずである。
彼女は自分で自分の首を絞めているのである。
であるのにもかかわらず、何故に彼女はこのような行動をとったのだろうか?

ある勢力(私は「彼ら」と呼んでいます)に命じられていたからである。

以上が「この国の政治や選挙というものがイカサマである」ということの証明である。
ムサシ以前の問題である。
悲しいかなこの国の政治は、「政党間の対立」という視線で見ていては本質が見えてこないのである。
表に出てこない勢力のことを考えない限り、いつまでたっても政治の真実は隠されたままであり、国民は藪の中から抜け出せないのである。

私の主張に根拠をもって反論のできる方は、どうぞご意見をコメントしてきてください。
「何故に前原や小池が今回の行動をとったのか」という理由について筋道を立てて主張できる方のご意見ならば、大いに歓迎します。
勿論、私の主張に同意いただいている方のご感想も、歓迎しています。

思い付きで始めた当ブログも、アクセスだけはかなり増えているようですが(こちらでは有名人の孫崎氏やR.K氏の倍ほどになっています)、アクセスだけして何の主張もされない方には正直言ってウンザリしてきている今日この頃です。




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Re: この国の闇

10/28 21:10の鍵コメさん

コメントどーもです。
私の意見にご同意いただき、ありがとうございます。

> 私は「何故闇の組織の言うなりになるのか?」が解らなかったんです。

私は、彼(彼女)は、政治家になる以前から、
「彼ら」によって「教育」され、「彼ら」にとって「都合のいい政策」をするように「指示」さているのだと判断しています。
決して「偶然」野党党首や東京都知事になれたのではないと判断しています。

また、ご指摘されておられるような宗教団体や右翼組織は、基本的に「彼ら」の支配下にあると判断しています。

Re: タイトルなし

10/28 22:26の鍵コメさん

コメントどーもです。

お褒めのお言葉をいただき、ありがとうございます。
もう少しブログを続けていく気になりました。



No title

それは、コメントしろということかな?

Re: No title

> それは、コメントしろということかな?

ご判断はお任せします。

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