国民は「この国で現実に進行している現実ドラマの方がどれだけ恐ろしく奇想天外な筋書きである」ことに気づくべきである - クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン

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国民は「この国で現実に進行している現実ドラマの方がどれだけ恐ろしく奇想天外な筋書きである」ことに気づくべきである

「クレイジー・ワールド、クレイジー・ジャパン⑪」


まずは、この曲から↓
https://www.youtube.com/watch?v=9BG6URzDxno


まぁ、この国の政界も、経済界も、マスゴミも、その周辺も、すべてが腐りきっていることは百も承知だが、それにしても酷いね~。
国民の血税を自分たちの都合で浪費しまくり、する必要のない解散選挙を強行しただけでも酷いが、もうメチャクチャである。
「彼ら」の手先であるチーム・イルミナティの連中がこの選挙の強行実施によって狙ったことは、下記のようなことだろう。

・前原を使って民進党を解散させる。

・小池を使って希望の党という名の絶望の党を発足させ、さも「国民には自公に敵対する政党に投票する権利があり、この国には民主主義が存在している」かのように国民に思わせ、コロッと騙す。
実際は「安倍も小池も前原も、同じ邪悪な目的を持ったチーム・イルミナティの同志である」にもかかわらず・・・

・数々の問題を起こして退職したはずのチーム・イルミナティの手下の元議員を復活させる。

・選挙に自公が勝利することで「森友・加計問題」に幕を引かせる。
「森友・加計問題に関する疑惑に対して安倍はシロであった」という嘘八百を「国民が自公政権を支持しているのがその最大の証拠だ」という詐欺報道を用いることで「森友・加計問題はすべて解決」「国民の支持を得られた安倍首相万歳!」「北朝鮮ミサイルに負けるな、頑張れ安倍ちゃん!」といった“恐るべき大本営発表”をマスゴミによって拡散させる。

・すべては安倍の身内企業であるムサシを使った不正選挙によって「自公政権の大勝利」に持っていく。
いつものように、マスゴミも、野党も、不正選挙の「フ」の字も言わない。



とまぁ、こんなところだろう。
仮にこのような選挙結果が実現し、それも不正選挙によるものでないとしたら、国民は「怒りの感情」や「物事の善悪を判断する能力」を失った「人間以外の存在」(=ロボット人間)になってしまったとしか思えない。

そして、「この“恐るべき国家による国民詐欺”の結末が八百長戦争への参戦である」ことは、言うまでもないことである。

白痴製造機(=テレビ)が次から次へと新しいドラマを放送することで国民の白痴化が進行しているようだが、国民は「この国で現実に進行している現実ドラマの方がどれだけ恐ろしく奇想天外な筋書きである」ことに気づくべきである。






https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215489/1
許していいのか 安倍自民“疑惑の元大臣”が軒並み「当確」
2017年10月13日

与党300議席超」――小池知事率いる「希望の党」の失速で自公が勢いづいている。大手メディア各社の衆院選序盤情勢調査によると、過去に問題を起こした大臣経験者の大半がまさかの“当選確実”。優位に選挙戦を展開しているのだ。

 筆頭は、日報隠し問題で8月の内閣改造直前にクビを切られた稲田朋美前防衛相(福井1)だ。

前回は公示後に3日程度しか地元に戻らなかったのに、今回は頻繁に地元に入り支援者への“お詫び行脚”を続けています。涙ぐみながら『初心に帰って頑張ります』と弁明したり、時には媚びるような笑顔を浮かべて許しを請うています」(地元記者)

 加計問題では、獣医学部新設への関与が疑われた萩生田光一幹事長代行(東京24)は盤石疑惑の“火消し役”を担った山本幸三前地方創生相(福岡10)と松野博一前文科相(千葉3)もリードしている

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215489/2
「萩生田さんは街宣では、地元・八王子市の公共事業の話ばかり延々と続けます。加計問題については『か』の字も口にしません。『もう誰も問題視していない』とタカをくくっているようなのです」(地元関係者)

 安倍首相の“盟友”たちも当選圏内だ。政治団体「博友会」の「政治とカネ」が問題視された下村博文元文科相(東京11)と、“口利きワイロ”疑惑が原因で「男泣き辞任」した甘利明元経済再生相(神奈川13)はともにテッパンである。

 国会答弁で「役所の原稿を朗読する」と失言した江崎鉄磨沖縄・北方担当相(愛知10)は優勢。「震災があったのが東北の方でよかった」と言い放った今村雅弘前復興相は比例九州ブロック3位に入り、ほぼ当選圏内だ。“パンツ泥棒”疑惑の晴れない高木毅元復興相(福井2)は余裕シャクシャク。共謀罪法を巡ってトンデモ答弁を連発した金田勝年前法相(秋田2)も接戦を一歩リードしている。

 これだけの疑惑大臣の“ミソギ”を許していいのか。国民はいま一度思い返した方がいい。





(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2017/10/00016799
【速報】加計学園獣医学部、23日にも認可 同日に孝太郎理事長が記者会見
2017年10月16日 17:07

田中龍作ジャーナルが政府関係者から入手した情報によると、文科省の大学設置審は衆院選投票日翌日の23日にも加計学園・岡山理科大学獣医学部の設置を認可する方向で最終調整に入った。
 
 同日中に加計孝太郎理事長が記者会見を開く。
 23日に認可を発表するのは世論が安倍自民大勝に沸く翌日だ。国民が安倍政権を支持したのだから異論は言わせない、という官邸の高圧的な姿勢が はっきりと 表れている。

 獣医学部をめぐっては、建設費の水増し請求やバイオハザードの危険性が指摘されているが、衆院選の圧勝を受けて安倍官邸が力でウヤムヤにすることになる。
 加計学園は経営悪化で極度の自転車操業となっており、もし獣医学部が認可されなければ倒産するものと見られている。
 加計学園を倒産させれば、加計理事長から真相を洗いざらいしゃべられる。それを恐れた安倍官邸が文科省に圧力をかけて設置を認可させた、との見方がある。
 文科省高等教育局大学設置室は田中龍作ジャーナルの電話取材に「設置審の開催日程は非公表につきお答えできない。答申があればその日に公表する」と答えた。




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