<トム・ペティ追悼>「American Girl」「Here Comes My Girl」「The Last DJ 」Tom Petty & The Heartbreakers - ロック

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<トム・ペティ追悼>「American Girl」「Here Comes My Girl」「The Last DJ 」Tom Petty & The Heartbreakers

トム・ペティが亡くなった。66歳でした。


http://nme-jp.com/blogs/44347/
2017.10.4 水曜日

追悼:トム・ペティ 1950 – 2017

トム・ペティが現地時間10月2日、サンタ・モニカの病院のベッドで息を引き取った。トム・ペティによって書かれた“Free Fallin’”、“American Girl”、“Runnin’ Down A Dream”を初めとした多くの楽曲たちは、これからも人々がロックンロールのレコードを聴き続ける限り生き続けることだろう。

1950年10月20日、フロリダ州ゲインズビルでトム・ペティはこの世に生を受けた。トム・ペティが送った幼少期は、幸せな日々とは呼べないものだった。トム・ペティは後に、彼の自伝を著したワーレン・ゼーンズに対して父親から「死ぬほど殴られていた」ことを明かしている。

10歳の頃、トム・ペティは叔父に連れて行ってもらった映画『夢の渚』のセットでエルヴィス・プレスリーと出会い、握手を交わしている。自宅に戻ったトム・ペティ少年の興味は、スリングショットから7インチシングル盤へと移ることになる。トム・ペティは、13歳の頃にザ・ビートルズが『エド・サリヴァン・ショー』に出演しているのを観てバンドを結成することを決意。彼の最初のバンドはザ・エピックスと名付けられ、彼らが後にスワンプ・ロック・バンドのマッドクラッチへと変貌を遂げることになる。マッドクラッチは1975年の後半に解散している。

ゲインズビルを飛び出すことに成功したトム・ペティは、今日までロサンゼルスを生活の拠点としていた。トム・ペティはかつて、ゲインズビルを去って数年後に書かれた“American Girl”について、次のように語っている。「アメリカン・ガールは、俺がよく書いてるキャラクターの一例だよ。外の世界にはもっとたくさんのことがあるって分かってるのに、見つけるのに苦労している小さな町の女の子のことなんだ。俺はいつも彼女にシンパシーを感じてしまうんだよ」

“American Girl”は、トム・ペティがマッドクラッチの残されたメンバーを中心に結成したバンド、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが1976年にリリースしたデビュー・アルバム『アメリカン・ガール(Tom Petty and the Heartbreakers)』の一番最後に収録されている。本作はアメリカでは目立つ成功を収められなかったものの、イギリスで成功を収め、1976年6月16日にはBBCの「トップ・オブ・ザ・ポップス」への出演を果たして番組で“Anything That’s Rock ‘N’ Roll”を披露している。

1978年には『アメリカン・ガール』に続くアルバムとして“I Need To Know”や“Listen To Her Heart”などが収録された『ユア・ゴナ・ゲット・イット!』がリリースされることになるが、バンドのブレイクを証明したと言えるのは3作目のアルバムだろう。1979年にリリースしたサード・アルバム『破壊(Damn The Torpedoes)』はトリプル・プラチナディスクに認定され、“Refugee”、“Here Comes My Girl”、“Even The Losers”、“Don’t Do Me Like That”などの楽曲を世に放っている。





Tom Petty & The Heartbreakers の「American Girl」「Here Comes My Girl」「The Last DJ」の3曲で追悼します。








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