悪魔が存在しなければキリスト教が成立しない - 歴史・宗教

嘘八百のこの世界

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悪魔が存在しなければキリスト教が成立しない

「悪魔をつくったのは神である」



テレビを「白痴製造機」と呼んで否定している私だが、けっこうテレビを観ている。
ただ基本的には情報収集のために観ているわけで、
「今回はどんな嘘を垂れ流しているのだろう」と、懐疑心の気持ちで観ているのである。
私のような“屈折した心境”ではなく“素直な心境”でテレビを観るのなら、
すっかり「彼ら」の術中に嵌り、コロリと騙されてしまうので、
初めからテレビを観ることを拒否した方がいいだろう。

最近観たテレビネタを二つ述べておく。

まず、「やりすぎ都市伝説」である。
関暁夫がIOTやキャッシュレス社会やマイクロチップについて触れていた。
このような社会が現実に拡大しているのは事実なのだが、
これらを肯定的な視線のみで報道しており、
裏に存在する危険性には全く触れていなかった。
マイクロチップを人体に埋め込むことの利便性を強調するだけでなく、
その行為が時代の最先端な行為であり、
さも“オシャレな行為”であるかのように視聴者に思わせるように仕向けられていた。

マイクロチップを人体に埋め込むことの危険性には、一切触れられていなかった。

そして、最後に関は、自分自身にマイクロチップを埋め込んだのだ!
このような映像をテレビで公開した関暁夫という男は何者か。
先日この男がバランサーであるということを指摘したが、この想いは「確信」となった。
この世界の裏情報をテレビで語る「真実を語る人物」であるかのように信用させておいて、
確信の部分で「偽情報」を視聴者に信じ込ませること。
これがこの男に与えられたバランサーとしての役割である。

私の判断を信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)

もう一つは、
NHKBSで放映されていた「世界神秘紀行 イタリア エクソシスト VS 悪魔」である。
バチカンでは「エクソシスト養成講座」というものがあるそうなのだ。
そして、「イエスは初代エクソシストである」と報じていた。
この番組を観て感じたこと。
その一つは、「エクソシストによる悪魔祓いの行為は嘘だ」ということである。
その根拠は、
「エクソシストによる悪魔祓いの行為が見られる国家が限られている」という事実である。
これらの行為が行われているのは、イタリアを中心とした欧米がほとんどであるだろう。
日本でこのような行為が行われた報道を聞いたことがない。
国家によってその行為の有無が存在しているというのは、どう考えてもおかしい。
キリスト教が浸透しているか否かがエクソシストによる悪魔祓いの行為の存在基準だというのなら、その悪魔に憑りつかれた人間は、深層意識に「自分が悪魔に憑りつかれている」と信じ込んでしまっているのだろう。
マインドコントロールされていると呼んでもいいだろう。
私は、「悪魔に憑りつかれている演技をしているケースもかなりあるのでは」と疑っている。
日本でも「悪霊に憑りつかれた」例はよく見かける。
これも実際に見たわけではなくテレビ映像を通して「観た」わけなので、
信用しているわけではないが。
仮に「悪魔=悪霊」だとするならば、「エクソシストによる悪魔祓いの行為が見られる国家が限られている」という問題が解決しそうだが、「悪魔に憑りつかれた西洋人」と「悪霊に憑りつかれた日本人」が憑依された時に発する発言内容は異なるわけであるから、その人物の信仰の違いによって“乗り移った存在”が変わってくるというのもおかしな話である。
これらの「悪魔や悪霊に憑依された」とされる現象の真実は、「悪魔や悪霊に憑依された」のではなく、「これらの人物の深層心理によるもの」か「単なる演技」であるかのいずれかであるだろう。

というわけで、私は重要なことを悟った。
それは、いずれ話したいと思う・・・

というのは冗談で(笑)、はっきりと言います。

「悪魔をつくったのは神である」ということです。

このようなこと(神=悪魔)は今まで何回も述べてきたが、今回は確信に満ちてきた。

「バチカンが公式にエクソシストを認めている」ということは、
言い換えれば、「悪魔が存在しなければキリスト教が成立しない」ということである。

キリスト教を作った勢力(「彼ら」)は、
「その信仰を広めるために、同時に悪魔を創作した」のです。
悪魔が存在していなければ、誰もキリスト教など信じないのです。
信者は、恐ろしい悪魔から自分や家族を守るため、キリスト教を信仰するのです。

キリスト教を作った勢力(「彼ら」)は、
イエスの存在以前に、悪魔の存在自体を問答無用に大衆に信じ込ませたいのです。

これが「バチカンが公式にエクソシストを認めている」理由なのでしょう。

そして、これが「彼ら」が世界中の人々を騙し続けてきた「キリスト教の真相」でしょう。

「彼ら」は悪魔崇拝主義者でしょうが、キリスト教崇拝者でもあるのでしょう。

ズバリ言って、「キリスト教崇拝者=悪魔崇拝主義者」なのでしょう。

勿論これは「彼ら」に関することであるので、
一般の善良なキリスト教信者のことを言っているのではありません。
一般の善良なキリスト教信者は、単に「彼ら」に騙されているのです。

この「敵対する勢力を自ら作り出して対立を演出する」という「彼ら」の常套手段は、
ここに起源があるのでしょう。

「宗教対立」、「資本主義と共産主義の対立」、「独裁国家と自由主義国家の対立」、
「国家とテロリストとの対立」等々。

ショッカーがいなければ、仮面ライダーは“正義の戦い”ができないのだ」という発想の起源も、「悪魔が存在しなければ、キリスト教が成立しない」というシナリオにあるのだろう。

さらに言えば、「癌がなければ、がん治療が存在できない」、「伝染病やウィルスがなければ、ワクチンが存在できない」という「彼ら」のオペレーションにも繋がっていくのだろう。

恐ろしい真実に気づいてしまった・・・

私の言説を信じるか信じないかは、あなた次第です(爆)





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