マイクロチップ拒否しますか、人間拒否しますか - ユダヤ・イルミナティ・フリーメーソン

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マイクロチップ拒否しますか、人間拒否しますか

「ビルダーバーグ倶楽部/世界を支配する陰のグローバル政府」②
ダニエル・エスチューリン



前回に続く。今回は、スマートカード及びマイクロチップの問題を中心に記す。
以下、一部引用する。



*「キャッシュレス社会」の誕生には、これに対応する購買システムを開発し、市民に適当なチップを持たせることが欠かせない。それには、タビストック研究所の行動分析手法で開発した暗示法をメディアに載せて各家庭に流し、そのチップの購入が必要だと思わせることだ。米国でテスト中のシナリオでは、この過程は次のように展開する。
・・・・・(中略)・・・・・
現金がなくなり、スマートカードが行き渡ってシステムが完成すると、システム内にさまざまな問題を発生させることができる。例えば、コンピュータ・エラーによって、あるはずの金が消えることもあるだろう(コンピュータにはエラーの発生がつきものであることも、それを意図的に発生させられることも、ともによく知られた事実だ。しかし、われわれ全員が、最終段階つまりはマイクロチップの移植に進むのが必然と思うようになるのなら、先に述べたシナリオがあって当然だ)。そして何か月か後に電話が鳴り、思いがけず見つかった金が、法的措置によって銀行から正当な所有者に「返却」される旨が伝えられる。それとともに、スマートカードは紛失しやすく、また簡単に盗まれる可能性もあるが、もしそうなると金銭取引も、生活や仕事もままならなくなるとの説明を受けるだろう。
・・・・・(中略)・・・・・
最終段階にくると、スマートカードの問題点を解決する方法として、人とカードを直接結びつけるやり方が示される。例えば、カードの代わりに手の皮下への注入が可能な、バイオチップ送受信機とも呼ぶID装置を受け入れるように仕向けられる。それがないと、物を買うことも売ることもできない。
こうして、人間の皮膚下にチップが埋め込まれ、スキャナー機能によって重要な個人情報を読み取る準備が完了する。そして、政府が個人を管理するのに必要なデータがそろえば、人間一人ひとりの制御ができるようになる。


この先、恐怖の報道キャンペーンがはまだまだ続くはずだ。いったいどんな展開になるのか。日々のニュース番組で、子供の行方不明事件がこれ見よがしに報じられ、やがてその子どもは無事発見される。そして子どもが見つかったのは、その親が「先見の明をもって我が子の体内にチップを埋めていたからだ」との声が上がるのだろう。
・・・・・(中略)・・・・・
ホリー・ウェルズとジェシカ・チャップマンの遺体が人気のない場所の溝で発見された1カ月後(英国プロサッカーチーム、ユナイテッド・マンチェスターの大ファンだった二人の少女が巻き込まれた事件は大々的に報じられ、英国全土にショックを与えた)、人工頭脳工学の教授が子供を誘拐から守る方法として、マイクロチップを埋め込む計画を提案した。
ビルダーバーグ指揮下のメディアは、やっきになって個人用マイクロチップの普及に努めるだろう。CNN、CBS、ABC、NBC、FOXは、自分たちに何が期待されているのか承知している。マスタープランはビルダーバーグによって立てられる。報道機関にはそれに沿った実行計画の立案と実施とが求められる。テレビ局は再開を果たした「幸運な」両親と幸福なその子供たちにインタビューする努力を惜しまない。そしてトーク番組でこの技術の素晴らしさが強調され、政治家は、全国民が協力して自らを国際テロリズムから「守る」には、マイクロチップのさらなる普及が必要だと力説するだろう。

*カナダの『マイケル・ジャーナル』誌に以下のような記事が掲載された。「現在、銀行は市民に盗難の恐れを抱かせる報道キャンペーンの先頭に立ち、キャッシュカードを守るための助言に努めている。(中略)銀行が盗難の恐れをあるがままにしておくのには、理由がある。体内埋め込み用チップの受け入れに賛成する世論を形成し、マイクロチップ搭載のキャッシュカードを体内埋め込みチップに換えさせたいからだ」

*完全監視計画が実施に移されるにつれ、「新たな世界秩序」による浸食は、ますます勢いを得て広がってきた。最近では、米国の運転免許証がこの浸食を受け、最新式の高度なバーコードや磁気テープが施されるものと思われる(著者は童話『赤ずきんちゃん』に出てくるおばあさんに変装した大きな悪い狼を思い出す。少女が狼に「おばあさんの目は、どうしてそんなに大きいの」とたずねる。狼は「お前をもっとよく見るためだよ」と答えるや、少女を食べ始めるのだ。運転免許証に最先端のバーコードや磁気テープをつける必要性がどこにあるのか。それは、おびただしい量の生活情報を保存することによって、国家が市民の行動を逐一監視できるようにするためだ)。

*米国における新たな動きは、ビルダーバーグにとってさらに具合が悪い。ビルダーバーグの進める米国人の武装解除は、米国を破壊するために欠かせない重要手段の一つだ。しかし、これは合衆国憲法とその修正条項である権利章典に反することでもある。米国市民の武器携帯は、憲法と権利章典によって認められているからだ。武力による抵抗がなければ、ビルダーバーグの世界統一計画に逆らう者たちを捕らえて殺すのは、きわめて簡単なことだろう。
・・・・・(中略)・・・・・
彼らは必死になっている。自国民を守ると宣誓した秘密情報部員、陸軍兵士、警察官は個別に、市民相手の武力衝突となった場合は市民に発砲するように求められている。だが、ほとんどはそうしないだろう。自由の権利のために戦う人々のなかには、自分の家族、友人、そのまた友人や友人の親戚がいるからだ。
そこで、ビルダーバーグは秘密兵器、彼らの思いのままに操れる追従者で転向映画監督のマイケル・ムーアを利用した。マイケル・ムーアはビルダーバーグの側の人間であって、われわれの味方ではない。そして、全米ライフル協会を槍玉に挙げた映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』は、正義を風刺化したものだ。ムーアが本当にアメリカン・ヒーローだったら、民兵組織とライフル協会を援護したはずだ。人を殺すのは銃ではなく、ビルダーバーグなのだから。





(管理人)
以前ジョン・コールマンの書でも紹介したが、スマートカードについて著者は触れている。
スマートカードはICカードとほぼ同義である。
キャッシュカードやSuicaやETCや「おサイフケータイ」といった電子マネーにも使われている。
電子マネーが「いかに便利か」ということは、ここにも紹介されている。
パスポートや運転免許証にも導入されていることは、皆さんご承知の通りである。

一見便利であるように思わせておいて、
その実態は、裏の目的が存在しているのである。

裏の目的とは、一言、国民を監視状態にしておくことである。

キャッシュレスがやたらもてはやされている理由は、
最終的に国民からマネーを強奪することにあるのだろう。
キャッシュレスに慣れ親しんだ国民は、
ある日突然「コンピュータ・エラーによってマネー取引が不可能になった」と知らされ、
大切な財産を奪われることになるのかもしれないのだ。

聖書の「ヨハネの黙示録」に「その番号がなければ、ものを買うことも売ることもできなくなる」と書かれている番号が「666」であることは有名な話だ。


https://matome.naver.jp/odai/2136844115014272701
Here is wisdom. Let him that hath understanding count the number of the beast: for it is the number of a man; and his number is 666.
獣の印=「バーコード」あるいは「マイクロチップ」
『また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。』(黙示録13:16-18)




「コンピュータ・エラーによってマネー取引が不可能になった」と知らされた国民は、まさに「ヨハネの黙示録」の記述のとおり、「ものを買うことも売ることもできなくなる」状態にさせられてしまうのである。

そして、さらなる「彼ら」の仕掛けがここにある。

スマートカード(またはマイナンバー)の個人情報を「マイクロチップを体内に埋め込めば、このようなコンピュータ・エラーは回避できますよ」と嘯くのである。

「マイクロチップの体内埋め込む計画」など、少し前までは「SF映画の中の架空のストーリー」のように思われていただろうが、マイナンバーが導入され、ペットにチップが埋め込まれている現状を見ると、「SF映画の中の架空のストーリー」どころか、もう目と鼻の先に迫った「現実のストーリー」であることは、誰もが感じているだろう。
実際に、アメリカ等では、人体にマイクロチップが埋め込まれているのである。

これが「彼ら」の最終的な目的であり、「666」の本当の意味なのだろう。
つまり、国民を「彼ら」の完全なる奴隷状態、家畜状態に据え置くということである。


最後に、本書では触れられていないが、「マイクロチップの体内埋め込む計画」の本当の恐ろしさをデーヴィッド・アイクが告発している過去記事の一部を再掲する。
一言で言うと、こういうことである。

「マイクロチップを埋め込まれた人間は、最早人間ではなくロボットになる」ということだ。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-413.html
CIAの職員に、是非人々に伝えて欲しいと言われた。「マイクロチップだけは拒否すべきだ」と。
「デーヴィッド・アイクが語る、ビッグ・ブラザーによる監視社会③」


CIAの職員に、是非人々に伝えて欲しいと言われた。
「マイクロチップだけは拒否すべきだ」と。その正体に気づき始めている人ですらずっと前から、1997年に遡るが、個人識別のためにICタグをつけることだと思っていた。
それも一理あるが、マイクロチップの本当の狙いは、マイクロチップが身体の中にあれば電子的にコンピューターシステムに接続され物理的に操られてしまう。人々はリモートコントロールされ感情も操られてしまう。肉体は電気・化学的なものだから、電気・化学的に掌握され接続されれば混乱を引き起こす。感情も思考も電気・化学的プロセスだ。そのプロセスを操るマイクロチップが体内にあれば思考を操作できる。
人々を攻撃的にしたり、従順にしたりできる。
個人レベルでも集団レベルでも、いうならばロボットだ。





昔、こんな標語がありましたね。

「覚せい剤やめますか、人間やめますか」

今はこう言うべきでしょう。

「マイクロチップ拒否しますか、人間拒否しますか」と。



評点:90点






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