戦争をいつ始めるかは、ビルダーバーグのメンバーが決める - ユダヤ・イルミナティ・フリーメーソン

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戦争をいつ始めるかは、ビルダーバーグのメンバーが決める

「ビルダーバーグ倶楽部/世界を支配する陰のグローバル政府」①
ダニエル・エスチューリン




2006年の書である。2回に分けて記す。以下、一部引用する。


戦争をいつ始めるかは、ビルダーバーグのメンバーが決める(読者に覚えて欲しいのは、彼らは規模の大小に関係なく、戦争で儲けるのだ。どのような戦争であろうと色分けはしない)。戦争の期間(ニクソンとフォードはともに、ベトナム戦争の幕引きが早すぎたばかりにホワイトハウスから放り出された)、戦争終結のタイミング(ベトナム戦争は1975年に終結したが、ビルダーバーグの当初予定では1978年ごろ戦闘を停止するはずだった)、そして戦争への参加者も彼らが決める。国境線の変更や戦費の調達、そして交戦国の戦後復興も、もちろんメンバーの合議で決まる。
ビルダーバーグは各国の中央銀行を「所有」しているので、公定歩合、マネーサプライ、金利水準、金価格、融資対象国などを決められる立場にある。だから、金融市場を一方的に、そして思い通りに動かし、好きなだけ利益を上げる。これがまさしく資本の論理と権力欲だ。
1954年以降、ビルダーバーグは常に全西欧諸国のエリートと無限の富~金融家、産業人、銀行家、政治家、多国籍企業のビジネスリーダー、大統領、首相、財務省、国務長官、世界銀行やIMFの幹部、巨大複合メディア企業のトップ、軍部の首脳~の総代であり、いわば「影のグローバル政府」だった。そして、世界戦略について話し合う場を設け、多岐にわたる重要な政策をまとめ上げてきた。アイクと呼ばれたドワイト・アイゼンハワー以降、歴代の米国大統領はいずれもビルダーバーグに属していた。

『ワシントン・ポスト』の伝説的な社主、キャサリン・グラハムはかつて、CIA関係者を前にしてこう述べた。ちなみに、CIAは創設以来、実質的にCFRの統制下にある。「われわれに関して一般大衆が知る必要のないことと、知ってはならないことがある」

*実際のところ、CFRという組織は共和党だろうが民主党だろうが政権に就いた政党に関係なく、連邦政府の人材斡旋業を行ってきたのだ。
・・・・・(中略)・・・・・
アラバマ州知事を四期務めたジョージ・ウォーレスという人物がいた。彼は1960年代から70年代にかけて、民主党の候補、あるいは独立候補として4回大統領選に臨んだ。民主党と共和党の間には、10セント硬貨ほどの違いもない。それがウォーレスの有名な標語だった。

米国議会における1919年10月の証言によれば、失敗に終わった1905年の第一次ロシア革命は、ジョン・D・ロックフェラーの資金援助(対レーニン、トロツキー)によって誘発された。ロックフェラーの伝記では「取るに足らない」枝葉として割愛された(見落としがあったとすれば、不思議なことだ)が、ニューヨークの投資銀行家で同族会社クーン・ローブ商会の経営トップだったジャコブ・シフは、もし金融界に於ける自分の影響力がなければロシア革命は成功裡に終わらなかっただろうと公言した・ジャコブ・シフは、米国連邦準備制度を生みだした一人でもある。サットン博士が掘り出した議会資料によれば、1917年の春、シフはロシア革命を成就させるためにトロツキーへの資金援助を始めた。
・・・・・(中略)・・・・・
しかし、もっと信じられないのは、ジャコブ・シフが個人的にはボルシェビキ体制に反対する姿勢を見せていたという事実だ。サットン博士はほかにも、「文書番号3」といった米国政府文書を発掘しており、そこには、クーン・ローブ商会のジャコブ・シフが日本の対ロシア戦争を内々に財政面から支援していたことが記されている。
・・・・・(中略)・・・・・
100年前も今の事情と変わりはない。この疑問に対する答えは石油だ。革命前夜、ロシアは米国に代わって、世界最大の石油産出国になっていた。
・・・・・(中略)・・・・・
だがロシアの石油産業は、革命による混乱と破壊によって崩壊した。
・・・・・(中略)・・・・・
(ロックフェラーの伝記には書かれていないが)ロシア革命には石油産業における競争の問題が隠されていたのだ。ゲイリー・アレンはこう断定している。「ロシア革命のおかげで、スタンダード石油は数年の間、ロシア石油産業との競合を回避することができた。そしてその後、スタンダード石油はロシアに乗り込み、ロシア石油産業の一角を自ら担うことになる」

1917年3月15日(訳注―ロシア歴3月2日)にロシア皇帝が退位した後、トロツキーは(ロックフェラーから1万ドルの旅費を渡されて)S・S・クリスチャニアフィヨルド号に乗船し、ニューヨークの革命家300名とともに(1917年3月26日)ニューヨークを出航した(トロツキーはどこで旅券を手に入れたのか。誰が費用を支払ったのか。どのような手配がどういう理由でされたのか)。

*ロックフェラー家の無情さは、ゲイリー・アレンの前掲書にある次の文章に約言されるだろう。「ロックフェラー家にとって社会主義は富の再分配システムには当たらない。ましてや、同家の財産を再配分するためのものではない。それは、市民と競争相手を支配するためのシステムである。社会主義によって権力は政府の手に収まる。ロックフェラーは政府を支配する。つまり、政府による統治はロックフェラーによる統治ということだ。このことは、まだ一般に理解されていないかもしれない。しかし、ロックフェラーがそうした統治をおこなうのは間違いない」
余談ながら、のちにトロツキーが結婚する相手の父親は、ロシア革命を応援した銀行家の富豪、ジボトブスキーだった

ゲイリー・アレンによると、1926年、ロックフェラー系ニューヨーク・スタンダード石油の子会社バキューム石油は、チェース・マンハッタン銀行(1922年、このロックフェラー系銀行は、チェース・ナショナル銀行副頭取リーブ・シュリーの指示のもとで、米ロ商工会議所の設立に重要な役割を果たしていた)の仲介によって「ソ連産の石油を欧州諸国で販売する契約を結んだ」。契約締結時、ジョン・D・ロックフェラーは、「契約締結代価の一部」としてソ連に7億5000万ドルを融資することで合意したと言われる。その結果、「1927年、ロシアの裏の取引相手ニューヨーク・スタンダード石油は、ロシアに石油精製所を建設した」。そして、ロックフェラーのこうした援助によって「ソ連経済は自立することができるようになった」





(管理人)
ビルダーバーグについて書かれた数少ない書である。
まずは、ビルダーバーグについてウィキで見てみる。



ビルダーバーグ会議(ビルダーバーグかいぎ、英語:The Bilderberg Group, Bilderberg conference, Bilderberg Club, Bilderberg Society)は、1954年から毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議である。ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれる。「陰のサミット」と呼ばれることもある。出席者リスト、議題はある程度ウェブサイトで公表され、ジャーナリストやコラムニスト等も招待されるが、会議での討議内容は非公開であり記事になることはない。
非欧米諸国からの参加者は、過去、イラン、イラク、ニュージーランド、イスラエル、パキスタン等からの参加が確認されている。日本からは2009年にアテネで開かれた会議に当時国際エネルギー機関事務局長を務めていた田中伸男が参加した。2011年のスイス・サンモリッツでの会議には中国から外務次官として傅瑩が参加した。
現在の議長は、アクサのCEO、アンリ・ドゥ・キャストゥル(英語版) (2012年~)。




「この世界に陰謀なんてものはない」などと思っているオメデタイ方はこちらにご訪問されていないとは思いますが、もしそのようなお幸せな方がおられたら、しっかりとこの事実を把握してください。

「毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議」が存在しているという事実を。

これらの“お偉い方々”の会合に何のやましい意図もないのならば、「何故に「完全非公開」となっているのか」ということに疑問を持ってください。
ついでに言えば、日本の大手マスゴミが「何故にこの怪しい会合のことを全く報じないのか」ということに疑問を感じてください。
本書では、当ブログが繰り返し述べてきたことが真実であることを証明してくれています。
はい、「全ての戦争が八百長である」ということです。

戦争をいつ始めるかは、ビルダーバーグのメンバーが決める(読者に覚えて欲しいのは、彼らは規模の大小に関係なく、戦争で儲けるのだ。どのような戦争であろうと色分けはしない)。」と。

もう分かりますよね。
全ての戦争は、これらの“お偉い方々”(=「彼ら」)の意思で決められているのです。
当然、現在マスゴミが騒ぎ立てている北朝鮮ミサイルの問題も同じですよ。
安倍もトランプも金正恩も、みんな「彼ら」のコマなんです。
皆さんは、「彼ら」の仕組んだ世界規模の詐欺芝居を観させられているという事実を完全に把握してください。
「彼ら」の芝居が芝居でないように思わせるために、様々なバランサーが配置されていることも忘れないでください。
それにしても、キャサリン・グラハムは正直者ですね。

われわれに関して一般大衆が知る必要のないことと、知ってはならないことがある」ですか?

大手マスゴミの代表格であるワシントン・ポストの社主の発言なんですからね。
当然のごとく、NHK、ウジサンケイ、ゴミウリ等のこの国のマスゴミも、「同じ指揮命令系統」からニュースを報じていることが分かりますよね。
「新聞・テレビが国民の立場でニュースを報じている」なんていう幻想は捨て去ってくださいね。
「一般大衆が知る必要のないことと、知ってはならないこと」を皆さんに知らしめている当ブログの記事が強制削除された理由も、ここにあるんでしょうね。

民主党と共和党の間には、10セント硬貨ほどの違いもない。」ですか?

はい、これまた正しい指摘です。
この国の政党も、残念ながら同じなんですよ。
まぁ、とりあえず安倍は早く辞めてもらいたいですけどね・・・

ロシア革命の裏にはジャコブ・シフやロックフェラーがいた」ですか?

これまた「常識」ですよ。
本書では触れられていませんが、ジャコブ・シフやロックフェラーを操っているのはロスチャイルドですよ。
「ロックフェラー対ロスチャイルド」なんていう嘘八百の記事を拡散しているバランサーのブロガーや陰謀作家に騙されないでくださいね。







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