「おなじみの短い手紙」 高田 渡、「Le déserteur(脱走兵)」Boris Vian、「拝啓大統領殿」高石友也、ザ・フォーク・クルセダーズ、沢田研二 - ジャパニーズフォーク・ブルース
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「おなじみの短い手紙」 高田 渡、「Le déserteur(脱走兵)」Boris Vian、「拝啓大統領殿」高石友也、ザ・フォーク・クルセダーズ、沢田研二

高田渡関連の特集は、とりあえず今日で終わりです。
今日は、「おなじみの短い手紙」です。


この曲は、作詞はラングストン・ヒューズで、作曲はボリス・ヴィアンと思われます。
しかし、ここには作曲が KINGSLEY HERBERTとなっている。

原曲と思われる、ボリス・ヴィアンの「Le déserteur(脱走兵)」です。


KINGSLEY HERBERTという人物の情報がつかめないため、
どちらが本当の作曲者なのかは不明です。
ちなみに、ボリス・ヴィアンは39歳の若さで心臓発作で亡くなっています。
「彼ら」にとって都合の悪い「国民に伝えなければならない歌」を歌ったボリス・ヴィアンの早すぎる死。裏がありそうな気がしてなりません。

「拝啓大統領殿」というタイトルで高石友也がボリス・ヴィアンの「Le déserteur(脱走兵)」を訳詞して歌っています。


ザ・フォーク・クルセダーズのヴァージョンです。


沢田研二のヴァージョンです。



ここに登場したミュージシャンは、数少ない「国民に伝えなければならない歌」を歌うことが出来る勇気あるミュージシャンでしょう。
チーム・イルミナティの一員として悪魔に魂を売ることの引き換えとして「成功」した御用歌手とは正反対の勇気あるミュージシャンを称えたいです。

このような「国民に伝えなければならない歌」を、テレビは全く放送しようとしません。
国民に知らせたいのは、北朝鮮ミサイルのようなフェイクニュースばかりです。
安倍もトランプも金正恩も、みんなグルです。
もちろん西側マスゴミも。
トランプが大手メディアのニュースをフェイクニュースだと言っているのは真実ですが、
自分自身が「北朝鮮ミサイル」というフェイクニュースを流している張本人でもあるのです。
このようなバランサーの情報にも騙されてはいけません。

”国交のない”はずの北朝鮮ミサイルの発射映像が瞬時にテレビ放映されることを、「おかしい」と気づいてください。

北朝鮮ミサイルの発射映像がどのような経路で西側諸国に届けられるのかを政府やテレビ局に問いただしてください。

全てが八百長なんです。

「嘘八百のこの世界」なんです。






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Re: 真実を発信することの危険性?

鍵コメさん

ご心配頂き、ありがとうございます。
持って生まれた能天気な性格ゆえか、開き直っていますが(*^-^*)

私は「真実を語れる勇気あるミュージシャン」が好きです。
「世渡り上手な御用歌手」は嫌いです。
ご指摘の通り、昔と比べて気骨のあるミュージシャンが少なくなっているのが残念ですね。


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