ビートルズ→オアシス→ファウンテインズ・オブ・ウェイン? FOUNTAINS OF WAYNE - ロック
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ビートルズ→オアシス→ファウンテインズ・オブ・ウェイン? FOUNTAINS OF WAYNE

「FOUNTAINS OF WAYNE」FOUNTAINS OF WAYNE


1996年のファウンテインズ・オブ・ウェインのデビュー・アルバムである。
決して派手さはないのだが、全体的にポップでキャッチーな音で構成されている。
オアシスやオーシャン・カラー・シーンに似通ったサウンドだが、私はこれらのバンドよりもメロディー・メイカーとしての才能は上回っていると感じている。

「ラディエーション・ヴァイヴ」は、「放射能のときめき」というタイトルは意味不明だが、ノリのいいサウンドが心地よい。

「ジョー・レイ」は、ギター中心の王道ロックである。

「シーズ・ガッタ・プラーブレム」は、スローでポップな日本人受けしそうな曲である。

「サバイバル・カー」は、文句なしのストレートなロックである。
短い曲だが、ライヴで聴くと盛り上がること間違いなしである。

「シック・デイ」は、少しだけXTCの雰囲気を感じさせる。
情緒的なメロディーがいい。

「アイヴ・ガッタ・フレアー」は、ノリノリの“売れ線”な曲である。
オアシスの曲だといっても通じそうである。

「リーヴ・ザ・バイカー」は、これまたノリノリの“売れ線”な曲である。
文句なしの秀作である。

「エヴリシングズ・ルイーンド」は、「ちょっと落ち着けよ 厄介なことになるぜ」
と歌っているのだが、歌詞のとおり、本作で唯一のスローな曲である。
アップテンポな曲構成の最後にこの曲を聴くと、ほっとさせられる。

これだけ優れたメロディー・メイカーである割には、
このバンドの知名度はあまりに低すぎるだろう。
敢えて言えば、強烈なパンチのあるヒット曲がないところがネックなのだろうか。
ビートルズやオアシスのファンであれば、このバンドを気に入ることは間違いないだろう。




評点:80点



<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-878.html
上質のポップ・ミュージックの噴水サウンド FOUNTAINS OF WAYNE
「WELCOME INTERSTATE MANAGERS」FOUNTAINS OF WAYNE





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