歴史・宗教

日赤=日本支配者層の血の繋がり?

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「ウィキペディアで探る日本赤十字社歴代社長及び、その親族の“ご立派”な肩書き」




前回記事で、藤原氏の末裔である近衛忠煇氏が日本赤十字社の社長をしていると記したが、日赤についてもう少し調べて見よう。ご多分に漏れず、日赤もワクチンキャンペーンを実施している「彼ら」の下請け機関の一つである。
特定秘密保護法を危惧するメッセージを発信した“戦う女優”藤原紀香が日赤の広報特使をしているらしい。この事は「日赤と藤原氏の繋がり」には全く関係ないだろう。ただ、藤原紀香は“ワクチンの真実”を全く知らずに「自分が善行をしている」と思い込み、「彼ら」に利用されているのだろう。私は、「藤原紀香は正義感の強い誠実な人間」だと思っているので、早く自分が利用されていることに気付いてほしいと思う。
以下、新島八重及び、歴代の日赤の社長(膨大になるので一部の人物のみ)をウィキより引用する。





新島八重
 新島 八重(にいじま やえ〈やゑ〉)、弘化2年11月3日(1845年12月1日) - 昭和7年(1932年)6月14日)は、江戸時代末期(幕末)から昭和初期の日本女性。同志社創立者の新島襄の妻として知られる。旧姓は山本。一部の手紙などでは「八重子」と署名してあることから、史料によっては新島八重子と書かれる場合もある。勲等は勲六等宝冠章。皇族以外の女性としてはじめて政府より受勲した人物[2]。
襄の死から間もない明治23年(1890年)4月26日、八重は日本赤十字社の正社員となり、明治27年(1894年)の日清戦争では、広島の陸軍予備病院で4か月間篤志看護婦として従軍[9]。40人の看護婦の取締役として、怪我人の看護だけでなく、看護婦の地位の向上にも努めた。明治29年(1896年)、その時の功績が認められ、勲七等宝冠章が授与された[9][10]。
多くの功績により昭和3年(1928年)、昭和天皇の即位大礼の際に銀杯を下賜された。その4年後、寺町丸太町上ルの自邸(現・新島旧邸)にて死去。86歳没。葬儀は「同志社社葬」として4,000人もの参列者があった。



松方正義
松方 正義(まつかた まさよし、天保6年2月25日(1835年3月23日) - 1924年(大正13年)7月2日)は、日本の武士(薩摩藩士)、政治家、財政指導者。位階は従一位。勲等は大勲位。爵位は公爵。幼名は金次郎。通称は助左衛門。号は海東[1]。
明治期の日本において内閣総理大臣を2度(第4・6代)務めるとともに大蔵卿、大蔵大臣(初・第2・第3・第4・第6・第8・第11代)を長期間務めて日本銀行を設立したり、金本位制を確立するなど、財政通として財政面で業績を残した。また、晩年は元老、内大臣として政局に関与し影響力を行使した。
松方は財政家として、政府紙幣の全廃と兌換紙幣である日本銀行券の発行による紙幣整理、煙草税や酒造税や醤油税などの増税や政府予算の圧縮策などの財政政策、官営模範工場の払い下げ、などによって財政収支を大幅に改善させ、インフレーションも押さえ込んだ。ただ、これらの政策は深刻なデフレーションを招いたために「松方デフレ」と呼ばれて世論の反感を買うことになった。
1902年(明治35年)1月に日英同盟が締結されると、日露戦争の準備のためにアメリカを経由して欧州7カ国へ赴き、戴冠前のイギリス国王エドワード7世に拝謁を許されるなどの大歓迎を受けている。オックスフォード大学からは法学名誉博士号(後には国家元首にのみ与えられる)を授与されている。アメリカではセオドア・ルーズベルト大統領、ドイツでは皇帝ヴィルヘルム2世、ロシアでは皇帝ニコライ2世と会見している。同1902年(明治35年)12月29日に日本赤十字社社長に任命される。帰国後の1903年(明治36年)には戴冠式を終えたエドワード7世からナイトの最高勲章を贈られている
長男:巌(1862-1942、実業家、銀行家) - 十五銀行代表者。妻・保子は医学者長與專齋の娘、長與稱吉妹。娘婿に黒木三次
• 次男:正作(1863-1945、外交官) - 妻・繁子は三菱財閥創始者岩崎弥太郎の弟で2代目総帥岩崎弥之助(元日本銀行総裁)の長女
三男:幸次郎(1865-1950、実業家、政治家) - 川崎造船所社長、衆議院議員。妻は三田藩最後の藩主九鬼隆義の娘、幸次郎の娘・花子は松本重治夫人。孫の操は槇文彦に嫁す。
四男:正雄(1868-1942) - 浪速銀行頭取、福徳生命保険、阪神電鉄社長、大阪ガス社長、大阪タイガース〔大阪野球倶楽部〕初代取締役会長・オーナー、日本職業野球連盟初代副総裁、1986年に野球殿堂入り[7]。正雄の長男・義男は大同生命保険取締役。義男の長男・清は第一ホテル常務、第一ホテルトラベル社長。義男の次男・康は、三井住友海上社長。清の長男・純は旧華族の徳川冬子と結婚。正雄の娘・富子は中上川彦次郎の息子と結婚。正雄の次男・鉄雄の娘・信子は、弘世現の長男・源太郎と結婚。正雄の三男・三雄は、白州次郎の妹・宣子と結婚



徳川家達
德川 家達(とくがわ いえさと)は、徳川宗家16代当主。もとは田安徳川家7代当主。駿府藩初代藩主。幼名は亀之助。号は静岳。位階、勲等、爵位は従一位大勲位公爵。世間からは「十六代様」と呼ばれた。第4代から第8代までの貴族院議長、ワシントン軍縮会議首席全権大使、1940年東京オリンピックの組織委員会の委員長第6代日本赤十字社社長などを歴任した。大正期には組閣の大命も受けた(拝辞)。
妻 正室:近衛忠房の娘・泰子
明治10年(1877年)、イギリスのイートン・カレッジに留学する。同校では、寄宿舎での学生による模擬議会に大きな感銘を受けたと回顧している。明治15年(1882年)10月に帰国する。



川西實三
川西 實三(かわにし じつぞう、1889年(明治21年)1月2日 - 1978年(昭和53年)3月3日)は、日本赤十字社社長などを務めた内務官僚。労働問題の権威として知られた。息子は英文学者・東京大学名誉教授の川西進[1]。義兄に、三谷隆正と三谷隆信。新渡戸稲造を師と仰いだ。
• 1927年(昭和2年) - 子の薫(後に学校法人女子学院理事)が生まれる。
• 1929年(昭和4年) - 子の剛(後に東芝副社長)が生まれる。
• 1931年(昭和6年) - 子の進(東京大学名誉教授、フェリス女学院大学名誉教授)が生まれる。
• 1932年(昭和7年) - 内務省社会局保険部長を務める。
国民健康保険法を立案する



近衛忠煇
近衞 忠煇(このえ ただてる、1939年5月8日 - )は、現近衞家当主で国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)会長及び日本赤十字社社長。特定非営利活動法人日本紛争予防センター顧問。初名は細川護煇。
旧肥後熊本藩主細川家の細川護貞と温子夫人(近衛文麿の二女)の次男として生まれた。兄は細川護熙(第79代内閣総理大臣)
1962年(昭和37年)学習院大学政治経済学部政治学科卒業後(学位:政治学士)、英国ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスヘ留学、1964年(昭和39年)に帰国。日本赤十字社副総裁三笠宮崇仁親王の長女・甯子内親王と結婚した。同年より日本赤十字社に入社。
外祖父近衞文麿の長男で伯父にあたる文隆がシベリア抑留中に死去[1]し、近衞家の当主が不在となったため、1965年(昭和40年)に母の実家である近衞家の養子となった(伯父の文隆の夫人の養子)。





(管理人)
ざっと主だった日赤の歴代社長の略歴を抜粋したが、“凄まじい家柄と肩書き”の方ばかりである。これを見てる限り、「日赤に関わっているのは、何も藤原氏及び皇族に限られているわけではなさそうである。そして、あの徳川家まで入っているのには驚かされた。」と思ったが、徳川家達は藤原氏の末裔である近衛忠房の娘・泰子と結婚している。「明治維新の勝者である薩長と敗者である徳川家は、裏でしっかりと結ばれていたのではないだろうか。」と、感じてしまう。さらに、その両者の間に藤原氏が入っている、というところに歴史の秘密が隠されているようだ。
この中でも注目したいのは松方正義であろう。日赤の社長をするのみならず、内閣総理大臣を安倍じゃないけれど二度も経験し、なんと日本銀行の設立までしているのだ。オックスフォード大学から法学名誉博士号を授与され、英国国王エドワード七世からナイトの最高勲章を贈られているとのことだが、英国(ロスチャイルド)は、「日本銀行を設立することによって、日本のマネーをロスチャイルドの私物化とする極悪計画に“貢献”してくれた」松方正義に精一杯“ご褒美”を与えたのでしょうネ!
そして松方氏のみならず、どの歴代社長の肩書きも凄まじいが、その子息及び親族の肩書きも、負けず劣らず“ご立派”である。日銀総裁や、大企業社長や、東大教授等、一般人には程遠い肩書きを、「彼ら」から授かったようだ。
新島八重が、偶然、アメリカ帰りの新島襄と結婚して同志社大学設立に関わり、偶然、日赤の社員となり、偶然、明治天皇から勲章を授与され、偶然、NHK大河ドラマのヒロインに抜擢される。この“偶然”を信じるか信じないかはあなた次第です(笑)。
最後に、「日赤と天皇財閥及び、“町内会を使った赤い羽根募金”までが繋がっている」という告発記事のリンクと、この事に関連する動画を貼っておきます。
日赤の闇は奥が深そうですナ(笑)。





http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/499.html
日赤と天皇財閥の闇(上)(下) (心に青雲) / 日本赤十字社 (知っとうや?)
日赤…それは天皇家のファミリー企業 (2011年3月19日 )
日赤は天皇家のファミリー企業で総裁がたしか皇太后です。
先の大東亜戦争にて、アメリカ国との開戦前に、赤十字に莫大な寄付をして、終戦工作をバチカンに依頼をした事もありました。
また赤十字に『献血』を啓蒙していますが、これ自体が利権で、この善意の『献血』を製薬会社に原材料として売却して独占的利益を享受してます。
過去の薬害『AIDS』もアメリカ国からの売血(貧困層や麻薬患者等の血液)を輸血、もしくは製薬の原材料に混入してAIDSが感染の要因です。
この東北震災においても『焼け太り』する気ではないですか?
所詮、『民草』の事は何も考えていないのです。
それが、彼等の思考回路なんです。
また多くの死者及び行方不明の預金等は、今後、持ち主が特定できないと、某国の銀行の如く『引き出し』に応じない
つまり、企業(銀行)の内部留保(利益)になる。
その企業のオーナーは、国際金融資本で『金』は其処へは流れて行くのです『この震災で被害を受けた人々の怨念』と共に
!








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