「Stop Breaking Down (Blues)」Robert Johnson 、Sonny Boy Williamson I、Junior Wells & Buddy Guy、The Rolling Stones & Robert Cray 、The White Stripes 、Lucinda Williams - ロバート・ジョンソン、サン・ハウス

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「Stop Breaking Down (Blues)」Robert Johnson 、Sonny Boy Williamson I、Junior Wells & Buddy Guy、The Rolling Stones & Robert Cray 、The White Stripes 、Lucinda Williams

今日の1曲は、ロバート・ジョンソンの「Stop Breaking Down Blues」です。
この曲は、なんと今から80年前にロバートが作ったものです。
今聴いても、“新しい”の一言です。


サニー・ボーイ・ウィリアムソン1世のヴァージョンです。



ジュニア・ウェルズ&バディ・ガイのヴァージョンです。


ストーンズ&ロバート・クレイのヴァージョンです。


ホワイト・ストライプスのヴァージョンです。


ルシンダ・ウィリアムスのヴァージョンです。






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COMMENT

素晴らしいミュージシャンは若くして亡くなる、という不思議

サニー・ボーイ・ウィリアムスン1世のヴァージョンがオリジナルのロバート・ジョンソンのもの以上に好きです。彼はハーモニカだけでなく歌も上手ですね。若くして殺されてしまったのが悲しい。
(2世と区別するためには本名の「ジョン・リー」を入れるといいみたいいですね。)
ポールといい。サニー・ボーイ・ウィリアムソン1世といい、ロバート・ジョンソンといい、私の大好きなブルースシンガーのジャニス・ジョップリンといい、デュアン・オールマンといい、オーティスといい、ハンク・ウィリアムズといい、ダニー・ハサウェイといい(他にもいっぱいいますね。揚げたらキリがない。これ以上書きませんが次々名前が浮かんできます。)
「素晴らしいミュージシャンは若くして亡くなる」というのが定番みたいで、本当に残念です。(これも何かの陰謀だったりして・・・。)
「クロスロードの契約」って本当なんでしょうか?

Re: 素晴らしいミュージシャンは若くして亡くなる、という不思議

コメントありがとうございます。


> サニー・ボーイ・ウィリアムスン1世のヴァージョンがオリジナルのロバート・ジョンソンのもの以上に好きです。彼はハーモニカだけでなく歌も上手ですね。若くして殺されてしまったのが悲しい。
> (2世と区別するためには本名の「ジョン・リー」を入れるといいみたいいですね。)
> ポールといい。サニー・ボーイ・ウィリアムソン1世といい、ロバート・ジョンソンといい、私の大好きなブルースシンガーのジャニス・ジョップリンといい、デュアン・オールマンといい、オーティスといい、ハンク・ウィリアムズといい、ダニー・ハサウェイといい(他にもいっぱいいますね。揚げたらキリがない。これ以上書きませんが次々名前が浮かんできます。)
> 「素晴らしいミュージシャンは若くして亡くなる」というのが定番みたいで、本当に残念です。(これも何かの陰謀だったりして・・・。)
> 「クロスロードの契約」って本当なんでしょうか?


個別のケースによって事情は異なるでしょうが、
「素晴らしいミュージシャンは若くして亡くなる」というのは、偶然でないケースが多いような気がします。
これらのミュージシャンが「彼ら」に抵抗したのが、その最大の理由でしょう。
オーティスは、白人に搾取されないようにするため、黒人だけのアーティストとマネージャーの協会を組織しないかと、
ジェームズ・ブラウンに持ちかけました。しかし、ジェームズはこの提案を断りました。
オーティスが26歳で他界し、ジェームズが長生きをしたのは、決して偶然ではないと思います。
「彼ら」に抵抗して殺されたと思われるのは、ジョン・レノンやジミヘンもいるでしょう。
本物のポールもその一人かもしれません。
最近では、プリンスがいますね。
「クロスロードの契約」は実在するのかもしれませんが、
その実態は「彼ら」との契約のことを指しているのかもしれませんね。


「クロスロードの契約」はやはり真実だったりして・・・。

>「クロスロードの契約」は実在するのかもしれませんが、
その実態は「彼ら」との契約のことを指しているのかもしれませんね。」
に成る程、と思います。
でもその代償は大きすぎます。

悪魔に魂を売らなかったから若くして亡くなる羽目に・・・?

先ほどのコメントの追伸です。
あれからふと気がついたんですが、「クロスロードの契約」というのは「悪魔(彼ら)に魂を売らなかった、魂を売ることを拒否した才能あるミュージシャンは殺された(事故死や病死を装って殺害された)」ということなんですね!
「クロスロードの契約」の本当の意味が解りました。
(解るのが遅すぎる!)

Re: 悪魔に魂を売らなかったから若くして亡くなる羽目に・・・?

> 先ほどのコメントの追伸です。
> あれからふと気がついたんですが、「クロスロードの契約」というのは「悪魔(彼ら)に魂を売らなかった、魂を売ることを拒否した才能あるミュージシャンは殺された(事故死や病死を装って殺害された)」ということなんですね!
> 「クロスロードの契約」の本当の意味が解りました。
> (解るのが遅すぎる!)


確かに、その通りのようですね。

「悪魔(彼ら)に魂を売る」=「彼ら」の奴隷としての「成功」を得る。
「悪魔(彼ら)に魂を売らなかった」=「彼ら」に殺される。

これは音楽界に限らず、映画界、芸能界、政界、経済界、学界等、すべての業界に共通することのようですね。

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