「England Lost」「Gotta Get A Grip 」 Mick Jagger - ザ・ローリング・ストーンズ、Mジャガー、Kリチャーズ

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「England Lost」「Gotta Get A Grip 」 Mick Jagger

今日は、2曲。
ともにミック・ジャガーの新曲で、「England Lost」「Gotta Get A Grip 」です。

ミック自身が曲について語っています。



http://amass.jp/92040/
ミック・ジャガーが新たなオーディオ・ヴィジュアル・プロジェクトを発表
-- 新曲2曲を2017年7月27日(日本時間7月28日)にリリース
今週急遽発売される新曲2曲を通じて、ミック・ジャガーが一般教書演説(*注:米国大統領が連邦議会両院の議員に対して行う施政方針演説のこと)を行なっている。
この「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」と 「イングランド・ロスト」は、彼が“僕たちの生きている混乱と挫折の時代”と呼ぶ現代に対する彼の緊急な対応策なのだ。

ミックは、これらの曲が出来たのは、“変化する政治情勢に対する不安感と不可知”の結果だと言う。彼はギターがうなる強烈なビートに乗せて、攻撃的で周期的なニュースから、責任を取るべき権力者まで、あらゆることに対して痛烈なコメントを述べている。

「イングランド・ロスト」は、彼が見に行ったサッカーの試合での出来事を、現在政治的な岐路に立つイギリスに例えて歌っている。「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」では、彼が関心を持っている戦争問題と政治スキャンダルを列挙した上で、挑戦的に吐き捨てるのを我々は目撃することになる。これは、音で現在を捉えたもので、このようなやり方が出来るのはジャガーだけだ。そしてその結果は刺激的で、破壊的で、考えさせられる内容だ。

「イングランド・ロスト」についてのジャガーの説明:
「うわべは、イギリスのサッカーチームの負け試合を見に行ったという内容だけど、タイトルを書いた時に、それだけでは終わらないなと思った。歴史的にも困難な時代を生きているという気持ちについて歌っている。不可知状態で、自分たちがどこにいるのか分からずに、不安に思う気持ち。書いている時にはそう思っていた。僕はあまり生真面目に取り組むのは好きではないから、もちろんユーモアも含まれている、でも僕たちの国の抱える脆弱さなどにも触れている」

「〈イングランド・ロスト〉を書き始めた時から、イギリス人のラッパーに参加してもらおうと思っていた。そして突然の誘いにも関わらず、スケプタが参加してくれた。彼のパフォーマンスは最高だったよ」

「ガッタ・ゲット・ア・グリップ」について:
「この曲のメッセージは、世の中では様々なことが起こっているけれど、そんな中でも、自分の人生を歩め、自分らしくして、自分の運命は自分で切り開くんだ、というものだろうな」

政治情勢について:
「僕たちは多くの問題を抱えている。だから政治に対して楽観的か? ……いや、違うね」

シングルとして2曲だけリリースしたことについて:
「この2曲を書き始めたのは4月で、これらをすぐに出したかった。アルバム1枚を作るとなるとかなり長い時間がかかる。レコーディングが終わった後でもレコード会社の準備期間とか、世界リリースの段取りとかがあるからね。別の方法でクリエイティヴなことをやるのはいつでも新鮮な気持ちになれる。即座にレコーディングして、リリースするなんていうのは、ちょっとだけ、そういうことを今よりも気軽に自由にやっていた昔に戻ったような気分になった。とにかく来年まで待ちたくはなかったんだ。でないともしかするとこの2曲のインパクトが薄れて、意味がなくなってしまうかもしれないから」

今、どのようなアーティストの曲を聴いているのかについて:
「結構オンラインで曲を漁ったりしているし、うちの家族の若者達が、一緒にいる時に色々な曲をプレイしてくれるから、色々な曲を耳にしている。R&Bやポップ音楽など新しいものと古いものが不思議な形でミックスされたものを聴いている。そして僕も皆と同じようにランダムなプレイリストを作っているよ。例えば最近プレイリストに追加したのは、ケンドリック・ラマー、スケプタ、モーツァルト、ハウリン・ウルフ、テーム・インパラ、あまり知られていないプリンスのアルバム曲、そしてヴァレンタイン・ブラザーズのクラシック・ソウルの曲だね。
ケンドリック・ラマーは大好きだ。彼もまた不満を語っていて、かなり核心をついている。彼の作品や、スケプタのやっていることなどにはとても興味があるし、かなりはまっている」

http://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/



ミックがケンドリック・ラマーのことを大好きだと語っているのは意外でした。








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