ELVIS COSTELLO 2013年コンサート評 - エルビス・コステロ
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ELVIS COSTELLO 2013年コンサート評

「究極のエンターテイナー・ロック・ミュージシャン、エルビス・コステロ」



先日、エルビス・コステロの大阪公演に行ってきたので、コンサート評を書いておきます。
事情で出発が遅れた上に高速が渋滞になってしまったために、50分も遅れてしまった。ゆえに、初めに何を歌ったのかは解らないが、おそらく新作からの「ワイズ・アップ・ゴースト」は歌っているだろう。聞けなくて残念である。不思議なもので、行きの車の中で聞いていた「ゲット・ハッピー」から3曲もやってくれた。このアルバムはどの曲も短い曲だが、秀逸な曲ばかりである。ステージは予想通り曲名が書かれた大型ルーレットが用意されており、指名された観客がルーレットを回して、矢印が止まった曲をコステロが演奏するというものだった。中には、カップルで選ばれた観客が「My Wedding Song Is “SHE”」と答え、ルーレットで選ばれた曲と別に、コステロが「シー」を歌うという“微笑ましい”場面もあった。またその演奏中にコステロが奥さんを奪ってしまい、旦那がうろたえるという笑えるシーンもあった(笑)。アンコール後が大変長く、計2時間30分ぐらい演奏してくれた。私は1時間40分の体験ではあるが(笑)。最後の曲は予想通り、「ピース・ラヴ・アンド・アンダスタンディング」だった。ニック・ロウの曲だが、コステロは完全に自分の曲にしてしまっている。
今でこそ「ヴェロニカ」、「シー」等のヒット曲を出して、すっかりメジャーになってしまったコステロだが、私は中学の頃からデビュー時より応援してきているミュージシャンなので(その頃は余程の音楽通しかコステロのことを知らなかった)、特別な思い入れがある。当時は輸入版のレコードしかなく、日本語訳どころか歌詞さえ付いていなかったのだ。後年になって、日本語対訳の本が出版されたときは大変有り難く感じたものだった。
最後に、コンサートで演奏された曲の中でも比較的マイナーな曲の動画を紹介する。
音質はあまり良くないが、今回のコンサートに一番近い内容のものを選びました。













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