「Love in Vain」Robert Johnson、The Rolling Stones 、The Faces 、Keb' Mo' - ロバート・ジョンソン、サン・ハウス
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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「Love in Vain」Robert Johnson、The Rolling Stones 、The Faces 、Keb' Mo'

今日の1曲は、ロバート・ジョンソンの「ラヴ・イン・ヴェイン」です。
以前は、ストーンズのオリジナルかと思っていましたが、ロバートがオリジナルです。
恋人を駅まで見送る歌なんですが、最後の歌詞がかっこよすぎます。



when the train,it left the station
two lights on behind
well, the blue light was my blues
and the red light was my mind
all my love's in vain

(彼女を乗せた)列車が駅を走り去った
二つの光を残して
青い光は俺の憂鬱
赤い光は俺の心
すべての俺の愛がむなしい




こんな歌詞を書いたローバートは、まさに天才としか言えません。
一見、単純そうな歌詞の中に、深い失意を忍ばせています。
究極のラヴソングでしょう。


ロバートのヴァージョンです。


ストーンズのヴァージョンです。


フェイセズのヴァージョンです。


ケブ・モのヴァージョンです。





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