経済よりも、命を優先する、その命をいかに大切にするか、ということが健康美ではないか by 甲田 光雄 - 医療・薬品・ガン・血液・健康

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経済よりも、命を優先する、その命をいかに大切にするか、ということが健康美ではないか by 甲田 光雄

「嘘八百の朝食重要説」


ウジサンケイが、こんなニュースを報じています。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000507-san-sctch
朝食抜きは良いことなし 学力低く、脳出血リスク4割高、冷え性率も2倍に…
6/11(日) 11:33配信
朝食を食べない人たちは食べる人たちに比べ、学力が2~3割低く、脳出血のリスクが約4割高く、冷え性に2倍なりやすい-。こんなことが最近の調査で分かってきた。忙しい朝は、つい睡眠を優先して食事を抜いてしまいがちだが、実は残念な結果を自ら呼び寄せてしまうようだ。

 ■体力にも悪影響

 農林水産省が5月30日に公表した「平成28年度食育白書」は、朝食を食べないことがある子供は小学6年生で12・7%、中学3年生で16・6%もいると報告した。中学生、高校生の段階で習慣化した人も2割程度いたという。

 白書は朝食の欠食と学力や体力との関係も紹介。文部科学省の28年全国学力・学習状況調査を受けた小学6年生を、「朝食を毎日食べている」「どちらかといえば食べている」「あまり食べていない」「全く食べていない」の4グループに分け、国語A・B、算数A・Bの4科目について平均正答率を比較した。

 その結果、平均正答率は4科目全てで朝食を食べない児童ほど低く、全く食べない児童は、毎日食べる児童より2~3割低かった。平均正答率の差が最も大きかったのは算数Aで、毎日食べる児童が79・2%だったのに対し、全く食べない児童は19・1ポイント低い60・1%にとどまっていた。

 また、同省が全国で実施している新体力テストを受けた小学5年生についても同様に、体力の評価を表す体力合計点と朝食との関係を分析。こちらも学力と同じ傾向で、朝食を全く食べない児童と毎日食べる児童の差は男子で4・0点、女子で3・8点だった。

 ■空腹ストレスが一因

 一方、国立がん研究センターなどの研究チームは朝食欠食と脳卒中との関係を調べた。7年以降、全国の45~74歳の男女約8万人にアンケートし、1週間の朝食摂取回数ごとに▽0~2回▽3~4回▽5~6回▽毎日-の4グループに分類。平均約13年の追跡調査を行い、3772人の脳卒中発症を確認した。

 これを分析したところ、朝食を毎日食べるグループに比べ、週に0~2回のグループが脳卒中を発症した比率は18%高かった。脳卒中の中でも特に脳出血の発症比率は36%も高かった。

 一般的に、脳出血発症の危険性を最も高めるのは高血圧で、特に早朝の血圧上昇が大きく影響すると考えられている。空腹によるストレスなどで血圧が上昇することも知られている。

 このため研究チームは、朝食を食べない人は空腹を感じて朝の血圧が上昇し、朝食を毎日食べる人に比べて脳出血のリスクが高まった可能性があると結論づけた。





日本人の大半が、「朝食は重要である」と、思っているのではないか。
「朝食はしっかりとらないとアカン説」は、今や日本人の「常識」であるだろう。
しかし、その「常識」は、本当に真実なのだろうか?
「そんなん「当たり前」や、朝はしっかり食べへんと病気になるでぇ~」ですか?
はいはい。しかし、ちょっと待ってください。
そのあなたが信じている「常識」「当たり前」は、自分の頭で考えたことなんでしょうか?
周囲やマスゴミの報道の情報を、「自分の考え」だと思っているのではないのでしょうか?

私も、以前はこれらの情報を疑うことなく、朝食をとっていました。
しかし、あることをきっかけに、朝食をあまりとらなくなりました。
といっても、週に1、2回はとっています。
しかし、大抵の日は、リンゴやオレンジやイチゴ等のフルーツしかとっていません。
最初は少々の空腹感もありましたが、今はほとんどなく、体調も順調です。
私が朝食をあまりとらなくなったきっかけは、
甲田 光雄氏の「あなたの小食が世界を救う」を読んだことにあります。
安いし読みやすいので、購入して読まれることをお勧めします。
甲田氏は、「朝食をとることは健康に良いどころか病気を招く」と、指摘されています。
かといって甲田氏は、「今すぐ朝食をやめろ」と、言っているのではありません。
詳細については本を読んで、
各自の自己責任でどうするかを判断していただきたいと思います。

私自身の体験で言いますと、
朝食をあまりとらなくなって明らかに変わったことが一つだけありました。
それはズバリ、痩せたことです。
私は、もともとは痩せていました。
はっきり言って、子供のころはガリガリでした。
「太る人間の気が知れない」「自分が太るわけがない」と、思っていました。
しかし、ご多分に漏れず、結婚した頃からしっかりと3度の食事をとるようになったからか、少々太りだし、腹も出てきました。
しかし、この本をきっかけに朝食をあまりとらなくなって、痩せたのです。
約10キロぐらい痩せたと思います。
一度痩せてからは、ほとんど体重の増減はありません。
周囲の人間からも、「痩せたね」「何かしてるの」と、言われるようになりました。
私がしたことは、健康のためにあまり朝食をとらなくなっただけです。
健康のためにしたことが、意外や意外、ダイエットのようなことになったのです。
元から痩せようとなんて思っていなかったので、何の無理もありませんでした。
ちなみに、昼と夜は普通に食事しています。
ビールも飲んでいます。缶ビール1本程度ですが。

私の話はこれぐらいにしておきます。
こんな話をすると、怪しいダイエット商品の勧誘話みたいですね(笑)
私は別に何のダイエット商品も勧めていませんので、ご安心ください(爆)
最後に、「朝食重要説」に疑問を投げかけているブログ記事を紹介しておきます。
「朝食をとるかとるまいかは、皆さんの勝手です」と、付け加えておきます(笑)





https://matome.naver.jp/odai/2133456144470828301
【健康】【ダイエット】朝食は食べるな!朝食有害説のまとめ

1日2食健康法 - 疲れの原因は食事にあり - 朝食を抜く
http://www.2shock.net/article/0012.html
朝食が万病をつくる。正しい食生活を知っていますか
朝食抜きは胃にいいということなので、やってみました
http://stomach.client.jp/breakfast.html
朝食抜きを実行してみたら、胃の調子がきわめて良くなり、ダイエットもできているんです
◆「朝食を抜くと太る」は嘘!?
ドイツのミュンヘン大学、栄養医学研究所のフォルカー・シュスヅィアラー博士らの研究によると、朝食をしっかりとる人は、少しだけ食べる人や全く食べない人に比べ、カロリーを多くとることはあっても、決して少なくなることはないことがわかった。
出典http://rocketnews24.com/2011/01/24/「朝食を抜くと太るはウソ」研究で明らかに/


米国立体重管理レジストリのデータによると、ダイエットに成功した78%の人は朝食をとっていたが、残りの22%は朝食抜きでもダイエットできた。
出典http://rocketnews24.com/2011/01/24/「朝食を抜くと太るはウソ」研究で明らかに/

◆朝食有害説
朝は胃腸がまだ充分に覚醒しておらず、そこに食物を詰め込むと、負担が大きくなりすぎて、消化が充分になされない事があります。
出典朝食有害説


朝食をぬくのは、最初一週間はきついですが慣れると胃の調子がよくなります。長年の胃痛に悩んでいた人が、胃薬を飲まなくなったりします。
出典<桑原政則


◆「朝食」を思いついたのは、あのエジソンだった?
人間が朝食を摂るようになったきっかけは、トーマス・エジソンが発明したトースターを売るために販売業者が朝食必要論を提唱した事がきっかけであると言われています。
出典朝食有害説


エジソンが、マスコミ相手に語っています。「みなさん、健康のためには1日3食とりましょう」 ざわめく記者たち。ナレーターが言うには、「じつは1900年初頭のアメリカは1日2食がふつうだった」のです。これがマスコミを通して発表されると、一大センセーションに。「あのエジソンが言うんだからな」アッというまに1日3食が広まったといいます。
出典この方法で朝食を抜けば体が軽くなりサイフが重くなります-1日2食の健康革命





http://news.livedoor.com/article/detail/10480243/
朝食を抜くと健康になる?食事の回数減で寿命が延び、体調不良も解消?
2015年8月18日 6時0分
ビジネスジャーナル
「朝食は体に悪い」との説が話題になっている。
『朝食有害説―「一日二食」で健康に生きる』(渡辺正/情報センター出版局)、『生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く!』(小山内博/新潮社)、『栄養学常識のウソを突く―長生きしたければ朝食は抜きなさい』(著:東茂由、監修:甲田光雄/河出書房新社)、『朝食を抜くと、なぜ健康になるのか』(松井二郎/サンマーク出版)、『朝食を抜くと健康になる』(石原結實/PHP研究所)など、朝食の抜くことで健康になると主張する著書も相次ぎ、その正当性も明らかになりつつある。
 その主な理由としては、朝食を摂ることで身体機能が低下するというものだ。
「飢餓に陥った人間の体では病体のタンパク質をエネルギー源として消化して、結果的に破壊せしめるという自己融解現象が発生する」(『朝食を抜くと健康になる』より)
 つまり、空腹時間を確保し、“飢餓状態”をつくることで免疫力が向上するというのだ。実際に、「長寿遺伝子」「抗老化遺伝子」などと呼ばれるサーチュイン遺伝子は、飢餓状態の時に活性化し延命効果をもたらすといわれている。
 空腹状態とは、言い換えれば内臓を休める時間をつくるという意味だ。内蔵は、消化活動をしていない時には体の機能を高める働きに力を使うと考えられている。数日絶食すると、血色がよくなり、肌にツヤが出てくるのを体感したことがある人も多いだろう。逆に、夜寝る直前に食事をした場合など、寝ている間にも内臓が働き続けるため、朝起きたときに体が重くなりがちだ。
●一日2食で十分
 そもそも多くの国で、人間は古来一日2食だった。日本でも江戸時代中期までは2食で、後期から武家が3食にし始め、農家は明治時代から3食になった。
 それがいまや学校では、「朝ごはんを食べた子と食べなかった子では、集中力に差が表れ、毎日朝ごはんを食べている子は、毎日食べていない子に比べて成績が良い」というデータを示し、必ず朝ごはんを食べるように指導する。農林水産省も同様の指導をしている。
 確かに、咀嚼することで脳は覚醒し、集中力は増す。これは、ガムを噛むと眠気を防止したり、集中力を高める効果が実証されており、間違いないだろう。また、ご飯を食べることで脳のエネルギー源であるブドウ糖も補給できるため、朝食が重要との説は理にかなっているように思える。だが、それが内臓にとって良いことの証明にはなっていない。さらに、胃に食べ物がない状態のほうが脳はよく働くとの研究結果もあり、朝食を摂ることが成績向上につながるとは言い切れない。
 また、朝は胃腸がまだ十分に覚醒しておらず、そこへ無理に食物を詰め込むことは負担が大きく、十分に消化されない。無理して朝食を摂り続けると、胃酸の出が悪くなり、胃を弱める可能性がある。朝食を摂る場合でも、起きてから数時間空けることが望ましい。
 理想的には、午後6時ごろに夕食を摂り、10時ごろに就寝し、翌朝4~5時ごろに起床、朝食は摂らずに12時ごろに昼食を摂るというサイクルが最も健康的だ。しかし、仕事の都合で夜が遅い、接待などで夕食や飲み会があるという人もいるだろう。そのような場合、なるべく肉など胃にもたれるものは遅い時間帯に食べないようにし、寝るまでの時間を確保するように意識したい。
 胃腸が弱い人、便通に悩んでいる人、寝起きが悪い人など、体調不良に悩んでいる人は、一度騙されたと思って食事の回数を減らしてみてはいかがだろうか。夜寝る前の数時間と、朝起きてからの数時間を食べないようにすると、驚くほど体の調子がよくなり、特に内臓の機能は高まるのを体験できるはずだ。
(文=豊田美里/管理栄養士、フードコーディネーター)







(バカ医者に騙されない健康知識!)さん
http://true-health2.com/archives/128
甲田光雄「小食健康法」高血圧もリウマチもアトピーも治ってしまう! 6/6




朝ごはんを抜くだけで、1日に353円うきます。
一生この人たちが朝ご飯を抜いてもらうと、352億円です。節約になります。
1年間で13兆円です。13兆円。消費税で10兆円とか、何とか言ってますけども、朝ごはんを抜くだけで13兆円うくんです。
しかも、それだけで、どれだけ病気が減るかと。
-はい。
甲田-私はそれに、できれば1週間に1日断食をみなさんに健康法としてやってもらえたら、10兆円うきますから。
全部で23兆円です。今、医療費が大体30兆円しますが、30兆円の医療費が、こうした朝ご飯抜き、1週間に1日の断食をやれば、3分の1になると思います。
-また現代栄養学からの疑問ですが、2食にして、そして1週間に1度の断食をして、体のほうは、大丈夫なんですか?
甲田-大丈夫です。私のところでは、来られる患者さんは全部朝飯抜きです。
何千人、何万人という方々が、私の指導で朝飯抜きをやってます。
その中で、やっぱり1週間に1日は断食するという人が、これまた何千人もおられるんです。
ところが、それをやりましたら、3年間やられましたら、生まれ変わったようになります。
-ほう。どうかわるんですか?
甲田-血圧は下がる、リウマチも治ってしまう、アトピーも治ってしまう。
いろんな病気が全部治ってきます。

それと、これをやれば、薬を一切使わずに、みんなが健やかに生きていけるな、ということがわかってきます。
これをもしも日本の国民がやれば、医療費はうんと減ってしまいますよ。
-そうすると、所業の元は飽食にあり、食べ過ぎにあり、ということでしょうか。

甲田-宿便が万病の元になっていますからね。
宿便を溜めないようにする、溜まった人は少食と断食でまず、最初に出しましょう。
そうすれば、薬なんて使わなくても健康回復します。
昨日、ここに72歳のおばあちゃんが来られまして、老人の痴呆症です。息子さんの名前もわからない。
今日は何日ですか、と聞いてもわからない。72歳ですよ。
私が体を診ました。健康○○です。今まで病気したことない。
そして、ものすごく腹いっぱい食べてきたと。
特に好きなのは何かというと、あんころもち。それから、お正月の雑煮もちを8つも9つも食べたこともあると。
そんな健康な者が、72歳でもうだめです。
自分の子供の名前もわからない。今日は何日かということもわからない。
腹の中は宿便で一杯です。
そうすると、あんなに健康な者が、少食を実行し出したら、100歳まで生きれる。
それなのに、72歳でもうだめです。
それは結局、何かというと食べすぎです。

-そういう意味ではしかし、昔の人がいつも神棚や仏壇に食べるものを備えて、それをいただきますと。
だから無駄には食べられないと。ありがたくいただくという、こういう姿勢があれば変わってきたでしょう。
-私はよく患者さんに言うんですが、どうしても少食が守れない、私は食欲があまりにも強すぎて、先生これはどうしたらいいですか。
それやったら、あなたは、いただくものを一度、神様に全部お供えしなさい、と。
そして、それをいただくということにして、それ以外は一切口にしない。
そうすると、「先生、おかげさまで私は、少食が守れるようになりました」と。
やっぱりそういうふうに、健康になるためには宗教というものは非常に大事です。
やっぱり命を大切にして、その命を感謝合掌していただく。
それによって生かされているんだと。
我々はあくまでも、生きているんだという、この傲慢な考えをやっぱり捨てなくてはいけません。
これをやっぱり本当にわかるのは、病気になって、とことん苦しんだものがわかるんです。
病気にならない人には、少食の事を話しても、せせら笑ってます。
-だいたいそうですよね。
甲田-本当の事を言いましたらね。
そんな人たちでも、もう自分が病気になって、どうにもこうにもならなくなったら、「先生、どんなつらいことでもやりますから、ひとつよろしく」と。
やっぱり病気というものは、わたしは必要だと思います。
本当の少食を実行できる人は、やっぱり重病になったからです。
軽い病気の方は、案外実行できないんですね。
-そうでしょうね。いいかもしれないけど、まあ、自分はいいだろうと。
甲田-ところが、もう重病でぜんそくなんかで、本当に苦しくて苦しくて夜も寝られないということになってきたときに、「どんなつらいことでもいいから、先生助けてください」と。
すると、私は、病気というものはみなさん嫌っているけれど、考えようによっては、煩悩即菩提ですね。
病気をしたおかげで、こんなに新しい生き方ができるようになりました。
そうすると、やっぱり病気というものも、私達には必要なものだな、と。
この辺のところは、現代の栄養学と衛生学ではわからないんです。
誰でも、健康になればいいと言いますが、そうはいかないんです。
私は、少食という健康法、うちに来られる方は、「先生、少食健康法はいいかもしれないけれど、まとこに不自由な食べ物ですね』と言うんです。
いつも、おかゆと豆腐と生野菜とかで、いろいろあるのに、まことに不自由な生活ですねと言うんです。
そこで、私は言うんです。「自由というものはいったい何か、考えてみなければいけない」と。
自分のすき放題なものを腹いっぱい食べた結果、どうなるか。
脳卒中で倒れて、半身麻痺で、大小便も世話にならなければならないような、不自由な目にあうんですよ、と。

-なるほど。
甲田-それがわからないんです。
結局、その場の幸せを求めている。あなた方、一度般若心経を読んでごらん。
本当に涅槃に至る心の安らぎを得ようと思ったら、自分の考えを一度ひっくり返して。
今の世の中は、さかさまの世の中です。
命よりも経済が優先するし、こんなさかさまの世界で、誰が幸せになれるか。
あなた方が、本当に幸せになりたかったら、一度、思いをひっくり返さないといけません。
経済よりも、命を優先する、その命をいかに大切にするか、ということが健康美ではないか。

-そうですね。
甲田-そのへんのところが、だから、自由というものを履き違えてしまうんです。
自分というものが、どんなものかということを、まず知らなければいけません。
ソクラテスではないけれど、汝自身を知れ、と。ところが、汝自身を知らないと思うんです。
-自分を知れということは、まず自分の体を知れと。
体がどうやって生かされているかと。そういうことから、スタートということですね。
甲田-そうです。
-体も、本来の体の働き本当にスムーズに働くように食生活も考えなければいけない。
甲田-そうです。その少食の中で本当の自由が与えられるんだ。
-でも、少食というよりも適量なんですね。我慢しろということではなく。
甲田-正食ですね。
-正しい食。
甲田-そうです。
私はただその点では、健康法イコール人の道だと思います。その一番大きな問題は命を大事にすること。
-肉とか、魚にしても、全部生き物の命である、ということを考えてくると、自ずから違った考え方が生まれる。

甲田-そうですね。
私は、だから、健康法の中でも少食というものをこうやって気が付かしていただきましたけれども、これが結局、命を生かす食生活の一番基本じゃないかと。
これを全世界の人たちに知ってもらいたいですね。






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